みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
『僕の家族は義理家族!?』第1話
「お父さん、行ってきます」
私は写真に写っている父に挨拶を済ませ、家を出た。
私の父は…私が小さい頃に亡くなった。
でも、小さい時だからあまり覚えていない。
私は、毎日毎日自分でご飯を作って、一人で食べてる。
私の母は---…家にはあまり戻ってこない。
男癖が悪くて、私の事を子供だとは思っていないはず。
あ…ダメダメ。昔の事はあまり話さないって決めてたんだ。
「そんなのろのろしてると学校遅刻しちまうぞっ」
話しかけてきたのは、幼なじみの泰樹だった。
「あ、泰樹。おはよ」「おうッ」
私はいつものように、学校に行っていた。
こんな日常が変わる事なんて無いと思ってた。
続く
第2話 (2話以降からは題名を載せません)
私は、いつものように泰樹と学校に行った。
そして、勉強してみんなと話して、学校から帰った。
漫画なんかじゃないんだから、変わるわけない。
変わって欲しいけど…変わるわけがないんだ。
しかし、日常ががらっと変わってしまった。
それは、下校中の事---―――…。
***
「はー…、今日も疲れたなぁ…」
私は溜め息を吐きながら、家へとぼとぼと帰っていた。
「ちょっとよろしいですか?」
目の前に急に黒いカッパを着た男の人が現れた。
続く
スタームーン 14
ケーキを食べ終わった私は、自分の部屋へ行き、夜空を見上げた。
「今日は仕事決定だな・・・。」
『依頼怪盗マリン・スタームーン』は月と星が綺麗に見える日にしか、仕事をしないのだ。
ここ最近、天気が悪くて全然やってなかったからなー・・・。
とゆうわけで。
私はポストからの依頼を選んでいた。
1通の手紙に私は興味を持った。
その内容とは。
『依頼怪盗マリン・スタームーンさんへ。
私の友達が病気なんです。
なので、*触ればどんな病気も治る*と言われている、
『ホスピタル・クリアー』がほしいです。
助けてください。お願いします。』
よーっし、ヤル気出てきたぞーーッ!!
私はこの依頼を受けることにした。
第3話
怪しげな人だ。顔は見えない。
私は危険を感じ、さっと体勢を整えた。
「どなたですか?」
私は怪しげな人を睨む。
「貴方が、海羅の子孫---―…」
怪しげな人は私をじろじろと見てくる。
「まぁ…よろしいでしょう。それでは参りますよ」
怪しげな人は私の腰を持ち、さっと飛び上がる。
「ちょっ、何するの!?」
私は暴れまくるが、全然その人には通用してなかった。
「ほんの少しの時間ですから、我慢してください。10秒で着きますよ」
怪しげな人は黒いブラックホールみたいなのに向かっている。
も、もしかして…そのブラックホールに入るつもり!?
--私の予想は的中していた。
「嫌ぁぁぁあああ---―――!!!」
私と怪しげな人は、ブラックホールの中へと入りこんだ。
続く
第4話
***
「おーい、着きましたよー」
微かに声が聞こえてくる。
でも、何を言っているのか私には分からなかった。
「こら、起きろ」
何故か、デコピンをされた。
「痛ッ!!!」
私は怪しげな人にデコピンをされ、目を覚ました。
「…って此処、何処!?」
私が今いる場所は、見知らぬビルみたいな所。
「他の皆さんが集まるまでは、じっとしててくださいね」
私はまた、腰を持って運ばれ、変な楽屋みたな所へ入らされた。
「ジュースとかお菓子とかあるんで、くつろいでいていいですよ」
そう言うと、怪しげな人はどこかへ消えてしまった。
…って、こんな状況でくつろげるかー!!!
続く
第5話
「………」
沈黙。何をしたらいいのか分からない。
くつろげと言われても、くつろぐ馬鹿はいないだろう。
「あー、もう!!」
私はさっと立ち上がり、ドアを開けようとした。
「…うわ、最悪」
ドアは開かなかった。鍵を閉められているらしい。
「もうやだー、ホームシックになるぞこのやろー」
私はまた椅子に座ろうとした瞬間。何かが飛んできた。
「痛ッ!!」
押し倒された。この重みは…人間?
「どんな扱いしてんの、おっさん!! 可愛いぷりてぃーな乙女普通投げるか!?」
関西弁…? 私は飛んできた人間を見た。
黒い髪の毛でショートカット。女の子だ。
「何が乙女だ。乙女はもっとお淑やかだぞ」
そう言うと、私を連れてきた人らしい怪しげな人はまた出て行った。
…もう、どうなってんのー!!
続く
第6話
「あっ、すまん!!」
飛んできた女の子は私が下にいる事にやっと気づき、降りてくれた。
「あの…これ、どうなってるんですか?」
「いや、それがな…。あたしにも分からん」
「そうですか…」
はぁ…と溜め息を吐く。溜め息しか出ない。
「あ、自己紹介…せんとな」
いきなり自己紹介!? どんだけ暢気なの!?
「あたしは、神楽 澪。ぷりてぃーな乙女です☆」
「わ、私は…如月 奏。ぷりてぃーな乙女…じゃないです」
私達は自己紹介を終え、少し話をしていた。
すると、ドアノブが回った。
その瞬間、私は逃げようとした…が。
また人が飛んできた。
続く
夕緋>>
しゅ、集団誘拐!?
そーなのだ。集団誘拐なのだっ
…ってありえないっしょ!?
大丈夫、そのうち分かってくるからw
ってか、リュカも夕緋も小説柿仔してね!?
私だけじゃ、なんか寂しい(?)から…
スタームーン 15
~PM12:00~
ガチャッ。 私はドアを開け、「柚桜公園」に向かった。
そこは、木が多く、夜には人が少なくて、変身するには丁度いい場所だった。
”カチャッ”
私は星月家代々受け継がれていたペンダント―――
『レイア・スタームーン』を着けた。
「レイア・スタームーン!」
ボワァアァ・・・。 月と星―――それからペンダントが光り始め、私を包んだ。
やがて、光は消え、辺りがくっきりと見えた。
真っ赤な大きなネクタイの付いた白い服の裾は大きく2つに分かれており、
真っ赤なチェックのスカートはひざ上。スカートの下は小さいレギンス。
そして、小さなリボンの付いたロングブーツ。
腰には、皮袋が2つに剣とステッキ。
そして首には『レイア・スタームーン』―――。
「スタームーン!」
私はそう言い、夜空へと飛び立った
第7話
「ふげっ、ふごっ」
人が私の上に飛び乗ってくる。
今度は、前よりも重い…。2人乗ってる!?
「お姫様、降りますよ」
怪しげな人は見ると見とれてしまう女性だけをゆっくり降ろしていた。
私も、一応女の子なんだよ。
「ふぅー、任務完了☆なんでこんな事を隊長にさせられるんだろ…。
じゃんけんで負けただけなのに…」
ぶつぶつと怪しげな人は呟いていた。
「あっ、わりぃ!!」「す、すいません!!」
私の上に乗っていた二人はさっと降りてくれた。男性…?
「いえいえ、大丈………あ」
私は乗っていた人の顔を見たとたん、口がぽかーんと開いた。
「泰樹!?」
どーして、泰樹がこんな所にいるの!?
続く
スタームーン 16
ヒュオオォオォォ・・・。
冷たい風が吹いた。
風と共に私は夜空を突き進む。
「アレが、『ミシェル・オブ・ザ・ルーン』・・・ね。」
そう、『ホスピタル・クリアー』のある場所だった。
「この辺でいいかな?? スタームーン!」
私は着地し、ミシェル・オブ・ザ・ルーンの前まで来た。
「おっ、来たぞ!」
門の前にいた警備員が騒ぎ出す。
「どうやら、私が来るのを待ち構えてるみたいね・・・。
ま、予告状届けたし、当たり前か。」
ボソッ。 私は静かにそう言い、次に大声でこう言った。
「依頼怪盗マリン・スタームーン参上!ヘタに動くと怪我するわよ!」
「来たなぁっ!!今日こそ捕まえてやる!」
警備員が言い出す。 すると、私は言い返した。
「おーっと、その言葉、何回言ってんのかなぁ~?100回?」
「―――っ。」
「あ、何にも言い返せない?ま、ホントのことだしね☆しょうがないっか☆」
そういって私は警備員に向かって走り出した。
「んじゃ☆今日も行くぜ♪!!」
スタームーン 17
私が走り出すと、警備員が私に向かって銃を向ける。
私はそれをよけながら皮袋の中をあさりながら、前へ進んだ。
『ゴソッ』
「とぉーらぁー!!」
私はなぜかそう叫び、警備員に手を向け、こう言った。
「スタームーン!」
ボワァアァ・・・。辺りは煙で包まれた。
警備員はネトネトのガムのような物で縛り付けられていた。
「楽勝☆☆」
私はそう言い、長い廊下を走り始めた。
警備員はだいぶ居なかった。
まぁ、さっきのネトネト光線は私の周り半径150mまで効くからね。
「えーっと、ダイヤモンド技術室・・・3階ね。」
私は3階へ向かおうとした。
すると―――・・・
「いっいたぞ!マリン・スタームーン!」
何コイツ。めちゃめちゃ弱そうなんだけど。
「スタームーン。」
私は手を出し、そう言った。
第8話
「泰樹…どーして此処にいるの!?」
「奏こそどうして此処にいるんだよ!?」
泰樹と私は混乱した。今の状況が全く分からない…。
「お、落ち着いて下さい」
私の上にいたもう一人の男性が私達を静めてくれた。
「多分あの怪しげな人がそのうち説明を行ってくれますよ」
「あ、そうなんですか…」
私はぺこっとお礼をした。
その人はにこっと笑い、美しい女性の元へ駆け寄った。
あの人は…誰なんだろう。見ていると見とれてしまう。
綺麗な瞳。輝く髪。モデルのような身体。白く透き通る肌。
「姫、大丈夫でしたか」「…はい」
美しい女性はそっと呟いた。
さっきからみんなが『姫』って呼んでるけど…。
あの人はどこかの国のお姫様なの?
続く
リュカ>>
いけいけ、真莉乃ちゃん!!
頑張れ頑張れ真莉乃ちゃん!!
ヾ))..(シ^^)ツ_フレーフレー
真莉乃ちゃんならホスピタルクリアーを取れるぞー!!
スタームーン 18
『ドッカーン!』
爆発音を耳にした警備員はこわばった顔でこっちを見た。
私はさっき、この警備員の後ろからぞろぞろと来る奴らを狙って
『爆発音つきネトネト光線』をやったの。
効果は思ったよりも更に大!
てゆーか、全部爆発音つきでいいじゃんって感じだけどね。
この警備員にも効いたみたいだし。
「ごめん遊ばせ♪」
私はそう言い、階段を駆け上がった。
「おい、見つけたぞ!」
またまた、うるさい警備員が出てきた。
「もー、うっさいわねー。スタームーン!」
ボワァアァ・・・。 あっという間に、警備員は縛り付けられた。
「めんどくさいし、久しぶりにあれ使っちゃお♪っと」
あれとは――・・・
『飛行石』
だった。
スタームーン 19
この飛行石は言うだけでその場所につれてってくれる。
そう、言わば『スペシャル・ザ・ペンダント』!!
「3階のダイヤモンド技術室!」
ヒューー・・・
私はあっという間にダイヤモンド技術室の前に来た。
しかし、そこで待っていたのは――・・・
「こんばんは☆依頼怪盗さん♪」
「げ。下柊・・・。」
こいつの名前は『下柊 梓(シモヒイラギ アズサ)』。
木田咲町の超若手警察。
私はコイツに何度もあったことがある。
コイツは常に私の居場所を探りつめている。
「狙いは何かな?」
「知りません。教えるバカがどこに居る?」
私は即答し、ズンズンと進み始めた。
ぉ久なのだー!
ひよこ>集団誘拐じゃなかったか・・・(チッ
ま、そのうちわかると信じてるよっ
リュカ>なんつーか・・・
すごい警察さんだネ☆(笑
新しい小説を書くんで・・・よろしくっ!
.。.:*・゜+.。.:*・゜スカイフライ.。.:*・゜+.。.:*・゜ キャラクター紹介
柴谷 亜夏葉.:*・゜シバタニ アゲハ.:*・゜【12】♀最強無敵と恐れられている少女中学1年生になる
最初はクールでぶっきらぼうだが、可威によって、素直で明るい少女となる
鈴村 可威.:*・゜スズムラ カイ.:*・゜【12】♂亜夏葉が自由な奴だと思われている少年親がいない
真剣な時は、笑ってなんかいない。
嶋村 亜華波.:*・゜シマムラ アカハ.:*・゜【12】♀可愛い子後から、亜夏葉の親友となる
須々木 舞.:*・゜スズキ マイ.:*・゜【12】♀大人っぽい子うじうじしてるのが嫌い
高橋 明亜.:*・゜タカハシ アクア.:*・゜【12】♂年中ヘラヘラ笑っている少年真凛の双子の兄
高橋 真凛.:*・゜タカハシ マリン.:*・゜【12】♂クールでめったに笑わない少年明亜の双子の弟
.。.:*・゜+.。.:*・゜スカイフライ.。.:*・゜+.。.:*・゜ プロローグ
最強無敵と恐れられてきた
でもホントーはそんなんじゃなくて・・・
フツウに女子って感じでいるつもりじゃなかった
自分のキャラを装って、何が得するわけ?
・・・とか思ってたけど、自分が一番装ってて・・・
つまり、もっと素直になりたい
―そう思った―
スタームーン 20
「?」
下柊は、頭にクエスチョンマークを浮かべていた。
「とーーーぅ!!!」
がしっ。 私は『ホスピタル・クリアー』を素早く手に取った。
「何ッ?!」
下柊はもちろん、周りにいた警備員もビックリして、一瞬、動きが私以外止まった。
「ってゆーわけで、これはいただくわよ♪」
「ちょっ、ま、待て!!」
「やーだね♪」
そう言って、私はもう一度こう言った。
「スタームーン!」
『ドッカーーン!』 ・・・。
私はただの爆発音をならした。
そしてその内に私はダイヤモンド技術室から逃げ出した。
そして――・・・
「・・・柚桜公園・・・。」
私は下柊達にばれないようにボソッと言った。
変身場所がバレたら困るしね。
そして、私は飛行術を使い、柚桜公園へと向かった。
第9話
「えーっと…これで全員そろったかな? …うん、OK!」
怪しげな人は一人でぶつぶつ呟いていた。
やっぱり怪しいよ…。
「おほん!」
怪しげな人はバレバレの咳払い(?)をした。
「えー、みなさん、今回此処に集まって下さってありがとうございます」
いや、お前が連れてきただけだから。
「今回此処に集まって下さった理由は、大日本帝国調査局の作戦に参戦していただくためです」
大日本帝国調査局? 何それ? 何かのテレビ番組?
「実は将来、魔神が復活するという危機があるかもしれないのです。
えっと魔神とは史上最強の奴ですね」
この人、説明下手だー。
「そのためにあなた達に戦ってもらうのです。何故あなた達なのかと言うと、
あなた達は昔、魔神を倒した海羅(かいら)と言う人間とDNAが似ているんです」
それだけで私達が戦わなくちゃいけないのー?
続く
.。.:*・゜+.。.:*・゜スカイフライ.。.:*・゜+.。.:*・゜ 1話「最強無敵のアゲハ」
柴谷 亜夏葉 通称:アゲハ―・・・
<アゲハ>「ちょっとどいてくれる?通行のジャマ。」
いつものように背中にカバンをまわして、持っているアゲハ。
同い年ぐらいの子が5人かたまっている。
<男子1>「あ?ふざけんなよテメェ。」
<男子2>お、オイ!この人・・・今日聖水歌学園に入学する・・・」
「・・・」と沈黙が続いた。
<アゲハ>「聖永歌学園ね・・・」
<男子3>「そ、そうだ!あの・・・柴谷アゲハだ!」
<男子4>「えっ!ここらへんのガキ大将と不良100人を1人でボコボコにしたって噂の!?」
アゲハの口からため息が漏れる。
<アゲハ>「・・・それが・・・?」
もちろんそんなのはただの噂。
そんな事1人でできっこない。
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