みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
突然ですけど、バンド組むことになりました^^
文化祭で演奏すると思われます
ちなみに私はドラムをするよ
…出来るかなぁ?(←
ボーカルになってくれ!ってめっちゃ友達に言われたけど、断固したw
ボーカルとかまじ無理だし
ということで、ドラムになりました
どーでもいい情報、ごめんね
ピンショル>>
優衣ちゃんが巫女…!?
…想像しただけで萌える((←
巫女の服とか着たりするのかな!?//
星凌はやれば出来る子なんですけど、やらない子です(笑
本当だったらもっとシュート決めてるけど、面倒臭いからやらないんだよね
ブザービートも最後引き分けになったら面倒臭いからやった、って感じかな??
だから 星凌自身、自分がすごいとは思ってないらしい^^
ルリ>>
>私、こういうの大好きだなぁ♪
ほ、本当!? そう言ってもらえるとまじ嬉しいです//
ブザービートは奇跡とかなんかじゃないよ(笑
星凌はやれば出来る子なんだけど、やらないだけなんですよ
本当だったらもっとシュート決まってたと思うけど、面倒臭いからやらないだけ、みたいな
最後も引き分けになったら面倒臭いからシュート決めた、って感じです^^
「私の家の死神様」
~友達~
「だから我は来た。お前と共に世見送りをするため。」
死神は私に言ってきた。
まあ、事情は分かった。でも…
「やだ。」
「は?」
「優衣…」
私の言葉に死神は少し低めのトーンで言った。おじいちゃんは気遣うように名前を呟いた。
「だって、いきなり言われたってわからないし、第一あんな目にあった後だよ!?やれって言われて、はいやりますって答える人なんて少ないって!」
「だから我が来たのではないか。」
「死神なんて不吉なだけじゃない!!」
「優衣…!」
私はそう怒鳴って、家を出た。おじいちゃんの呼ぶ声は私の耳には入らなかった。気づけば私は江梨花の家の前に来ていた―
「何かあったの?」
「あったって言うか…なんて言うのかな…」
私は江梨花の部屋に入れてもらった。折り畳み机を挟んで話していた。
「…その…江梨花はさ、もし突然無茶なことを頼まれたらどうする?」
「え?うーん…」
私の質問に江梨花は考え込んだ。
「私だったら…やっぱり混乱して、優衣みたいに出て行っちゃうかも。」
「そう…」
「でもね。」
「?」
優衣は何か付け加えようとしていた。私は首をかしげる。
「もしそれが…私にしかできないのなら、他の人がそれで喜んでくれるのなら。もしかしたら、引き受けるかもしれない。」
「……」
「…私、そんな体験したことないから…綺麗ごとを言っちゃってるかもしれないけど…優衣はどう思ってるの?今。」
「今…」
江梨花の問いかけに私はおじいちゃんの話やこの間の出来事を頭によぎらせた。
…もし、悪霊が増えたら…私みたいに危なくなる人も多くなる…でも…いまいち信じられないし…死神なんて…
「…まだ…よくわからないや。」
「そう…どうする?泊っていく?」
「ううん。江梨花と話してたらちょっとすっきりした。ありがとう。ごめんね。」
「ううん。だって、お互い様だもん。優衣が困ってたら見過ごせないよ。」
そうして、私は江梨花の家を出た。その帰り道―
…あ。雨降ってきた…
雨雲が現れて、ぽつぽつと降ってきた。
とりあえず・・・走ろう!
私は家まで走ろうとした。その時だった。私の体に当たっていたしずくの感触が消えた。私はふと上を見た。黒い傘がある。私は後ろを振り返った。そこには―
「…走っても濡れるだろう。少しは考えろ。」
そこには死神がいた。あの時の女の人の姿をしていた。
あ、他の人には見えないんだっけ…傘だけ浮いてたらおかしいもん…
私は自分の中で納得していた。
「さっさと戻るぞ。」
「あ!待ちなさいって!」
死神はさっさかと歩き出してしまった。私は濡れないように傘の中に入って歩いた。
…生意気で、不吉だけど…実はいい奴なのかな?
私は心のどこかでそう感じていた―
ピンショル>>
バンド、頑張るよ♪
ドラムって、私的にバスドラを叩く(?)タイミングが掴めない;;
死神さん、優しい! でも素直じゃない!!
…ツンデレ!?//
いや、ツンデレではないのか?
クーデレなのか!?//
死神さんと優衣ちゃんがどうなっていくのか楽しみです^^
ピンショル>>
私的に死神さんはクーデレだと思う!
…いや、ツンデレか??(←
ツンツンデレみたいな感じだと嬉しい//
ルリ>>
応援ありがとう♪
精一杯頑張ります!!
BOSS>>
入学かぁ…おめでとう!!
BOSSは中学生になったんだっけ??
部活は何してるの?
ひよこ>>
ツンツンデレかぁ。(笑
だってさ~。
優衣「あれは、生意気。」
そ、そうかい…私的には…ツークンデレw(何だそれ…
BOSS!さん>>
サッカーなんですか!私のところはまだ入部届けを出す期間がまだ先…
私の希望はアート部ですね^^
サッカー頑張ってください!
ピンショル>>
ピンショルも中1なの??
アート部っていうのは、美術部みたいな感じ??
BOSS>>
サッカー…!!
私はサッカー好きだよ! かっこいい!!
ポジションは?
~『未来で会いましょう』~
七話『デート』
~優sid~
今俺は、水族館に来ている………まぁ雪が行きたいって言うからしょうがなく!来てやったんだがな!
『みてみて~、シロクマ♪』
「あ、あぁ」
まともに、楽しめねぇよ!!何で雪は普通に楽しめてんだよ!……それは、俺の事を何とも思ってないからか?
『楽しくない?』
「あぁ?何でだよ?」
『だって、楽しそうな顔してないもん』
いやいや!楽しめって方が無理だよ!
「楽しいよ、ちょっと『あっ!そうか、イルカが見たいのか!』」
俺の、言葉をさえぎるなよ……そして、なに一人で納得してんだよ?良く言えばポジティブ思考だが、悪く言えばただの馬鹿だ……
『じゃあ、イルカ見に行こっか♪』
「お前が、見たいだけじゃねぇの?」
俺は、半分冗談で言ったのだが……本人は図星だったみたいだ。雪はすぐ、顔にでるからな………
『ち、違うもん』
「はいはい………」
『ほ、本当にち、ち、違うもん!』
「はいはいはい………」
やっぱり、馬鹿だ。まぁ…か、か、可愛いと言えば可愛いが………
『あっ………』
「んっ?どうし………」
雪が見ていた『人物』を見て、俺は……
『あなた……』
「……海」
嫌な予感がした………
ひよこ>>
デート!やっぱりデートだ!(興奮中
優衣「女の子は可愛いの好きだもの。」
そうだね~。いっそ死にが―(蹴られ
海!?なんかいやな予感が私もする…
続き楽しみにしてるね~^^
ピンショル>>
…ん?
No.864のコメ、おかしくない?
その感想は私宛てじゃなくて、ルリじゃない??
ルリ>>
いいなぁ、水族館…*+°
しかも男の子と…♪
雪ちゃん羨ましすぐる!!
私も一緒につれてってー(←
ピンショル》お、落ち着いて(汗
優「やっぱり、デートなのか……」
うん♪ありがとう♪
ひよこ》私も連れていってほしいなぁ~ww
優「無理だろ」
即答ですか!(汗
――― Guerre ―――
「意味のない争いに利益はない。
目的のない戦いは憎しみしか生まない。
戦争で平等なのは悲しみだけ。」
黒髪の少年は誰に言うでもなく呟いた
本当は解っていた
解っていたけれど
僕は、こうするしかなかったんだ
たとえ世界が滅びたとしても、消えてしまったとしても
君がいればそれで十分だから
僕は過ちを犯してでも、壊したんだ
この世界を
そんなこといけないって気づいてたけど
けど
「それが解っていて何故足掻いた?」
目の前に立つ茶髪蒼眼の少女が
傷だらけのその青年に尋ねた
そうか、君は何も知らないのか
…知らなくていいんだ
君は『戦争』という言葉を聞いちゃだめだ
『戦争』なんか見ちゃだめだ
「誰かのために戦いたかった。」
僕は笑みを浮かべて、そう言う
空が黒かった
黒い雨が降った
「誰か?」
そう言う君にも黒い雨が降り続ける
こんな景色を見せるつもりじゃなかった
君には、ただ、笑ってほしかっただけだったのに
嗚呼、いつから僕は道を間違えたのだろうか
あまりにも遅すぎた
でも、今でも変わらないものもある
ただ、
ただ僕が守りたかったのは貴方だけだから
「きっと貴方は知らないでしょう。」
(僕は 君のために戦いたかった,)
ひよこ>>
なんか切なくていい詩だ…(ジーン・・・
戦争…悲しいよね…うんうん。
少年は少女のためを思ってやっていたんだね…
相変わらずすごいよ!
最後の絞めも相変わらずいい!
ピンショル>>
感想ありがとう…///
私、戦争は嫌いだけど戦争ネタはすごく好きなの!
なんていうのかなぁ…
大切なものが改めて分かる、っていうかなんていうか…
-星屑恋波- 第36話
「は…!?」
彼は目を大きく見開いて、胴上げされている星凌を見ていた。
驚きを隠せなかったようで、口を大きく開けたままだ。
「松田 星凌ってあの噂の…!?」
「あの噂ってどんな噂だよ」
「何もかもが謎!不思議ちゃん!小さい!で有名だろ!? お前知らねーの!?」
…いや、確かに不思議だけど。噂になってるのも知ってたけど。
知らないもなにも幼なじみなんだし。
しかし、まさかここまで広がっているとは…。
星凌は地味っ子を演じ続けているのに、それが逆効果となったのか…。
「つか、今の試合って男子だけじゃなかったっけ? 松田って女だよな?」
どきり、と俺の心臓が波を打った。
ここであいつは女だからさっきの試合は無効、とか言われたらどうしよう。
「確かに、ほし…松田は女だけど、これには深い事情があってさ。
実は瑞樹がメンバーの一員だったんだけどトイレに駆け込んで、出られなくなったわけ」
「…まぁそりゃあ仕方ないな。瑞樹がいなけりゃ試合は終わってるし。
いや、でもお前がいれば大丈夫だったんじゃね? お前運動出来るし」
「お世辞どうも」
なんとか事情を話すと、彼は納得してくれたようだ。
段々と俺の鼓動が落ち着いていくのが分かった。
俺と彼は適当に話をしながら星凌を見つめていた。
「たっだいまぁー!!!」
後ろの方から大きな声が聞こえた。
俺らのチームはそいつを鋭い目つきで睨む。
…ああ、瑞樹が帰ってきた。
ちゃんと髪をセットして。
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