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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.812
2011-04-04 08:57:04

ひよこ≫前の小説の
愛してる
愛してくれてありがとう

(愛してから 死んでいけ,)
です
そのとき感想書いてなかったんで
前の小説に感想を書いたんです

僕は今までで1回だけですけど書きました

No.813
2011-04-04 09:50:06

――― 閉じた世界の片隅で ―――
世界は大きくて、広くて。
どこまであるのか分からなくて。
正直、怖かった。
私は小さな世界を守るのが精一杯だったのに。
そう思ってたのに。
君を見て、そんなものどうでもいいと感じてしまった。
今まであんなに悩んでいたのは何だったんだ。
あぁ、そうか。
私の世界は、君で動いてるのか。
君がいるから、私の世界が煌めくんだ。
君が現れてから、私の世界は変わった。
世界を怖いとは思わなくなった。
君がいるから。
君となら、なんだって平気なんだ。
君といるこの世界が、大好きだ。
大好きだった。
でも、君に不幸が訪れた。
どうして、君だけ?
私だったら、誰も悲しまなかったのに。
誰も、辛い思いをしなかったのに。
君を苦しめる世界なんか、大嫌いだ。
…だから。
だからあの時、君の世界がやっと、やっとのことで壊れたんだと思っていた。
原形が保てないほど粉々に、壊れたのだと。
そう、思いたかった。
君を苦しめていたものが無くなったのだと、破壊されたのだと。
君を苦しめる世界なのなら、そんなもの壊れてしまえばいい。
あぁ、やっと。
やっと、君は解放されたのだと。
そう思っていたのに。
なのにあんなにも君を苦しめた世界が目の前で崩れていくのを見ていた君が。
どうして、泣いていたのか。
私には、どうしても理解できなかった。
果たして壊してよかったのか、君は本当は世界が好きだったのではないのか。
私には分からない。
どうしても、分からない。
あの時、君は望んでいたのか。
どうしても、引っ掛かる。
だからどうか。

どうか、

いまを、

幸せに。

(ならば 新しい世界を,)

No.814
2011-04-04 09:53:22

やっぱり
ひよこさんは最後の締めがすごいですね

No.815
2011-04-04 09:56:07

BOSSさま>>
あ、そこでしたか!
私はどの小説でも最後の締めだけでも10分ぐらいはかかっちゃいます;;
でも、それは素直に書いたものですので、
結構早く書けましたよ♪

実は『Decisive refusal』は、
実話を元にしているんですよ^^
昔、仲のよかった人がいらっしゃいまして、
その方が突然姿を消しまして
遠くへ、行ってしまったんです
まぁ、たまに連絡をとったりはしてるんですけどね♪

>ひよこさんは最後の締めがすごいですね
いやいや! 全然そんなことないですよ!!
でも、ありがとうございます///

編集:2011/04/04 09:57:02

No.816
2011-04-04 10:04:23

今昔一回だけ書いた
作品です
http://gamesjp.com/cFgame/t1181b5viw.html
715

No.817
2011-04-04 13:32:47

ひよこ>>
あ~!う~ん!深い!
色々と!
やっぱ、とどめの絞め~!
何もかもが深い!

No.818
2011-04-04 15:32:31

しめがすごいですよね
締めか
絞めか
どっちなんですかね
ま、どっちでもいいか

No.819
2011-04-04 18:42:54

ピンショル》アハハ♪

雪……あなたは(笑

ひよこ》ありがとう♪

優「て、照れてなんかねぇよ!」

照れてるな(笑

『感想』
ひよこ》にゃ~!最後が良いね!切なくなるよ………

No.820
2011-04-04 18:55:25

~『未来で会いましょう』~
 
五話『水族館へ?』
~優sid~
デートだよな?いやいや!どうせ、買い物を一緒に行くって、おちに決まってる!

「買い物か?」

『ううん、この前新しく出来た水族館♪』

完璧デートじゃねぇかよ!!喜んで………良いんだよな?

『じゃあ、私着替えてくるから♪』

雪は、そう言って窓から出ていき自分の部屋に入っていった………
デートだよな!?俺、デート何かした事ねぇよ………今まで、女子に誘われたことはあるが行ったことはねぇし………男友達としか出掛けたことねぇしな………どんな、格好すりゃ良いんだよ………

「しょうがねぇ………」

とりあえず、普通にしよう。それが、一番だよな?

えっと、普通に………いつも通り……って!いつもより、気合い入ってるし

ま、まぁ大丈夫だよな?普通だ!普通!

『優~、準備出来た~?』

「お、おぉ!」

よっしゃ!頑張るしかねぇ………よな!!

No.821
2011-04-04 20:31:56

ルリ>>
おぉ、優、行け!
優がすごくうれしげに見える(笑
デートw

No.822
2011-04-04 21:16:31

優がめっちゃ緊張してる
告白すればいいのに
待っているのかな

No.823
2011-04-05 09:57:20

ルリさん>すごいです!私もノートに小説書いてるんですけど
ルリさんの方がとっても読みごたえがあります!!

No.824
2011-04-05 18:40:57

ピンショル》デートですね~(笑

優「べ、べつに、嬉しくなんかねぇよ」

素直じゃないね(笑

BOSS》確かにね(笑

マグタs》はじめまして♪ありがとうございます!書いてるんですか……見てみたいです♪

No.825
2011-04-05 19:37:00

~『未来で会いましょう』~
 
六話『白猫、黒猫』

~海sid~
何で、忘れてしまったの?君にとって……俺は、どんな存在だったんだ?

「か、海様!大丈夫ですよ!雪様はきっと思い出してくださいます!」

海の側にいる、小さな白猫のような生き物が、必死に海を慰めていた

「そうか?完全に忘れてるんだぜ?」

その、言葉を否定した黒猫のような小さな生き物

「あなたは黙ってて!」

「なんだよ?俺は、本当の事を言っただけだ!」

「アイ!リオ!やめろ……」

海の、一言で先程まで騒がしくもめていた二匹がピタッとおとなしくなった

「俺が、悪いんだ……」

「で、ですが!」

アイと呼ばれた白猫は、必死になって海をかばっている。しかし、リオと呼ばれた黒猫は………

「そうだな、だから俺はあの時言っただろ?「お前は、こっちに残れ」って……」

「それは、そうだけど……俺はあの時ほっておけなかったんだ!」

「そんなの、言い訳だろ?お前が素直にこっちに残ってれば良かったんじゃねぇのかよ!?」

「でも!」

「もう、やめてください!!」

アイは、二人の喧嘩を見ていられなくなったのか泣きながら止めに入った。その、アイの姿を見て二人は静かになった。

「海様が、やってくださった事には感謝しております…でも、海様は本当に良かったのですか?」

「良いんだ、それが俺の運命だからな」

運命と言った海の顔は、とても悲しそうだった………

No.826
2011-04-05 19:38:07

小説のネタが
見当たらねえ
やばい

ルリ様≫できれば
誰がしゃべっているのか
書いてくれるでしょうか
よくわかりません

編集:2011/04/05 19:40:50

No.827
2011-04-05 19:52:00

BOSS》あっ、すみません!名前を書くことはできませんが………わかりやすく書くようには努力するよ!また、わかりずらかったら言って?

No.828
2011-04-05 19:53:49

さっきみたいに
なぜ書けないんですか
本当に無理だったら
かっこの種類を
変えてください

No.829
2011-04-05 19:59:39

BOSS》じゃあ……ちょっと考えてみるよ

No.830
2011-04-05 20:32:45

ルリ>>
ふーむ・・・
海はどういう過去を持っているのか…
展開が気になる!

No.831
2011-04-06 01:00:28

僕のわがままで
すみません

No.832
2011-04-06 13:27:09

BOSSさま>>
BOSSさまの小説、読みました!!
すごいですね! 惹きつけられました!!
BOSSさまの世界観がよくでていると思います^^
またよければ書いてくださいね♪

そう言われればそうですよね…
締めと絞めってどっちなんでしょうか??
…ということで、意味を調べてみました!!
締め…きつく結ぶ。ひきしめる。区切りをつける。
絞め…手やひもで首をしめつける。
…ということでした
つまり、今回は締めが合ってますね

ルリ>>
海くんは何をしたのだろうか…??
続きが気になりすぎて、夜も眠れないよ←

No.833
2011-04-06 13:31:49

ありがとうございます
でも、もう無理です
1回しか書けません

No.834
2011-04-06 13:36:17

ルリさん)まだ全部は書けてません・・・
けど、このトピで書いていくと思うので期待していてください!
海さんはどんな過去だったのか気になります!
続きがたのしみです(*^ω^/*

編集:2011/04/06 13:36:36

No.835
2011-04-06 16:57:59

ピンショル》ありがとう♪これからどんどん、わかっていくよ~

ひよこ》夜も寝れないっ!?(笑

ありがとう♪

マグタs》そうなんですか!?実は、私も『未来で会いましょう』は、その場の思い付きで書いてたり………(笑

はい!楽しみに待ってます!!

BOSS》大丈夫だよ♪

編集:2011/04/06 17:01:56

No.836
2011-04-07 12:57:43

――― 夢喰い少年 ―――
居場所がなければ、絵本もなくて。
それでも君は眠りについた。
この溺れた夜に傍にいてほしくて。
君と僕は手を繋ぎあった。
そうすれば、君と一緒になれる。
君と同じ、夢が見れる。
あまりにも残酷で、辛い夢でも。
苦しむのは僕だけでいいから。
僕だけ、辛い思いをすれば。
君は安らかに眠りにつける。
君には辛い思いをさせたくないから。
痛いの、イタイの、飛んでけ。
君は僕が守るから。
そのかわり、君は、
ずっと僕の傍にいて。
僕はそれで十分だから。
君は安らかに眠っていて。

僕が、
君の悪い夢も、全部食べてあげる。

(君だけに 子守唄を,)

No.837
2011-04-07 13:02:09

どうも、ひよこです^^
最近は『星屑恋波』をお休みしていたのですが、
そろそろネタも尽きてきましたので、
『星屑恋波』を復活させようと思います
また たまに書くときがあると思いますので、
そのときはまた温かく見守ってやってください(*´∀`*)

No.838
2011-04-07 13:20:03

-星屑恋波-  第35話
ブザービートで、しかもダンク…?
唖然として星凌を見ていると、観客が拍手をしながら立ち上がる。
いろいろな場所から歓声が聞こえてくる。
俺ら、勝ったのか…?
「まっつだちゃあぁああん!!!」
そう叫びながら委員長が星凌の元へ走っていき、思いっきり抱きつく。
星凌は小さい身体でなんとか委員長を抱き留めた。
「松田ちゃん、よくやったなぁ!! 松田ちゃん愛してるよぉおおお!!」
俺のクラスメイトたちが星凌の周りに集まっていく。
星凌は少し照れくさそうにしていた。
「松田、そのちっさい身体でどうやってダンクしたんだ!?」
「星凌ちゃんブザービートとかかっこよすぎだよ!!」
みんなが星凌を取り囲み、そして、最終的に胴上げまでしていた。
そんな星凌たちを遠くから見つめていると、誰かが俺の肩を叩いた。
俺が振り向くと、そこには見知らぬ人がなっていた。
多分相手チームの誰かだろう。
「…あの子、何者? あんなに小さい男とかいたっけ? 名前何て言うの?」
不思議そうに星凌を見つめながら、彼は言った。
…あ、そっか。星凌、男装してたんだ。
「あれ、松田 星凌だよ」

No.839
2011-04-07 18:07:18

ひよこ>>
うぉぉ!なんて思いやりのある…!夢喰いってそういう意味だったのか…!どれもめっちゃいい…!

ブザービート!?すごい!奇跡か!?これは!

No.840
2011-04-07 18:28:42

「私の家の死神様」

~魂と死神と…~

私は家に急いで帰った。そして、帰ってくるなり食卓に駆け込んだ。そこにはおじいちゃんと骸骨が座っている。私は向かいあうように座った。

「で、その骸骨が神社とどういう関係があるわけ?」
「では、話そうかの…よーく、聞いておくんじゃぞ。」

おじいちゃんはそういって、話し始めた。

死んだあと、その者の魂は天か地、どちらかに昇天される。…まあ、いわば天国と地獄じゃな。でもな、強い思いがあった場合、この世に留まってしまう。そうなれば、その魂はいずれ、悪霊と化かすのじゃ。いつなるかは、その魂によるがな。悪霊は地に落とされる。そんな悪霊を地に落とすのが、死神様じゃ。死神様はいわば、地への案内人じゃ。死神様はもう一つ呼び名がある。それは、送り神様なんじゃ。

「ふーん…でも、うちとはどういう関係?まあ、この骸骨がどういう奴なのかまあ少しは理解できたけど…」
「では、話すぞ?」

おじいちゃんはそういって、また話し始めた。

そんな魂の中でまだ理性があり、悪霊と化しておらん魂もある。そんな魂を天に昇天させるのが、巫女じゃ。この神社ではこの神社の娘がなる。その娘が13~15の間、その巫女の力が一番強くなる時期。昇天させるには絶好のチャンスというわけじゃ。…じゃがな、仲間を欲する悪霊もおる。悪霊になるはずの魂が減っていくことを拒む。だから、巫女が襲われやすい時期ともいえる。そんな巫女を悪霊から守るのが死神様なんじゃ。

「ま、まぁ…うーん…悪霊を地獄に落とすから死神が守るってわけ…?でも、何で死神?もっと縁起のいい神様がいるじゃない。」
「まあ、神様にも都合というものがあるのじゃ。」

神様の中で一番人間と近い存在…それは死神様。死神様は普段は人間からは見えないが、死の時が来たときにだけ、死神様の姿が見えるのじゃ。それで、近い存在といえる。

「なるほどね…で、その巫女ってさ…まさか…」

私は話を聞いていていやな予感を感じた。おじいちゃんはためるようにしてうつむいた。そして、私を指差していった。

「そう!優衣こそがこの神社の一番の巫女じゃ!」
「えぇ!?」

予想はしていたけど、やっぱり驚くでしょ…
私はしばらく茫然としていた…

No.841
2011-04-07 21:00:20

『感想』
ひよこ》にゃっ!!何て事だ!側にいてくれるだけで十分なんて………かなりロマンチックだね♪私、こういうの大好きだなぁ♪

ブザービート………奇跡!!?

ピンショル》巫女!!?嫌な予感的中しちゃったね~(笑

これから、どうなるのだろう………

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