みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
第5話
「何か悩みごと?」
「う…ん。まあね。」
「言ってよ。私、力になりたいよ。」
「ねえ、未來?未來は、好きなヒトぃるの?」
「うん!まあね♪…さっきのヒトって一条?!」
「うん。そうだよ~」
「あいつ、最近人気アップしてるよね。」
「そ、うなんだ!」
初めてしった。
「あいつのどこがいいんだか…。でも、たしかにいいよねッ!わたしの理想のヒトなんだけど」
そうなんだ・・・。未來も好きなのかな。
「わたしね、一条と幼馴染だったんだ。でも、あいつ最近それ嫌がって!こっちこそ!って感じなんだけど。でも、わたしがあいつに告ったらわたしのものね♪」
第6話
「あれ…??」
くつがない…
「甘奈…どうした??」
「優馬…なんかくつがなくて…」
「それって…いじめ…じゃねえの…??」
い…じめ…??
「そんな…ッ私心当たりなんてな…」
ない??
あるじゃん…
絶対…
ミホだ
*第53話*
「花園 桜介は陸上部だから…多分、まだ学校にいると思うよ」
春奈は力強く笑った。
「今がチャンスだよ」
「…うん」
何故か、ドキドキする…。--…不安なのだろうか?
…いや、春奈がいるから大丈夫。
あたしは1人じゃないんだ。大切な友達がいるんだ---…。
「…でさー、斉藤が転けたんだぜー!!」
「「「あはは!!!」」」
陸上部の男子の声がした。
…絶対、花園 桜介もいる。
「…心、行っておいで。俺…見守ってるよ」
春奈はにこっと笑った。
「うん…!!」
あたしは花園 桜介の元へ向かっていった。
*続く*
ひよこちゃん>>
初めまして!! あ、名前はねー、『リキョウカ』って読むんだよッ♪
アホじゃないって!普通読めないから!!読める人の方が凄いから!!ww
好きな漢字を集めた名前なんだ!! (要らない豆知識だな
変換しにくいから、『リー』とか簡単に呼んでもいいよw ひよこちゃんは呼びタメ0kかな?
大丈夫!!私の文力だと、泣ける小説も泣けないから!! 安心して読んじゃってェェ(威張れない
心ちゃん、桜介くんを振るのか!! 反応が楽しみだw(酷
來羅ちゃん>>
初めまして!!…かな? あれ、元由梨菜だったら初めましてじゃないね!!
此処でも宜しくねッ♪「來羅」って呼んでもいいかな??
恋愛小説、上手いね~!!あぁぁ…、ジュリちゃん複雑だね…。
未來ちゃんの好きな人も一条だなんて…、私もビックリだ!!!(だから何だ
紗姫ちゃん>>
初めまして!! 呼びタメ0kですか?? 私はモチ0kだよ!!
「紗姫」って呼んでもいいかな…っ??
ミホちゃん、最悪じゃん!! 嫉妬し過ぎだし!! ウザッ(言いすぎ
杏奈ちゃん可哀想!! 優馬くん!!こう言う時こそ杏奈ちゃんを守るんだ!!(ハ
編集:2008/11/15 10:52:40
李鏡花>>
うん!! 私ゎ、もち呼びタメOKだよッッ!!
よろしくねぇ、李鏡花♪
感想…ありがとッッ♡♡
桜介の反応は…次回の小説でね♪
未希チャン>>
初めまして!!(だっけ!?)
私は[ひよこ]と申します!!…〆(・ω・カキカキ)
呼びタメOKだからねぇw
よろしく---!!
もち、入ってもいいよ!!
ってヵゝ、入って下さい!! お願いします<(_ _)>
人数が増えると、もっと楽しくなるからねぇ♪♪
もう、大歓迎です^^
題『約束の未来』
山村 未緒 ♀・詩&絵を描くのが好き・ぼーっとしてる・大人しい・美人・ナイスボディw
神田 涼哉 ♂・未緒が好き・勉強ムリスポーツ万能・可愛い・背が小さい
一条 沙織 ♀・明るい・未緒の心友・友達が多い・以前地味だった
日比野 尚希 ♂・明るい・涼哉の心友・勉強完璧スポーツ万能・背が高い
ひよこ>>
有難う!! それじゃ、早速呼びタメでッ♪
いえいえ、此方こそ宜しく(σ。・ω)σでっす!!
反応…、楽しみにニヤニヤしとくよ!!(Σキモ!!Σ(゜д゜lll)
未希ちゃん>>
初めまして!!…かな??(ェ
呼びタメでイイよッ♪宜しく!!!
未緒チャン、美人でナイスボディですと!?!?楽しみにしとくぜ☆(誰だょ
≪夢の狩人≫ 第一話「両親」 1,0
恐怖と悲しみ、そして犯人への憎悪が複雑に美緒の中で渦巻く。
「お父さん…、お母さん…。」
思わず呟くその言葉を意識すると、憎悪や恐怖を悲しみが押し潰す。
父と母を見た。今度は、視線を逸らさずに。
見れば見るほど、酷い有様だった。刃物でやられたのだろうか。
心臓があると思われる部分から、ドクドクと今も尚ドス黒い血が流れ出ている。
顔は涙と血で濡れていた。それを見た途端、美緒の中で『何か』が音を立てて崩れていった。
「あ…。」
何故だろうか。枯れた涙が一気に、その目から溢れ出てきた。
両親を泣かせた。それは、美緒に今までにない複雑な悲しみを与えた。
「あ、…っあぁ・・、あぁぁぁ!」
溢れ出る涙は止まらない。止めようとも思わない。
只管、声を上げて泣く事しか今の美緒には出来なかった。
その時だった。気配がした。紛れもない、人の。
≪夢の狩人≫ 第二話「男」 1,5
「…貴方が、選ばれし者……?」
凛と澄んだ声が頭上から聴こえた。思わず美緒は顔を上げる。
其処には、漆黒の長髪に切れ長の黒い瞳の男が居た。
背が驚くほど高い。華奢そうな体つき。女性と言っても疑われ無さそうな端整な顔立ちだ。
「お前が…、お前が、殺したの?」
憎しみを貫く目を、その男に美緒は向ける。
男はゆっくりと首を振り、悲しげに微笑み口を開いた。
「残念ながら、違います。」
美緒の緊張がフっと解ける。この人が言ってる事は本当だ、と何かを確信したのだ。
が、すぐさま緊張の糸は繋がれる。
「お前は、何処から来たの?何時から居たの?」
「…貴方は、今から言う事を信じてくれますか?」
男の言葉に、美緒は訳が分からず頭に『?』を浮かべ首を傾げる。
質問してるのはこっちだ、と言おうとしたが、男の雰囲気に口出し出来なかった。
「……分かった、信じるわ。」
今はこの男が言う事を信じるしかない、と美緒は思ったのだった。
李鏡花>>
めちゃ、小説上手いね!!!
いやー、なんかさー、うんー、
上手すぎて、何も言えないよ!!
なんて言ったらいいか分かんないけど…
もう、上手いとしか言えないよ!!!
漢字とかいっぱい使って…凄いね!!
私なんか、ひらがなばっかりだぞー♪
私も李鏡花みたいに、上手くなりたいなぁ…
よし!! 私…努力を重ねて、頑張るよ!!
(観客A)いけいけ、ひよこ!! 頑張れ頑張れ、ひよこ!!
うん!! 応援ありがとう!!!
皆様の応援に応えて…頑張りますッ!!!
…ついて行けない人は、ごめんなさい
*第54話*
「は…花園 桜介っ!!!」
あたしは陸上部に向かって、言った。
「あ…夜月 心だ」「すっげー、本物だ…」「本物は、すげー可愛いな…」
陸上部の子達は口々に何かを言った。
「…ってか、花園 桜介?」
…戸惑っている様子だ。何でだろう…??
あたしは、陸上部の子達を見た。
…うっわぁ---!!! 花園 桜介…いないじゃん!!! ヤバイ…人間違えちゃった!!!
「す…すいません!! 間違えてしまいました!!!」
あたしは咄嗟に謝った。陸上部の子達は唖然としている。
「…俺等って、そんなにかっこいい!?」
「桜介に間違えられるなんて…俺ってかっこいいんだぁ♪」
「…ってか、間違えるなんて…可愛いね♡♡」
え…!? なんか…逆に思われた!!?
「あっ、そーだ!! ねぇ、心チャン…これから一緒にカラオケでも行かない??」
5人中…4人に、変な事言われちゃった…!!
って、えぇ!? ナンパされたぁあああ!!?
*続く*
プロローグ
皆は未来は永遠に続いてるって言ったよね?
でも、未来も、この青空と同じように、限りがある。
夢が叶うのは一人だけ・・・
あの人はそう言った。
だから、違うって証明するって私たちは動き出したんだよね。
でも、結局ムダだったんだ。
本当に夢は一人だけだった。
ううん・・・誰も叶わなかった。
未来て、儚いね。
作ったと思ったら、すぐに壊れてしまう・・・
そんな世の中で私たちはよく生きてこれたなぁと何度も思ったよ。
皆は夢が叶いましたか?
私は叶いませんでした。
皆は未来を掴むことが出来ましたか?
私は、自分で壊してしまいました・・・
第1話
ここが・・・
今日から通い始める高校、朝陽学園・・・
元は女子高だったんだけど、今年から共同になって、男子の数が一気に増えたという・・・。
今、ここ、朝陽学園は、フリースクールとなっている。
フリースクールと言うのは、いわゆる『自由な学校』よいう意味で・・・
ここで、4人一緒に夢をかなえる・・・
「未緒!おはよっ!」
このなんかすごい可愛くて、背が小さくて、元気なバカは、神田涼哉と言う。
私と小学生の頃から同じクラスで、仲良し。
あと2人、同じクラスの奴がいるんだけど・・・
「みーおっ!おはよう!あっ、この邪魔者めっ!」
この子は、一条沙織!私の親友なんだ!
「おう、皆揃ってんのか。おはよ。」
この人は、日比野尚希。
「じゃあ、行くか!」
「そうだね、行こう!未緒!」
「早く行こうぜ。」
「うん・・・行こう!」
ひよこ>>
私なんか全然上手くないし、漢字も少ないよッ!!
ひよこの方が上手いじゃないか!!! 特に、更新早い所は凄すぎる!!!
あ~!! 心チャン間違えたか!!そしてナンパ!? 可愛い子は辛いねェッ♪
未希ちゃん&(?)未奈ちゃん>>
二人は同一人物…かなッ??
違ったら御免ね!! ホント御免ね!!!
小説&プロローグ、上手いね~!! 面白くて、続きが見たくなる書き方だね!!
編集:2008/11/22 18:06:20
ども。
初めましてぢゃ、ぁりません。
『風華』っす☆知ってるヒトもいるハズ。
前に柿コしてた、小説ゎもぅ止めます。
新しい小説柿コするんで宜しく。
ぢゃぁ、次回プロフ書きこみます。(小説の)
まず、この物語の説明。
普通の女子中学生の優衣が、超優等生中学校に奇跡的に入学した。が、しかし、ある日学校トップの優等生晴樹に会い、普通に暮らしていた、優衣に思ってもみないことが!晴樹は、トップの優等生だが、実は…。
゜.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♡キャラプロフ.:。+゜.:♡゜.:。+゜.:。♡
南 優衣 (みなみ ゆい)♀
14歳 普通の女子中学生…だったけど…?
一之瀬 晴樹 (いちのせ はるき)♂
14歳 中学トップの優等生 かなりモテる。実は、皆にいえない秘密があって!?
山本 雄汰 (やまもと ゆうた)♂
優衣の幼なじみ 普通の男子中学生 因みに初恋は優衣 今は彼女が居て、結構モテる。いつもハイテンション! 晴樹の親友
斉藤 静奈 (さいとう しずな)♀
晴樹の幼なじみ 雄汰の彼女 可愛くて元気 晴樹の秘密を知っている。
森下 実夏 (もりした みか)♀
晴樹のことが好き でも、晴樹には嫌われている。 お嬢様系で、優衣にちょっかいを仕掛けている。
宮野 恵理 (みやの えり)♀
実夏の付き人
編集:2008/11/29 23:02:10
*第55話*
陸上部の子達がだんだんと迫ってくる。
「あ、あの…遠慮シマス…」
「何で?? 俺達のカラオケ行くと、超楽しいよ♪」「そーそー♪」
「心チャン…歌上手いんでしょっ??」「さ、さ、行こう♡」
陸上部の子達に手を引っ張られる。
ちょっ、あたしは花園 桜介に言わなくちゃいけない事があるのに…!!
「や…やめてください!!」
「いいじゃん♪ 行こうy「やめろよ、お前ら」
誰かがあたしと陸上部の子の手を離した。
「その子…嫌がってるだろ」「…何だよ、空」
…空…さん…。
「分からないのか? その子が嫌がってるって」
「空には心チャンの魅力が分かんねぇのか?」「黙れ」
段々と怒りを上げていく陸上部の子に対して、空さんは真剣だった。
「オメェ…俺と戦え!! 俺が絶対勝ってやる!!」
「俺に勝てるとでも思ってるの?」「…ンニャロォォォオオオ~!!!」
ある男達の闘いが始まった。
*続く*
*第56話*
「お前なんか…ただ顔が良くて、スタイルも良くて、頭がいいだけだろ!!」
「そう見られてると嬉しいね」空さんは真剣な表情を少し和らげた。
「おい、太郎。審判やってくれ」「おっ、おう…。そ、それでは、健太vs空。スタート!!」
スタートと同時に、健太さんが空さんに殴りかかった。空さんは華麗に健太さんの拳を避けた。
「まっ、まだまだ!!」
健太さんが空さんにつっこんでいく。空さんはそれを、華麗なジャンプで飛び越した。
「こ、このやろぉ…」
健太さんは息切れている。空さんは、まだ全然平気なようだ。
「…そろそろやっちゃおうかな」
空さんは健太さんの背後の回り込み、峰打ちをした。
「ぐぅっ!!」
さらに、空さんは足にキックをした。
「ぐぁああっ!!!」
健太さんは倒れ込んだ。
「お前…。お前は顔が良くて、スタイルが良くて、頭がいいだけじゃないのか!?」
「体術も、一応得意なんでね」
空さんはにっこりと笑った。この勝負…空さんの勝ちだね。
*続く*
もう、ネタがなくなったので、やめて、短編書きます!
題名「カップルメーカー」
鈴木 沙耶 suzuki saya 明るくて、興哉の親友興哉と一緒にカップルメーカーになることを決めたのはこっちから。
告白を決めている男女に告白術を教えている。
斉藤 興哉 saitou kyouya 明るく、活発な男の子。ヘアカットなどをやっている。
根岸 滝太 negisi takita 暗い、本日の告白を決めている男子。美由紀が好き。
加我利 美由紀 kagari miyuki 可愛くて、優しい子。本日の告白相手。
【ストーリー】
小学校からの親友、沙耶と興哉は、鷹木高校のカップルメーカー!
その2人は毎日告白を決めている男女にヘアカット、コーディネート、告白術を教えている。
そんな2人の手にかかれば、告白された人は絶対に断った事がない!という伝説まで作っている。
沙耶と興哉の前に根岸訓君という、暗い男子が現る。
そのお相手はあの学校のアイドル、美由紀ちゃん!
こんな2人がつきあうことはできるのか?
そして、沙耶と興哉の関係は親友以上にはならないのか?
笑いありのラブストーリーです!
*第57話*
「お、お前ら…空に一斉攻撃だ!! 太郎もだ!!」
健太さんの合図で、一斉に空さんに突っ込んでいく。
「とぉッ!!!」
そこへ一人の少女が登場した。ほんの少し小さめの身体。愛らしい目、まつげ。
「へへっ、俺…来ちゃった♪」
愛されやすい性格。可愛い(かっこいい)口調。
「こんにちは、心♪♪」
あたしの1番の友達。あたしを救ってくれた人。そう…。春奈---―――---…。
「春奈ぁぁぁあああ!!!」「心、待っててね。俺が片付けるから♪」
春奈はあたしに向かって、ウインクをした。…ヤバイ…可愛すぎる…。
「あれ、ハルじゃん」「こんにちは、空。…いや、先輩」
「何で来ちゃったの? 君が来ると大変になっちゃうかもしれないのに」
「ちょっと運動したかったんだよ。…じゃなくて、運動したかったん『です』」
「へぇー。まぁ、いいけど」「俺らのコンビ…何年ぶりですかねぇ」
「ふふ、やっちゃうの?」「一応。まぁ、手加減はしてあげないといけませんけど」
「…そう。ハルが言うなら俺はいいよ^^」
空さんはハルの顔を見て、にっこりと笑った。
*続く*
ф第Ⅰ話ф
優衣side
「うわー…。ココが、超優等生が通う学校かぁ…。でけー…。」
目の前にある、超優等生の学校、【青葉学校】。建物がハンパなく大きい。そんな学校なのに、中1までは、試験順位100位の少女が通うことになった。
名前は、南優衣。お父さんの仕事の事情で、転校してきた。今は、一応中2。本当に普通の女子中学生。
「って!ココ何処だよ!!」
早速迷った私。ヤバイ…。このままじゃ遅刻ー…!誰かー!と思っていると―――。
『おい。お前誰だよ?何してんだ?遅刻すんぞ。』
振り向いた先には超カッコいい男の子!よし!聞いてみよっと。
「あの――。こ『何。早く用件言ってくれない?俺急いでるし。』
言おうとした瞬間、遮られた言葉。しかも何コイツ!!態度がムカツク!ちょっとカッコいいって思ってた私が馬鹿だった!
「だーかーら!校長室は何処ですか!」『は?校長室?そんなとこ行ってどうすんの?』「私!転校生デス!知りませんか?今日来るって。あなたも名札見たところ、2年ですよね?」
そぅ。コイツの名札には《2年 一之瀬 晴樹》と書かれていた。
『知るわけねーだろ!俺は特進クラスだぞ!?ただの2年の情報なんかしらねーよ。』
ほっんとうムカツク奴だなぁ~…。っっって!!!完璧遅刻ーーー!!!しかもコイツ特進クラスって!?頭いいのかよ…。とーにーかーく!校長室ーーー!!!
「特進クラスだかなんだか知らないけど、早く教えてよー!もう完璧遅刻じゃん!あんただって!」『俺はヘーキ。センセに気に入られてるから。ってか!特進クラスの俺に向かってその口調は何だ!?教えてやんねーぞ!』「そーれーは困る!お礼は後でするから!連れて行って!」
もうなんでもいい!お礼は後で!今はそれしか頭に無かった。
『仕方ねーなー。因みに遅刻した理由、お前のせいだかんな。ついて来い。』
編集:2008/12/10 23:04:33
ф第Ⅱ話ф
~晴樹side~
今日も俺はいつも通り、遅刻して登校した。
教室へ向かう途中、ふと横を見るとなにやら迷った様子でキョロキョロしてる女が居た。
おい。お前はココで1年間過ごしたんじゃねーのかよ。
なんて独り言を言いつつ、俺は先生に気に入られてる為、もう遅れてもどうでもいいので、とりあえず話しかけることにした。
『おい。お前誰だよ?何してんだ?遅刻すんぞ。』
って、もう遅刻だけど(笑)するとあいつは驚いたようにして、
「あの――。」
といって来たので、『何。早く用件言ってくれない?俺急いでるし。』なんて嘘をついてみた。
話を聞いたところ、転校生で校長室を探しているらしい。仕方なく連れて行ってやるっていってんのに、中々ついてこない。
しかも、俺のことを知らないらしい。タメで話してくるし、生意気だし、特進クラスだと誇らしく言ってやった。
とにかく話は進み俺についてきた。チョコチョコとついて来て、なにげ遅い。
『おせーよ。早く歩け。いくらなんでも、怒られる。んまぁ、俺はこの学校トップだし?いいんだけどな。』
「うるさいな!私これでも女の子なんだから!遅くったって仕方ないじゃん!何よ!特進クラスだからってえばっちゃって!」
まじムカツクわコイツ。はぁー。ま仕方ねぇか。と話をしてるうち、校長室に到着。急に止まると後ろから《ゴンッ!》って俺にぶつかってる。面白れー。
「いっった!なんで急に止まるのよ!ぶつかったじゃん!」『えー?ココ?校長室だし?』「え。あぁ…。そゆこと。じゃッ!そういうことでじゃあね!早く教室いきな!」
はぁぁー。お礼もいえねぇのか。ま。ほっとくべ。俺は教室へ行くことにした。そして振り返って歩き出したとき、
「あ、あの!一之瀬晴樹!その…。」『何?』「あ…、ありがとう!」 続く
*第58話*
「空…其奴(そいつ)と知り合いなのか!?」
「んー…まぁね。数年前のパートナー」「パ…パートナー!?」
健太さん達はびっくりしている。…当然、あたしもびっくり。
「ハル、行くよ」「うん」
高速で何かが動く。…あれ、空さんと春奈が消えた…?
--否、早すぎて見えないだけ…。何が何だかさっぱり分かんない…。
10秒程で、何も動かなくなった。
「は、放せ~~!!!」
声が聞こえる方を見ると…、健太さん達が縄で縛られていた。
「誰が放すか、馬~鹿」
春奈が健太さん達に向かって舌を出す。
「テメェ…顔はいいと思ったのによぉ…性格はダメだな!! チクショー!! 放せー!!!」
必死に足をばたばたとさせる健太さん達。…しかし、縄はびくともしない。
「ありがとう、春奈ぁ~!!!」
あたしは春奈に抱きついた。…春奈の匂いだぁ…♪
「俺は心のためなら、何だってするんだから♪」
春奈があたしの頭をよしよし、と撫でる。
*続く*
ф第Ⅲ話ф
~優衣side~
私は一応晴樹について行き、無事校長室へ到着。普通に手続きをすませ、出てきたころにはやはり晴樹は居なかった。
そして、職員室へ行き、私の担当の2年3組の担任木下先生に会いに行った。
『おー。お前が南かー。うちのクラスはちょっとうるさいが、気にしないでくれ。ま、担任がこれだから仕方ないんだが…。』「はい。」
そして、やたらややこしい、道をとおり、教室へ到着。先生が入り生徒たちに説明してる。転校生と聞き男子たちが声を上げる。『女子!?女子!?』とか、『先生!女子ですか!?』とか。まったく、これだから男子は…。すると、
『南ー、入れー。』「はい。」
先生に案内され、教室内に入った。《なにこの教室!メッチャ豪華!!》 そう。この教室はありえないくらい、豪華な教室だった。驚きつつ、自己紹介をし、席に着いた。
隣は男の子で前は女の子。私は一番後ろの席だ。
『優衣。やっと来たか。遅いぜ。待ってたんだぞ!』
とこそこそ話してくる隣の男の子。そう。この隣の男の子、それは、私の昔っからの幼なじみ。山本雄汰。私の元恋人でもある。
「ゴメンゴメン。遅刻した上に、迷っちゃって…。」『まじかよー。でも良くこれたな?』「あー、なんか一之瀬晴樹っつうヒトに校長室に案内してもらった。」『一之瀬晴樹ぃぃーー!!?』
雄汰がいきなり叫んだ。一斉に視線はこっちへ集まった。は、恥ずかしい…。と思ったら、
「晴樹様がどうかなさったので!?」とか話してる、お嬢様系のヒトが居た。すると雄汰は、『い…いや、何でもねぇ。』といった。そんな凄いヒトなのかな?――あ、特進クラスって言ってたっけ。
「あら。そうですか。隠してるようなら後でじーっくり話を聞きますわ。で『おーい。静かにしろ!後で話せ!』「『はーい。』」
続く―――。
プロフ追加します!
木下 祐樹 ♂
優衣の担任の先生 25歳で生徒たちにはモテモテ。
安藤 雄輔 ♂
優衣に恋をする男の子。カッコよくて、結構もてる!
大塚 智美 ♀
優衣の席の前の子。優衣の親友となる女の子。可愛くて、彼氏も居る。
また追加になるかもだけど、ひとまずこれで!
*第59話*
「…ってか、俺には抱きついてくれないの?」
空さんが急に訪ねてきた。
「えっ」「春奈ぁ---、チョォーップ!!!」
どこからか厚い本が現れ、空さんの頭の直撃する。
…なんか、『マ○チョップ』みたいなんですけど…。
「いってぇ―――!!!」
空さんが頭を抑えて、倒れ込む。一瞬だけ、DES。
「じょ、冗談に決まってるじゃないか!! 冗談、冗談!!」
必死に春奈に言いきかせる。春奈は大きな溜息を吐いた。
「だ、大丈夫ですか?」あたしは咄嗟に空さんに駆け寄る。
「あ、大丈夫だよ」空さんはよいしょ、と立ち上がる。
「そう言えば、心ちゃん。桜介には会いに行かなくていいの?」「あっ!!!」
そうだ!! 花園 桜介に会いに行かなくちゃ!!!
「春奈、空さん!! ありがとうございました!! 行ってきますー!!!」
「「行ってらっしゃい」」
春奈と空さんは笑顔で送ってくれた。
続く
プロローグ
私は鈴木沙耶。
親友の斉藤興哉と恋をしている学生に手を差し伸べる。
恋のキューピットをやっています。
私たちの手にかかれば、告白は絶対上手くいく!って思ってるんだけどねー・・・。
そう上手く行かない世界です。
でも、今まで、相談に乗ってきた子で、断られた事はない!
かなり運のいい2人だからこそそうなるのかも知れない。
まぁ、それは置いといて、そんな私たち2人の事を、みんなは・・・
カップルメーカーと呼ぶ!!
「沙耶ー、興哉ー;」
「美由紀!どうしたの?」
「俺らになんか用か?」
この子は加我利美由紀!
クラスメイトで、彼氏がいる子なの!
「今日ね、彼とデートなんだけど、彼、すごく真剣な声で約束したんだよー?別れ話だったらどうしようー!」
「大丈夫だって!美由紀の彼氏が別れ話持ち掛けないように、興哉がヘアスタイルきめてくれるって☆」
「はっ!?何で俺!?」
興哉は男のくせに、ヘアスタイルがすごく可愛くできる男。
私はっていうと告白術を皆に教えているんだ!
これが私たちの簡単な説明です。
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