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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.2
2008-09-07 13:09:45

*第十七話*

-教室-
「できたぁ~!!!」「やったね! 春奈、愛澤!!」
絵が完成したぁ!! 凄く上手にできたと思う!!
これも、春奈と愛澤のおかげ♪
「先生、できました」「おぉ? 早いねぇ~。じゃぁ、そこに提出しといて♪」
あたし達のグループ意外は、まだ描いてる。
あたし達が1番だ♪
「先生、提出したら…どうするんですか?」
「あとは、自由~」
あたしは席に座り、伸びた。
「疲れたぁ---っ」
また、あの場所に行きたいけど…もう、帰らなくちゃいけないし…。
明日、また行こっと♪

*続く*

No.3
2008-09-08 22:35:27

①番のりぃ~♪
と思ったら、ひよこが来てたネ…
ま、いっか!
誰かこなィかな?

No.4
2008-09-09 20:20:36

風華デス。名前変えました。

第二十四話

「う…そ…?嘘だよね??嘘って言って!嫌だよぉ…。」
晴香チャンは送られてきた、メールを見て、なんだか、焦っている。
「ど…した…の??亮輔達になにか合ったの…??」「………ぅん。亮輔が…。交通事故に合ったって………。」
サーーーッッ。血の気が引いたのが分かった。亮輔が…。交通事故?嘘…。だよね?亮輔…。その時私の目からは涙が自然と出ていた。
「苺―――。ゴメン。私が言ったから……。将也も一緒だったらしいけど、将也はかすり傷だって。亮輔は―――…、意識が無いって―――………。」
嫌―――………。そんなの嫌。私亮輔が好きだよ。やっぱ諦められない。行く。沖縄へ行く―――。
「晴香チャン。私行って来る。」「へ?」「亮輔のところ行って来る。」「苺!?本気!?沖縄だよ!?ココは東京!何時間掛かると―――「そんなことはどうでもいい。私は亮輔が好きだから。行く。行って告白する―――。亮輔の所へ行きたい。」「苺―――。分かった。私は行かないけど平気?なにか合ったら電話して?」「ありがと。」
そう言って私は沖縄へ旅立った―――。

No.5
2008-09-11 16:17:29

*第十八話*

-次の日 教室-
「あ、心♪ おはよ」「おぉ、心。ちわーっす」
「おはよう。春奈、愛澤」
あたしが席につくと、ガララッとドアが開いて、先生が入ってきた。
「みなさん、おはよ~。昨日はお疲れ様でした♪」
先生は相変わらず暢気。
「じゃぁ、授業を始めま~す」
1時間目、2時間目は連続で道徳。道徳って暇だから、眠くなっちゃうんだよね…。
寝る人もいる…けど、先生の本チョップで目を覚ます。
あ、本チョップって言うのはね、本で頭をチョップする事。
意外に、痛い。
-1,2時間目終わり 休み時間-
「心~!!!」
春奈がダッシュであたしの所へ走ってきた。

*続く*

No.6
2008-09-12 19:41:02

† 25話 †

「ぅぅ…。」
ただいま、飛行機です。飛行機初めてで怖い…。隣はおじさんとおばさんだから、話し掛けるのもちょっと…。そぅ、私がちょっと震えていることに気が付いたらしく、反対側のお兄さんが話し掛けてきた。
「あ、なぁ。平気?飛行機初めて?」「あ、はい。大丈夫です…。初めてです…。」「本当か?俺の隣来てもいいぞ?別に変な事はしねぇから安心しろ。」
そぅ言ってお兄さんは隣の席をポンポンと叩いた。どうしよう…。でも、マジメに怖いし…。お言葉に甘えて―――…。私はお兄さんの隣の席に座った。
「名前は?俺は、正樹。木村正樹って言うんだ。沖縄まであと―――…。2時間ぐらいだけど…。」「あ、木之本苺です。正樹サン…。いい名前ですね!2時間―――。まぁ、たぶん平気です。」
正樹サンか―――…。この人以外にカッコいい!でも、私は亮輔が好きだし!!
「はは。ありがとう。苺チャンだね。宜しく。」「宜しくお願いします!!」
そんなこんなであっという間に2時間経ってしまった。正樹サンとココでお別れかぁ…。なんか寂しい。
「じゃぁ、俺はこの辺で。苺チャンバイバイ。また、会えるといいねっ☆あ、これ―――…。俺のメルアド。なんか合ったら、メールして?じゃね♪」「はい!メールしますね☆では!」
私たちはここで別れて、早速亮輔の病院へ行く事にした。
そこで、あの人と会うとは思いもしなかった―――………。

No.7
2008-09-13 11:56:56

*第十九話*

「どうしたの、春奈…。そんなに慌てて…」
「ニュースだよ!!」「なんの?」
「花園 桜介が…花園 桜介が、また新しい彼女つくったんだって!!」
--花園 桜介…。
あたしの(元)好きだった人。
あたしは花園 桜介の言うとおりに何もかもした。
自分のプライドを捨ててまでした。けど…結局は結ばれなかった。
あんなに頑張った自分が今では馬鹿みたいに思える。
まぁ、後悔はしてない。むしろ、結ばれなくてよかったと思う。
花園 桜介は女癖が悪い。
すぐに、彼女をつくるし…。二股以上もした事がある…って言う噂がある。
「彼奴はホントに嫌だよね~、心」「うん。最低」
「こんなに可愛い心をフッたんだから…」「昔は、ブサイクだったから♪ 今もだけど…」
「そ、そんな事ないよ! 心は世界一可愛い女の子だよぉ!」「ありがと、春奈♪」
春奈とあたしが話をしていると、ドアが開いた。
その人は金髪で髪を巻いている、お嬢様。
「ごめんあそばせ?」

*続く*

No.8
2008-09-13 18:54:04

‡ 26話 ‡

「ぅ゛~~~ん………。ココ何処ーーー!?私地図分からないんだよね…。」
そう。私は今迷っていた。私は昔から方向音痴だ。だから、地図とか見れない。やっぱ、困るな~~…。
「ココが…ココだよね。で、ココがあそこ。だから、向こうへ行けば―――…。…あった!!ココだ。中央病院。」
中央病院。そう、亮輔が入院してるところ。まだ意識が戻ったとは聞いてない。平気かな??そう思いながらも病院の中へ―――。
「あの~、川辺亮輔の部屋って何処ですか?」「あ~川辺さんですね?205号室です。」「あ、ありがとうございます!」
205号室―――…。早速行きますか!でも、そうは思っても足が進まない。足が言う事を聞いてくれない。私は亮輔に会いたいんでしょ?だったら動いてよ。お願いだから動いて―――…。やっとの思いで動いた足。ためらいがちだが、ゆっくりゆっくり進む。
「亮輔―――………。」
―――。205号室。名前の欄を見ると、『川辺 亮輔様』と書かれていた。中を覗いて見る―――と、「美鈴さん―――…?」
そう。美鈴サンが居た。隣には―――………え??
あれは間違いなく―――………正樹サン。美鈴サンと正樹サンがキスをしていた。見てはいけないと思い、私は部屋から顔をそむける。
どうして―――…。美鈴サンは亮輔の彼女でしょ?なんで正樹サンとキスしてるの??でも、様子を見ると、美鈴サンも入院してるみたい。美鈴サン。亮輔は―――??

No.9
2008-09-13 19:09:06

Ψ 第27話 Ψ

正樹サンと美鈴サンのキスを見てしまった私は、亮輔が心配になった。部屋の中から声が漏れる。まだキスをしてるらしい。声がしなくなったので、中を見てみる。美鈴サンと正樹サンは抱き合っていた。すると、正樹サンが部屋からでてきた。私は見つからないように、隠れた。そして、部屋に入る。
「美鈴サンですよね…??今―――…。」「苺チャン??亮輔に会いに…??」「あ、はい。正樹サンがなぜ?」
私は聞いてみる。ってか私の名前覚えてたんだ。
「正樹を知ってるの?って、見てた?ゴメンなさい。変なところ見せてしまったわ。亮輔とは―――、別れたわ。亮輔は、私を愛していない。亮輔がすきなのは、あなた、苺チャンなんだから―――…。」「え?亮輔と別れた…?私を好き?そんな馬鹿な…。」
へ・・・??亮輔が私を好き?嘘…でしょ?私はまだそんなこと言われてないけど…。
「本当よ。大丈夫よ。苺チャンも亮輔好きなんでしょ?私たちまだキスもしてないわよ。亮輔してくれないんだもの。」
みるみる顔が赤くなる。美鈴サンにバレてた…。その時―――…。
「う…~ん…。あ・・・れ?苺?なんで?」「亮輔?意識戻ったの!?え!?本当に夢じゃない!?」「もうとっくに意識戻ってたわよ。さっきは昼寝してただけよ。」「そうだったんだ―――…。良かった!!」「わっっっ!」
私は美鈴サンにそう言われたとき、亮輔に抱きついてしまった。…勢いでι
「ちょっっちょ、苺!!離れろ!とにかくなんで苺がココに居る?」「亮輔に会いたかった。交通事故って聞いて不安になって―――…。」「ちょっちょっと屋上行こ。来い。」
そう言って、私を連れて行った。美鈴サンの方を見ると、微笑んでいた。まるで頑張ってっていってるようにも見えた。そう。これが記念の場所になるのだ―――…。

No.10
2008-09-14 15:07:42

*第二十話*

お嬢様は、あたしに近づいてきた。
「夜月 心さん、ごきげんよう」「…はい」
「今、あなた達…桜介様の悪口を言ってましたわね?」
「悪口…と言うか、事実を話してただけ」
「桜介様は悪い人じゃありませんわ!」
お嬢様は、花園 桜介の事が好き。やめた方がいいのに…。
「もう、桜介様の悪口は言わないで下さいます? それじゃあ、また」
「…あの、聞きたいことがあるんですけど…」春奈が聞いた。
「何ですの? 宮 春奈さん」「…名前、何でしたっけ?」
「!? 私の名前を忘れてしまったの!!? なんて失礼な方ですの!?」
春奈…天然すぎだよ…ι お嬢様も疲れるね…。
「私の名前は、[天神 麗華]ですわ!!! …まったく、失礼な方……。」
そう言うと、お嬢様は溜息を吐きながら教室に戻っていった。

*続く*

No.11
2008-09-14 18:12:04

† 第28話 †

ヒュゥゥゥーーー…。ちょっとちょっとーーー!!いくら沖縄が夏だとしても、屋上は寒いから!!しかも、なんか雲行き怪しいから余計!!沈黙が続いた―――…。そんな沈黙を破ったのは亮輔。
「聞いた…んだよな?俺が美鈴と別れた事。」「あ、あぁ。うん。聞いたよ。なんで―――…。別れたの??」「………。」
また沈黙。気まずいよーーー!!2,3分経ったところで、亮輔は言った。なんか、顔が赤いような―――……??
「―――………。―――好きだから。お前が―――。苺が好きだから別れた。俺はどうしても、美鈴を好きにはなれなかった。やっぱり。美鈴と何しててもお前の顔が思い浮かんでくる。俺は―――…。こんなに苺の事が好き、だったんだな。」
…。亮輔からの告白。美鈴サンの言ってたとおり。本当だったんだ―――…。
「苺にも好きな人が居るのは知ってる。でも―――俺は苺が大好きだ。たぶん一目惚れだったんだと思う。俺と―――、付き合ってくれますか?」「亮輔―――それ本当?」「俺が嘘ついてどうする。」
ポロポロと涙が出るのが分かる。亮輔―――…。大好き―――…。
「苺っ!?やっぱ…ダメか?」「ううん。亮輔っ!大好き―――……。」
「え―――…?じゃぁ、付き合って?」「うん。うんっ!」
そう言って私は亮輔に抱きついた。亮輔と―――…両思いになれた―――………。
私たちは、しばらく抱き合っていた。すると―――。カシャッ。え…?
「へぇ~。そっかぁ~。苺チャンって亮輔クンとそんな関係だったんだ~以外~♪」「おまっ。正樹っ!」
正樹サン―――…?写真…撮られた?
「正樹サン―――…。なぜ?その写真消してくださいっ…!」「嫌だねぇ~!どうしてもって言うなら~…。苺チャン。俺とキスしな。」
キス?なんで私が正樹サンとキスしなくちゃいけないのっ!?

No.12
2008-09-14 18:25:42

‡ 第29話 ‡

「正樹っ!てめぇ。ふざけてんじゃねぇよ。」「ふざけてないよ~苺チャン?どうする?」「苺っ止めろ。あんな写真どうでもいいっ!!」
正樹サンとキスすれば、あの写真は消してくれるの―――??
「…やります。正樹サンと…キスすればいいんですよね?」「苺っ正気かっ!?止めろ。俺はあんな写真どうでもいいんだぞ!?」
「よくないっ!私は嫌なの――…。あんな写真誰かに見られるのが嫌なの―――…。だからっするっ!」「苺っ!」
グイッ!亮輔は私の腕を引っ張った。とたん、わたしにキスをしてきた。えっ!私は突然のできごとに驚いた。でもすぐに唇は離れた。
「ファーストキス。正樹に取られるの嫌だから―――…。」
カァァァー。みるみる顔が赤くなる。
「亮輔ってめぇ!俺がファーストキス奪うつもりだったのに!もぅいいっ。とにかく~!!」
グイッ。また引っ張られた。今度は正樹サンが。と、またキスをされた。激しいキスだった。息ができない―――…。
「はっっっ。正樹サン!これで…。写真消してくれますよね??」「分かったよ。消すよ。」「ありがとう…ございます。」
悲しい…。亮輔以外とキスしちゃった…。
「苺っ!」私は抱きしめられた。亮輔―――…。正樹サンが去った後、私たちはまたキスをした。今度は甘ーい甘ーい深いキス。亮輔…。本当大好き…。私はその夜、亮輔の病院に泊まった。美鈴サンは退院していた。明日、亮輔も退院するから、帰れる!そして、亮輔と一緒に眠りに付いた。

No.13
2008-09-15 16:27:47

海羅>>
苺チャン、いいなぁ~
キスばっかり♡
やっぱり苺ちゃんはモテモテだぁ~!!
………ちくしょう!!(←逆ギレ

No.14
2008-09-15 16:37:39

第二十一話

「心…、大変だなι」「...まぁね」
この学校には[♡天神 麗華ファンクラブ♡]って言うのがある。
ったく、うちの学校の生徒はよくやるよ…。
お嬢様ってだけで、凄く可愛いわけでもない。
天神 麗華より、春奈の方が絶対可愛いって!!
「ちょ、ちょっと…ココロ!」「ん??」
「ココロ、今…麗華様に話しかけられてたよね!?」
「ん~、たぶん。」「いいな~!! 私も麗華様と話してみたい~!!!」
…別に、天神 麗華と話すのはそんなに嬉しい事じゃない。逆に迷惑。

さっき、天神 麗華…、あぁ、もう面倒くさい!!
お嬢様でいいや!!
さっき、お嬢様があたしの教室に来たときにみんなが『あ、麗華様だ!!』みたいな事を言ってた。
みんなはお嬢様があたしの教室に来ただけで騒ぐ。
そんなに珍しいことじゃないと思うけど。

うちの学校ではお嬢様に嫌われると、生きていけない…と言われている。(どんだけー

*続く*

No.15
2008-09-15 20:55:57

Ψ 第30話 Ψ

帰りの飛行機。やっぱ何度乗っても怖ぃ~~!少し震えていたら、亮輔に気づかれた。
「おい。苺?大丈夫か?飛行機…ダメ?」「…。だ…大丈夫。行きも乗ってきたんだし…。」「苺?安心しろ。俺が付いてるから。な?」
そう言われて、顔が熱くなった。そんなカッコいい事言わないでっ///
でも、私は亮輔に抱きついた。やっぱり怖ぃ。でも、亮輔は優しく抱きしめ返してくれた。嫌だ―――…。もぅ、理性飛ぶ~~!!
その時メールが。晴香チャンだ。
《苺?大丈夫?心配で仕方なかったから、メールしちゃった☆亮輔は?》《あ、今帰りの飛行機☆亮輔は無事!しかも告白されちゃった♪》《まじ!?良かったジャン♪まぁ、帰ってきたら詳しく話して?》《ぅん♪じゃね》
そして、メールを切った。もぅ少しで帰れる♪亮輔に抱かれながら、私はいつのまにか眠りに付いていた―――…。

No.16
2008-09-16 18:08:35

第二十二話
-お昼(弁当タイム!)-
「弁当タイムの時間が来たから…各自で食べてねぇ」
先生が教室から出て数分後、教室に誰かが入ってきた。
女の子。女の子だ。弁当タイムの時間には、いつも来る女の子。
「失礼します」女の子はあたしに近づいてきた。来ないで欲しい。
「ココロ様! お弁当を一緒に食べませんか!?」「………」
「ごめんね、心は…今週、ちょっと用事があって一緒に食べられないんだ」
春奈が必死に言ってくれた。ありがとう、春奈ぁ!!
「…理由って何ですか?」--…しつこいよ。美衣奈ちゃん。
「あの…えっと、実は……。」
美衣奈ちゃんは真剣な目であたしをガン見してきた。ヤウ゛ァイ!!
「…心はね…えっと……、そ、相談を受けてるの!!」
美衣奈ちゃんは悲しそうなうるうるの目であたしを見てきた。
「ほ、ホントよ!! …だから、ごめんね!?」「…ココロ様が言うなら…いいです………」
「ま、また今度…一緒に食べようね!!!?」あたしが言った瞬間、美衣奈ちゃんはニコッと笑った。
「はいっ! 一緒に食べましょうね!!」

一応、危機は逃れた。
これからも、頑張れ!! 夜月 心!!!
*続く*

編集:2008/09/16 18:09:52

No.17
2008-09-16 18:42:55

■□ 向日葵の蕾 □■ -プロローグ-

「ねぇねぇ、叶野さんって、メッチャ暗いョね~!!!無口だし!!!」
「分かる分かるー!!あの人居ると話弾まない!!正直言うとさぁ、ウザイょね~☆」

あぁ…。また、だ…。
何処に行っても、刺すような言葉と視線が溢れてる。
ヒトって……
こんなにも怖くて、恐ろしいものだったっけ---??
私は何時から、
ヒトに関わりを持ちたく無くなったんだろう――??

何時かこの、
檻に囲まれた地獄から抜け出せる事はあるのかな―――???

やっぱり……

私にはそんな事、無理なのかな―――……???

■□ 向日葵の蕾 □■ -続く-

No.18
2008-09-16 19:00:29

** 感想 **

ひよこ>
モチロン!!!シェリーでいいよぉッ!! 私も「ひよこ」って呼んでるし、ネww
心チャン、モテモテッッ!!美衣奈チャンに超愛されてる…w
春奈チャン凄い可愛い…っ♥♥天然ッ子好きだー♥((ぇ
逆に、天神 麗華は大嫌いだ…!!自己中めぇッッ!!←

海羅ちゃん>
「海羅」って呼んでもいいかな??私の事は「シェリー」でいいよっ!!
正樹クン…、君は何の為にソコまで邪魔をせなアカンねん!!!((Σ誰!?
苺チャン、亮輔クンと両思いになれて良かったね!!ラブラブで何よりですっ!!♥

** 終わり **

No.19
2008-09-18 17:48:47

シェリー>>
感想、ありが㌧♡
私もなるべく感想を書くようにするぜーw

叶野ちゃん、抜け出せるように頑張れ!
…なんとなく、『叶野ちゃん』って呼んでみた♪

No.20
2008-09-18 17:58:09

*第二十三話*

「心…大変だね…ι」「まぁね…。でも、春奈が助けてくれたおかげで助かった! ありがと!!」
「どーいたしまして♪」
「じゃぁ…弁当、食べに行く?」「うんッ!!」
あたしの学校はどこでも弁当を食べていい。
職員室とか、そう言うところはダメだけど、外とかだったらいい。
-校庭(裏庭)-
「やっぱり、ここは落ち着くねぇ」「うん」
ここは裏庭。あたしの大好きな木とか花がある。
ここにはあんまり人が来ない。
あたしは人があんまり来ない所が好き。
なんとなく、落ち着くから…。
「今日の僕のお弁当はね~、ジャジャーン!!!」
春奈は弁当のふたをがばっと開けた。
「おにぎり三兄弟といろんなおかずだよ~」
春奈の弁当はいつも凄い。豪華。
おにぎりは普通なんだけど…おかずが豪華すぎる。
すげーなー、と思う。

*続く*

No.21
2008-09-22 09:16:44

*第二十四話*

「春奈…、今日も凄い弁当だね…」
「そう? 普通だよ? 心の弁当はお母さん手作りの温か弁当だね♪」
「う~ん…そうかな?」
春奈はあたしの事をいつも褒めてくれる。
放課後の隅で泣いているあたしに手を差し伸べてくれたのも春奈。
春奈はあたしの恩人。大好きな友達でもある。
春奈みたいな優しい人…そんなにいないよ…。
春奈がいなかったら、あたし…自殺でもしてたんじゃないか、って思う。
何もかも、春奈のおかげ。
「ん? 心…どうしたの? じっとしちゃって……」「え、いや、何でもないよ♪」
「へーんなのっ」

「ちわーっす!! 俺も一緒に食べてもいい?」
あたしと春奈が弁当を食べていた時に愛澤が話しかけてきた。

*続く*

No.22
2008-09-24 10:28:36

*第二十五話*

「あ、愛クン♪ いーよっ! 一緒に食べよぉ」
「おぅ、ありがとな!!」
愛澤はあたしの隣に座って、弁当を食べ始めた。
愛澤の弁当は…普通の弁当。あたしの弁当とあまり変わらない。
「愛澤はなんで、男子と食べないの?」
「ん? …なんとなく♪ って言うか、女子と食べた方が面白い♪」「なんで?」
「話とか…分かりやすいじゃん♪ だって、男子はゲームの話とかばっかりでさぁ…,つまんない」
ゲームの話…かぁ…。確かに、そうかもしれない。
でも、あたしは意外にゲーム好きだから男子の話とか結構分かるかも。
「愛クンは…僕等以外の女子とは食べないの?」
「お前らが一番慣れてる…って言うか、一番仲が良い女子だから…
他の女子とはあんまり食べないなぁ…」
「愛クンって変わってるね♪」「そうか?」

数分後、弁当タイムが終わった。

*続く*

No.23
2008-09-26 16:54:55

*第二十六話*

-放課後-
「春奈ッ、一緒に帰ろー」あたしは鞄を肩に掛けて言った。
「あ、心ゴメンッ!! 今日、プロデュースの依頼が来たから、一緒に帰れない!!」
「あ、そうなの? じゃあ、先に帰ってるね」
「うん!! じゃあ、バイバイ!!」
春奈は凄く急いでどこかへ行ってしまった。
「春奈のプロデュースするトコロ…見たかったなぁ~…」
春奈はプロデュースする時だけ凄く真面目になる。
人を輝かせるのは上級レベル。
だから部長になったんだと思う。
あたしも春奈にプロデュースされてよかった♪

「もう、下校時刻だから用のない奴は帰れよぉー」
先生が言った時、あたしは急いで家に帰っていった。

続く

No.24
2008-09-27 17:59:36

みんなぁー
来てェェー!!!
私1人じゃ、哀しすぎるよぉー
みんなも柿仔してねッ!!?

No.25
2008-09-27 18:06:41

ひよこ>呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン♪
あと、麗華お嬢様って何ヵ金持ちそうだネ♪笑(おい

P、S:元実希です♪(知ってるよね?

編集:2008/09/27 18:07:13

No.26
2008-09-28 09:28:25

初めましてレイラです^q^

おをっ、ついにⅡも出来たのかww( ゜∀゜);::',:
じゃあ遅れたけどⅡ設立おめでとう!⊂二二二( ^ω^)二二⊃ブーン←
うちも小説書き込みするんで何卒よろしくです( ´^ิ益^ิ`)b
感想も書き込みします{何

No.27
2008-09-28 10:29:27

№23>>ひーchan:うちも是非プロデュースしていただきたい^q^{黙れ
―――
主要人物
・エルウィン=ミルシェルド(13歳)[♂](一応)主人公
・シャルウィン=ミルシェルド(16歳)[♂]エルウィンの兄
・ウェシャード=ミルシェルド(45歳)[♂]エルウィン・シャルウィンの父/天才発明家
・リド(13歳)[♂]エルの友達
・エルウィ=S=コランビ(14歳)[♀]エルウィンの幼馴染
・ラルド(13歳)[♀]リドの双子の妹/学園のアイドル
・リナード=ウェイスター[♀]学園一の秀才
―――
・舞台は19世紀末のロンドンにて、その時代は発明が有名で世界は発明文化となっていた。
・学園名:コラルド学園..有名な発明家を生んだ学園で有名。
・学園は全部で四学年。13歳が一年、14歳が二年、15歳が三年、16歳が四年、それから学園を卒業できる。
・「エラルドV」とは、日本で言う生徒会のこと。生徒会長(リーダー)はリナード。
―――
こんな感じで、発明を中心に書いていきたいと思います。←
また増えたら色々追加します。てゆうかしたいです。{何

No.28
2008-09-28 16:51:19

レイChan>>
お、来てくれだ!! 来てくれてありがと♪

面白そうな小説だね!!
でも、私…馬鹿だから、難しい…
でも、分かるように頑張るからッッ!!

樹希>>
樹希も来てくれたんだね!!
ありがとね、来てくれてw
1人だったから、寂しかったんだよぉー

No.29
2008-09-28 16:56:46

*第二十七話*

-家-
「う~ん…」
あたしはベットの上で悩んでいた。
「帰宅部…は、なんか嫌だなぁ…」
帰宅部とは、部活をしないで家に帰る事。
昔は友達とか、あんまりいなかったから…帰宅部でよかったなぁ~、とか思ってたけど…。
部活に入ってない人は先輩に嫌われる…って言う噂がある。
それで、部活に入ろうか迷っていた。
「もし、はいるとしたら…何部にはいろうかな?」
スポーツ系の部活は無理だし…。
吹奏楽部(ブラスバンド)は楽器は吹けるけど…、なんか嫌だし…。
「プロデュース部…」
唯一、残っているはプロデュース部。
プロデュース部は楽しそうだけど…あたしにはセンスがない。
あぁ~、もう!!!
頭がごっちゃ混ぜになるよおぉ!!!

*続く*

No.30
2008-09-28 18:13:57

お久しぶりです。
もうココにわ来ないと思います。
でも…
時々くるよ!!
って意味不ぢぁ…

まぁ死んだわけぢぁなL1んで
心配しないでください★彡

No.31
2008-09-28 21:15:24

紗姫>【壁】≡д≡)ノヒサシブリジャノ~♪
って、もぅココ来ないの?!
ェェエェェエエェェエエ~~Σ(゜ロ゜驚ノ)ノ ΣΣΣ(゜Д゜驚驚ノ)ノ ΣΣΣ(゜□゜驚驚驚ノ)ノ

そんな……でも、死んだゎヶじゃないのょネ。。
でヮ、またいつヵ!.:。+゜(ノÅ`*)ノサョォナラァァァ.:。+゜

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