みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
-星屑恋波- 第9話
暇な授業が終わり、放課後に到る。
「玲ーっ!!」
鞄を片手に持ち、それをぶんぶんと振り回しながら瑞樹が走ってきた。
俺はそんな瑞樹を横目で睨んだ。
すると瑞樹は怯えるようにして、鞄で顔を隠した。
「な、なんだよ、その目は!」
「…別に」
いつも通りテンションの低い俺とは正反対の瑞樹がにっこりと笑った。
そして俺の手を強い力で握ってきた。
「今日こそは俺と一緒に帰ろう!」
瑞樹が目を輝かせながら言った。
今日もバンドの練習をするから一緒に帰れない。
…なんて、口が裂けても言えない。
「ごめん、さっき先生から呼び出しくらってさ…」
「…何で玲って俺と一緒に帰ってくんないの? ま、まさか星凌ちゃんと…!!」
一応当たってる瑞樹の予想に少し動揺してしまった。
バンドの終わりはいつも星凌と帰ってるから…。
「そんなわけないだろ。…まぁ、ごめんな」
謝って瑞樹に別れを告げ、音楽準備室に向かった。
瑞樹には悪いと思ってるけど…。
最高の、バンドにするためなんだ。
三日月>>
お、お祝いありがとう…//(なんか違う
一生懸命頑張ります!!
<感想>
素晴らしいね! 君の小説!!
何か少しグロい感じが結構好きかも^^
…でも、人数が少し多くて、今は頭が混乱してますι
今、頭の整理中です(@ @)
リーフさま>>
…ですよね^^ あぁ、吃驚した…!
でわ、これからは改めてよろしくお願いします♪
あと、呼びタメOKですか? 私はもちOKです!!
ひよこさん>>
呼びタメもちろんOKです!!
てか呼びタメで呼んでくださいw
あ、でも
俺はまだ「さん」付けで呼んでいいですか??
リア友意外だと
なんかしっくりこなくてww
漆黒狼>>
「てけちー」という名前がダメな理由???
言えません。(スンマセン・・・)
それと
小説は書くよ。(まあ、いつになるか分からんがなぁw)
リーフ>>
うん、別にいいよ♪
慣れてきたら、気軽に呼んでね^^
おぉ! 小説を書いてくれるのか!!
どんな小説を書いてくれるのか楽しみだなぁ…(*´∀`*)
久しぶりすぎる…
ごめんなさい最近宿題多すぎてこんちくしょうってなってたんだ
社会のまとめの宿題下手したら一時間くらいかかってね…
つーことで、言い訳終了。
これからはできるだけいっぱい来るぜ!
三日月>>
お疲れさまです!!
三日月はいろいろ忙しいんだね…ι
私なんて、学校の宿題は自主勉しかないよ(<・>ω<・>)
…まぁ、塾の宿題は結構あるんだけどね^^
今、英語が全く分かんないです(´Å`;;)
-星屑恋波- 第10話
俺は人通りの少ない廊下を歩いて、音楽準備室へと向かった。
音楽準備室は普通の教室とは少し離れたところにあってあまり人が通らない。
それに、誰も使わない。
一応、吹奏楽部とかが使うパーカッションとかは置いてあるけど…。
…埃被ってるぐらいだし。
そんなことを考えながら、俺は音楽準備室へ入った。
ドアを開けると、埃の被ったシンバルやスネア、ティンパニーが置いてあった。
あと、何故か寝ている星凌。
部屋の隅の方で、膝を手で抱え込むように小さくなって寝ていた。
「おーい星凌ー、起きろー」
星凌の元へ歩いていって、彼女の額にデコピンした。
「はうっ」
変な声を発しながら、眉間に皺を寄せて、痛そうに手で額を押さえていた。
俺は星凌が目を覚ましたことを確認して、近くにある椅子に腰を掛けた。
星凌はゆっくりと身体を起こして、目を擦っていた。
「おはよう……」
「………おはようございます。つか、何でいつも寝てんの」
「眠いからに決まってんじゃん。忙しい女の子は寝不足なのよー」
「何時に寝て、何時に起きた?」
「7時に寝て、8時に起きた」
「寝すぎだ馬鹿野郎ー!!!」
お久しぶりです。そしてごめんなさい。
小説書けてない...
本当にすみませんです...
今日思いの他時間がなくて、明日宿題大量で...
楽しみにしていただいている皆様申し訳ありませんm(__)m
黒>>
いやいや、そんなに謝らなくても大丈夫だよ??
黒の小説、みんな楽しみにしてるけど
忙しいんじゃ、仕方ないしね^^
つか、忙しくない私がおかしいんだけど…^^ι
時間に余裕が出来たら、また小説書いてね♪
-星屑恋波- 第11話
「13時間も寝る奴が高校生にいるか!?」
「ここにいるじゃん」
「…もういい」
呆れたように俺は言って、椅子から立ち上がった。
そして、音楽準備室の戸棚らしきところを開けて、ギターを取り出した。
ギターを出した後、アンプも取り出した。
そしてアンプとギターを繋げ、チューニングを始めた。
俺は絶対音感の持ち主ではないので、チューナーを使う。
星凌は普段はドラムだけど、ギターをするときにはチューナーは使わない。
多分、絶対音感ではないかもしれないけど、何となく分かるのだろう。
ピアノとかやってたしな。
「星凌、ドラムやらないのか?」
「そーだなー…。…基礎から始めるわ」
星凌は起きあがって、自分の鞄からスティックを取り出した。
「…あれ、スティック返してもらえたのか?」
「ううん、まだ返してもらってないけど…予備のを使ってる」
そう言って星凌は基礎を始めた。
まず、スティックを2本持って、それを適当にぐるぐると回す。
これがまた痛いんだよなぁ…。身体の硬い人は絶対に無理。
…まぁ、星凌も結構身体硬いけど…。腕だけは、柔らかい。
こいつ、小さいくせに長座体前屈は学年でビリだからな…。
相当、身体が硬いんだろうな。
レッド・ロッド
「えーっと、前回の自己紹介の続きだよね」
「だから前回って…」
「はい、シノから」
「えっ、俺ですか!?え、えっとー…シノ。シノ・ティール。能力は遠隔透視能力」
「はいはいっ!俺、キアヤ・ナージ!よろしくッス!能力は催眠能力ねっ!」
「リューズ・ヘミング。能力は…テレポート」
「バレット…モルテ。能力はお前と同じサイコキネシス」
―――また濃いキャラばっかりですね、ジンさん。
「でさ、クロナちゃんにもゆっくりしてもらいたかったんだけど、ちょっとそういう時間も無くってさぁ…もう、昨日から皆、何も食べたりしてないんだよ。クロナちゃん、ヴァンパイアになったばっかりでお腹すいてるよね?」
「まあ…言われてみれば」
クロナは曖昧な答えを返す。
すると、またもやジンはおぞましいことを言いだした。
「それじゃ、人間狩に行こうか!」
さも当たり前とでも言うように、爽やかに、あっさりと。
「やったーっ!リューズさん、早く行きましょうよーっ!」
紫の髪の少年、キアヤがリューズの手を引く。
「分かったから待てっ」
リューズがキアヤの頭を手刀で叩き、ゴツリ、と鈍い音がする。
聞いただけでは骨が折れたのではないかという音だが、当のキアヤはヘラヘラと笑って、「サーセンww」と言っている。
「おっかしいでしょ?ヴァンパイアになるとね、すっごい力が強くなるの」
-星屑恋波- 第12話
適当に手や腕をストレッチした後、星凌は基礎にうつった。
スネアを一定のリズムで叩いていく。
四分音符×4、八分音符×8、三拍子×4(12)を右手で。
右手と同じリズムを左手で。今度は交互に。
四分音符×2、八分音符×4、四分音符×2、八分音符×4、四分音符×2、
三拍子×2(6)、四分音符×2、三拍子×2(6)を交互で。
などなど、いろいろなリズムをスネアに刻んでいく。
基礎が終わると、適当にドラムを叩いていた。
俺も基礎を少しやって、曲にうつった。
「玲ー、1回合わせてみよーよー」
「え? …あ、うん」
星凌がスティックをスティックで叩いて、テンポを刻んだ。
それを4拍刻んだ後、すかさずギターとドラムが入る。
2人しかいないけど、なんとなくは曲になっている。
足でテンポを刻みながら、ドラムの音を聞きつつ、それに合わせる。
難しいけど、昔から星凌とずっとやってるから結構慣れた。
曲を演奏し、何分か経過して、終了した。
「ふぅー」「はぁー」
同時に息を漏らした。肩の力が抜けていった。
『バンッッ!!!』
息を漏らした瞬間、思いっきり音楽準備室のドアが開いた。
レッド・ロッド
「クロナちゃんも何か試してみたら?」
―――何でもいいのなら。
クロナはジンの襟を掴み、肘を引き、拳を握る。
「いや、俺以外でさ」
クロナは襟をぱっと離し、何かないものかとキョロキョロ辺りを見回す。
「…」
先ほど自分が口を付けていたティーカップが目に入った。
紅茶はもう入っておらず、クロナの胃袋に直行している。
小花柄の可愛らしいカップだが、
ヒュン。
クロナはテーブルに水平になるように手刀を放つ。
その手刀はティーカップには届いてはいなかった。
コトッ…
ティーカップの上半分が、テーブルにゆっくりと落ちる。
手刀が鎌鼬を生み出し、ティーカップを切り裂いた。
しかも、ティーカップの遙か向こう側の真っ白な壁には亀裂が走っていた。
「…割っても、良かった?」
クロナはジンに向かって呟き、切り裂かれたティーカップの上半分をつまむ。
つまんでいる指に力を加えると、上半分にヒビが入り、粉々に砕けた。
三日月>>
クロナ……
……愛してるっっ!!((←
クロナ、めちゃ好きだわ、私!!
鼻血止まんねぇー(^q^)(w
つか、三日月、まぢで小説書くの上手だね!
その才能を私に分けておくれ!!
-星屑恋波- 第13話
ドアの向こう側には、一人の女の子が立っていた。
すらっとした身体に、黒のショートカット。
その女の子は息を切らして、その場に立っていた。
彼女は顔を上げると目を輝かせて、星凌のところへ走っていった。
そして、星凌の手をしっかりと握った。
「感動した!!」
星凌は少し戸惑った様子で彼女を見つめていた。
彼女は星凌の手を握って、ぶんぶんとその手を振った。
…にしても、この人、身長高いな……。
ふと、そう思った。
ただ星凌が低いだけか、彼女が高いのか。
星凌と並ぶと慎重差が凄く目立っていた。
「今の演奏…凄くよかった…!!」
彼女は目を潤ませて、ずっと星凌の手を握っていた。
「凄く、感動した…」
彼女はそっと星凌の手を離して、何故か自分の鼻を啜った。
…泣いてる!?
いやいや、この演奏はボーカルも、ベースも、キーボードもいないんですけど!
泣くような演奏では全くないんですけど!!?
-星屑恋波- 第14話
星凌は泣いている彼女を見て、優しく笑った。
そして、彼女の頭を優しく撫でていた。
「…あたしね、元・ソフト部のキャプテンなの。でも、今はもう辞めちゃって…」
「……どうして辞めたの?」
「…肩を壊しちゃって…ソフトが、出来なくなって…。…辞めたの。
小学校の頃からずっとソフトしてて、ソフト、大好きで…。
…そんなソフトを辞めなくちゃならなくて、凄く落ち込んでた時に、
音楽が聴こえてきて…。それが、あなたたちの演奏。
凄く、感動した…。辛いの吹っ飛んで、感動したとした言えないくらい感動した」
「…そう、ありがとう」
星凌は優しく笑ったまま、彼女の頭から手を離した。
彼女は鼻をずるずると啜って、目の涙を拭き取って、星凌を見つめた。
そして、しばらくしてから何故かにっこりと笑って。
また、星凌の手をしっかりと握って。
目を煌めかせて。
「あたしもやりたい!!」
そう言い放った。
最近みんな来ませんね…;;
寂しいです
…きっと、みんな忙しいんだよね!
暇な私がおかしいんだよね!
うん、私はみんなが小説を柿仔するのを、
心から待っているよ!!((←
ひよこ>ごめん!今日なんか町の祭りで今着物着てる(←
いやいや、ひよこの小説の方が面白いよ!
俺音楽とかよくわからんけどなんかわかってくるっつーか伝わってくるっつーかええいちくしょ(殴
ウルフ>おう、書け書け!
俺ミステリーとかホラーとか大好き!
レッド・ロッド
「いい、全然良いよ。ってか、結構年代物で金目でもあるんだけど、最近だーれも使ってなくってさ」
ジンは素っ気なく返事をすると、クロナの手を取り、軽やかに抱きあげる。
「よっ…とと、クロナちゃん軽ーい。けど、案外がっちりしてるんだねー、以外だなぁ」
ジンは重力を感じさせない動きでテーブルに飛び乗り、ソファを飛び越え、玄関の大きなドアを片手で開いた。
「ま、こんなパフォーマンス見せる意味も無いんだけど…。俺はこう言いたいんだよ。…君ごときの力で、俺達全員を倒そうとか、思わない…よね?」
―――…わかった、止めておこう。
クロナはあくまで平静を装い、無表情をキープしていたが、冷や汗が身体全体に浮いていた。
「相変わらずジンさん怖いッスね!まあいいや。リューズさん、早く行きましょーぉよーッ!!」
最年少と思われるキアヤが、リューズの手を引いて助走をつけ、勢い良くジャンプした。
「…は……?」
「あ、そうそう、クロナちゃん、思いっきりジャンプしてみてよ。キアヤ達と同じ方向に、助走つけてね」
ジンは人差し指でキアヤ達が跳んで行った方を指し、自らも飛んで行った。
「まぁ…あいつの事は気にするな。ジンは昔っからあんな奴だから」
シヴァはクロナの肩にポンと手を置き、ふらふらと手を振って飛んでいく。
―――駄目だ。
―――無理。出来ない。
―――こいつらを、倒そうとしている人間は、皆、愚か者だ。
ムーン:ホラー無理ぃぃぃwww
んじゃあキャラ考える...
-キャラプロフ-
名前:呉神 くるみ
読み:くれがみ くるみ
性別:女
性格:読書好きで他人にはほぼ興味無し...?
物静かだが、内心に秘める想いは...
容姿:黒髪でセミロング、前髪が長く、目は見えないが、眼鏡を掛けている事はわかる。
服、上は紅のパンク柄(黒い髑髏や薔薇)な長袖のパーカ、下は薄黒いジーパン
靴は黒いスニーカー
パーカーを目が隠れるまで被っている
備考:「五薙探偵団」会員No.4
貴重なツッコミ要員。
編集:2010/10/10 20:20:57
-キャラプロフ-
名前:東堂 折矢
読み:とうどう おりや
性別:男
性格:犬大好き。
辛い物好きで散歩好き。
容姿:髪は肩少し上の群青色。
瞳は翡翠色。
服は青いインナーに白いシャツ、下は青いジーパン
靴は白×青のスニーカー
備考:「五薙探偵団」会員No.6
久しぶりです!!
一応見てはいたけれどコメは久々ですw
小説のアイデアが2、3個あることはある。
が!!
このトピに全く似合わないコメディ系ばっかですww
昔のネタが一応あるのだが、
こっちはネットとかの場所で公開すると
とんでもない苦情が来そうなものですww
まあ、そんなこんなで
ここに小説を書くのはうやむやになってたりする。
このまま皆さんのを見るだけになりそうですねw
(ていうか技術的にも無理っぽいです)
編集:2010/10/10 22:31:13
黒>>
無理言ってごめんなさい!!
…でも、来てくれて嬉しいです^^
おぉーっ! 黒の小説が始まった!!
なんかプロフ見てると恋愛系って感じがするけど、
これはミステリーだったりするのですか?
それはともかく、黒の小説が始まってとても感激しております!
楽しみにしてるお^^
三日月>>
いやいや、こちらこそ本当に申し訳ないです!!
忙しかっただろうに…本当にごめんね;;
>今日なんか町の祭りで着物来てる(←
まぢで!? 三日月の浴衣…〇Οο(●´∀`●)ホワァァ
…うん、素晴らしい!!(w
感想ありがとう!
ここのトピに小説柿仔して、久しぶり(?)初めて(?)感想を
もらえた気がするよ!!((←
凄く嬉しいんだけど…
…やっぱり三日月の方が上手いよ!!
編集:2010/10/11 10:06:29
-星屑恋波- 第15話
…はい?
え? 何? この子、バンドやりたいって?
…いやいやいやいや!
今までメンバー増えなかったのに今ここで急に増えたりするんですか!?
俺はともかく、星凌がそう簡単に受け入れると思われますか!?
俺は驚いて、星凌のところへ歩いていった。
「ほ、星凌…どうする…?」
「…そーだなー…」
星凌は手を顎に当てて、何かを少しの間考えていた。
その間に俺は冷や汗を垂らし、背の高い彼女はずっと目を輝かせていた。
「何か出来る楽器とかある?」
「タンバリン出来ます!!」
目を輝かせながら堂々と言うようなことではないと思うのだが。
「…いや、えっと…軽音楽器で…」
俺がそう言うと、彼女は俺の方を見て、首を傾げた。
こいつ、まさか…。
「けいおんがっき…ってなーに?」
キタ―――---―――---―――---―――---―――---―――(°∀°)
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