みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
歌音>>
>スティックと言えば、あたしのお父さん、前ドラムしてたよー
まじで!? かっこよすぎでしょ、歌音のお父様!!
実は一応私もドラムしてるんだけどさ、全然出来ないんだよ;;
唯一頑張って出来るのがダブルストロークのオープンロール!!←
>ほしのチャン小っさいのか…
うん、あたしの脳内イメージ超可愛い。
ありがとうございます!!///
星凌を可愛いと言ってもらえてひよこは喜んでおります//
星凌はほんわか和み系の可愛い女の子を目指しております
ルリ>>
投票ありがとう♪
玲と夏希…ね
OKです^^ 了解いたしました!!
-星屑恋波- 第53話
◆ ◆ ◆
いきなり若槻 大和に腕を掴まれて、私は抵抗出来ないまま彼についていく。
しばらく走って人がいない体育館裏につれてこられた。
私は彼が立ち止まったのを確認して、腕を払う。
鳥肌が立つ。こんなのに触られると。虫酸が走るんだよ。
私は鳥肌が立った場所を擦りながら、彼を精一杯睨む。
「私のスティック返してくれないかな。困ってるんだけど。あれが1番しっくりきたのに…。
あのスティックが無くなってから、スネアとかタムタムとかトムにバウンドし辛いんだけど」
私がそう言うと、彼ははぁ、と息を零した。
「だから俺じゃないって。どうして星凌はそんなに俺を疑うわけ?」
気持ち悪い。なんで私のこと『星凌』って呼び捨てにするんだろう。
「お前ぐらいしかいないんだよ、そんな酷いことをする奴」
「もう1人いるじゃん。君と大の仲良しの夏目 玲くんが」
「ッ!!」
こいつ、今…なんて言った?
玲のこと、悪く言ったのか? なんで、ここで玲が出てくるんだよ。玲は何も悪くないのに。
「ふざけんな…!! 玲を馬鹿にすんな!! 玲は、何も悪くないだろ!?」
「ホント、仲良しだなぁ。…そこが、気にくわない。どうして星凌は夏目のことばっか言うんだ?
少しぐらいは俺を見てくれよ。あんな地味な奴放っておいてさ」
彼は私に近づいてくる。
そして私の両腕を掴んで、私に思いっきり顔を近づけてきた。
相手の吐息を感じる距離。
やばい、かもしれない。
-星屑恋波- 第54話
「俺なんかすっげー派手だろ? 自分でもイケてると思うんだけどさ。夏目なんか地味じゃん」
若槻 大和はさらにゆっくりと顔を近づけてくる。
少し笑みを浮かべている。
…やばい。こいつ男だから力が強くて、腕が振り払えない。
「地味で何が悪い。玲はな、お前とは比べものにならないほどかっこいいんだよ!!」
玲は顔もかっこいいけど、それ以外にいくつもいいところを持っている。
容姿端麗、成績優秀、運動神経万能。
おまけに性格もすごくよくて、優しい。
「俺の方がかっこいいとは思わないわけ?」
私は彼を精一杯睨みながら、後ろへ下がる。
彼も私と一緒に前へ進む。
ゆっくりと下がっていると、壁に当たった。…やばい、もう後がない。
「全く思わないね。玲の方がすごくかっこいい」
私がそう言うと、彼の笑みが消えた。
そしてもっと顔を近づけてくる。
やばい。
本当にやばい。
彼との距離まで、後数cm。
―――---誰か、
誰か、来て。
ひよこへ
えっ!?ドラムやってんの!?
スッゴーイ!
あたしが出来る楽器はピアノとリコーダー位だよー(>_<)
うん、ほしのちゃんは可愛いよぉ
いいなぁ…っとそれより!
大男!つうかあのキモ変態ナルシスト野郎ぉ!(大和?)の性で!
あの!あの!純情な乙女で可愛くて和みキャラのほしのちゃんの性格がおかしくなったではないか!
玲君はカッコいいんだぞ!地味じゃないもん!
脳内イメージは超かっこいいんだぞ!
顔近ぇよ!よし!こうなったら…
あたしが二次元に行ってあいつの脇腹を蹴っt(止まれ。
はい、ゴメンなさい…
では
編集:2011/06/27 18:15:46
ひよこへ(=´∀`)人(´∀`=)
何かひよこって呼び辛いから、ひーちゃんでいい?w
ひーちゃんはボカロ好きなの?
実は▼トライアングル・シグナル▲にもボカロ出てるんだよね。
更に隣のクラスはボカロフィーバー
歌音>>
ドラムやってるというか…まあ趣味みたいなものです^^
私、吹奏楽部入ってるんだけど、本当はトロンボーンしてるんだよ
ドラムは、バンドのために頑張ってる、って感じかな??
>何かひよこって呼び辛いから、ひーちゃんでいい?w
全然Okです!! 嬉しいよ!
結構前にGFに来てたみんなが『ひーちゃん』って私のこと呼んでたから
すごく懐かしいなあ…
何してるのかなぁ…ここ数年全然来ないからなぁ…
懐かしいなぁ…レイちゃん、りこ…
>ひーちゃんはボカロ好きなの?
はい! めっちゃ好きです!!
二息歩行とか、ローリンガールとか好きです
Aliceも最近きてるかも!
あと、愛迷エレジーとか!!!
-星屑恋波- 第55話
やばい。真面目にやばいぞこれは。
私は危機感を覚え、何とかしようとするが…どうにもならない。
相手は私より数10cm高い男子だ。
敵うはずがないのだ。
このままいけば、あいつの唇と私の唇が触れる。
…誰にでも簡単に唇つけようとしやがって。
だから、大嫌いなんだよお前みたいな奴。
私は拳を握りしめ、自由だった足で若槻 大和の腹を思いっきり蹴った。
「っ!?」
彼は怯み、後ろに下がった。
私は自由になった手であいつの頬を殴る。
ぶっ飛びはしなかったが、多分結構利いたはず。
「くっそ、てめぇ…!!」
彼は頭にきたのか、私に襲いかかってきた。
You are not clever.
もうちょっと頭を使いな。
「てめぇにゃ心底むかついてんだよ若槻 大和!!!」
彼が殴りかかってきたが私はそれを避ける。
そして背後に回り込み、肘で彼の背中を思いっきり当てた。
肘は面積が狭いから、激しい痛みが伴うはず。
そしてもう一発殴りかかろうとしたところで、誰かに手を掴まれた。
初めまして
雅[みやび]と言います
ここのトピの小説はいつも見させていただいてます
これからもたまに感想を書いたりするときがあるので
よろしくお願いします
ひよこ>>
久しぶり…かな?
私のこと、覚えてる??
「ファイアーエムブレム 暁の女神」のトピでいた雅です
結構前のことだから覚えてないかもしれないなあ…
それ以前に人違いだったらすいません..
でも、多分あのひよこだと思います
あの、ずっと前から「星屑恋波」という小説を読ませていただいてました
すごく面白いです!
そして、あの、「星屑恋波 キャラ人気投票」を今やってるじゃないですか
あれに投票したいな、と思いまして…
私は松田星凌ちゃんに2票投票します!!
ひーちゃんへ
おぉっ!やた!ボカロ仲間見つけたよ
趣味か~あたしの趣味はピアノだよー
音楽一家だったりするww
感想
ちょっと待った大和ぉぉぉ!
あたしが相手だコラぁ!あたし強い方なんだぞ!!!
はい!強制終了ぉ~♫
雅さん♫ ユッシーさん♫ ゆうなさん♫
はじめまして、歌音です
駄作ばかりですけど良かったら読んで下さい
あとあと、呼びタメオッケーですか?
あたしはオッケーです
編集:2011/07/03 12:11:15
突然ですけど、あたし、小説1つに絞ろうと思います!
なので、投票で決めてもらえませんか?
一応、書いておきます!
❁❁❁
▼トライアングル・シグナル▲
∞ あやとり千歌 ∞
ーナゾトキ少女ー
❁❁❁
です!
全部やめて欲しいと思ったら全部でも構いません!
よろしくお願いします!!!
-星屑恋波- 第56話
いきなり手を掴まれ、私は驚きながら後ろを向いた。
そこには呆れたような顔で私を見つめる玲がいた。
玲が私の腕を掴んでいたのだ。
「なんで、玲…が…?」
私がそう尋ねると、玲ははぁと溜息を吐いた。
「お前、こんなことしたらやばいぞ。誰かに見つかったりでもすれば…」
玲は私の耳元でそう呟くように言った。
私は玲の言うことに納得し、若槻 大和を殴るのをやめた。
私が大人しくなったと思った玲は私の腕を放してくれた。
「はいはい大和もストップなー」
今度は前の方から声がした。私は急いで前を向く。
そこには若槻 大和の両腕を掴んでいる瑞樹くんがいた。
瑞樹くんは苦笑していた。
「み、ずき…。…瑞樹、離せ。俺は星凌と今やりあってんだよ」
若槻 大和は必死にもがく。瑞樹くんは必死にそれに対抗する。
「小さな可愛い女の子にそんなことしちゃ駄目じゃん」
「うるせぇ! 瑞樹なら分かってくれると思ったのによぉ…!! くそっ!! 離せ!!」
「恋しい女の子に、そんなことしていいのか?」
瑞樹くんがそう言うと若槻 大和は驚いたように目を見開いた。
「大和の目を見れば分かるよ。お前…星凌ちゃんが好きなんだろ?」
-星屑恋波- 第57話
「瑞樹、なんで…」
若槻 大和が抵抗するのをやめた。驚きすぎているらしい。
「俺も、お前と一緒だから」
そう言った瑞樹くんの表情はどこか悲しげだった。
…私にはよく分からなかった。瑞樹くんの言っていることが。
恋とか、そういうのって、よく分からない。
私は軽音が大好きだ。愛している。ただ、それだけなんだ。
人はみんな友達だ。
「瑞樹、離せ。…もう星凌に殴りかかったりしねぇから」
若槻 大和は低い声でそう言った。
瑞樹くんは自然に若槻 大和の両腕を離した。
若槻 大和は私の方をじろりと見てから、その場から去っていった。
「星凌ちゃん大丈夫!?」
瑞樹くんが焦った表情で言いながら私の元へ走ってきてくれた。
そして私の目線に合わせるように腰を屈めた。
「へーきだよ。ありがとう、瑞樹くん」
私は笑みを浮かべてそう言った。
瑞樹くんは何故か少し顔を赤らめて、笑顔で返してくれた。
「っていうか大和もやるなあ。星凌に殴りかかろうとするなんて」
「俺にはよく分かんないや。星凌ちゃんと大和の関係」
「…お前は知らなくていいんだよ」
「あ、そうなの?」
玲と瑞樹くんがやりとりをしているのを聞いている間にあることを思い出した。
…何も解決してないじゃん!!
結局私のスティック奪ったのは誰なんだよ!!?
雅>>
みや…び…?
あの雅なの!? 本当に!?
もちろん覚えてるよ! アイクのこと語ったよね!(笑
懐かしいなぁ…本当に久しぶり!!
これからもよろしくね^^
>私は松田星凌ちゃんに2票投票します!!
本当!? ありがとう♪
さすが雅だね! 星凌のよさを分かってるよ!!
▼トライアングル・シグナル▲
「…早くー」
ムムッ!?あの物静かな茜が大声を出す…だと!?
あ、おはよう♥あたし、叶恵★
今は茜ちゃんがお迎え、早く来るから急いで準備してるトコ☆
ん?何々?
『あんたが早く来てって言ったんでしょ?』
そんなコトないよー!さぁっ!ポジティブ、ポジティブ♪
「マァダァ?」
この声は…リミちゃん!?
なぬっ!?リミ…チャンの方が…先だと…!?
この世の終わりなんじゃないかな、うん。
きっと雹、いや、豹が降るよ。
「お待たせしましたー♥」
「遅いと思う。今、7時15分。」
「スミマセンデシタ。」
「ナニがしたかったノ?」
う…そんな栗色の目を潤ませて…上目遣いで見ないで…
男のコに夢を見れなくなるわ!
。・゜・(ノД`)・゜・。←現実逃避
ーーー
「でー…ココはこうでー…」
ハムハム
「何ー!?わかんなーい!」
ア、ミナサン、オハョゥデス。
リミチィ・リミちんことリミデスョ。
朝お母さんに貰ったロー○ンの『イチゴクリームパン』食べてマス。
「リミちーん、助けてー」
「ウマウマ」
何かカナエチャンがホザイテマスケドソコハムシデス。
「ムキュムキュ」
パンが無くなったので新しいパンを出しマショウ。
アタシのお母サンはコンビニにのオーナーデスョ。
「だーかーらー!」
アカネチャンがアキレタコエ出してマスネ。カナエチャンはバカデスネ。
ナニ?オモテムキとチガウ?
ソンナムズカシイコトバ分からナイシ。
ナカミはコンナカンジデスョ。
デモイチオーアタマはイインデスョ。
デハデハデスョ。
こんばんわ~
えっ!?ナゾトキ少女ちゃおにあるの!?
じゃあ、トライアングルにします!
色々と意見、ありがとうございましたーーーっ!
ひーちゃん 感想
うん、流石玲君!
かっこいーよー、玲君!
ほしのちゃんと玲君はお似合いだと思うんだけどなーっ…
じゃあね!
うーん…やっぱりあたしが書くのは長いなぁ…
編集:2011/07/03 19:13:50
▼トライアングル・シグナル▲
「あーっ!良かった!」
ウルサイデスネ。カナエチャンは。
ドウヤラカダイがチャント出せてジョウキゲンのョゥデスネ。
ホント、バカデスネ。
ーーー
「テスト返すぞー…一位は立野、橋田、緑川ー。皆見習う様にー。」
「ウン、イツモドオリデスネ。」
「そうだね。」
「……」
今日はいつも通り、テストが返ってきて、一位はあたし、リミ、緑川だった。
緑川は無口で無愛想だけど、世間的にはイケメン。
そんな緑川は東野亜杜真の幼馴染。
…どうでもいい。
そして何故かリミはカタカナが多い。
本当に不思議っ子だ。
「ちなみに…最下位は崎野、葉原、桃川リヨだ!次は頑張る様に!」
またあの三人か。
あたし達三人、あたし、リミ、緑川はいつも一位で有名ーらしい。
反対に、叶恵、葉原さん、桃川さんはワースト三人組で有名だ。
というか最下位まで発表する必要はないだろ。
ーーー
「あぁ…最下位だった…」
また叶恵が落ち込んでいる。
テストの点数のことだろう。
別に叶恵の両親はテストの点数で怒らない。
なのに何故そこまで落ち込むのだろう。
「まあ…そんなに気を「イツモドオリデスネ。」
私は慰めてあげようと考えた。
実行→リミの口から無遠慮で本心で悪気のない事実が出る→余計落ち込む。
「……」
「リミ…さん…」
私は思わずさん付けしてしまった。
「ウワァァン!やっぱりあたしはバカなんだぁー!」
「叶「ヤッパリイツモドオリデスネ。」
もう一度慰めようと試みる。
実行→リミの口から無遠慮で本心で事実が出る→二度目は…
「リミ…もう…貴女は黙ってて…」
「ウワァァン」
。・゜・(ノД`)・゜・。
…叶恵は↑の絵文字通りに泣きながら帰ってしまった。
おい…リミ…
「イツモドオリデスネ。」
リミはバニラのソフトツイストを食べながら無表情で発した。
はいはい…いつも通りだけどさ…
ーーー
「うーん…」
やっぱあたし頭悪いなぁ…
「一応勉強してるんだケド…」
「ま、いっか!」
↑はいソコ、開き直るな。
by作者w
~アンジュと、謎のカギ~ 少し、晴れた、雲の下に、名探偵が空を、飛んでいた。 「おっはよー」 その名探偵は、アンジュ。生まれたころから、1人ボッチ、だから、お母さんやお父さんの、顔も名前も知らない。 「アンジュまた、ちこくーー、それに、大きな、声を出して」 と、よばれると、みんなくすくすと笑い始めた。 ~休み時間~ 「ねえ、ねえ、ジュリアー」 と、アンジュ、語り始めました。 「えっ」 「あのさあ、何人かで、名探偵しない?」 と、アンジュがききました。 「いいけど…」 アンジュは、ちこくで、笑われるより、自由が大好き。だから、名探偵学校をやめたいのです。 「じゃあ今日本屋で」 「えっ、ちょっと―、アンジュちゃ―ん」 そして、とうとうその時が来ました。きれいな風景、が、町じゅうに広がりました。 「本よもっ」 「あっ、うん…」 「ジュリア…これ…」 「魔法のカギ?」 何か、本の中から、見つけたようです。 「そうだっ、名探偵所を、作ろう」 そして、相談所を、作りました。 「トントン、すいません…」 誰かが、来ました。 「あたし…」 つづく 新たな、ライバル発見!
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