みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
*第60話*
-運動場-
はぁっはぁっ、とあたしは息を乱した。廊下からずっと走ってきたからだ。
「あ、あれ…」
運動場一面を見ると…誰もいない。砂が風に飛ばされているだけである。
「…やっぱり、来るのが遅かったかな…」
あたしは溜息を吐いた。せっかくのチャンスだったのに…。
「…???」
何か音が聞こえる…。足音…? あたしは音のする方を向いた。
「…!!!」
誰かが運動場を走っている。息を切らしながら。多分、男の人だ。
…花園 桜介…?
男の人はあたしに段々近づいてくる。
「…あれ、心じゃんっ」
やっぱり、花園 桜介だ…。花園 桜介は息を切らしながらもあたしに喋り欠けた。
「どうしたのっ、こんな所でっ…」
花園 桜介は額の汗をタオルで拭き取った。
…いよいよ、花園 桜介をふる時が来たんだ…。
*続く*
*第61話*
「あ、あの…花園 桜介!! こ、告白の返事なんだけど…」
砂が強い風に飛ばされる。
その場には、緊張感があった。
「あたしは…前、花園 桜介に告白した」
あたしは拳を握りしめた。
あたしは、昔でも思っていた事。今でも思っていた事をきっちりと言う。
「でも…フラれた。『気持ち悪い』って言う理由でフラれた」
あたしは昔…、フラれた。
花園 桜介の言う事を全部聞いた。花園 桜介が好きなタイプの子のマネもした。
「あの時、あたしがどれだけ苦しんだか分かる!? いっぱい泣いて、いっぱい叫んで、
いっぱい嘆き苦しんで、自分を壊しそうと思ったんだよ!?」
何もかも花園 桜介に捧げたようなものだった。
けれど。
けれど、あたしの思いは伝わらなかった。何もかも捧げたのに。
それは、無駄な足掻きだった。
続く
初めまして、ですね ^ω^*
苺と言います。どーぞヨロシク♪
皆様の小説に魅せられ、ついつい書き込んでしまいました。
不躾ながら…、入っても宜しいでしょうか?
苺チャン>>
初めましてェ♪
[ひよこ]と申します..〆(・ω・ゝ)
これからもよろしくッ☆
どうぞ、どうぞ!!
是非、入って下さい!!
たくさんいる方が楽しいでしょう??
あ、改めて、よろしくお願いしますね!!
*第62話*
「今頃告白されたって…嬉しくないよ!!」
今はあなたの事が大嫌いです。
だから、今頃告白されたって…嬉しくないの…!!
告白されるなら…昔に告白されたかった。
『今』じゃなくて『昔』に告白されたかった!!
「あたしはッ、あなたの事が大嫌い!! 世界で一番嫌い!!!」
花園 桜介。それはあたしの恨むべき人。
「大嫌い大嫌い大嫌い大嫌い大嫌いッッッ!!!」
だから、あたしは言う。
今まで、伝えられなかった事を。
一番、あなたに言いたかった事を。
「花園 桜介の馬鹿---―――---―――---―――---―――---―――---―――---ッッッ!!!」
あたしは思いっきり叫ぶと、その場をさった。
もう…これで悔いはない。
*続く*
*第63話*
あたしはずっと走り続けていた。
もう、悔いはない。やるべき事はやった。
…けど。けど、すっきりしない…。心から、喜べない。
「心ッ!!」
後ろから声が聞こえてきた。
あたしは咄嗟に後ろを振り向いた。春奈が居た。
「心」
春奈は優しくあたしの名前を呼んだ。
「心、おいで」
春奈は両手を広げた。そして微笑んだ。
「春奈…ッ」
あたしはゆっくりと春奈の所へ行った。すると春奈はあたしを優しく抱いてくれた。
「心、心は怖かったんでしょ? 寂しかったんでしょ?」
あたしはゆっくりと頷いた。
「…もう大丈夫だよ」
春奈は天使のように優しく微笑んだ。
その瞬間、あたしの目からは涙が零れた。
*続く*
小説変えます。(元未希です。
BRACK STAR
花野 未来 【はなの みらい】女明るく、活発な少女。
皆の前では明るいが、家では涙もろい。
樫野 楓 【かしの かえで】男大人しい、優しい少年。
学校ではこの性格だが、外にでると、クールで、キツい言い方をする。
矢木 乃依 【やぎ のえ】女一言で言うと、美人。ギャルっぽくて、お姉さんキャラ。
学校から一歩外に出ると、妹系キャラになる。
中島 魁 【なかしま かい】男楓の親友。楓は嫌がっているが、深い絆で繋がっている。
顔が可愛くて、男女両方に人気。
外に出ると、裏魁発動。
花野 萌香 【はなの もか】女未来の妹、可愛いらしくて、元気な子楓が好き。
この4人は、白星学園に通っている。
白星学園は、寮であり、4人が同じ部屋。
部屋の数が足りなかったため、同じ部屋になった。
一度も他人(4人を除く)に自分の性格がバレた事がない。
「スタームーン」 ~プロローグ~
タッタッタッ・・・。
真夜中のお屋敷を走る少女がいた―――。
ジリリリ・・・。 警報ベルがなる。
「あっ、いたぞ!!つかまえろ!!逃がすなぁ!!」
警備員の声。
すると、少女は立ち止まり、こう言った。
「こんなんで、あたしがつかまるとでも思ってんの??」
警備員が少女の近くに来た。
「待て!!今日こそ捕まえてやる!」
ニヤリ。少女は笑った。
そして、片手を開き、警備員に向け、こう言った。
「スタームーン」
ボワァァァ・・・。 煙があふれ出した。
そしていつの間にか、警備員が縄でしばられていた。
少女は棚においてあるダイヤを取り出した。
「ごめん遊ばせ♪」
そう言い、廊下をかけ出した。
警備員の1人が言った。
「くそぅ・・・。こ・・・これが、
『依頼怪盗マリン・スタームーン』の力か~!?」
スタームーン 1
キーンコーンカーンコーン・・・
「ねぇねぇ、昨日のヤツ知ってる??すごいよねw
『依頼怪盗マリン・スタームーン』!!」
ギクッ。 私はついついこの話を聞くとこうなる。
私の名前は星月 真莉乃(ホシヅキ マリノ)。
そして、またの名は 『依頼怪盗マリン・スタームーン』。
友達には自分が「怪盗だ」とは言ったことがない。
そう、決してバレてはいけない―――・・・
でも、ついつい話してしまいそうになる時がある。
そう、空華に。
スタームーン 2
空華とは、青梅 空華(オウメ ソラカ)の事。
そして、私の「親友」。生まれたときからの幼なじみ。
何で話したくなるか・・・
それは、空華が謎解きが好きだからだ。
そして、理由はもう一つ―――・・・
いつだろう。きっと、小学生の頃だった。
空華が私にこう言ったのだ。
「ねぇ、真莉c、お願いだからあたしに嘘だけは言わないで。
嘘を言われると・・・悲しいよ・・・。」
この時から私と空華が親友になった。
あの時はまだ怪盗をやっていなかったから約束できたんだと思う。
でも今はとってもつらい。とても、とても―――・・・
空華に嘘をついているということが―――・・・。
223>どうかしました??
あと、スタームーンのキャラ紹介??2人だけど。
星月 真莉乃 ほしづき まりの 木田咲女学院2年3組。
普段は普通の明るい女子高生だけど、
怪盗になるとさらにテンション↑↑。
青梅 空華 おうめ そらか 木田咲女学院2年1組。
真莉乃の幼馴染。そして親友。 優しい性格。
スタームーン 4
そもそも、何故私が怪盗をやっているか・・・。
確か、中3の秋ぐらいに私は親に告げられた。
「家は代々、怪盗をやっている。
だから、真莉乃に継いで欲しい」
と―――。
・・・。いきなりすぎないか?コレ。
まぁ、その時はちょびっと怪盗というものに興味があった。
そんで「やる!」とかなんとか・・言ってしまったんだろう。
今更だけど、なんで妹には言ってないんだろう。
まぁ、まだ中3じゃないんだけど。
ちなみに、私の妹とは「有里乃(ユリノ)」のこと。中1だ。
ったく。親もこんな似たような名前付けて。
おかげでみんなに間違われまくり。
てか、もう怪盗なんて出来るんじゃないのか?
有里乃のことだし。
有里乃は頭いい&運動神経ヤバイほどいいし。
なんか私負けてるってゆうか・・・。姉なのに。
がっくり。私がどよよ~んとしていると
「おっはよ~ッッ!!!」
元気な声。空華だ――。
編集:2009/01/18 15:25:45
夕緋s>ありがとうございます。
真莉乃が怪盗になるとマジでテンション↑↑になりますよw*
てか、こんなこと聞くのもどうかと思うけど、
「夕緋」ってなんて読むの??
あと、これからは琉夏とか、リュカと呼んでください!!
私も、夕緋って呼んでいいですか??
編集:2009/01/18 16:23:11
スタームーン 5
「おっはよ~ッッ!!!」
「おはよ。」
「なんか真莉テンション↓↓じゃね??」
空華は私のことを真莉と呼ぶ。
「そんなことないよぉぉ・・・。」
「あ、そういえば先輩見に行かないの??」
「あ、そういえば・・・ッ!!」
先輩とは、和泉 理都(イズミ リト)先輩の事。
カッコイイよりカワイイ。背は低くも無く、高くも無く。
そんでバスケ部。 知ってるのはこれぐらい。
まぁ、この時点で分かってると思うけど、私の好きな人。
でも、ここは女子校だから、となりの 木田咲男子校に
行かないと見れない・・・。で、さらに問題がある。
先輩以外のファンがまぁ、見事に多いのだ。
特に多いのが、綾崎 知(アヤザキ サトル)。・・・じゃない。先輩。
和泉先輩の方が絶対カッコイイと思うんだけどな・・・。
まぁ、人の趣味に文句は無い。逆にモテモテでも困るし。
はぁ、いつ告白すればいいのかな・・・。
そんな事を思いながらバスケ部の練習を見ていたのだった。
萌香の設定を消して、新キャラです
追加キャラ
樫野 乃亜 【かしの のあ】♀楓の義理の妹。3人と仲が良く、学校には通っていない。
親がいないため、楓たちと同じ部屋で暮らしている。
料理に掃除、何もかもが完璧な、理想の嫁☆
超可愛い。
リュカ>はいはーい!了解でーす!
真莉乃の気持ち分かるー・・・。
辛いよね・・・。
☆変わり者デイズ☆ プロローグ
私たちは、今まで一緒にいたけれど、知らない事が多い。
どうやったら、知れるのだろう。
好きなのに・・・
君を好きになってから、我慢をする事が多くなったよ。
だから・・・
同じ部屋でいるのが、こんなにも辛いなんて、女子は大変だね。
でも・・・もう戻れないんだ。
あのときがなかったら・・・
私は変わっていなかったのに・・・。
修正ー誤字がありました。スミマセン。
スタームーン4→スタームーン3
スタームーン5→スタームーン4
として読んでください!!
すみませんでしたm(_ _)m
夕緋>お~新しい小説!?がんばれ!!応援してるね☆
編集:2009/01/22 20:43:36
スタームーン 5
キーンコーンカーンコーン・・・。
鐘が鳴った。 もういかなきゃならないのかぁ・・・。
ずっと先輩見ていたいよ~!!
はッッ!! はぁ~・・・。
もうすぐで、ってかアブない人になりそうだったぁぁあ・・・。
あ~、勉強に集中・・・出来る分けないぃぃ・・・。
今日は保健室にでも行こうかなぁ?
いい、もう行っちゃおう!!
「せんせーい・・・。さっきからなんかおなかがぁぁ・・・。」
得意の演技力を使っていった。
「あら、大丈夫??とりあえず休んでなさい。」
「ありがとうございます・・・。」
ガラガラガラ・・・ 私は廊下に出た。
さ・・・作戦成功☆☆☆ 思わずポーズを取ってしまう。
そして、私は保健室へと向かって行った。
スタームーン 6
「失礼しまーす。」
私は保健室に入った。
普段はそんなに入らないから、ちょっと緊張気味。
「どうかしましたかぁぁ??」
はぁー。全く。保健の先生がこんなにウザく無ければなぁ・・・。
朝菜 亜夜(アサナ アヤ)。・・・
もうこいつは先生と呼ぶ筋合いが無い。
「せんせーい・・・。さっきからなんかおなかがぁぁ・・・。
痛いんですぅ・・・。ォェッ!!」
「あ~らそう、ジャ、ベットで寝てなさぁ~い。」
「ありがとうございます・・・。」
はぁ~。限りなくムカツクぅぅう・・・。
ゴロン。
そう思いながらも、私はベットに寝ころんだ。
しばらくすると、アイツのことが浮かんできた。
・・・ーーーそう。綾崎 知のことだった・・・。
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