みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
~『未来で会いましょう』~
三話『桜木海』
~優sid~
「………何で今更」
アイツに、再会してしまった。会いたくない、奴に………桜木海の事だ
俺は、ベッドにねっころがりながら考えた。アイツと、再会して6時間がたった。しかし、俺の頭の中は海と雪の事で一杯だった………
「くそっ………」
何で、今更………アイツは消えたんだ………戻って来れないって言ったじゃねぇかよ
俺が、そんな事を考えていたら、いきなり部屋の窓が開いた。
「優~、遊ぼ~」
窓から、入ってきたのは雪だった。
雪の家は、俺の隣でベランダを飛び越えれば簡単にこっちに来れるようになっている。こんな事は、毎日のようにあるので、俺は驚かない………って言っても無防備すぎるだろ!一応、俺だって男だぞ!?って、雪に言っても無駄か………
「あのな~………」
『だって、つまんないんだもん………』
「わかった、遊んでやるから………」
こいつには、かなわないな………
ルリ>>
すごい近所!!雪っておおざっぱですか?
…無防備ですね。やっぱり。
優視線面白かったよ!
いいなぁ、そんな友達がほしい。近所にいないんだよね。いたとしても歩かなきゃ出し。
…えー、打ち切り決定しました。(えぇ(;一_一)
今回は!今回はホントに大丈夫!ちょっと無理があったww
えー、楽しみにしてくれたみんな&皆さん、本当に申し訳ございません!今回は大丈夫!
じゃあ、やっていきま~す
「私の家の死神様」
~プロローグ~
私の家には神様がいます。…といっても、“は?”って思う人もいると思います。
…でも、いるんですよ。
恵比寿様?貧乏神様?守り神様?…私の家にいるのは…
死神様なんです!
ーーー
えー、ピンショルです!はじめましての方もいるので敬語で!
えー、今回は大丈夫です!誓います!ここに!
それでは、「私の家死神様」始まり始まり~!
「私の家の死神様」
~私の一日~
「や~ば~い~!!」
やばい!ほんっとーにやばい!
え?私はだれか?今それどころじゃないんだって!!
…もう!私は本堂 優衣!13歳の中学生!この近くの花咲神社っていうところに住んでるの!
…もうこれでいいでしょ!入学式そうそう遅刻なんてあり得ないんだから!
私は中学の入学式の日にいきなりピンチになる。今、入学式の始まる5分前!私はもう死ぬ気で走る。これでも、運動神経はいいほう。
…あ!見えてきた!
私は中学校が見えてさらにスピードを上げる。校内に入り、下駄箱に靴を入れ、下履きを履き、教室の1-Aに飛び込む。
「…2分前!優衣、ギリギリセーフだよ。」
「ふぅ~!まにあった~!」
笑顔で言いながらそばによる少女。
髪が長くて黒髪でかわいい。この子は風見 江梨花。小学校の時からの親友。頭がすごくいいんだ。
私は江梨花の声に安心してその場にへたり込む。そして、先日発表された席に座る。
「ほんっとー!にやばかったよ・・・」
「よかった。優衣が来ないかと心配しちゃった。」
私と江梨花はそんな話をする。すると、先生が入ってきた。
この先生が担任とういわけではない。案内する先生。
先生は体育館まで生徒達を連れていく。
そして、体育館に生徒たちは並ぶ。
校長先生のなが~い話が終わり、担任発表をし、教室に戻っていく。
先生は影元 晃先生。女子からの人気がすごく高くて、男子からはあこがれの先生。
教科書を配り終わって、自己紹介。そして、入学式の日だけに帰りは早い。
「影元先生、人気者だったね~。」
「そうだよね。あ、じゃあね。また明日。」
「また明日!」
江梨花はそういって左の道を歩く。私は右を歩く。
道を進んだ先には階段がある。私はその階段を上っていく。
そこには赤い鳥居があって、しばらく長~い道が続く。
その道を進んだ場所が花咲神社!
「ただいま~。」
「お帰り。どうだった?」
そう優しく出迎えるのがこの神社の神主でもあり私のおじいちゃん!御父さんとお母さんは私が小さいときに離婚して、御母さんが引き取ったんだけど、身体が弱くて病気で死んだ。おばあちゃんはいなくて、おじいちゃんに引き取られた。
「うん!ワクワクした!」
「そうかそうか。」
おじいちゃんは笑顔でそう答える。私は部屋に戻ってバックを置いて普段着に着替え、ここの巫女の人たちにあいさつする。
その人たちが帰った後、私は夕食を作る。
おじいちゃんはいつも”おいしい”って食べてくれる。
家事はほとんど私がやる。
これが私の一日。
明日も同じ楽しい日が続く…
そう思っていた…
編集:2011/03/30 21:34:45
「私の家の死神様」
~かくれんぼお化け~
「…よし!今日はばっちり!」
そういって、親指を立てる私。今日は何とか早起きで来て余裕ができた。したくもばっちり!私は朝ご飯を作り、おじいちゃんと食べる。
「じゃあ、行ってきま~す。」
「行ってらっしゃい。」
そういっておじいちゃんは手を振る。私は落ち着いて歩きながら手を振った。
道には桜並木があった。花びらがチラチラと舞い散る。
「きれい…」
私はそう呟いて手に落ちた花びらを眺める。その時だった。
みぃつけた…
「…?」
私は声が聞こえたようなして振り返る。…でも、だれもいない。
「…気のせい…だよね。うん!気のせい気のせい!」
私は明るく気分を変え、恐怖を振り払う。そうして、中学校へと向かった。昨日と同じ教室に入る。すると、江梨花が明るく出迎えた。
「おはよう。」
「おはよ!」
私は元気良く返事をする。そして、江梨花はさっきできた友達を紹介した。その子とも私は友達になれた。う~ん!いい出だし!
私は心の中でガッツポーズを取った。
お弁当―
最近流行ってるうわさがあるみたい。
「ねえ、知ってる?かくれんぼお化けって言うの。」
「?なにそれ?江梨花、知ってる?」
「しらない。」
友達の彩加の質問に私も江梨花も首を振った。
「あのね、小さい女の子の幽霊で、昔かくれんぼをしていて鬼役だったの。その子、実はいじめられていて、いじめっ子たちが珍しく”遊ぼう”って言ってくれてうれしかったんだって。」
「へ~、よかったじゃない。」
私はその話のどこが怖いのかわからなかった。
それに江梨花も首を縦に振る。
「違うの。その子達ね、またいじめようって言ってたの。その女の子を鬼にして、こっそり別の場所で遊ぼうっていってたの。それで、数えているうちにその子達別の遠い場所に行っちゃったらしいの。」
「ひどいね…」
「うん…」
その話に私と江梨花は悲しくなった。
「それで、その子気付かなかったの。隠れてるって思ってて、探してたの。それで、夕方になったんだって。それで、見つけたのが大きな金庫。その子はそこに隠れてるって思っちゃったみたい。それで、そこはうっすら空いてたの。その子は金庫の中をよく見るために中に入ったんだって。」
『……』
彩加の話に私と江梨花は嫌な予感を覚えた。
「…それで、その金庫の開けたスペースが狭くて、キィってしまっちゃったんだって。それで女の子は閉じ込められたまま死んじゃったって噂。で、その死体はまだ見つかってないって。」
「ふーん…」
「でも、なんでそんな噂が?死体が見つかってないのに何で閉じ込められたってわかるの?」
私が興味深くうなずく中、江梨花が質問をした。
あぁ・・・確かに…
「なんだか、その金庫にお金があるって思った強盗がいて、その強盗は金庫を開けたんだって。そしたら女の子の死体があって、怯えた強盗はまた金庫を閉めて、どこかに捨てたんだって。その強盗はつかまった後にそのことを話したんだって。でも、その場所に行ってもその金庫はなかったんだって。」
『……』
彩加の話に私と江梨花は納得した。
そして放課後―
「…なんだかかわいそうな話だったね。」
「…うん。」
「…あ、じゃあね。」
「うん。また明日。」
そうして私と江梨花は別れる。私は歩きだそうとした。すると―
「…お姉ちゃん…」
「?」
後ろからスカートを引っ張られた。振り返るとそこにはショートカットの女の子が涙目でいる。
「どうしたの?」
「…見つからないの…でも見つけたの…」
私はその女の子の言っている意味がわからなかった。
「何が?」
「…お姉ちゃん、来て?」
女の子は泣き出しそうになりながらお願いをしてきた。
うーん…ほっとけないなぁ…
私はそう思い、女の子と一緒に行くことにした。
「どこ?」
「こっち。」
女の子はそういいながら歩いて行った。私はそのあとを歩いて行った―
編集:2011/03/30 23:37:34
BOSSさま>>
しょ、小学生だったんですか!?
てっきり高校生とか、大学生とか、私より年上なのかと思ってました;;
すごく大人っぽいですね^^
ルリ>>
私、ルリの小説好きだなぁ//
なんか、きゅんきゅんする←
私も優くんみたいな友達がほしいおww
続きが気になります(≧ ≦)
ピンショル>>
打ち切りは悲しいけど、今度始まった小説が面白いから許す^^(何様
やっぱり前の小説と感じが似てるね
和風っぽいというか、なんというか…
Anyway,これからも楽しく読ませていただきます(*´∀`*)
今、私が書いている『星屑恋波』は少しの間 お休みをいただきまして、
短い小説を書こうと思っております
理由は…ま、まぁ…息抜き、みたいな感じですかね((
はっきり言うと、なんとなく書きたくなっただけです←
小説っぽくないかもしれないですけど、
感想などは結構ですので、温かく見守ってくださるとうれしいです///
ひよこ>>
いやー、よかったよかった!
私和風が好きで、こういうのばっかなんだよね、ホント!
短編楽しみだー!楽しみに待ってまーす!
BOSS!さま
初めまして、ピンショルです。(久々に出てきた)
えー、実を言うと、私も小6です。もうすぐ中学です。
えー、仲良くやっていけたらと思います。
「私の家の死神様」
~骸骨の人助け?~
「…もうすぐ日が暮れるよ?」
「…こっちこっち…」
「あ!待って!」
もうすぐ夜になりそうで私は女の子に声をかけた。女の子はそういうと、走りだしてしまった。
私は女の子の後を走って追いかける。気づくとその場所は川辺だった。上には橋がある。
「ねえ?ここにあるの?」
「……」
私は女の子に声をかける。でも、女の子っは黙っていた。
「…みぃつけた…」
「え?」
私は聞き覚えのある声が聞こえた。
…朝聞いた声だ!気のせいじゃなかった!
私はそう確信する。それは、女の子が言っていたものだった。女の子はつぶやくと、私の腕を突然つかんで引っ張ってきた。
「こっちこっち…」
「放して!」
私は嫌な予感がして振り払おうとした。でも、女のこの力は半端なく強かった。どんどん引っ張られて、川の水に足が浸かった。
女の子は川に歩いて行くようにして沈んでいく。私はもう肩の辺りまで水が浸かっていた。
だめ…
そう諦めていたその時だった。
「…!?」
女の子は何かに突然驚き、私の腕を放して川辺に戻った。
放してくれたのはよかったものの、私は溺れそうになる。すると―
「…?」
「……」
誰かが私を抱えて、川辺に降ろしてくれた。
私はふと見る。すると、そこにいたのは、黒いローブを着ている人だった、その人は女の子のほうを見ていて顔が見えない。
女の子はその人のことをおびえているようだった。
「…おろかなる自縛霊。遊びはもう終わっている。」
「終わってないもん…まだお姉ちゃんが遊んでくれる!」
その人の言葉に女の子はそう怒鳴る。すると、その人は手を前にした。すると、現れたのは大きな鎌だった。私は驚いて声が出なかった。
「…汝が天か地…汝が向かうは…地!」
「いやーーー!!」
その人はそういうと、鎌を女の子に振りおろした。
女の子は悲鳴を上げながら地面に吸い込まれるようにして消えていった。私はしばらく茫然としていた。その人は川のほうに体を向ける。私はそれを後ろから見ていた。
すると、その人は念じた。すると、川の底からはこのようなものが出てきた。
…これは…金庫…?
それは金庫だった。しかも、大きくて古い。その人は川の上を歩いていた。私はそれに驚いていた。
その人は金庫の扉に手をかざした。すると、金庫は静かに開いた。
そこには―
「…!」
そこには骸骨があった。小さくて、あの女の子と同じぐらいの大きさだった。その人はそれを橋の下に置く。私がそれに茫然としていると、その人は近づいてきた。気づけばその人は目の前にいる。
「……」
「あ、あの…」
私は声をかけた。でも、その人は黙ったままだった。
その時、風が吹いてその人のローブが少し浮いた。私はその顔に驚いた。それは…骸骨だった。見れば手も骸骨の手だった。
「…ギャーーー!!!??」
私はそれに驚いて気絶した。
それから数日後、あの骸骨が橋の下で発見されて、それは昔かくれんぼで金庫の中を探していた女の子の死体だった。
…もしかしたら、あの女の子は寂しくて、一人で誰かを探して、その見つけた人たちを金庫に保管しようとしていたのかもしれない…
編集:2011/03/31 13:56:55
――― 愛してから ―――
寂しい君と、淋しい僕で、
気がつけば世界は2人きりだった。
君の手に触れて、握ると、君は優しく微笑んだ。
笑っているはずなのに。
やはり、寂しくて淋しかったんだ。
「ねぇ、思うんだ」
君が口を開いた。
優しい口調で言葉を発する。
君の手を握る力が微かに強くなった。
ぎゅ、って。
「私はもう、限界かもしれない」
微笑んでいるのに、どこか辛そうで。
そんな君を見る僕が辛くて、思わず目を逸らした。
でも、少しだけ思ったんだ。
僕は君を見るのが辛くて目を逸らしたんじゃないって。
辛そうな表情を浮かべる君が、あまりにも美しかったからだって。
「…え?」
僕が君に聞き返すと、君は目に涙を浮かべた。
でも、決して君は涙を流さなかった。
今にも溢れて零れそうなのに。
それでも、君は涙を流さず、微笑み続けていた。
「私がいなくても、君は生きていける」
僕はすぐにその言葉の意味を理解できなかった。
戸惑っている僕を君が優しく包み込んだ。
ふわり、って。
「大丈夫だよ。君なら大丈夫」
君の肩が震えている。
…いや、震えているのは僕の方なのかもしれない。
不安と恐怖でいっぱいで。
寂しくて、辛くて、怖くて。
けど、君を信じたい。
君の言葉を、信じたいんだ。
僕は君の背中に手を回して、優しく包み返した。
辛くて怖いのは君の方なのに。
今までずっと傍にいてくれたのは、君だったから。
最後だけは。
笑顔で。
「―――---」
「―――---」
そっと軽く唇を触れさせて、一緒に微笑みあう。
僕の手から、君の感触が消えた。
君は光となって、空へ消えた。
君は消える直前に、初めて、僕の名前を呼んだ。
僕も初めて、君の名前を呼んだ。
最後に僕が言った言葉、君には聞こえていたのかな。
…聞こえていたはず。
だって君は最後に、口を開いて、言葉を紡いだから。
愛してる
愛してくれてありがとう
(愛してから 死んでいけ,)
長々とすいませんでしたι
小説というのか、詩というのか分かりませんが…
これでこのお話は終わりです
読みきり、みたいな感じですかね??
このようなのがこれからも何回か続いていくと思います...
ピンショル>>
あ…ありがとう!!
そんなに褒めていただくとは思ってもいませんでした…!!
ひよこはとても喜んでおります///
私の中でもこれが1番の傑作で、
これからはこのような読みきりが書けるかどうか、自分でも不安だよ(←
今回は/死/ネ/タ/だったから感動だったけど、
これからは意味がわからない不思議な読みきりになるかも(笑
感想、本当にありがとう!!
――― Decisive refusal ―――
今まで生きてきた中で貴方といた時間が1番長かった。
そして、1番辛い思いをした。
貴方は突然、私の目の前から姿を消した。
その時、貴方は何を想い、何を感じたのか。
…裏切り者。
最初はずっとそう思っていた。
約束したのに。
「どちらかが誰かと結婚するまで、ずっと一緒だ」
そう約束したのに。
どうして。
あの約束は、嘘にすぎないのか。口だけだったのか。
結局は、貴方の視界に私なんてものはいなかったのか。
そう考えても、私の心には貴方が刻み付けられていて。
貴方を忘れることなんてできなくて。
本当は、笑ってやりたかった。
貴方は馬鹿で阿呆だと。自分勝手でな奴だと。
でも、出てくるのは涙だけだった。
どうしてこんな貴方のために泣かなくてはならないのか。
こんな想いをさせた貴方が憎くても、嫌いにはなれなくて。
嫌いじゃない。
むしろ、大好きなのだと。
辛いことも悩み事も嬉しさも悲しみも全部、半分にしてきた、私の片割れ。
できることなら、貴方に会いたい。
聞きたい。貴方が居なくなった理由を。
会えないのなら声だけでも。
お元気ですか。今、どうしてますか。
なのに。
なんで、なんで。
こんなにも現実は冷たいのでしょうか。
嗚呼、貴方の匂いを探してる。
(断固拒否,)
ひよこ>>
切ないねぇ…(グスッ
恋愛というものは…現実というものは…
嫌いになれなくて、むしろ好き…!
最後の締めがすごくいいよぉ…!
次も楽しみにしてるね…!
ピンショル》雪は………何にも考えずに強行突破しようとしたりする馬鹿です(笑
面白い!?ありがとう♪
打ち切り決定か……新しいの楽しみにしてるね!
ひよこ》ありがとう♪そんな、誉め言葉をもらえるなんて………感動です!(笑
『感想』
ピンショル》死神様~~~!!!死神様ですか………(唖然
続き楽しみにして、みてます!!いやぁ~、上手いなぁ~………何で、こんなに上手く書けるんだ………(汗
ひよこ》切ない………思わずウルウルきちゃうよ…次も楽しみにしてるね!
「私の家の死神様」
~生意気な骸骨~
「ん…」
あれからどれぐらい寝ていただろう。目が覚めると自分の部屋の布団の中にいた。私は時計を見る。夜中の2時を回っていた。
うわ…夜中~…
「…あれは夢だったのかな?…うん!夢だ!夢夢!」
私はそう自分に言い聞かせ、時計を戻す。そして、再び眠りについた。そして朝―
私はいつものように支度をして、朝食を作りに下に降りる。すると、食卓に御爺ちゃんと知らない女の人がいた。黒いローブを着ていて、私と同い年ぐらいだった。すると、おじいちゃんは私に気付いた。
「おぉ、おはよう。疲れはとれたかい?」
「あ…うん。えっと…その人は?」
私は女の人のほうを見ながら尋ねた。すると、おじいちゃんはふつーに答えた。
「死神様じゃよ。」
「…へ?」
御爺ちゃんの言葉に私は眼を点にする。その人は平然とお茶をすすっている。
「…あはは。子供じゃないんだから騙されないよ~。」
私は笑いながら言った。
おじいちゃんったら…からかってるでしょ?
私はそう思った。
すると、その人は立ち上がって、ローブに頭と手を引っ込めた。そして、足元に魔法陣のほうなものが現れて淡い青色に光出した。私は思っ和ず目をつむる。そして、目を開けたその先には―
「……」
「……」
そこには夢に出てきた骸骨だった。
…ん?待てよ・・・現実?これは?
私はほっぺをつねった。普通に痛い。そして―
「あぁーーー!!昨日の!!やっぱり夢じゃなかった!!」
私は思わず指をさしながら叫んだ。すると、おじいちゃんは笑いながら言った。
「とりあえず、事情は帰ってから話すから朝食にしよう。」
「……」
「……」
私は骸骨のほうを見た。骸骨は私のほうを見る。そして、しばらく黙ったままだった。すると―
「…早く作れ。遅刻しても知らないからな。」
「な…!」
骸骨は腕組みをし、そっぽを向いて言ってきた。私はその言い方に腹が立った。
「何!?その言い方!あんたの分はないからね!」
「ふん。我は別に食べずとも十分だ。さっさと作れ。小娘。」
骸骨はそういってきた。
はぁ!?なんなの!?こいつ!
「てか、あんたそのままでいるつもり!?」
「何が悪い。」
何が悪いって…
「他の人に見られたらどうすんのよ!さっき、女の人になってたじゃん!」
「ふん。我の勝手だ。お前に指示される覚えはない。いざとなれば姿も消せる。それと、我には性別がないからな。分かったら、さっさと作れ。」
骸骨はそういうと、席を立って歩いて行ってしまった。私はむかむかしながら朝食を作り、食べて登校した。この日はずっと機嫌が悪かった。まぁ、江梨花たちのおかげで少しはましになったけど…
あいつ、ほんっとうにむかつく!いつか、野良犬のえさにしてやる!!
ピンショル>>
また感想を頂けるなんて…
本当にありがとう!!
最後の締めっていうのは『嗚呼、貴方の匂いを探してる』ってところかな?
<感想>
死神様!? 私そういうのすごく好き!!
死神様は何にでも変身できるってことは…イケメソにも変身できるの!?←
BOSSさま>>
感想、ありがとうございます//
最後の締めっていうのは『嗚呼、貴方の匂いを探してる』ってところですかね??
BOSSさまは小説とか書かないんですか??
ルリ>>
感想ありがとう!!
う~ん…そうなんだよね…
私が書く小説っていうのは、なんかシリアスっぽくなっちゃうんだよね…
ルリの小説の続き、楽しみにしてますよ♪
ちょっと語らせてくれ(独り言)
/バ/ク/マ/ン/と/ジャ/イ/キ/リ/終わってしまったぁああ
特に/ジャ/イ/キ/リ/好きだったんだけどなぁ…
/ジ/ー/ノ/とかまじいいキャラしてるし
噂によると/バ/ク/マ/ン/は第二期があるらしい
/藤/く/ん/まじかわゆす、かっこよす!!
この前鎖骨出してたし! 鎖骨らぶ!!
/安/田/く/ん/も可愛いと思うの!!
RADやばし
ピンショル》ありがとう♪うん、頑張る!
ひよこ》でも、私シリアル系結構好きなんだ♪
ありがとう♪頑張るよ♪
『感想』
ピンショル》お爺ちゃん、死神様って普通に言ってたね(笑
しかし、何て偉そうなんだ!でも、私そういうキャラ好き♪
~『未来で会いましょう』~
四話『事件』
~優sid~
次の日………
朝起きてみると………隣に雪が寝ていた
「………」
いやいやいや!!待てよ?何で、隣で雪が寝てるんだ?普通に、雪は俺の隣で寝てるし………
『んっ………?』
「起きたか?」
『おはよ~、優』
「おはよ~、じゃねぇよ!!何で、ここで寝てるんだよ!?」
『遊んでたら、眠くなっちゃって………優もいつの間にか寝てたから、一緒に寝ちゃった♪』
寝ちゃった♪じゃねぇよ!!俺の、気持ちも考えてくれ………俺は、男でお前は女。しかも、す、す、好きな女が隣で寝てて何もしない男もなかなかいねぇよ………
『どうしたの?』
「べつに………」
顔見れねぇ……どうするかな
『ねぇ、優』
「何だよ」
『一緒に出掛けようよ♪私、今日暇だし』
「べつに、良いけど」
ってちょっと待てよ……?これってもしかして、デートか?
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