ワタシが勝手に作ったオリジナルの小説です^^
みんなが楽しめるようにしたいな♪と思ってます。
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ちなみに姫絽は ひいろ って読むよ^^
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Dグレオリジナル小説♪
う~ん…ホントなんでだろうね?
あ!フィーズっていうのは
本名 フィーズ・D・パスカ 愛称 フィー
フィーグリフォンっていうドラゴンの子供なんだ!
まぁオリキャラなんだよね…
あ!今回書いてる小説にフィー出てくるから!
(No.569の続き)
「に…にげ…逃げろ…キル…」
「ジョジョ!ジョジョ!!」
「逃げろ…キ…」
バアァン!!
ジョジョが跡形も無く砕く散った。
「え…ジョジョ…?…リーク…?」
「いやだよ…1人にしないでよ…!!」
ガサッ
「!!」
周りを見回した。キルはいつのまにか腐った果物のような物体に囲まれていた。
「い…いやだ…いやだよぉ…」
ガチャッ
腐った果物のような物体がこちらに大きな銃口のようなものを向けてきた。
「あ…あぁ…」
もう声もでない。出ないほど怖い。
ドォンッ!!
「(やられる!!)」
キンッキンッキンッ!!
第1話 謎の少女
汽車のなか。そこに白髪の少年がいた。彼の名はアレン・ウォーカー。
新人エクソシストである。今はちょうど任務先に行く途中らしい。
アレン(今度の任務はどんなのかなー?)
とアレンは資料集を手に取り、読み始めた。
その時、アレンの前に一人アレンと同い年くらいの女性が座った。
?「それ、任務の資料集?」
アレン「へ? !!!」
キュイーン
その人を見た瞬間、アレンの左目が変わった。
アレンが見たのはその人の上にいるAKUMAの「魂」だった。
アレン「あなた・・・AKUMAですね」
?「あっ大丈夫。そんな警戒しないで。アレン・ウォーカーくん」
アレン「どうして僕の名前を・・・?」
?「(ニコ)内緒。」
(No.592の続)
アレン(なにかの罠か?)
アレンは警戒をとかなかった。
?「私ね、あんまり争い事はしたくないんだ。だから警戒しないで」
アレン「・・・」
しばらくしてから任務先の駅に着いた。
?「それじゃあまた会いましょう。アレンくん」
アレンは不安な気持ちで汽車を降りた。
その後アレンはイノセンスを回収し帰ろうとした時、突然大量のアクマが襲ってきた。
アレンはイノセンスを発動してアクマと戦った。だが、アクマは全く減らない。
アレン「くそ、これじゃきりがない!」
次の瞬間、背後からアクマが襲ってきた。
アレン(!! しまった・・・)
ドン!
音がするとアクマが爆発した。
?「ふー、ギリギリセーフ!!」
アレン「!! あなたは・・・」
(No.593の続)
そこには汽車であった人がいた。
アレン(!?あれ?アクマの魂が見えない!?)
なぜか知らないが、汽車で見たときははっきり見えた魂がなくなっていたのだ。
?「何ボーっとしてるの?今はこいつらが先よ!」
アレン「は、はい!」
二人は次々とアクマを倒していった。
?「はー疲れた~。何体いたのかしら」
アレン「それより、あなたは一体何者なんですか!?」
?「そのことは後で話すよ。まずは教団に戻ってコムイに会わないとね。」
アレン「コムイさん・・・?」
――黒の教団――
コムイ「おかえりアレンくん。任務遂行ご苦労だったね。あれ?キミは・・・」
?「久しぶり、コムイ」
アレン「コムイさん、この人は一体・・・」
(No.594の続)
コムイ「ああ、アレンくんは知らなかったね。彼女はルミ。シンクロ率100%以上の臨界者の一人だよ。今まで長期任務に行っててもらってたんだ。」
アレン「り・・・臨界者!?と言うことは・・・元帥!?」
ルミ「いいえ。私は普通のエクソシスト。さっきはごめんね。ちょっとからかろうと思って・・・それにアレンくんの実力も見たかったし。」
アレン「そうだったんですか・・・;」
ルミ「改めてよろしくね。アレンくん」
アレン「よろしくおねがいします」
ルミ「あっそうそうコムイ、これがこんかいの任務のイノセンスよ。」
ルミが取り出したのは4つのイノセンスだった。
コムイ「ご苦労だったね。もう休んだ方がいい。長旅だったしね」
ルミ「うん。みんなに挨拶してから休むことにするわ」
ルミはみんなに挨拶してから部屋に戻って休み始めた。
その日の夜・・・ルミの部屋に誰かが現れた。それは千年伯爵だった。
千年伯爵「どうやら順調のようですネェ♡その調子で頑張って下さいヨ♡ルミ。」
その時のルミは黒髪になっており、額には聖痕が出ていた。
ルミ「・・・千年公のおおせのままに・・・」
第1話 終
第2話 裏切り
ある任務のこと。今回のメンバーはアレン、ルミ、ラビだった。
今回はたいしたアクマは出ずにイノセンスを無事に回収できた。
ラビ「さて、他のアクマが来る前にさっさと本部に戻るさ!」
アレン「そうですね」
ルミ「うん!・・・痛っ!」
ルミはいきなり額に手を当て、しゃがみこんでしまった。
ルミ(くそ!こんなときに・・・)
ラビ「!ルミ!?」
アレン「どうかしたんですか!?」
ルミ「いや、大丈夫!さっきちょっと怪我しちゃったみたいで少し痛むだけ!」
アレン「ちょっとって・・・血が出てるじゃないですか!見せてください!」
ルミ「ほ・・・ホントに大丈夫だって!」
アレン「いいから見せてください!!」
アレンはルミの額を見た。すると額にあったのは傷ではなく、ノアの聖痕だった。
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