ワタシが勝手に作ったオリジナルの小説です^^
みんなが楽しめるようにしたいな♪と思ってます。
ここに来た人はタメ&呼び捨てで^^
ちなみに姫絽は ひいろ って読むよ^^
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Dグレオリジナル小説♪
彼女の名はミランダ・ロットー。誰もが飽きれるほどの不幸運の持ち主だ。
以前にアレン、リナリーに助けられ、イノセンスの適合者としてエクソシストになった。
そして今、やっと黒の教団本部に到着したときだった。
コムイ「黒の教団へようこそ、ミランダ・ロットーくん。
科学班室長のコムイ・リーです。ヨロシクね。」
ミランダ「は、はい!よ、よろしくお願いします!!」
コムイはくすっと笑った。
コムイ「そんなに緊張しなくてもいいよ。僕達はもう家族なんだから」
ミランダ「家族・・・?」
アレン「コムイさーん!」
そこにアレン、ラビが駆け寄ってきた。
ミランダ「ア、アレンくん!!」
アレン「ミランダさん!エクソシストになれたんですね。おめでとうございます!」
ラビ「何だ、アレン知り合いさ?」
アレン「ほら!以前僕とリナリーで「巻き戻しの街」に言ったでしょう?」
ラビ「あー、あの時アレン達の見舞いに来た人か。」
レ「ほんとですか!じゃあ・・天津飯いただけないかな。」
ジェ「いいわよ、アレンちゃんとラビは?」
ア「じゃあグラタンとポテトとドライカレーとマーボー豆腐とビーフシチューにポテトサラダにスコーンとナシゴレンにクッパにトムヤンクンとライス、後デザートにマンゴープリンとみたらし団子20本で。」
レ「あなたそんなに食べるんですか!?」
ラ「じゃあ俺はジェリーのおすすめでいいさ。」
ジェ「アレンちゃんいつもどうりよく食べるわねー。ちょっとまっててね。」
レ「い、いつも~~~!?」
ラ「そうさ、アレンのイノセンスは寄生型だからよくたべるんさ。」
レ「す、すごいですね。」
呆然とするレンナ。その時にジェリーが来た。
ジェ「おまたせ、おかわりはいくらでもあるからね。」
レ「ありがとうございます」
天津飯をもってテーブルに移動するレンナ、後ろでアレンがフラフラになっていろんな食べ物を持ってくる。
席に着いたとたん、アレンはすごい勢いでたべる。
レ「うわー、すごい食いっぷりですね。」
天津飯を食べながらアレンを見ているレンナ。
ラ「レンナは天津飯すきなのか?」
レ「はい。日本人のくせに中華系すきなんです。」
ラ「おっ、レンナは日本人だったんだ。」
レ「えっ、どうかしたんですか?」
ラ「いや、あのねもう一人ここに日本人がいるんだよ。」
レ「あ、そうなんですか。」
ラ「まぁ近いうちに会うだろうさ、さ、今は食べようぜ。」
レ「はい。」
アレンは、10分であろかろうかと食べてしまった。
ア「あ~おいしかったなぁ。」
レ「す、すごい・・。」
呆然とするレンナ。
ラ「さて、食事がおわったから今度はレンナの部屋を案内するさ。」
レ「え?私の部屋があるんですか?」
ア「そうです。教団は一人一つの部屋があるんですよ。」
ラ「よし、さっさといくさ。」
レ「は、はい。」
ラビに引っ張られながらも案内してもらっているレンナだった
アレンとラビはレンナに部屋を案内した。
レ「ここが、私の部屋ですか?」
ア「そうですよ。」
ラ「おっちょうどユウの隣じゃん。」
レ「えっユウって?」
ラ「さっき言った日本人さ、ユウは・・」
ラビが言いかけたとき後ろから神田が刀をむけてきた。
ラ「な、なにすんさユウぅぅぅ。」
神「その呼び方はやめろといったはずだ。」
レ「うわ~びっくりした。え~とこの人は?」
ア「あっ神田です。ほら神田おちついて。」
神「すっこんでろよ、モヤシ」
ア「アレンです。」
レ「ラ、ラビさん、だいじょうぶですか?」
神「ん?新人か。」
レ「今日からエクソシストになる矢道レンナです。」
(やっとこの人気づいてくれた・・・。)
ラ「レンナはユウと同じ日本人さ。まぁ同じ日本人同士、仲良くしたら?」
神「・・・フン。」
ア「え~と、じゃあもう夜遅いので僕はこれで。」
ミランダ「ミランダ・ロットーです。よろしくお願いします。」
ラビ「オレはラビ!これからよろしくさ、ミランダ!」
コムイ「ちょうどいい、アレンくん、ラビ。ミランダに教団内を案内してきて」
ラビ「オッケー」
アレン「いいですよ。じゃあ行きましょう。ミランダさん!」
ミランダはおろおろしながらもアレン達についていった。
ミランダたちはドアがいっぱいある広い場所に来た。
アレン「まずはミランダさんの部屋を紹介しますね・・・あ!」
ラビ「ユウ!」
そこには神田がいた。
神田「テメェ!俺のファーストネームで呼ぶんじゃねぇよ!刻むぞ!!」
ラビ「んな怒んなって、ユウ!」
ミランダ「ユ・・・ユウ??」
アレンは自分の部屋にもどってしまった。
ラ「俺も部屋に戻るかね。じゃあな。レンナ、ユウ。」
神「・・・チッ」
神田は黙って自分の部屋に戻っていった。
レ「挨拶もしないでいちゃった。ま、いっか。」
レンナも自分の部屋に戻っていった。
次の日
レ「ふぁ~~、よく寝たなぁ。あ~おなか減った、さっさと食堂に行くか」
食堂
ジェ「あら、おはようレンナちゃん。なに食べる?」
レ「昨日と同じ天津版で」
ジェ「わかったわ、ちょっとまっててね。」
10分後
ジェ「おまたせ」
レ「ありがとうございます。」
レンナは、テーブルについて食事をはじめた。
リー「あ、いたいた。レンナ!10分で飯食って室長室に来てくれって。」
レ「あ、わかりました!。」
そして室長室
コ「やあレンナさん。昨日はよく眠れた?」
神田「ああ??」
ミランダ「ひいぃ!」
アレン「神田!ミランダさんは新人なんですからそんな顔しちゃ怖がりますよ!
ミランダさん、この女顔のパッツン男児が神田です。」(←黒アレン)
神田「(プチッ)何だと・・・テメェ喧嘩売ってんのか・・・?この似非ジェントルマンが!!」
黒アレン「(プチッ)はっ!出番ナシさんにそんな事言われたくないですよ!!」
神田「(ブチッ)いい度胸だ・・・抜け、その白髪!根こそぎ刈ってじじい共に売ってやる」
黒アレン「(ブチッ)黒髪の方が高く売れるんじゃないですか?」
ラビ「まーた始まった・・・落ち着くさ!二人とも!!ミランダの前なんだし、ここは一つ楽しく賑やかに・・・」
黒アレン・神田「うるせェ。テメェも刈られたいか?」
ラビ「いや、それだけは勘弁して・・・」
レ「はい。おかげさまで。」
コ「そっか、よかった。それでね、アレン君とラビにこの教団内を案内してもらって。この教団内は広いからね。」
レ「はい。」
コ「じゃあアレン君、ラビ、よろしく。」
ア「はい。」
ラ「わかったさ。」
ア「じゃあいきましょう。」
レ「おねがいします。」
室長室から出たアレンとラビは、レンナをつれて教団を案内するのだった。
修練場
ア「・・・で、ここが修練場です。」
ラ「ここでエクソシストは訓練するんさ。」
レ「へぇ~広いんですね。」
ラ「そうさ、せっかくだから手合わせする?」
レ「えっ、ほんとですか!」
ラ「ああ、ちょっと見てみたいんだ。」
レ「いいですよ。」
ラ「じゃあいくさ!大槌小槌、満満満!」
愛 リア 昨日はごめんね。いきなり母親にPCの電源落とされて・・・
本当にゴメン。
DGのげーむがあるサイト載せておくからコレで許してもらえるかな?
あと夢小説サーチ(リンク集?)も。
ゲーム有
http://zeolite.sakura.ne.jp/t0p.html
サーチ
http://cc.g-7.ne.jp/
ミランダ「な、なんだか私のせいで喧嘩が始まってしまったわ・・・すいません!すいません!!」
ミランダは何度も頭を下げた。それを見たアレンは、
アレン「あ、いや、ミランダさんのせいじゃないですよ!」
ラビ(お、アレンが元に戻った)
神田「チッ俺はもう部屋に戻るぜ!」
ラビ(あ、ユウもおさまった。ミランダってある意味スゲーかも。)
ラビはミランダに感心していると神田はスタスタと自分の部屋に戻ってしまった。
ミランダの部屋を案内した後、他の所を紹介する前にアレンが、
アレン「そういえばお腹空きません?」
ラビ「そういえば・・・そろそろ昼だし食堂に行くか!」
アレン「そうしましょう!」
ラビ「ほんじゃま、レッツラゴー♪」
アレン達は食堂に向かうことにした。
すると、レンナの目つきがいきなり変わった。
レ「・・ふっ、遅いよ。」
ヒュンッ
ラ「き、消えた!?」
レ「こっち、こっち。」
ラ「え?」
ラビがきずいた時には首に矢の先をむけていた。
ラ「は、はやっ!」
ア「姿が、見えませんでしたよ。」
レ「私は普通の人間とちがうからね。」
ア「え、それってどうゆうことですか?」
レ「あっいけない、いけない。あやうくしゃべるところだった。」
ラ「あ、あの、レンナ?そろそろ矢どけてくんない?」
レ「あ、ごめん。」
ラ「ふぅ、それにしてもびっくりしたさ、どうやってあんなに早くうごけたんだ?」
レ「まぁいつかわかりますよ。」
ラ、ア「?」
レ「それじゃあ、次のところに案内をおねがいしますね」
月sこんばんは、でもって初めまして、神田です。これからよろしくお願いします。
リア~そろそろ私時間だから落ちるね。また明日ここに来ると思う。じゃあまた明日ね。ばいばい!
名前 鈴原 明 (すずはら あきら)
イノセンス 声 (相手に触れてから命令することで相手に言うことを聞かせる)
歳 15
備考 しゃべれる言葉がたくさんある
ドイツ語 イタリア語 フランス語 中国語 韓国語 日本語
象形文字と甲骨文字がよめる
容姿 目は海のように青く、髪は墨のように黒い 髪はかなり長く、足首まである。そしてその髪を首の後ろ辺りで縛っている。
ラビ「ようジェリー!」
ジェリー「アレンちゃんとラビじゃない!アラん?その後ろにいる子は・・・新人さん!?
んまーこれまた綺麗な子が入ったわねー」
ミランダ「き、綺麗だなんて・・・///よ、よろしくお願いします!」
ジェリー「三人とも何食べる?何でもつくるわよ!」
アレン「じゃあ僕はグラタンとポテトとドライカレーと・・・(以下省略)・・・とデザートにみたらし団子30本で!!」
ラビ「相変わらずすごいさねー;」
ミランダ「アレンくん・・・そんなに食べるの!?」
アレン「えへ☆」
ジェリー「わかった。全部大盛りね!ラビはどうする?」
ラビ「オレはビーフシチュー!」
ジェリー「オッケーよん!」
ラビ「ミランダは何食べるさ?食べたいやつを頼むといいさ!」
ミランダ「何でも?それじゃあ・・・麻婆豆腐とサラダと・・(以下省略)・・とデザートにシュークリームを10個ください」
アレン・ラビ・ジェリー「そんな食べんの!!?」
アレン「ミランダさん、食べれるんですか!?」
ミランダ「ええ、私けっこう大食いなの。でもさすがにアレンくんほどは食べられないわ」
三人はきょとんとしてしまった。
ジェリー「つくりがいのある子が二人もいて・・・なんだか私、燃えてきたわー!!」
とジェリーがいつも以上に燃えていた。
ジェリー「はい!三人とも!!お待ちどーん!!!」
とあれだけ大量の料理をジェリーはたった3分でつくってしまった。
アレン・ラビ・ミランダ「早っ!!!」
と言いながらも三人はいすに座った。
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