ワタシが勝手に作ったオリジナルの小説です^^
みんなが楽しめるようにしたいな♪と思ってます。
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ちなみに姫絽は ひいろ って読むよ^^
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Dグレオリジナル小説♪
(No.613の続き)
「やめとけキル!会いたいのはわかるさ!でも危険さ!」
「やだ!!会いたい!会ってちゃんとお礼言いたいもん!」
「やめといた方がいいよ。本当に危険なんだから」
「…」
ゴーンゴーン
時計が鳴った。
気づけば6:00を回っていた。
「あ…もうこんな時間ですか。早いですね」
「俺らはそろそろ宿探ししないといけねーさ」
「じゃあこの辺で。じゃあねキル」
「じゃーな!!」
「…行くんだもん」
「「え?」」
「絶対…グズッ…会いに行くんだもん!」
キルが泣きながらそういった。
「う…うわーーーん!!!」
「うわー!!泣いちゃったさー!!!」
「キッキル!!落ち着いて!!泣かないで!!」
「うわーーーん!!!」
コムイ「それは、よかった」
レオ「着替えて着ていいですか?」
コムイ「いいよ」
レオ「さっさと着替えよー」
アレン「レオまだ来ないでね」
ラビ「遅いさー」
レオ「ごめん待った?」
ラビ「うん遅かったさー」
レオ「団服貰ってたから」
アレン「じゃあ行きましょう」
レオ「はい」
ブォォォー
ラビ「汽車がでるさー」
アレン「急いでください」
レオ「これに乗るんですか?」
アレン「そうです」
ラビ「飛び乗るさー」
アレン「せーの」
一同「えい」
レオ「飛び乗りですか?」
名前:遠藤 ルミ
性別:女
年齢:17歳
国籍:日本人
対アクマ武器:「癒ノ十字架(レイズクロス)」
装備型のペンダント。傷を治したり、大きな盾になって攻撃から身を守ることができる。
ノアの能力:コピー&「癒」
コピー、、、触った物をコピーができる。
「癒」、、、回復力が高い。
備孝:元はノア。千年伯爵を裏切ったため月に一度、自分の意思も無く額に聖痕が出てしまう。
攻撃戦より防御戦の方が得意。攻撃の時はノアの能力、「コピー」を使ってアレン達のイノセンスをコピーして戦う。
ノアの能力をコピーすることもできるが、それには自分のノア状態にならないとできない。
容姿:髪の長さは腰ぐらい。色はこげ茶色。目は黒。
ノア状態では髪が黒くなって、肌の色は変わらない。目はやまぶき色。
(No.648の続き)
「う~ん…わかった!!連れてくから泣き止んで!」
「グズッ…ほんと?」
「うん!ホントホント!ねぇラビ?」
「あ…うん!そうさ!」
「やった~!」
キルが嬉しそうに笑顔を見せた。
「ありがとう!!」
「「ど…どういたしまして…」」
「こ…これでいいんさ?」
「しょうがないでしょ。こうでもしなきゃ泣きやまなそうでしたし」
「まぁ確かに」
「でしょ?それに明日僕達がキルを守ればいいじゃないですか」
「そ…そうだな」
「おやおや。まだあんたらいたのかい?」
「あ!おばさん!」
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