ゲームファン

オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.632
2011-01-08 13:46:03

-星屑恋波-  第28話
「おはよう、瑞樹」
俺が少し笑みを浮かべながら話しかけると、瑞樹も笑い返してくれた。
「おはよう。朝からお前の顔が見れるなんて…俺、マジで感激かも」
「…きめぇ」
「だからそれ…今日で何回目だよ!!?」
瑞樹はさっきまでの笑みを取り消して、少し拗ねたような顔をした。
…瑞樹の髪が凄いことになってるの、言わないでおこうかなぁ…。
その方が楽しいかなぁ…。
でも、怒られるの嫌だしなぁ…。
一応、言っておこうかな。
「あのな、瑞樹。今は朝じゃないよ。あと…髪が凄いことになってるよ」
俺がそう言った瞬間、瑞樹は急に立ち上がって、鏡を探して、自分の髪を見た。
瑞樹の髪は俺のスポーツ飲料のせいでグチャグチャに。
香水の香りもなく、ワックスも効果無し。
「嫌ぁぁああぁあああぁぁぁあああっっ!!!?」
瑞樹はそう叫んで、どこかへと行ってしまった。
多分、男子トイレで髪をセットし直すのだろう。
頑張れ、瑞樹。

No.633
2011-01-09 19:51:17

ひよこ>>

情報は、なんか、コメントを深い意味で見るとそう意味にたどり着いたwwあの、黒ってどういうことで??世間知らずですみません(汗
あっ、一応言っておくよ?実は、ほかのサイトでも小説書いたりしてるんだよ。物語を作るの好きだし。だから、文章が長いのかも。すんごく長い時は自分の妄想世界に入ってしまったりしている時!

感想

確かに、髪がぐちゃぐちゃになるのはショックだね。もう、最後の頑張れが切なく感じてしまう(笑

No.634
2011-01-09 20:25:39

▼ピンショル
>あの、黒ってどういうことで??
あ、それはスルーしてくれて全然構わないよ♪
それは私の独り言です^^
黒っていうのはGFでの私の友達の名前だよ(*´ω`*)

へー、他のサイトで小説書いてるんだねぇ
だから文章構成が上手なのか..
あ、でも GFでは このトピにしか柿仔してないよね??
常連サンのマークもついていないみたいだし…
他のトピで会ったら、その時はよろしく!!(笑

No.635
2011-01-09 20:40:12

-星屑恋波-  第29話
俺は笑顔で手を振りながら瑞樹を見送った。
瑞樹は足の速さをいかして、猛ダッシュでトイレへと向かった。
俺は手を振り終えると、俺の服の裾を誰かに掴まれていたことに気付いた。
弱い力で俺の服の裾を引っ張っていた。
俺は掴まれている方を見ると、そこには背の低い女の子が立っていた。
この背の低さは…星凌だ。
星凌は俺を見上げるようにして、球技大会のプログラムを目の前に突き出してきた。
「次、バスケ」「…え、まじで?」「見れば分かる」
俺は星凌が突き出してきたプログラムを手に取って、見た。
すると次の体育館でのプログラムはバスケで俺たちのチームだった。
このバスケは男子だけだから…俺は試合をしなくちゃいけないのか。
「瑞樹くんは?」
「あ。あいつ…トイレに行ったよ。多分、結構 時間かかると思う…。
…いや、そういう意味じゃないから。髪をセットし直しに行っただけだから」
星凌はプログラムをポケットに閉まった。
星凌は何かを少しの間考えた後、俺を見つめ直した。
「遅れるよ」「っえ、まじで!?」「見れば分かる」
そう言って星凌は腕時計を見せてくれた。やば…。本当に時間が…。
「じゃ、俺 行ってくるわ!!」「うん」
星凌に見送られながら、俺は体育館へと走っていった。
あ。
瑞樹…どうしよ。

No.636
2011-01-09 22:00:09

ひよこ>>

うん!その時はまたよろしくね!でも、最近新しいサイト探してるけどいいサイトなかなか見つからなくてね。その時は、もう、徹夜でもして探してるよ!

感想

次回はバスケの試合かな?瑞樹、最後らへん忘れられてるww急いでるときってなんだか、さっきまで考えていたこと、忘れちゃうんだよな~。

No.637
2011-01-09 22:35:19

―花武勇伝― 第5本

 向いた先には大ウグ鳥の姿はなく、1枚の大きな羽だけが残っていた。菫は意識を集中させたが、気配はしなかった。
「ちっ…逃がした…」
 菫は舌打ちをし、村へと戻って行った。村では大騒ぎになっていた。あの男が自分の身にあったことを話していたのだ。菫は村長と話をしていた。
「…あのウグイスは妖怪だったというわけか…花道様、あのものを助けていただき、ありがとうございました。」
「いえ。でも、大ウグ鳥を逃がしてしまいました。いつ襲ってくるかわかりません。なので、これを。」
 菫はバックから御札の束を取り出し、村長に差し出した。
「これは、魔よけの御札です。これを村人に配って、家に張ってください。大ウグ鳥が消えるまで。私は大ウグ鳥の素早い動きを止めるべく、この、魔封じの御札を使います。」
「わかりました。お気をつけて。」
 村長は村人を集め、御札を晴らせた。菫は昼は、森へとみ周りに行き、夜は息をひそめて待ち構えた。その一方―

「何なのだ?のこのこと帰ってきたということは、何かよい情報でもあるのだろうな?」
「花道、花道菫、来た。飯食べのがした。すごい気配。気をつける。」
 暗夜の根城の部屋でアレンとおウグ鳥が話していた。空気はいつ殺されてもわからないという空気だった。
「ほぉ。で、それだけか。」
「それだけ。もうない。その代わり、あいつの息の根、止める。」
 そのとたん、邪悪な光が大ウグ鳥の眼の前に当たった。
「命拾いしたな。その言葉忘れる出ない。そのおかげで助かったのだからな。では、行って来い。」
「行ってくる。」
 そういい、大ウグ鳥は出ていった。すると、横から白い女性が現れた。
「いいのですか?あのものでは倒せませぬ。私が行ってきたほうがよいのでは?男は頼りになりませぬ。」
「まあ、あのものとお前の関係は深いが、もう少し待て。それに、妖怪に性別などあまり関係のないこと。お前にはいざという時にやってもらう。」
「そうでございますか。では、私はこれにて。」
 そういい、白い女性は去って行った。

 菫は何日か待ってみたが大ウグ鳥の姿は見当たらなかった。最終日にしようとした日の夜。ついに、その時は来た。 ガサッ!
「来た!」
 木にはいつもと違う本性で止まっている大ウグ鳥がいた。大ウグ鳥は森へと飛んで行った。菫は、森へと走って行った。菫は、森の深いところまで来たところを、大ウグ鳥に魔封じの札を使うつもりだった。村の近くだと、危害をもたらしてしまう可能性があるからだ。そして、森の一番奥まで来た。菫はいまだと魔封じの札を大ウグ鳥に向けて投げた―

No.638
2011-01-11 13:31:18

最近 新しい小説が書きたくなってきた..
でも、この小説をやめるわけにはいけないしなぁ…。
このトピで2つ小説を書いたら私も読む人も分からなくなりそうだからなぁ…
…ということで、出来れば小説を柿仔出来るピンショルのオススメのサイト(掲示板)を
教えてほしいなぁ…(・ω・`)
行けるかどうか分かんないけど、一応 URLを教えてほしいかも!!
あ、別に無理だったら構わないんだよ^^*+°

ピンショルってアニメとか見たりする??

No.639
2011-01-11 13:43:58

-星屑恋波-  第30話
 ◇ ◇ ◇
走ってしばらくして体育館についた。
瑞樹はもう少し時間がかかる、ということなので置いてきた。
体育館には結構人がいて、喋り声や応援など、様々な声が聞こえてきた。
俺はもう一度プログラムを見た。相手は…1-4か。
相手を確認してから、俺はチームが集まっている所へ小走りで行った。
「おせぇーぞ玲ー」
「ごめんごめん。あ、瑞樹遅れるって」
俺がそう言った瞬間、俺らのチーム全員とクラスのみんなが俺の方を見た。
そして目を見開いて、ある一人の男の子が俺の胸ぐらを掴んで、揺さ振ってきた。
「どーいうことだよー!? 瑞樹がいないって…大ピンチじゃん!!」
「なんか髪をセットし直しに行って…あと30分ぐらいはかかるって」
「そんなの勝手に固めときゃいいんだよ!!」
「俺もそう言ったんだけど…瑞樹って髪のことになるとなかなか聞かなくて…」
みんなが大パニックになっている時、その場にいた委員長が前に出た。
「補欠は決めてなかったけど…他の男子は? 大輔とか龍二ならバスケ上手いよね」
「それが大輔も龍二も違う種目に出てて…」
「もうどうでもいいから…瑞樹が帰ってくるまで、運動出来ない男子でもいいから出そう!」
「…他の男子、いません」
「はぁ!? どういうこと!? 他の種目には出てないでしょ!?」
「なんかあいつらのことだから、教室で休んでるんだろ…」
「…もう時間がない。いい? 瑞樹はいないけど、あんたらだけでやるのよ」
みんなが撃沈していると、誰かが俺の肩を叩いた。

No.640
2011-01-11 13:58:16

-星屑恋波-  第31話
俺はその方向へ振り向くと…そこには小さな人が立っていた。
男の子のような女の子のような…見たことあるようなないような人だった。
「私、やろうか?」「…星凌?」
俺がそう言うと星凌は頷いた。…こいつ、男装してやがる…。
星凌のセミロングの髪の毛はどこかへと消え去り、金髪のカツラを被っていた。
「私 背が低いからあんまり目立たないだろうし、それに…む…胸が小さいから…その…」
星凌は少しもじもじしていた。もじもじしている星凌を見つけた委員長が目を輝かせた。
「松田ちゃんっ!! …だよね?」「うん。松田 星凌」
「松田ちゃん、出来るだけバレないようにして…出場してくれる?」
「分かった。シュートとかは決めない方がいい?」
「あ…それは遠慮なくどうぞ。一人称と言葉遣いを気をつければ大丈夫だと思う」
「…おう、分かった」
「それそれ!! やばいっ、松田ちゃん 超イケてるっ!!」
委員長は星凌に少し惚れ惚れしながらも、態とらしい咳払いをした。
そして、みんなを見渡して、一息吐いた。
「みんな、松田ちゃんが出場してくれるみたいだから、バレないようによろしく」
みんなは目を大きく見開いて、口を開けて、唖然としていた。
「…松田…なの?」「うん。…あ、おう。松田だぜ」
「…なんか分かんねぇけど…とりあえず頑張ろうぜ!!」
円陣を組んで、思いっきり叫んでからコートに入った。
バスケ、開始。

No.641
2011-01-11 16:48:51

ひよこ>>

そうだなぁ…強いて言えば「登竜門」はどうかなぁ。そこだったら小説のアドバイスなんかも書いてるし、年齢も関係無いしね。新連載、書くことになったら頑張ってね!応援してるよ。

アニメかぁ、ポケモンとかかなぁ。私、ポケモンめちゃくちゃ好きなんだ。ポケモンのグッツ、ゲームなんかは並んででも手に入れるし。ポケモン関係なんかは絶対絡んでるよ。あっ、そうそう。ポケモンノベルってとこがあるんだけど、そこでは、ポケモン関係の小説が書けるよ♪私も書いてるよ。ニックネームはこことは違う、「風鈴」でやってるよ。

感想
まさかの松田ちゃん出場!?頼りになるな~。瑞樹はおしゃれだけど、30分もかかるとは…

No.642
2011-01-11 17:24:20

―武勇伝― 第6本

 大ウグ鳥に向かって札が行く。大ウグ鳥は大きな翼で風を起こした。しかし、魔封じの札はその霊力で影響はなかった。大ウグ鳥は上へ交わしたが札は追っていく。
「なら、壊す。」
 大ウグ鳥は逃げるのをやめ、翼を大きく開いた。羽が何枚か抜け、翅は刃となり、札へと向かった。羽は、魔封じの札を貫き、札は地に落ちた。
「グエぇぇぇ!」
 大ウグ鳥は気味の悪い鳴き声と共に菫向かって、急降下していく。その素早い動きは、菫でもかわせない。これはピンチだと思った。
「…!そうだ…」
 菫はその場を動かず、ただかまえた。手に何かを持ち…大ウグ鳥は獲物を捕らえる目つきで来た。距離はもう近く。大ウグ鳥は勝利を確信した。その時だった。
 「はっ。」
 菫は近くまで来ると、ギリギリのところでジャンプし、大ウグ鳥の背中に乗った。
「降りろ、降りろ。」
 大ウグ鳥は激しく動き、振り払おうとする。菫はしっかりつかまり、持っていた魔封じの札を背中に叩きつけた。札から霊力が出、大ウグ鳥の体を包む。
「ぎゃ!」
 大ウグ鳥はもがきながら落ちていく。菫はそのすきに背中から降り、地に立った。札が大ウグ鳥の体を無縛っていく。菫は落ちている間に刀を抜いた。 
「舞い散る花よ、その華麗なる力を今、この刀に授けよ!」
 菫はかけだし、落ちてきた大ウグ鳥がちょうどよい高さまで落ちてきた時と、刀が突き刺さる瞬間が一致した。
 「う、ぎゃあ――!」
 大ウグ鳥は腹を刀で切り避けられ、息絶えた。大ウグ鳥の死骸は桜の花ビラとなって、舞い散った―

「いやいや、ありがとうございました。おかげで、もう襲われなくなります。」
「でも、まだ注意は必要です。」
「はい!お気をつけて。」
 菫は、その村を出、旅を再開したのだった―

No.643
2011-01-12 22:51:58

もう…もう…ごめんなさい…

お久しぶりです。覚えていますでしょうか。
どこにでも居る様な文才の腐女子です。

またここに来ると思うので、そのときはよろしくお願いします!

No.644
2011-01-13 19:25:59

すみません、乱入してもよろしいでしょうか
唐突に現れて忽然と消える上にたいして面白くもないでしょうが、広い心で見てください
三日月s>
覚えてますよ。吸血鬼の話を書いていた方ですよね?
私もずいぶんと久々に来たんですよ(^_^)
よろしくお願いします

No.645
2011-01-14 19:44:20

▼ピンショル
>そうだなぁ…強いて言えば「登竜門」はどうかなぁ。
へぇー、そんなところがあるんだぁ✧⋆
今度 時間があれば行ってみるね^^
教えてくれてありがとう!!
 /ポ/ケ/モ/ン/かぁ... 最近はポケモンより登場人物が可愛かったりする((←
 BWでは/N/とか/チェ/レ/ン/とか、いろいろ可愛いよね^^
 …まぁ、あんまり知らないけどw
 でも、私的には トウヤ×N が好きだったりするよ//
 …あっ、ごめん! 薔薇の話をしてしまった…(`д´ι)
 私はポケモンのゲームは/ダ/イ/ヤ/モ/ン/ド/パ/ー/ル/で終わったなぁ…
 だから最近のポケモンは知らないよ^^
私的には/S/T/A/R/D/R/I/V/E/R/輝/き/の/タ/ク/ト/とか、
/イ/ナ/イ/レ/とか、ちょっと古いけど/A/n/g/e/l/B/e/a/t/s/が好きだよ♡
/イ/ナ/イ/レ/は映画を見てきたんだけど、もうやう゛ぁかったのよ//
…もしイナイレを知らなかったら、多分 分かんないかなぁ…;;
とにかく、可愛いのよぉぉおおぉおおお///

▼三日月
久しぶり!! 元気にしてた??
私はうざやさん並みのうざさで頑張っているお(←
もしよかったら、また小説書いてくれないかな?
凄く楽しみにしてるんだお^^

▼かな様
初めまして!…ですよね??
私はひよこと申します...φ(-ω-*)カキカキ
もちろん入っても大丈夫です!!っていうか、入って下さい!!(w
私は本当に□■大歓迎■□です♪
呼びタメOKですか? 私はもちろんOKなので、気軽に話しかけてくださいね♪
迷惑をかけると思いますが、よろしくお願いします_φ(*・ω・)ノ[宜しく!!]ペタッ

No.646
2011-01-14 20:34:49

  『黒狐様の汚名返上』
 
登場人物
 
 西島敬太
  主人公の中学生。何事にも無関心で冷静な少年。わけあって祖母と二人暮らし。
 
 黒狐様
  敬太の前に現れた神様。村で起こった事件にご立腹。
 
 
あらすじ
 
 山奥の小さな村、矢岳(ヤタカ)村。ある日、村が奉っている黒狐様の祠の前で事件が起きた。主人公の敬太は何の興味もなかったのだが、まさかの黒狐様ご本人登場で何故か事件を解決することに。
 

No.647
2011-01-14 20:41:12

ひよこs>
良かった~! 私ももちろん呼びタメ良いですよ!
それじゃ早速呼びタメで♪
ひよこ……あの、もしかして牧物小説部にいた? だったら話したことないかもしれないけど知ってるよ!
 
皆さんへ>
 時間があまりないので少しずつ読ませていただきます。なのでしばらく感想は書けません。ごめんなさい! 少しずつでも書いていくつもりなので、気長に待っていてくださると嬉しいです。

No.648
2011-01-15 10:46:02

『黒狐様の汚名返上』 第一話
 
 敬太の村で事件が起こったのは、月曜日のことだった。今日であれから四日経ったが、騒ぎは全く収まる気配を見せない。
 敬太の村、矢岳(ヤタカ)村は小さな村だった。過疎化が進み、村人はもう三十人ほどしかいない。深い山奥にある村で、ふもとへの道はたった一本。途中にある吊橋が落ちてしまえば、もう出入りができなくなる。都会に住んだことのある敬太は、まるで推理小説の舞台にでもなりそうな村だと思っていた。
 
 そんな村で、本当に事件が起きたのだった。
 
 
◇◆
 
「敬太。あの事件の犯人、誰だと思う?」
 幼なじみの晴也(ハルヤ)に尋ねられて、敬太は教科書から顔を上げた。
「さぁね。興味ないよ」
 そっけなく言い捨て、また教科書に目を戻す。晴也はつまらなそうに舌打ちした。
「お前さぁ、何でそんなに冷たいわけ? あんな事件起きたら普通は興味沸くだろ」
「興味ないものは興味ないんだ。しかたないじゃん」
「そうかよ。なぁ、トシ。お前は誰だと思う?」
 不満げな晴也は、隣の席で勉強していた俊彦(トシヒコ)に話をふる。俊彦は中指で眼鏡を押し上げながら、少し首を傾げた。
「僕は……えっと、大人達は黒狐様の祟りだって言ってるよね」
「はぁ? 祟りなわけねぇだろ?」
「……でも」
 俊彦が何か言おうとしたとき、古ぼけた教室の扉が音をたてて開いた。
「おら、クソガキども! 帰るぞ!」
 三人の元担任、山岡先生だった。四月からふもとの中学に通う敬太達は、春休みの間、この小学校で最後の復習をやっていたのだ。
「えー、まだ終わってねぇよ!」
 全然やっていなかった晴也が声を上げるが、山岡先生に一蹴される。
「あんな事件が起きたんだ。暗くなる前に帰らねぇと危ないだろ」
「まだ二時じゃん、ヨユーだってば」
「いいから帰れ」
 山岡先生がクマのような顔で凄むと、晴也はまだぶつぶつ文句を言っていたが、大人しく引き下がった。敬太と俊彦はもう荷物をまとめ終えている。
「敬太」
 帰り際、俊彦に声をかけられた。
「黒狐様って、ほんとにいるんだよね? 敬太のおばあちゃんがいつも言ってるじゃん」
 神経質に囁く俊彦に向かって、敬太はいつものように答えを返した。
「興味ないから知らない。もしかしたらいるかもね」
 
 しかし、やがて敬太は知ることになる。村を祟って死んだという狐神、黒狐様の怒りを。

No.649
2011-01-15 21:14:14

かなたん>おkおk。
 私なんか数か月更新してないからね(蹴
 推理ものは私の大好物だぜ!!
 

ひよこ>うおおおんごめんねマジで。
 いやあの最近鋼の錬金術師とかデュラとかにハァハァしてたら月日があっという間に過ぎて行ってしまっていたのだよ(殴
 ポケモンはN×チェレンか主人公♂×チェレンが好きだチェレンマジ可愛い私の天使!
 イナイレは豪炎寺×鬼道さんとバーン×ヒートが好きだ!バンヒ少ない!どういうことなの…
 あと分かんないかもだけどハガレンは大佐受けとグリリンが好きだ!神だ!
 

ピンショルたん>お初!
 小説が上手いかどうか不安だったら、実際に小説とか読んでちょっとまねてみるのもいいと思うよ!多分!(殴
 頑張れ!

No.650
2011-01-16 00:28:50

ひよこ>>

役に立ててよかったよ♪
イナイレは知ってるけど、あまり見ないなぁ。まっ、小説頑張ってね!

三日月>>

アドバイスありがとう!それ、実行させていただきます!あっ、そういえば呼びためOK?返事待ってます!

かな>>

ピンショルだけど、小説、不思議で少し怖そうで、魅力があって面白かったよ!期待してます!で、呼びためOK?返事待ってます!

皆さん>>

勝手に呼びためですみません!とりあえず、返事待ってます。

No.651
2011-01-18 19:19:06

三日月s>
推理もの……にはならないのです(^_^;)
どちらかと言えばファンタジーっぽい?
可哀相な狐様のお話です
あ、それと呼びタメOKですか?
ピンショルs>
はい、呼びタメOKです! よろしくお願いします!
そして早速の感想ありがとうございます。少し不思議な雰囲気を感じていただけて嬉しいです! 怖くなるかは……微妙ですが(笑)

No.652
2011-01-18 21:59:49

▼かな
じゃあ 私も早速呼びタメで! 改めてよろしくね♪
 >ひよこ……あの、もしかして牧物小説部にいた?
 あ、はい! 結構 昔にいました!! そして最近います!! 復活してます!!
 一人で寂しく小説を柿仔しているお(;ω;`)
 もしよかったら…かなも来てくれないかな??
 あ、時間に余裕があったらでいいからね!
小説…かっこいい// 真面目に憧れます///
私なんて話が繋がってくれないのよ(w
適当にその日いいなぁと思ったこととか適当に柿仔してるからなぁ…(笑
改めて、素晴らしいです! これからも頑張って柿仔してね♥

▼三日月
ううん、いいんだよ! ぐりーんだよー!!(←
私は三日月が来てくれただけで嬉しいから//
 /ハ/ガ/レ/ン/かぁ…。あんまり知らないなぁ…
 一言言えば、大佐が好きです^^
/デュ/ラ/は私も好きだよ! アニメ結構前に終わっちゃったね..
小説はあんまり読んでないから、これから頑張って読みます!
私的には正臣が好きすぐる// 好きすぎて夜も眠れない((
CPは まぁまぁメジャーなイザシズが好きかな^^
 /イ/ナ/イ/レ/ではバンガゼバンが好きかなぁ…//
 あとは 綱立大好きです♥
 円堂さんはみんなのものだから総受けかな^^
…私たち何話してるんだろうね(笑  なんか、恥ずかしい//

No.653
2011-01-21 19:48:51

ひよこたん>大佐美味しいよねもぐもぐしたい(蹴

よし!新しい奴書くぞちくしょうめ!
学園モノの…恋愛でもなく…ファンタジーでもない…何か。
腐要素があるかもだぜ、免疫ない人は観覧ご注意!
小説の中には日本だのアメリカだの存在してないです。異世界です。
日本人っぽい名前だったり、外人っぽい名前だったりします。
私は双子とかオールバックがすきなんです。
男の子が女の子の格好しちゃったりするかもしれません。
ギャグっぽいです。

No.654
2011-01-21 21:15:53

ひよこ>
やっぱり!? わぁ、復活してたんだ!
うん、わかった! たまに顔出すね!
小説の感想ありがとう(^_^)
カッコイイ……かな? きっとこれから出てくるキャラは残ねn(ネタバレはそこまでだ)
その日に思ったことを書くのも良いと思うよ。少しずつコツがつかめるようになると思うし。
三日月s>
おお、何やら面白そうです。
大丈夫です、クラス1の腐と友達で多少の免疫はあります。
好きなだけ書いてください。楽しみにしてますね。

No.655
2011-01-22 11:18:42

かなたん>応援サンキュー!
 呼びタメでいいんだぜ!

タイトル的なの
男子校で何やら事件が起きた様です。
ジャンル・ギャグ

登場人物

紫乃原 亘 しのはら わたる
 楓高校二年生。
 髪型はオールバックで灰色がかっている。
 目つきが悪いことに定評のある不良。頭悪い。
 ツッコミ。
 素手喧嘩が得意で、口よりも先に手が出てしまうタイプ。
 社会人で、芸能系に勤務している姉がおり、その姉は重度のブラコンである。
 口も悪く、人相も良くないが、普通に良い人。男女ともに人気が高く、そこそこにモテる。
 女子に間違えられることも何度か。

春風 健也 はるかぜ けんや
 楓高校一年生。
 髪型はツンツン跳ねた無造作ヘア。紫色。
 人懐っこく、心を許した人にはべったり。
 男子中、男子高と通っているため、女子免疫が少ない。
 ボケ。
 いつもヘッドホンを付けており、授業中以外はいつも耳に当てて音楽を聞いている。
 歌もかなりうまい。軽音部ボーカリスト。
 女子人気が高いが、学校に女子なんて先生くらいしかいないのでよく分かっていない。
 亘先輩が好き。

リン 
 楓高校二年生。
 双子の兄。髪型は後ろにゆるく括っている。
 健也と同じくらい人懐っこい。弟を大事にしている。
 男子に好かれる顔立ちをしている。男子受けが良い。
 目つきが悪いことを気にしており、いつも微笑んでいることを心がけている。絵的に言うと糸目。
 女子が苦手。
 悪戯好きで、よく亘や弟をおちょくっては健也と一緒に楽しんでいる。授業中は悪戯についてで頭がいっぱいなので、殆ど話を聞いていない。

グリード ま、まんまハガレンじゃないんだからね!(殴蹴
 楓高校二年生。
 双子の弟。兄と髪型が同じ。
 身長や外見も全くと言ってもいいほど同じであるため、よく間違われる。目つきが悪いということにおいては、特に気にしていない。
 兄が可愛くて仕方が無い。ブラコン。
 よくどこかで喧嘩しているため、いつも怪我をしている。殆どの勝負に負けたことが無い。
 運動が得意だが、その他の教科はまるで宜しくない。
 女の先生からの受けが良く、しょっちゅう可愛がられている。

No.656
2011-01-22 14:29:59

『黒狐様の汚名返上』 第二話
 
 敬太は家への帰り道を、一人のんびりと歩いていた。俊彦と晴也は家が反対方向なので、いつも一人で帰っている。事件が起きてからは山岡先生が送ってくれると申し出てくれていたが、敬太は断った。面倒だったのだ。先生は不安げだったが、帰ったらすぐに連絡すると約束して帰らせてもらっていた。
 敬太の家は村の外れ、山に近いところにある。もっとも、矢岳は小さな村だったから、村の外れと言っても大して遠くはない。ゆっくり歩いても、三十分ほどで帰りつく。
 今日は何となく、のんびり歩きたい気分だった。村の大人はなるべく隠そうとしているが、子供達はちゃんとピリピリした雰囲気を察している。そんな張り詰めた空気に触れていて、少し疲れたのかもしれない。敬太は寄り道をするつもりだった。
 どこに寄るかは決まっていた。ずっと続く一本道の途中、一つだけ脇道があるのだ。山の方へ続くその道がどこへつながっているのか、今までは興味がなくて知らなかった。が、ふと気になったのだ。
 古い空き家と荒れた畑が広がる中、狭い道が山の方へとのびている。敬太はほんの気まぐれで、その細道を辿っていった。ちょっとした冒険に、期待と好奇心で胸が弾む。
 道は山に一番近い空き家のところで曲がり、そこからは山沿いの坂を上りながら、少しずつ森に入っていくようになっていた。道はだんだんと細く狭くなっていき、しまいには一人通るのがやっとの幅になる。
「はぁ……きつい」
 道は思った以上に長い。坂を上り続けて息が上がりはじめたころ、ようやく道が途切れたその先に、敬太は見つけた。
 ツタに覆われた、色褪せた鳥居。土に埋もれ、崩れかけている石段。もう、ほとんど山に呑まれていたが、それは神社の入口だった。空は巨木に閉ざされ、石段は薄闇に沈んでいる。木漏れ日のまだらな金の光が、静かな暗がりの中で際立つ。
「……すごい」
 気づけば、そんな感嘆が洩れていた。その風景は今まで見た何より神秘的で、鳥肌が立つ。
 もし、ここで真っすぐに帰っていればどうなっただろう。後に何度となく思い返す瞬間だったが、そのときの敬太は好奇心に駆られていた。普段、何にも興味を示さない敬太をそこまで惹きつける何かが、そこにはあった。
 朽ちた落ち葉と土に埋もれかけながらも、その石段はまだ道を作っている。狐を奉るために作られた、古い古い神社への道を。
 敬太は迷いなく、その石段に足をかけた。

No.657
2011-01-22 16:41:42

『黒狐様の汚名返上』 第三話
 
「はぁ……はぁ……。つ、疲れた」
 急な石段を上りきった敬太は、膝に手をついて俯いた。木陰を吹きすぎる冷たい風が、熱く火照った頬を冷やして気持ちがいい。
 しばらくして息が落ち着くと、汗をぬぐって顔を上げる。清閑な森の中、古びた神社がそこにひっそりと佇んでいた。
 本当に小さな神社だ。都会で見た神社とは違い、建物は正面にある一つだけ。その建物も、もはや人の居た痕跡を残していない。瓦が落ちて砕け、戸が破れ、木々に隠されつつある。
 敬太はゆっくりと足を進めた。人が居なくなってどれほど経つのだろう。足元や道の脇に転がっている石は燈籠だったらしい。忘れ去られた神社は、静かに森へ溶けていこうとしていた。
 敬太は壊れた戸の前で足を止める。手入れされた神社とは違う、恐ろしいような神々しさに見とれた。
 ――どれほどの時間、そうしていただろう。突然強い風が吹いた。髪をなぶられ、敬太が思わず目を細めた、そのとき。
「おや、珍しい」
 突然聞こえた男の声に、敬太は文字通り飛び上がった。素早く振り向いて身構えた敬太は、鼻先がつきそうなほど近くにある顔に驚き、固まる。
「ほぉ、あたしの声を聞いたか。おい、小僧。もしや姿も見えやしないかい?」
 木漏れ日の色だ。敬太は何よりも先にそれを思い出した。目の前にある金色の瞳は、薄闇の中で際立つ、あの柔らかな光のようだった。
「小僧、聞いているのかい? あたしが見えるのか見えないのか、さっさと答えな」
 乱暴な口調に再度問われて、敬太はようやく我に返った。とっさに両手を伸ばし、相手を押しやる。
「ひぇっ?」
 不意をつかれた相手は奇妙な声を出してよろめき、叫んだ。
「な、何するんだよ! いきなり突き飛ばすこたぁないだろう!」
「そっちこそいきなり顔が近すぎるんだよ!」
 敬太も思わず叫び返し、二人揃って固まった。奇妙な沈黙が流れる。
「ちょいと待ちな。小僧、今あたしを突き飛ばしたのかい?」
「えっと、誰? え、日本人?」
 少しの間を置いて口を開いた二人は、お互いに困惑して問い掛けあった。そして、またしばらく沈黙が流れる。先に口を開いたのは敬太だった。
「はい、突き飛ばしました。突然で驚いたんです。すみません。それで、あの……あなたはどなたですか?」
 すると相手は目をスッと細め、とんでもないことを口走った。
「あたしは黒狐さ。ここで奉られていた神、黒狐さね」

編集:2011/01/22 22:30:16

No.658
2011-01-23 11:58:21

『黒狐様の汚名返上』 第四話
 
「……え?」
 敬太はまた硬直した。改めてその男を見つめ直す。
 切れ長の少し吊り気味な目に、真っすぐな眉や細い顎の線。その尖った顔立ちの中で、薄い唇だけがゆるやかに弧を描いている。しかし、その微笑みはどこか悪戯っぽい、意地の悪そうなものだった。
 彼は病的なほど白い肌をしていたが、対照的に髪は黒い。真っすぐな長髪は前に流し、肩の辺りで一つにまとめている。背が高く華奢な体つきで、その細い身体には少し大きすぎる黒い着物を身にまとっていた。
 敬太は素直にカッコイイ人だと思った。性格悪そうだったが顔はカッコイイ。それに確かに人間の気配がしなかった。
 敬太は幼い頃から山に言いようのない恐怖を感じていた。漠然とした感覚だったが、山には神がいるような気がしていた。目の前の男の気配は、そのときの山の気配によく似ている。
 少しずつ落ち着いてくると、敬太はやっと現実を認めることができた。そもそも最初から疑ってなどなかったのだ。この不思議な空間で突然に現れたそのときから、彼は人ではない気がしていた。
「ほんとに、黒狐様なんですね」
「やけにあっさり信じるじゃないか。お前こそ本当に人の子かい?」
「人ですよ! 正真正銘、人間の日本人です!」
 化け物でも見るような目つきで見つめられて、敬太はわめき立てた。すると黒狐様は細い目をさらに細め、声を上げて笑う。
「冗談さ。ああ、嬉しいねぇ。冗談を聞いてもらえたのは何年ぶりだろう。ようやっとあたしの声を聞く人間が現れたよ」
 何故か上機嫌の黒狐様は、いきなり敬太を抱き上げ振り回す。細い身体に似合わず、思いがけないほど力が強い。
「うわっ、ちょ……黒狐様!?」
「やれ嬉しや! 小さな人の子に祝福を!」
 悲鳴を上げる敬太に構わず、黒狐様は高らかに笑う。その声が響くと、山からたくさんの狐の声が祝うように応えた。敬太は目を回しかけていたのだが、黒狐様はいっこうに気づかない。気づけばどこからか狐火まで現れて、二人を囲んでいた。
「く……黒狐、様……」
 気絶寸前の敬太が何とか声をしぼりだすと、黒狐様はようやく気づいて下ろしてくれた。狐の鳴き声も狐火も、すぐにかき消える。黒狐様は少し気まずそうに頬をかいた。
「あ……すまない。少し浮かれすぎた」
 急に恥ずかしくなったのか、赤い顔で目を逸らす。敬太は座り込んで休みながら問い掛けた。
「何がそんなに嬉しいんですか?」

No.659
2011-01-23 21:32:19

―花武勇伝― 第7本

 菫は次の村に向かうため、再び森の中を歩いていた。しかし、不自然なことにここの森は枯れ果てていた。他の森では気が多い茂っていたのに。菫はこれは何かあると感じた。次の村に行く足を速めた。しかし、
「…!」
 菫は何かを察し、走りだした。すると、ガザっ!さっきまでいた頭上の太い木の枝が落ちてきて、地面に刺さった。もう少し遅かったら、命はなかっただろう。
「…やっぱり、何かある…」
 菫は警戒しながら村へと急いだ。そして、村に着くと、村には村人が見当たらない。菫は、1件1件尋ねたが、誰も出てこない。村長のところに行っても誰も出てこない。菫はこの村に来てから奇妙な感覚があった。なんだか、頭がボーとするような、気が遠くなるような感覚だった。菫は、村から1度出た。すると、感覚はだんだん無くなっていく。
「…何があったのかしら…」
 菫は、森のほうを調べることにした。森にはいきものが何もいない。菫は歩いて行くと、不自然な場所に当たった。
「…!?川が…なくなっている…」
 その足元には、川があるはずのところだった。しかし、そこには川はなかった。そう、水がなくなっていた。干からびたにしてもまた別の水が流れ込むはずだ。菫は疑問を抱えていた。しかし、わかったことは2つあった。
「水がなくなったせいで森が枯れていた…後、村人は多分あの感覚のせいで家から出ない…あの村に長居すると、危ないかもしれない…」
 菫は分かっていることを整理した。とりあえず、村の先にある森に行こうと思った。村の中には入らず。外側から森へ近づこうとした。しかし、あの感覚は村の中とは変わらず、襲ってきた。菫は、急いでまた戻ってきた。
「あの森に何かあるはず…でも、どうやって近づけば…」
 菫は頭を悩ませた。妖怪があの森にいることは分かっている。問題はどうやって近づくかだった。妖怪のほうから来てくれればいいのだが、そう簡単に来てくれるはずもない。とにかく、あぁなる理由を考えていた。
「水…森…あの感覚……水を1番求める物…まさか…植物…?」
 菫は結果、植物の妖怪だということにたどり着いた。理由は、水を1番求めるとしたら植物、植物が1番生えるのは森。そして、植物の出す花粉には惑わせる力もある。それが根拠だった。植物の弱点、炎…あの森を燃やすわけにもいかない。それどころか、あの場所に近づけない。花粉を取り払う方法は…
「風が逆方向に吹いてくれれば…」
 菫は風が逆に吹いてくれればと考えた。しかし、風を逆にするのはどうするのか。普通だったら、しばらく待つだろう。しかし、風を逆にするのは不可能ではない。菫は、花の力意外に修行していた力がいくつかあった。その1つが風の力だ。風の力を刀に入れるのは完成していないが、風の力が入った札は風を操る力が入っていた。菫は、風の札を投げた。
「風よ!邪悪なる物を吹き飛ばせ!」
 菫はそう唱えた。すると、風は逆方向に吹き始めた。そして、花粉らしきものは向こうへと消えていった。菫は、戻ってきた札を回収し、森へと向かった―

No.660
2011-01-23 21:36:42

やっと投稿しました…なんだかネタが…まぁ、小説の連載頑張っていきたいと思います。

かな>>

いや―絶好調ですね!私なんかやっとネタを思いついて投降したんですよ。なんだか、話が面白くなってきましたね!楽しみにしてます!

No.661
2011-01-24 17:43:44

みんな、結構 柿仔してるね^^

私は暇だったら書くぐらいだから、なかなか進まないι

それに、最近は/モ/ン/ハ/ン/ばっかりしてるんだお(←

他にも他の小説も書いてるからなぁ…(この小説はウェブ上には投稿してません)

そ、そんなことばっかりじゃないんだよ!?

塾とか部活とかいろいろあるのよっ!!((

みんなが羨ましいよ(> <)

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