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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.602
2010-12-03 21:25:56

-星屑恋波- 第20話
「そう言えば、私…あなたの名前知らないかも」
星凌が目を擦りながらそう言った。
…今、なんと?
ソフト部の元・キャプテンの名前も知らないのか、こいつは。しかも同じ1年…。
恐るべき、松田 星凌。
「あたし? あたしは、北川 夏希だよん」
北川 夏希と名乗る彼女は何故かウインクをした。
「北川…夏希…ちゃん」
そんな彼女を不思議そうに見つめながら星凌はそう言った。
「そんな堅苦しくなくていいって! 夏希でいいよ!」
「…夏希」「はーい♪」
…なんだこいつら。調子にのってんじゃねぇのか。
苛つきをなんとか押さえて、ただ彼女らの話を聞いていた。
「そーいえば、あんた誰?」
きょとん、とした表情で北川が言った。俺は少し溜息を吐いた。
「俺が誰かも知らないくせに、よくそんな大口が聞けたな」
「いいから名前教えなさいよー」
少し頬を膨らませて、ぶー、と何かを言っていた。
「…俺は、夏目 玲」
「夏目な! OK、覚えた!! …下の名前何だっけ」
こいつ…。
「玲だよ馬鹿野郎名前ぐらい覚えやがれいい加減その頭どうにかしろよ馬鹿野郎」
「うぜぇ。まじうぜぇ」
「うぜぇのはどっちだよ!!」

No.603
2010-12-03 21:38:18

『星屑恋波』 -プロフィール-

長谷川 瑞樹[ハセガワ ミズキ](♂)
身長:168cm 体重:55kg
容姿:ハニーブラウンの短髪でもなく長髪でもない微妙の長さの髪。
ちゃんと容姿にはこだわるので、髪を少し立てている。
その他:一番の友達は玲だが、明るい性格なので友達は結構いる。
部活はバスケ部に所属。フリースローが苦手である。
運動神経は抜群だが、頭が…。
星凌に惚れた、今日この頃。

北川 夏希[キタガワ ナツキ](♀)
身長:160cm 体重:46kg
容姿:黒髪でショートカット。
その他:運動が好きで、恋に燃える乙女な女の子。
ソフト部だったが、肩を痛め、退部した。
落ち込んでいるときに玲のギターと星凌のドラムを聴き、軽音に惚れ、
今は星凌たちと一緒にバンドの練習をしている。
軽音ではボーカル&タンバリンを担当。

No.604
2010-12-08 22:33:20

「能力探偵」
-はじめに-

この町には、昔から『ツキモノ』と呼ばれるものがいた。
『ツキモノ』は幽霊でもなく、悪霊でもなく、怪奇現象の実体化-。

それが『ツキモノ』と呼ばれるものだった。

『ツキモノ』には善い『ツキモノ』と悪い『ツキモノ』がいる。
よく世間一般に知られているのは悪い方の『ツキモノ』だった。

そんな『ツキモノ』を退治する人間...。
それは【ツキモノ殺し】と呼ばれる。

普段は謎に隠されている【ツキモノ殺し】の仕事。
五薙探偵事務所により、それは知られる事になる...。

-はじめに終-

No.605
2010-12-23 12:26:59

黒>>

…すげぇ!! 神♢♦*+°

そんな発想がどこから浮かんでくるのかね!?

続きが凄く楽しみです^^

No.606
2010-12-23 12:36:58

-星屑恋波-  第21話
 ◆ ◆ ◆
段々落ち着いてきた学校生活に合わせて、今日は、イベントがある。
「えー、今日はいい天気で何よりです。
私はみなさんが怪我のないように楽しんでplay出来ることを何より望んでいます。
頑張ってください!」
太陽の光が照りつける中、校長先生の頭が輝いていた。
しかも途中で英語をいれやがった…。…しかも英語風に言ってみてたし。
「これで球技大会の開会式を終わります。一同、礼」
…にしても暑いな…。
そんなことを考えていると、開会式が終わった。
「玲ーっ!!」
手をぶんぶん振りながら瑞樹が走ってきた。こいつ、頭どうなってんの。
こんな暑い中走ってたら…体力もたないぞ。
…いや、こいつは馬鹿だから大丈夫なのか…?
「ちょっと聞いてんの? 最近さらに俺の扱いが酷いと思うよ」
「…あぁ、悪い。考え事してた」
「一番最初から俺たちのチームだぜ! …あぁ、星凌ちゃんって運動出来るのかなぁ///」
「…きめぇ」
「う、うるさい! さっさと行くよ!!」
無理矢理瑞樹に連れられて、運動場の真ん中に走っていった。
球技大会、開始。

No.607
2010-12-23 16:15:35

ひよこ:神なんて照れるぅ(〃д〃)((蹴

---
改めてもっかいキャラ紹介しようかと思います。
一部修正しましたから。

No.608
2010-12-24 14:14:22

黒>>

照れる黒はやっぱり神だね☺

黒かわゆす…♥⋆✧

…私の小説のキャラってどう思う? 覚えにくいかな??
出来れば、本音を聞かせてほしいなι

No.609
2010-12-24 14:25:21

-星屑恋波-  第22話
「ほっしのちゃーんっっ!!」
瑞樹は俺の手を強引に引っ張りながら、もう片方の手を星凌に向かって振っていた。
…瑞樹って、意外と強引。つか、俺が恥ずかしいんだけど。
変な俺たちに気付いた星凌は振り向いて、微笑を浮かべて手を振り替えした。
「張り切ってるね、瑞樹くん」
「そりゃあ球技大会だからね! 星凌ちゃんにかっけーところ見せて…えへへ…//」
「…きめぇ」
「それ今日2回目だぜ!? 相変わらず冷たいなぁ玲は」
「こんなに冷たくなったのはどこのどいつだと思ってんだよ馬ー鹿」
冷たい視線で少し瑞樹を睨みつけてから、俺は溜息を吐いた。
本当に瑞樹って一途だよな。…青春、っていうのかな。
 俺にとっての青春は…何?
…バンドだ。それ意外ありえない…かも。
こんなに軽音を好きになれたのも、星凌のおかげだ。
…やはり星凌は不思議な何かを持ってる。人を引きつけるような力…。
瑞樹とかが星凌に惚れるのが何となく分かった。
「これから1-1対1-5の野球の試合を始めます!!」
ホイッスルと共に、相手の1-1がポジションへ掛けだしていく。
俺たち1-5は先行なので、最初のバッター以外はベンチへと向かった。

No.610
2010-12-25 15:49:25

-星屑恋波-  第23話
アウトは3、ボールは4、というように適当に説明された。
その間に俺らのチームのトップバッターはバットをぶんぶんと振り回していた。
…こいつ、確か野球は初心者だったような…。
そんなに振ってたらストレート以外の玉を絶対に投げてくる。
その気になる相手の投手は…大和だ。
大和はチャラくて、髪も金髪に染めている。
そう言えば、星凌のスティックを確か大和が取っていって…。
あのトラブルはどうなったんだろう?
「ストライク、バッターアウト! チェンジ!!」
考え事をしている間に、バッターがアウトになった。
次のバッターは…、…瑞樹か。瑞樹なら、大丈夫だろう。
「瑞樹くん、頑張れー」
星凌が後ろの方で背伸びをしながら、瑞樹に手を振っていた。
瑞樹は嬉しそうに手を振り替えした後、真剣な眼差しでボールをバットに当てた。
あんまりよくはない当たりだったものの、瑞樹は足が速いから、なんとかセーフ。
その後も同じように展開していって、2アウトでサードとファーストを盗塁。
相手も俺たちもピンチである。
4番目のバッターは…まさかの星凌!?

No.611
2010-12-25 15:51:24

-星屑恋波- 第24話
4番に星凌なんかいていいの!?
「星凌ちゃん、頑張れーっっ!!」
瑞樹は手を振っているものの、星凌は真剣なので全然気付いてもいない。
「いくら星凌だっても、譲らないぜ」
何故か大和は星凌を呼び捨てにし、親しげに話していた。
それに瑞樹も気付いたのか、少し不思議そうに彼らを遠目で見つめていた。
星凌は何も言わずに、ただ大和を見つめていた。
大和はあまり振りかぶらずに、普通に投げた。多分、ストレートだ。

「…私のスティックを返せ、若槻 大和―――---―――---―――---ッッ!!!」

ストレートを見逃さなかった星凌は叫びながら思いっきりバットを振った。
綺麗な音と共に、ボールが吹っ飛んでいく。
俺らのチームも、相手チームも呆然としていた。
星凌はただ飛んでいくボールをぼーっと見つめていた。
「わーい、場外だー」
別に嬉しくなさそうに星凌はゆっくりと走っていった。
『場外ホームラン!?』
全ての人がそう叫んだ。

No.612
2010-12-27 12:50:35

ひよこ:いやいや、違うし可愛くないからw

うーん...そだねぇ。
名前がちょっと、かな。
まぁいいんじゃない?

てかそれより投稿率凄いよね...
俺はゆっくりだから、羨ましいな。

No.613
2011-01-02 11:44:49

゜+⋆*♥♡A HAPPY NEW YEAR♡♥*⋆+゜

あけましておめでとうございます!!
昨年は大変お世話になりました^^
今年も迷惑を掛けると思いますが よろしくお願いします<(_ _)>
実は今年はあまりGFに来れないかもしれません(> <;;)
部活もコンクールがあるし、勉強とかいろいろ…ね?
来年は受験がありますので、もうやばいんですよ!!
…と言うことで、ご了承くださいませ..
とか言いつつ、結構来そうな気はするけど(←
ストレス溜まった時とか、テストの点がよかった時とか、
愚痴ったり自慢したりしに来るからそこんとこよろしくw

No.614
2011-01-02 11:49:22

黒>>
>名前がちょっと、かな。
…ですよね!!
私も始めは名前を考えたとき、
「…これ、自分でも読み方が分かんないわ」って呟きましたから!
私が考える名前って、いつも読みにくいんだよね…..
これからは注意いたします! アドバイスありがとう!!

>てかそれより投稿率凄いよね...
そりゃあもちろん、暇ですから!!((←
毎日チェックしてるので、暇な時はいつでも柿仔しますからね^^
まぁ、PC出来ない日もあるんで、その時は/も/ん/は/ん/とか/う/ご/め/も/してますけどw
でも、これからはあんまり来れないかもしれないんで、
あまり柿仔出来ないかも??

No.615
2011-01-02 18:19:39

皆様、明けましておめでとうございます!
これから、連載するつもりでいる、ピンショルです!皆様、よろしくお願いします!

No.616
2011-01-02 18:33:54

―花武勇伝―  第1本
 不思議な存在と人間が共存する不可思議な世界があった。そこでは2つの一族が対立していた。1つは暗夜。妖怪の一族で、生ける者すべてを支配しようとしていた。それをまとめるのは、アレン。その一方でそれを止めようとする一族が、花道家。様々な力を持つことができる人間の一族。その一族はもう壊滅寸前だった。それをまとめるのが……両親を暗夜に倒された少女花道菫だった。彼女は、人々の最後の希望を背負い、暗夜を打つべく、旅立つのだった―
「しゅうぅぅ…」
「ひぃ…」
 水を汲みに来た女性が妖怪に襲われていた。女性は腰が引けて動けない。動けたとしても、妖怪の足には及ばないのだ。
「しゃ―――! 」
「キャ――! 」
 妖怪が女性に牙を向け襲いかかってきた。もう駄目だと思われたその時、シュッ!
「うぅぅ・・・ギャーー―!! 」
 妖怪はその風の切るような音と共に前に倒れた。その倒れた先には―
「……」
 そこには少女がいた。髪を上にあげ、ムラサキの短めの着物を着、和風のブーツを履いた姿だった。少女は真顔で無言で刀を腰に直した。
「ここには、妖気がもうないはず・・・」
「あ、ありがとうございました! 花道様! 」
女性はお礼を言い、去っていった。少女は無言で去っていく。そう、彼女こそ、花道家の頭首、花道菫だ。彼女が扱う武器は刀だった。今持っている力は舞い散る花の力だった。

No.617
2011-01-03 12:23:39

ピンショル様>>
あけましておめでとうございます!!
年明けから小説を書き始めるなんて…いいことですね!
私もピンショル様みたいに新しいことを始めてみようかなぁ...

呼びタメOKですか??
私はもちOKなので、気軽に話しかけてくださいね♪

<感想>
おぉ…、凄いですね…!!
かっこいいですね! 憧れます^^
これからも頑張って更新していってくださいね(*´∀`*)

No.618
2011-01-03 21:26:20

-星屑恋波-  第25話
星凌は場外ホームランを放った後、颯爽とホームに向かって走っていった。
走っていく途中に立ち止まっている味方のメンバーに手で軽く叩いていた。
叩かれた人は我に返り、星凌の後を続いて一緒に走っていった。
相手のチームと俺たちのチームが唖然としていると、観客から歓声が沸いた。
その歓声に続けて、俺らのチームからも歓声が上がった。
相手のチームは未だに唖然としている。特に、大和が。
星凌は観客に軽く手を振って、当たり前のようにベンチへと戻った。
「松田、すげぇな! 小さいからてっきりあんな力無いと思ってたよ!!」
「星凌ちゃん、ありがとう!! 私たちのチームは星凌ちゃんがいるかぎり安泰だよ!!」
「…松田ちゃんって、本当に不思議だよね…」
チームメイトの人たちから口々に話しかけられ、星凌は微笑を浮かべて礼を言っていた。
瑞樹はますます星凌に惚れたらしく、鼻血を出して、ティッシュを鼻に詰め込んでいる。
「すげーじゃん」
俺がそう話しかけると、星凌は少し笑みを浮かべた。
「紛れだよ。そのうち分かるから。…まぁ、礼は言っておくけど」
「そうなの? 紛れだったら…これから先苦労すると思うけどな」
「それは勘弁してくれ」
そう言いつつも少し嬉しそうだったので、俺は手を少し挙げた。
そして、星凌とハイタッチをした。

No.619
2011-01-04 22:34:43

ひよこ様

嬉しいお言葉をありがとうございます!!こちらはOKです!こちらも話しかけてくれればいいなと思っています。

感想

私、野球のことはよくわからないのですが、なんだか、楽しくて、わかりやすいです!これからの松田君への期待が高まってきます!私も、更新しないとですね。

No.620
2011-01-04 22:54:21

―花武勇伝― 第2本

 菫は、女性を助けた後、暗夜の根城を探しに森へとはいって行った。次の村まであと少し。その森には妖気は感じられなかった。森の向こうには小さな家がいくつか見える。菫は、今晩泊めてくれる宿屋を探し、見渡した。花道家は、この世界でも、高位でありがたい存在だったので、人々は止めてくれることは多かった。そして、泊めてくれるところを見つけ、その日を終えた。次の日、村で情報収集をしていた。その情報の中で、怪しい情報があった。
「最近、あの先の洞窟の近く言った奴らが帰ってこん。この間も、旅の人が行ってきたがなんの知らせもないなぁ。」
その情報を村村長に尋ねた。
「最近、この先の洞窟の近くに行った人は帰ってこないと…何か気付いたことや、うわさはありませんか?」
「うーん…そういえば、耳のいい奴が洞窟のほうから何か、気持ちの悪い…何かを食べるような音がするといっていたなぁ…あと、叫び声なんかも。花道様は行くつもりかね?」
の尋ねにすみれはうなずいた。村長はありがたやといい、菫を見送った。そして、すみれは洞窟の近くの岩に身をひそめた。やはり、洞窟の奥から妖気を感じる。菫は、様子を見た。すると、1匹の鳥が洞窟の前で羽を休めた。すると、シュルル!1本の糸がとりをとらえ、洞窟に引きずり込んだ。菫はその瞬間を狙い、洞窟に入った。すると、そこには、大きなクモの巣に生き物の死骸や食べかけ、さっきの鳥がとらえられていた。すると、奥から大グモが現れ、鳥を糸で巻き、毒を取りに浴びせた。鳥は一瞬にして骨は溶け、息絶えた。クモは鳥を味わっている。菫は覚悟を決め、クモの背後に迫った。

No.621
2011-01-05 15:11:53

ピンショル>>
一応 言っておくけど、松田は…女の子ですよ??
松田 星凌[マツダ ホシノ]という女の子です^^
途中から見れば、ちょっとややこしいかもしれないので、始めから見た方がいいかも??
あと、この小説は野球の話ではなく、バンドのお話です
今は暇つぶしみたいなので球技大会の話を書いてるけど、
あんまり本編には関係しない…かも??
上の方にある『トピックス内検索』で『星屑恋波』って打てば出てくるよ^^

菫ちゃん、かっこいい!!
立ち向かうとか…惚れます//

No.622
2011-01-05 15:34:49

-星屑恋波-  第26話
星凌がホームランを放った後、次のバッターが空振り三振したので交代となった。
俺は瑞樹に3枚目のティッシュを鼻に無理矢理突っ込んで手を引いてマウンドに立たせた。
俺たちのチームには野球部があまりいないため、運動の出来る瑞樹がピッチャーとなった。
キャッチャーは野球部の男子。
俺はセカンドに立って、周りの状況を確認していた。
俺は普通に上がったフライを捕ったりして、最後の回までなんとかやり過ごした。

それからは星凌は本当に紛れだったらしく、全て三振した。
それでもみんなは星凌を何故か褒め称えていた。
瑞樹は言うまでもなく大活躍。鼻血も止まっていた。
「2対6で1-5の勝ち!! これで試合を終了します、礼!!」
終わった瞬間、俺のチームと観客から歓声が上がった。
やっと終わった…と思って、自分のクラスのテントに入ろうとした時。
『夏目くん、野球部に入る気はない!?』
一斉に何人かに声を掛けられたので、酷く驚いて、水筒を瑞樹の頭に落としてしまった。
瑞樹は文句を言わないまま、気絶。
「あの活躍…凄かったね! 野球部に入る気はないかな? 帰宅部…だよね?」
「玲、お前が必要なんだよー!!」
野球部の先輩らしき人が俺のクラスのテントの中まで押し寄せてきた。
「いや、前にも言ったように入りませんから」
「そこをなんとか!! 頼む、玲くん!!」
「本当に申し訳ないですけど、お断りします」
「…諦めないからなぁぁあああ…!!!」
何故か少し目を潤めさせて、半泣きで野球部の先輩たちは帰っていった。
…憂鬱だわ。

No.623
2011-01-05 19:01:40

ひよこ様

すみません!!誤解していたようで!!もう、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・私、こういうことが多いので・・・こういうところを直していかないと・・・こんな私にご感想ありがといがざいます・・・

感想

改めて読ませていただきました!!個性豊かで楽しかったり、もう自分が恥ずかしい・・・では、そんな自分、更新します。

編集:2011/01/05 19:02:14

No.624
2011-01-05 19:24:17

―花武勇伝― 第3本

 菫が、自分の背後に来たのを気付き、クモはこちらを向き糸を吐いた。すみれはそれを交わしていく。しかし、クモの巣が多く、動きにくい。なんとかして、洞窟の外に出さなければいけない。そんなとき、毒を吐き始めた。毒は壁に当たり、その壁は溶けていった。菫は疑問だった。
(なぜ、洞窟からでない?何かまずいことでも…)
思えば、大クモが外に出たという情報はない。外にあるのは、木・いきもの…どれも、自分に有利なものばかりだ。ふと見ると、毒がこちらに向かっていた。あわてて上にジャンプしていると―
(…!これは…)
 大クモの背中には焦げた跡があった。何かで燃やされたのか?しかし、それだと体中に燃え広がり、助かったとしても全身は焦げているはずた。
(…焦げ方は、ピンポイントで焦げている…しかも、よく見れば体中軽く焦げている…この焦げ方…どこかで見たことが……もしかしたら…出てきてくれないなら…やってみる価値はある!」
 菫は何かを思いついた。菫は、天井の岩に飛びついた。大クモは菫向かって毒を吐く。菫はそれを素早くかわした。すると、独で天井を溶け、太陽の日差しが差し込んだ。大クモの体に太陽の光が当たる。すると、大クモの体から煙が出始めた。大クモはあわてて、外に出た。その時、大クモは太陽の光にあたり、余計焦げ、さらには燃え始めた。菫は、そのすきを見逃さなかった。
「舞い散る花よ、その華麗なる力を今、この刀に授けよ!」
 菫は、刀を大クモにさし、大クモ目が気て駆け込み、大クモの弱点、背中を切り裂いた。大クモの体は燃え散り、そこから桜の花びらが舞い散った。菫は、刀を戻し、村の村長へこのことを伝えた。お礼をするといわれたが、菫は、それを断り、旅立った。

今回の妖怪、大クモの弱点、それは、太陽の光だった。洞窟では暗くて、見えなかったが、大クモの体の色は黒色。黒色で太陽が弱点…そう、理科の実験の黒色の紙に虫眼鏡を添えると、太陽の光がまっすぐになり、当たったところは焦げる。黒色は、、太陽の光を通しやすく、焦げやすいのだ。大クモは背中が一番当たりやすかった。そこが一番の弱点。

以上―妖怪紹介から

編集:2011/01/05 19:29:04

No.625
2011-01-06 15:56:52

ピンショル>>
私、勝手に呼びタメだけど…大丈夫かな??
ピンショルも私のことは呼びタメで大丈夫だよ^^

よく話が思いつくね…!!
なんか…奥が深くて凄い…
…ああ、自分の才能のなさに乾杯できるぜ…(・ω・`)

No.626
2011-01-06 16:10:17

ひよこさん

大丈夫ですよ!全然!てか、私、呼びためできない性格で…控え目なんですかねぇ…よくいわれるんですよ。控え目だねって

ひよこさん!自信を持っていいですよ!評判もいいですし、私も読んでいて、面白いですし。これからもお互い更新を頑張っていきましょう!偉そうですみません!

No.627
2011-01-06 16:11:32

-星屑恋波-  第27話
俺は野球部の先輩たちがいなくなったのを確認して瑞樹を忘れていたことに気付いた。
あまり心配しなくても大丈夫なような気がしたが、一応 気に掛けることにした。
俺はしゃがんで、瑞樹の様子を見つめていた。
瑞樹の頭に落下した水筒からはスポーツ飲料がドバドバと流れ出ている。
瑞樹がちゃんとセットした髪はそのスポーツ飲料によって元通りとなっていた。
「おーい瑞樹ー大丈夫かー」
俺は瑞樹の頬を叩いたり、額にデコピンをしたりした。
それでも起きなかったので俺は瑞樹を放っておくことにした。
「相変わらず夏目は人気だなぁ」
横の方から女の子の声がした。振り向くと、そこには我がクラスの委員長が立っていた。
彼女の名は愛澤 加奈子。
「そんなことないって」
委員長はそんなに委員長らしくはない。
俺の思う委員長=頭が凄くいいガリ勉…というのが染みついている。
しかし、俺のクラスの委員長はスポーツが出来る明るい女の子である。
もちろん、みんなからの信頼が高いので委員長に選ばれた。
「まぁ確かに夏目は運動出来るからなぁ…みんなが狙ってますよー」
「でも、俺より瑞樹をスカウトした方がいいと思うけど…」
「あいつはバスケ部だし…。…何にしろ、馬鹿だからな」

「俺は馬鹿じゃねぇえぇえぇぇぇええぇぇえええッ!!!」

委員長は瑞樹が起きたのを見計らって、怪しい笑みを浮かべた。
そして瑞樹が起きたのを確認すると、その場から去っていった。
…恐るべし、委員長。

No.628
2011-01-06 16:14:22

ピンショル>>
じゃあ、段々 慣れてきたら 呼びタメで呼んでね♪
私は大歓迎だよ(●´艸`●)

>評判もいいですし
…え、私の小説って評判いいの??

No.629
2011-01-06 16:38:57

―花武勇伝― 第4本

 菫は、次の村を目指し、歩いていた。がさっ!何か音がした。上からだ。菫は上を見上げた。すると、ただのウグイスだった。たんに自分が考えすぎだと思った。そうだと思っていた。しかし、何か胸騒ぎがあった。村に着くと、宿屋を見つけに歩いていた。宿屋に入り、宿泊をしてもよいと言ってくれた。すみれは、その宿屋で泊った。すると、その夜―がさっ!またあの音だ。菫は、窓をのぞきこんだ。すると、一軒の家にまたあのウグイスがとまっていた。ウグイスは菫に気付くと森のほうへと飛んで行った。菫は不自然だと思った。
(なぜ、どこかに止まる時、がさって音がするのだろう・・・)
 すみれは、疑問を抱えながらその日を終えた。次の日、いつも通り、村で情報収集をしていた。念のため、あのウグイスのことに通居ても聞いてみた。
「あぁ、あのウグイスか。あのウグイスはな、いつもこの村付近を飛んでいて、絶対といっていいほど一軒家に止まるんだ。あのウグイスは愛らしい。愛らしい鳴き声もする。その止まられた家のやつの1人はその愛らしさにそのウグイスを追うんだ。でもな、あのウグイスは気まぐれでどこに行くのかわからない。だけど、ついて行ってしまうんだな、これが。それで、行方不明になる奴がいっぱい出てる。」
 そして、あの止まられた家の1人が昨日の晩、行方不明になったらしい。その話を複数聞いた。菫はこれは何かあると思った。あの鳥は確かに愛らしい。しかし、その裏に何かがあるはずだ。村の人々はその愛らしさと愛らしい鳴き声にそのウグイスのせいではないと信じている。菫はその晩、寝たふりをし、ウグイスが来ないか、見張っていた。すると、そのウグイスは現れた。ウグイスは、一軒家にとまった。その時、確信できる出来事が起こった。そのウグイスの爪は鋭くとがり、何とも言えない圧迫感があった。屋根にとまり、また愛らしい姿に戻った。すると、その音に家の1人の男が気付き、外に出てきた。すると、男はその鳥を見るなり、操られたような姿だった。その時のウグイスの眼は暗示をかけるような目立った。その愛らしさと、暗示で男は飛び立つウグイスの跡をふらつきながら追っていった。菫は、急いで、そのあとを追った。すると、森の一番奥まで来た。ウグイスはその一番奥の一番大きい木にとまった。男はそれを眺めている。ると、ウグイスは、巨大化し、くちばし、爪、目が鋭く、唸り声をあげた。この、おぞましい姿が鳥の正体だ。鳥の妖怪、大ウグ鳥だった。大ウグ鳥は男目が気て、足を伸ばした。菫は急いで、男の腕を引っ張り、逃れることができた。男はその衝撃に正気を取り戻した。
「ひいっ!ななな、なんだ!」
「さぁ、早く村まで走って!」
 菫は男を逃がし、大ウグ鳥のほうを向いた。そこには大ウグ鳥の姿はなかった―

No.630
2011-01-06 16:48:16

ひよこ>>

じゃあ、一回呼びためで行ってみるよ。うん、評判いいよ。だから自信持っていいと思う!!

感想
瑞樹、そんなに痛かったのか…あれだけしても起きないとは… 
委員長怖っ(汗 怪しい笑み、私、練習したことあるけど、できないw相変わらず、文章表現がいいね。参考になる!

P.S
結構、呼びためでもいけた…

No.631
2011-01-08 13:29:57

▸ピンショル
え…私の小説って評判いいの!?
初めて知ったお..Σ(`д´)
ピンショルってこのトピでしか柿仔してないよね…?
どこでそんな情報を知ったの??

なんか凄く文字を書いてらっしゃいますね…!!
私、そんなに書けない…orz
この小説ってどんなオチで終わりを告げるのか楽しみだね^^
全く予想がつかないからね♪

 そーいえば、最近…黒とか来ないなぁ…(泣

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