みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
「お伽話の国のアリスちゃん」
【プロローグ】
「なんか、楽しい事無いかな~」
私は通学路を歩きながら妄想していた。
「もし、あの曲がり角を曲がったら…素敵な男の人とぶつかったりして…」
そんなことあるわけ無いか…
なんてことを考えながら曲がり角を曲がっていたら
ドシン
何かにぶつかってしまった。
「いたたたっ…すみません」
しかし応答が無かった。
恐る恐る目を開けて見てみると、そこには大きな扉がそびえ立っていた。
「何、これ…」
同時に「どいてどいて~、時間に間に合わない」
と言って後ろから頭にうさみみを付けた可愛い女の子が走ってきた。
女の子は勢い良く扉の中に入って行った。
編集:2010/09/05 15:09:53
【出口の無い扉】
もしかしたら…そのせいで私はこの世界に迷い込んだのかもしれない
それなら私にとっては良いことだ
ろくでも無い親の近くに居るよりも
この不思議で不自然な世界に居る方がマシ…
なのに…何故だろう……
口じゃどれだけ良かったと言っても、心は違う
どれだけこの世界に慣れても、この世界は私の居た世界じゃない
そっと黄金の扉に手を添える
”出口”の無い扉の前で私はヘタヘタと崩れ落ちる
どれだけ泣き叫んでも扉の奥には聞こえない
そんな事は知ってる…
でも、私の涙は止まらない
End
うーん・・・せめてプロローグだけでも書きたいけど・・・;;;
まだキャラが決まってないからねー;
あ、オレの小説を小鳥の小説と比較すんなよ!!!??
・・・
・・・
・・・オレびどんだけ文才がないかわかるからorz
うーん、ホントのアリスの話をキャラ入れ替えするか・・・
・・・うーん・・・
アリスインワンダーランド(よくわかんないから・抜き)
みたいな感じにしてもいいし・・・
・・・とりあえずキャラ考えが一番だな;
・・・でも宿題が(殴
サナ:サナはホントに文才あるよねー・・・
・・・
・・・分けて?((
漆黒狼≫いや!文才は無いから!!
それに文才を分けるって…どうやって渡すんだーー
ってか文才が欠片しか無いうちがあげてしまったら、さらに酷い
作品が出来てしまう
-星屑恋波- 第2話
背の低い女の子はギターらしき物が入っている袋を担いでいた。
身体が小さいということもあるせいか、ギターらしき物が凄く大きく感じた。
まさしく、俺達が噂をしていた…松田 星凌だった。
「あれ、どしたの? 星凌ちゃん」
瑞樹は彼女の目線に合わせるように、腰を屈めた。
そして彼女の顔を覗き込むようにして、にっこりと笑った。
「金髪でチャラチャラした奴…見なかった?」
「…大和のこと? えっと…若槻 大和」
「……多分それ」
大和はチャラチャラしたチャラ男である。
髪を金髪に染めていて、かなりの腰パン。だらしない服装をいつもしている。
まぁ、本当はいい奴なんだけど…見た目は凄い。
…そんな大和を彼女は『それ』と言ったのに俺は驚いた。
人を物扱いする人を初めて見たかもしれない。
…特に大和なんて怖くて『それ』なんて呼べるわけがない。
「大和に何か用?」
「あいつ、私のスティックを持って行ったんだ。おかげで練習出来なくてね」
彼女は頬を少し膨らませて、口を尖らせた。
「…スティック?」
瑞樹が不思議そうに彼女に尋ねた。
「っあ、いや、何でもないんだ!!」
彼女は慌てるようにして、言葉を遮った。
サナ>>
…いやぁ、照れるなぁ…//
サナにそう言ってもらえて凄く嬉しいよ^^
へぇー…昔はサナもいたんだねー
…おいでよ! 私は大歓迎だよ!!
一緒にあのトピで小説書かない??
ひよこ≫いやいや~…
大歓迎か…嬉しいな…また行ってみようかな…
何か途中から書けなくなって、それに行かなくもなったから…
結構入りにくくなちゃって…。
最近は盛り上がってるみたいだから、覗く事はしてたんだよね
皆の小説も面白いから感想を書きたいな~ってずっと言ってたんだよね。また行ってみようかな
小説は書けそうになったら、また牧物小説部でも書くよ
その時は宜しくね
編集:2010/09/05 21:28:52
ひよこ:あ、今キャラ考え中なんだぁ・・・
なんかさ、絵描くのがマイブームになってから、キャラプロフと一緒にイメージ図も描きたくなっちゃって・・・;
ブログに載せると思うし、良ければ見に来て?
「エムブロ」から「検索」のところで「ニックネーム」「漆黒狼」で調べれば出ると思う・・・
一応URL載せ挑戦してみる。
http://mblg.tv/princechess/
・・・でいいのかな・・・?
編集:2010/09/05 21:47:57
サナ>>
牧物小説部はみんな凄く優しいから、絶対に歓迎されるよ♪
気が向いたらいつでも来てね^^
待ってるよ!!
黒>>
おぉ! 絵を描くのがブームなのかぁ!!
私は今、スランプに陥っているぜ…。。
…でも、絵を描くのは好きだよ?
実は私、夏休みの絵は毎回、優秀賞を取るのだぁー!!
はっはっはー!! 思いっきり自慢してみたぞー!!(うざや
ブログ見たよ! なんか、黒っぽいブログだね!!
えっと…このブログには絵を載せてるの?
編集:2010/09/06 21:44:10
-星屑恋波- 第3話
「…スティックって…、…ドラムのやつのこと?」
俺がそう彼女に問いかけると、彼女は目を少し見開いた。
そして、ぴくり、と肩を上げて反応した。
…どうやら、図星のようだ。
彼女は少し驚いたような顔で俺を見つめた後、ゆっくりと目を閉じた。
そして、目を閉じたまま、優しく笑った。
「…何でも分かっちゃうなぁ、……玲には」
彼女は腕組みをしながら、そう呟いた。
彼女が俺の下の名前を言ったのに驚いたのか、瑞樹が呆気にとられていた。
そして、交互の俺達を見つめていた。
「大和に言ってみるよ。星凌のスティックどこにやったか、…って」
「そう。じゃあ…よろしく。……ありがとう」
彼女はギターを重そうに担ぎ直した。
そして、手首に付けられている腕時計を見て、顔を一変させた。
「ぬあっ!? もうこんな時間! じゃーね、玲! えっと……瑞樹、くん」
彼女は手を大きく振って、走ってどこかへ行ってしまった。
俺はそんな彼女を無言で見つめていた。
瑞樹は、ただ、その場に立ちつくしていた。
「不思議の国のアリスちゃん」
~プロローグ~
ふと足元を見ると、時計が落ちていた。
さっきのうさみみの女の子が落としたらしい。
「あのっ…落としましたよ」
言ってはみたけど、もう遅かったらしい。
余りに全てが突然の出来事で途方にくれていたけど、冷静になって考えると『不思議の国のアリス』みたいだなぁ…
なんだか面白そう!と思って決めた。
この扉の中に入ること。
私はさっきの時計を持って勢い良く扉の中に入った。
ひよこ:うざやwww臨也さんがwww
うん!マイブームなの!
えーと・・・ポスターはあんま得意じゃない~・・・(ムー
でも一回受賞された~♪
えへへwそうwww?
あ、うん、昔だけど載せたよ(ぇ
すんご下手だけどねー・・・orz
-星屑恋波- 第4話
しばらくの沈黙が続いていた。気まずいというわけではない。
ただ、瑞樹が唖然として立ちつくしているからである。
そんな瑞樹を不思議に思い、顔を覗き込んでみると…顔を赤らめていた。
目を見開いて、顔を赤らめて、手で口元を軽く押さえていた。
そして、遠くばかりを見つめていた。
「瑞樹?」
俺が瑞樹に呼びかけると、瑞樹は我に返った。そして無言で俺を見つめた。
瑞樹は顔を赤らめたままだった。
「……俺…初めて、星凌ちゃんに…『瑞樹くん』…って…呼ばれた…」
「…普通じゃん」
「そっ、それに…初めて……笑ったとこ…見た…」
「そんなに驚くことでもないけど」
「だ、だって、星凌ちゃんっていつもぼーっとしてるし…。
笑った顔なんて見たことなかったんだって!」
瑞樹は戸惑い、あたふたしながら俺に話を続けた。
…こいつ、惚れたな。
心の中でそう思った。あいつに恋なんてしても意味はないと思うけど…。
…まあ、応援するというか…見守ってやることは俺にだって出来る。
……こいつはあいつに恋しただなんて思ってもいないだろうけど。
「それより…何で星凌ちゃんがお前のこと『玲』って…呼び捨てにしてたんだ!?」
「…そりゃあ、幼なじみだからねぇ…。……当たり前だろ」
「はぁあぁぁあぁあぁぁぁあああッ!?」
静かな廊下に瑞樹の声が響き渡り、木霊した。
ひよこ:私は静ちゃん受けが好きでs((叩蹴殴
そ、そうだ、まさかの腐女s((殴
いやっはっはー・・・ここはオレにサナに氷姫と腐が多いな~w
・・・アイス姉は腐だっけ?(ぇ
小鳥は・・・まだ真っ白?(は
all:まだ設定決まってない・・・。
最低でも日曜日にはメジャーキャラ設定仕上げたいなー・・・orz
・・・頑張りますb
明日・明後日・明々後日、と部活が無いはずなので・・・(あっても、土曜日の朝8:00~約12:00までだろうし・・・)
・・・時間あれば頑張ります。
今体育祭の練習キツくて体中痛いので・・・早く寝るの目指してて・・・
っていうか早く寝ないと殺される(ぇ
じゃあ・・・頑張りますb
題名が思いつかないなぁ・・・
お久しぶりでござるー!
私はシズイザもイザシズも有りだ
が、どっちかってーと
ヘタレ静ちゃんなシズイザの方がげふんげふん
ちょっと小説やめちゃうんだぜ!
でも新しいの書いちゃうんだぜ!
他の掲示板でも書いてたお気に入りを描き直すんだぜ!
あと私も絵描くの好きだぜ(イラスト)!
毎回絵画では努力賞だぜ←
ムーン:トムさんとドタチンが大好きです(キパ(殴
静ちゃん総受けが好き。
イザイザよりもトム静・ドタ静の方が好み・・・(叩蹴殴
all:・・・明日部活あるorz
黒>>
そうだなぁ…。私はシズちゃんは受けではないなぁ…。
まぁ、イザシズよりかはシズイザが好きでs(←
でも、私は臨正が好きです^^
…でも、私はでゅらよりかはいないれが好きですっ//
いないれ知ってる?
知ってないと損だよ!?
三日月さま>>
初めまして…ですよね?
いやぁ、最近物忘れが酷くて…((w
呼びタメOKですか!? 私はもちOKなので気軽に話しかけて下さい♪
ALL>>
今日は文化祭でした! まぁまぁ楽しかったお^^
バンドやう゛ぁかった…(・ω・´;;)!!
すごくかっこよかった! 先輩、愛してるぅううっ!!
二つバンドがあったんだけど、
一つは『君の知らない物語』やってた! この歌大好き(> <)!!
二つ目は『DOLL』やってたお! SCANDALの曲だお^^
来年は私もバンドしようかなぁ…
…まぁ、ドラムしか出来ないけど^^;;
-星屑恋波- 第5話
「星凌ちゃんと玲が幼なじみ!? 意味分かんねぇ! 日本語喋れyo!!」
右手の指を三本立てて、俺に指してきた。
…なんかムカツク。
「日本語喋ってますけど何か問題でもありますかしかも最後ムカツク」
息継ぎ無しに喋ったから、少しだけ息が切れた。
…まぁ、そんだけむかついたってことだよ。
「どんだけ美味しい設定持ってんだよ! クソ…!!
玲になんかに星凌ちゃんは渡さねぇ!!」
瑞樹は俺の肩を持って、大きく揺さ振った。俺の身体が大きく揺れる。
「…誰が俺と星凌は恋人って言った?」
俺がそう言うと、瑞樹は顔を一変させた。驚いたような真顔で俺を見ていた。
「え? カップルじゃないの?」
きょとん、とした顔で喋る瑞樹に呆れて、俺は深い溜息を吐いた。
妄想の激しいやつは、疲れる。特に瑞樹というやつはな。
「当たり前だろ。……ただの…幼なじみ、なんだからな」
俺がそう言うと、瑞樹がにんまりと笑った。
…笑ったと言うよりかは、笑みが零れた、とでも言おうか。
瑞樹は星凌が俺の彼女ではないことを確信し、いつまでも怪しげに笑っていた。
ひよこ:ほほぅ...((殴
イナイレかぁ、あんま知らないがなww←
君の知らない物語!!!
化物語ではないか!!!(叫(黙れ
文化祭いいなぁ...
オレはでゅらより復活が好きです(キパ((
黒>>
いないれ、あんまり知らないんだ…..
可愛い子たちたくさんいるのになぁー(・ω・`)
時間があったら見てみてね!!
そうなんだよ! 化物語なんだよ!
…あんまり知らないけど^^;;
う、歌は少しくらいなら知ってるよ!!
恋愛サーキュレーションとか、さよならメモリーズとか…
…復活…って何(・ω・)??
ごめんよ;; 私はアニメあんま知らないべ
三日月さま>>
おぉ! いないれ、知っておられますか!!
可愛いですよね、バーンとかガゼルとか…//
ヒロトとガゼルとバーンの3TOPが好きです//
…でも、私は綱立らぶです!!
三日月さまは好きなCPとかありますか??
-星屑恋波- 第6話
その後、昼休み。
俺は瑞樹からの誘いを断り、一人で昼を過ごすことにした。
秋になりかけの今日この頃は、少し涼しい。
このぐらいの季節が一番好きだ。
少しの肌寒さを身に覚え、校庭を歩いていた。
誰の姿も見えない。
高校生にもなると、休み時間に外に出る人はあまりいない。
みんな、校内で過ごすようになる。
…ある人を除いては。
「ぐえっ」
どこからか変な声がした。…女の人の声だろうか。
…いや、こんな変な発声をする女の人はあまりいないだろう。
俺は耳を頼りに、声のする方へ歩いていった。
いろいろな所を探しながら、俺はふと木の下を見ることにした。
木の下を見ると、すこには女の子がうつぶせになって倒れていた。
…小さい身体。細い足。
「…何してんの」
俺がそう呟くように言うと、彼女は起きあがって、頭を掻いた。
そして、虚ろな目で俺を見つめた。
俺の思ったとおりの人物。
松田 星凌だった。
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