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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.902
2011-05-16 15:57:20

ひよこ>>
ひよこだけじゃないと思うよw
実際に私自身も(殴られ
死の後かぁ…ひよこの話聞いてたら私も興味がw
やばくないと思う!うん!
感想ありがとね~^^

感想
皆すごい…やっぱり!
不思議な用語ばっかりw
その楽器のこなし、私にはまだまだできないなぁ(汗
皆すごいよ!!(パチパチ

No.903
2011-05-16 19:12:22

ひよこ》おぉ♪わかりやすい、説明ありがとう♪

すごい……難しいのが出来るなんて!私だったら、何一つ出来ないだろう………ww

No.904
2011-05-16 19:29:21

~『キミがいけない』~
 
キミがいけないだ…僕と遊んでくれないから。
キミがいけないだ…僕だけの「お姉ちゃん」になってくれないから。
キミがいけないだ…僕以外の人と遊ぶから。
キミがいけないだ…僕以外にその笑顔をみせるから。
キミがいけないだ…僕から逃げようとするから。
 
キミが悪いんだよ?僕だけのものになってくれないから。だから、僕はキミを……殺した。
そうすれば、キミは僕以外の人をみないから。
 
(チガウ)
 
そうすれば、キミの笑顔を僕以外の人がみないから。
 
(ホントウニ、ワルイノハ)
 
そうすれば、ずっと僕のものだから。
 
(ボクダ)
 
僕がいけないの?僕が、キミを縛り付けたから?
僕がいけないの?僕が、キミから笑顔を奪ったから?
僕がいけないの?僕が、キミを自分のものにしようとしたから?
僕がいけないの?僕が、キミを…殺したから?
 
(ボクガ、ワルインダ)
 
僕は、悪くない
 
(ボクガ、ワルイ)
 
悪いのはキミだ
 
(キミハ、ワルクナイ)
 
僕が、キミを殺した………
 
(キミノエガオハ、モウミレナイ…)
 
END

― ― ― ― ― ― ―
~あとがき~
Σなんだ、これっ!?くらっ!もう、何て言ったら良いか………(汗)

ちなみに、お相手はリュウタでしたww

いやぁ、駄作だなぁww修業せねば………

No.905
2011-05-17 16:20:26

ルリ>>
なんだか切ない(T_T)
確かに大好きな人に自分を見てほしいよね…
駄作じゃないと思うよ!?私は!
凄く深いと思う^^

No.906
2011-05-19 19:41:27

ピンショル》ありがとう~~(泣)

暗くなって、しまったがww
次も頑張らないとなぁ~

No.907
2011-05-19 21:03:36

~『宝物』~
 
俺には、宝物がある……
それは、まぁなんだ彼女ってやつだ
アイツとの、約束は全部守ってきた。だけど、一つだけ守れなかった約束がある………

―数年前―
「ハァ?約束?」

『うん、約束』

「めんどくせぇ…」

『良いじゃん~』

ねっ?と言いながら、首を傾げやがって……可愛くて、断れるわけねぇだろ!!

「わ、わかったよ、で?どんな内容だ?」

『えっとね、ずっと一緒にいること!』

「それは……」

無理だ。俺は、いつかお前から離れなきゃならねぇ、親の勝手な都合によって、海外に行かなきゃならねぇからだ

『あのね、離れてても絶対にまた会おう?それで……』

気がつけば、俺の方から抱き締めていた。愛していたから……側にいたかったから

『約束ね?』

「……覚えてたらな」

『ツンデレ』

「ハァ!?」
 
今でも、覚えてるぜ?お前に、会うために日本にも戻ってきた。なのに………何でお前が約束を破るんだよ

なぁ?なんでだ?なんで………
 
―死んだんだよ―

お前が俺の隣で、笑うことはもうない。でも、お前は俺に教えてくれた。人を愛する気持ちを………
 
END

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

うわっ、くらっ!またですかい!バットエンド………

ま、まぁ次は頑張ります!

No.908
2011-05-21 21:48:27

お久しぶりです!

ルリさん>バットエンドになっちゃたんですね~(TOT)
感動です!

No.909
2011-05-22 09:12:08

-星屑恋波-  第44話
バンドの練習を終え、学校から出る。
星凌ちゃんと夏目と一緒に帰っていたけど、途中で別れを告げた。
星凌ちゃんと夏目の家は近所らしい。いつも一緒に帰ってるんだって。
…本当に仲がいいなあ…。
でも、なんで付き合ってないんだろう? お似合いなのに。
あたしが見るからに、あれは夏目の片思い…ってところか。
夏目はそれを否定しているけど、なんとなく分かるんだよねぇ。
星凌ちゃんは恋に鈍感で、何も気づいていない様子だよ、あれは。
そんなことを考えながら、あたしは家へ帰っていた。
家に着き、入ろうとしたのだけど。
ある家が気になって、足を止めた。
隣にある家。
『新田』と書かれている。
…雄輔、先輩。
あたしの隣にある家、それはあたしの好きな新田 雄輔先輩の家なのである。
あたしは雄輔先輩のこと、昔から好きだった。
いつも遊んでもらっていて、かっこよくて、優しくて…。
あたしはぼんやりと雄輔先輩の家を眺めていた。
「…俺ん家に何か用っすか、先輩」
ふと男の子の声が聞こえた。

No.910
2011-05-22 09:23:56

-星屑恋波-  第45話
ふと男の子の声が聞こえた。
あたしはその声をする方へ振り向いた。
…げ。
あたしよりちょっと背が低めの茶髪の男の子。
雄輔先輩の弟の…新田 大輔だ。
あたしの一つ下の後輩である。つまり、こいつは中3である。
昔からなんかむかつく奴だった。…いや、今もむかつく。現在進行形だ。
「べっ、別に用なんてないけど!!」
あたしはぶっきらぼうにそう言った。
「どうせ兄貴のことでも考えてたんでしょ」
大輔が無表情のままそう言った。
図星であたしは同様して、顔が真っ赤っかになっていくのが分かった。
否定しようと思ったけど、まさにその通りだったのであたしはどうすることも出来なかった。
「…いつまで追いかけてんの。いい加減はっきりしたら?」
その通りだ。いつまで、片思いでいるつもりだ、あたし。
でも、なんか悔しくて。大輔に言われたのに腹が立って。
「大輔に関係ないでしょ!? あたしだっていつまでも思ってるわけじゃないんだから!」
そう叫ぶように言って、あたしは乱暴に歩いて行き、家の中に入った。
そして家族に「ただいま」も言わずに、自分の部屋へ行った。
自分の部屋へ入ってあたしはドアに背中をつけて、ずるずると座り込んだ。
…何やってるんだよ、あたし。

No.911
2011-05-22 09:36:25

『星屑恋波』  -プロフィール-

新田 雄輔[ニッタ ユウスケ](♂)
身長:170cm 体重:54kg
容姿:黒で短髪。
その他:高3で、現在野球部のキャプテン。
同級生・後輩など年齢関係なくモテる。
その理由としては運動神経抜群・成績優秀・優しい・イケメンだからだと思われる。
夏希の隣に住んでいる。大輔の兄。
夏希に好意を抱かれているが…?

新田 大輔[ニッタ ダイスケ](♂)
身長:157cm 体重:45kg
容姿:茶髪で兄よりかは少し長め。
その他:中3で、運動は出来るが、部活には何も入っていない。
何気にモテるが、兄よりかはモテない。
運動神経抜群・成績優秀・イケメンだが、優しいが抜けている。
雄輔の弟。
夏希が雄輔に好意を抱いていることを知っているが…?

No.912
2011-05-22 15:15:48

ひよこ>>
確かにお似合いだw
私的にも2人はぴったりだよw
隣が先輩の家?!いいなぁ…(おい
と、弟だ!!
片思いのまま…それは悲し過ぎるw

No.913
2011-05-22 15:26:23

『私の家の死神様』

「ふわぁ…昨日全然眠れなかった…」

私は欠伸をしながら階段を降りる。
ずーっと昨日のこと考えててあまり眠れなかったから。
朝ご飯作らなきゃ…でも…眠…!?
私は睡魔を振り払いながら目玉焼き、トーストを焼く。
…あ。

「…一個多く作っちゃった…」

見ると私と御爺ちゃん2人分が3人分作っていた。
…死神食べるかな…?勿体無いから意地でも食べさせて…
私はそう思いながらお皿を持って机に並べた。
すると―

「学校か。我も行くからな。」
「あ、そう…って!?」

はい!?
さり気無く死神が話しかけてきた。
しかも、あり得ない話。

「姿を消すから問題ない。」
「いやいや?!そういう問題ではないと!?」

死神はそういうが私は言った。

「何があってもおかしくは無いからな。」
「ついてくるんだったら絶対ばれない様に消しておいてよ!?というか、あんま来てほしくないんだけど!?」

私は死神に念を押して言った。死神は「分かった分かった。」と言うだけ。

「…まぁ、取り合えずこれ食べてよ。作っちゃったから。」
「我は別にいらな『勿体無いでしょうが!?』」

死神の言葉を私は遮って言った。
これだけは譲れない!勿体無い!!
死神はまた「分かった分かった。」と言って席に座った。
…こいつの口癖だよね。「分かった分かった。」って。
死神は一口目玉焼きを口にした。

「…悪くは無い。」
「そうでしょ!」
「…調子者が。」
「はぁ!?」

死神の嫌味に私はイラついた。
何がお調子者よ!?
そんなこんなで私の朝が始まった―

No.914
2011-05-29 11:22:03

はじめまして!ウィミィです!小説を書いています!

No.915
2011-05-29 11:40:15

8時30分
「ピピッ」「ピピッ」と目覚まし時計が鳴る
これで6度目だ。

「うーん。眠い~」
白い手が目覚まし時計のSTOPボタンにのびる
「あっヤバっ8時にセットしたのに~!」

急いで身じたくをしていると
「起きなさーい」
お母さんが1階から大声で言ってる。

私はイライラしてたから無視してた。

すると、今度はさっきより大きな声で「起きなさーい」と言ってきた。

私は、階段を降りる時にドスドスうるさくした。

が1話なんですけど、題名が思いつかなくて・・・

No.916
2011-06-05 12:10:13

みなさんお久しぶりです!
覚えているかな? うざやさん並みのうざさのひよこです!!
最近急がしくて全然来れませんでしたι
多分これから段々と来る回数が減ると思います..
部活も大変になってくるし、バンドの練習もあるし、太鼓の練習もあるし、受験だし…
受験は結構レベルの高い高校に行こうと思うんで、めっちゃ頑張らなきゃです

なんかそういうのもあって、すごくストレスがたまってます
人間関係も上手くいかなくて…
やっぱり部長っていうこともあるんでしょうね
ああ、辛いなあ

[感想]
ピンショル>>
死神さんとの学校…
それはどきどきのスクールライフが待ち受けていることでしょう!!
いいなあ…
死神さん、私とデートに出かけませn((強制終了

ウィミィさん>>
お初ですねヽ(*´∀`*)ゝ
呼びタメOKですか? 私はもちOKなんで気軽に話しかけてください♪

>が1話なんですけど、題名が思いつかなくて・・・
どんなお話なのかが分からないので、私もアドバイスしざるを得ません
力になれなくてすいません
どんなお話になるのか楽しみにしてます!!

No.917
2011-06-05 12:19:23

-星屑恋波-  第46話
大輔の言うとおりなのに。
大輔は何も悪くないのに。
なに八つ当たりしてるんだろ。
あたし、馬鹿だ。
最低だ。
もう、やだ。
私は座り込んだまま、鞄の中から携帯を取り出した。
メールが一件入っている。
私はメールを見ると、星凌ちゃんからのメールだった。
『明日は土曜日だけど、バンドの練習しよう。
学校で待ってます。来れなかったら別にいいよ。』
いつも通りの星凌ちゃんに、少し安心した自分がいた。
なんで、こんなメールで安心するのか自分でも分からないけど。
あたしは星凌ちゃんが羨ましくなった。
ほしの…ちゃん…。
私は電話帳から『ほしのちゃん』という文字を探す。
そして見つけ出して、通話ボタンをした。
プルルル…プルルル…
『Good evening.松田 星凌です』
…星凌ちゃん英語めっちゃ上手い。
つか、何で英語? しかもフルネーム??
そんな星凌ちゃんがすごく可笑しくて、笑えてきて。
すごく気持ちが和らいだ。

No.918
2011-06-05 14:42:48

ひよこ>>

感想
星凌のメールの安心感^^
確かに分かる気がするw
英語!?何故にw
しかもめちゃくちゃ上手いとはw
和みキャラ…(おい

返信
死神との学校だよw
もし不吉だったらテストで0点…(コラ!
死神、いつでも貸出OK(蹴られ
感想ありがとうね~!

No.919
2011-06-05 14:52:19

『私の家の死神様』

~後先の心配~

「ホントに見えてないんでしょうね…?」
「大丈夫だ。問題ない。」

死神は平然とふわふわ浮きながら答えた。
骸骨の姿だし、しかもどっかで聞いたセリフだし…!?

「優衣~おはよう!」
「あ、お、おお、おはよう!」

後ろから江梨花が走りながら手を振って来た。
ワタシは驚いて噛みまくりで挨拶した。

「?優衣、どうしたの?」
「う、ううん!」
「…お前、それ怪しまれるリアクションだからな。それ。」

五月蝿いよ!?
私は心の中でそう言い返した。
江梨花は見事死神に気付く事無く私と会話する。
ふぅ…ホントに見えてないみたい…
私はホッと一息。

 ○ ● ○

「数学訳分かりましぇん…」
「ハハ…優衣、勉強というより運動派だもんね。」
「普通に分かるだろ。我にも分かったぞ。」

優し孤声を掛けてくれる江梨花に対し、死神は偉そうに言う。
それは私を馬鹿と言いたいって事でしょうが。

はぁ…後5時間…無事に終わってくれればいいけどなぁ…

No.920
2011-06-10 15:07:28

ピンショル>>
>和みキャラ…(おい
そうなんです! 私は星凌を和みキャラとして育てています!!
さすがピンショル…!! よく分かってくれたね!!
星凌は誰からも愛されるキャラでいてほしいなあ…と思っています
もちろん私は星凌だいっすきですから//

死神さんたまらんわあ…
貸し出しOK!?
じゃあ一緒にディズニーランd((強制終了

No.921
2011-06-10 15:18:22

-星屑恋波-  第47話
気持ちが和らいだせいか、自然と笑みが零れる。
その笑みとともに、涙も。
嬉しいのか悲しいのか、もう分からない。
けれど、怖くはなかった。
星凌ちゃんがいてくれるから。
「What’s the matter? 夏希?」
だから何故英語なんだ。しかも上手すぎるだろ。
やっぱり星凌ちゃんは星凌ちゃんだなあ。
いまいち英語は分かんなかったけど、多分心配してくれてるんだろう。
少し声が沈んでいるように聞こえた。
「あたし…ね、好きな人がいるの。その人と家が隣でね、昔から仲良かったんだ。
その人が大好きなの、今でも。…でも、あたし臆病だからなかなか告白出来ないの。
それをねある人に言われて、図星で、つい…八つ当たりしちゃったの…。
どうした…ら、いいっ…かな…っ…」
涙が溢れる。息がしにくい。
「誰だって告白するのは難しい。凄く勇気がいるの。でもね、伝えなきゃ
何も始まらない。…何も、終わらない。八つ当たりしちゃった子にもちゃんと謝れば
許してくれるよ。だって、夏希だもん」
「そ、う…だよね…っ」
誰に聞いてもそう返すと思った。
でも、星凌ちゃんの言葉じゃないと、いけない気がした。
「Don’t worry.私がいるよ。玲だっているよ」
星凌ちゃんは優しい口調でそう囁くように言った。

No.922
2011-06-15 18:59:02

初めまして歌音です
小説は書くのも読むのも大好きな小6です
来たり来なかったりや、時間が遅いかもしれないけど入れて下さい!
あ、私のコトはタメ語オッケー
呼び捨てでお願いします

No.923
2011-06-16 19:02:08

最近、来なくてすみません!もう、忘れられているかもしれないですが………

駄作ばっかり、書くルリが参上です。来るなよ、という思いもあるでしょうが、そこは無視して←

テストや、勉強でなかなか時間が空かなくて………テストも終わったので、来れるとは思うんですが……もしかしたら、来れない日が続いてしまうかもしれません!本当にごめんなさい!
そして、駄作ばっかり書いてごめんなさい、テストの点悪くてごめ((殴←黙れ

これからは、来れる日は絶対に来るのでよろしくお願いしますorz

No.924
2011-06-16 19:38:53

歌音さん>>
は、初めまして!! お初ですよね(●´∀`●)
私は[ひよこ]と申します!!
とびっきりうざい性格をしておりますので、以後お見知りおきを..
私も呼びためOKなので気軽に話しかけていただくと幸いです♪
これからよろしくお願いしますね^^

歌音さんは小説書かれるんですか?
歌音さんの小説、見てみたいです…!!

ルリ>>
お久(*´艸`*)
忙しかったら無理に来なくて大丈夫だよ!
私もそのうち来れなくなると思うから…
ちょっと、やばい、かな
受験あるんだけどさ、行きたい高校行けないかもしんない..
まじめにりあるにやばす!!
英語が98点だったのに、理科が…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!

No.925
2011-06-16 22:26:24

わ~!お返事が来た~嬉しい~
呼びタメのお許しありがとう
よろしく
小説は書くけどたまにだよ
面白くない駄作ばばかりだよ
それでもいいなら読んでね
まだ出来てないけど
じゃあ
(^^)/~~~

No.926
2011-06-16 23:32:34

久しぶりに来ました。えりかです。小説が好きなので書きます(^^)

No.927
2011-06-17 21:04:23

はじめまして!
蛇いちごです!!!
ちょっと書いてみたくて・・・
来ました!

よろしくです。

No.928
2011-06-17 21:08:55

翠いちご ~このキモチは赤なのに~

☆プロローグ☆

ああ、あたし。

なんでこうなんだろ。

あの子は熟れた赤いちご。

でも・・・あたしは?

No.929
2011-06-17 21:22:01

☆キャラ紹介☆

源 ジュリ (みなもと じゅり)

小6。翼の事がすき。料理が好き。

神保 翼  (じんぼ つばさ)
小6。スポーツ万能! 高飛びの選手。
ジュリがすき?

白井 愛海 (しらい あみ)
小6。ジュリの親友。クラスのお笑い芸人。

安藤 港海 (あんどう こうかい)

小6。頭がよく、スポーツ万能だが、超ウルトラナルシー。

No.930
2011-06-18 14:12:24

歌音>>
じゃあ私もこれからは呼びタメで^^
小説書いてくれるの!?
楽しみに待ってます♪

蛇いちごさん>>
初めまして! 私はひよこと申します..
小説、読ませていただきました!!
独特の文章で、惹かれます^^
これからの小説を楽しみにしてますね

No.931
2011-06-18 14:28:59

-星屑恋波-  第48話
星凌ちゃんの言葉で少し吹っ切れた気がする。
必ず、告白しよう。
雄輔先輩に。
今までの思いを、伝えよう。
「星凌ちゃん、ありがとう。あたし絶対に告白するね」
あたしは涙目で電話越しの星凌ちゃんに語りかけた。
「うん。夏希ならだいじょーぶだよ。Do your best.」
電話越しで星凌ちゃんの声が聞こえた。
顔は分からないけれど。
きっと、優しく笑っているんだろうな。
あたしはもう一度星凌ちゃんにお礼を言って、電話を切った。
そして深く深呼吸して、携帯を閉じた。
携帯を閉じるのと同時に目も閉じる。
心を落ち着かせる。
大丈夫、大丈夫。
応援してくれてる人がいる。
星凌ちゃん、夏目。きっと…大輔も。
あたしはゆっくりと目を開けた。
そこには前とは違う景色が広がっていた。
世界が輝いて見えた。

(視点を変えれば 誰だって,)
(人は勇気を身につけて 強くなるんだ,)

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