ワタシが勝手に作ったオリジナルの小説です^^
みんなが楽しめるようにしたいな♪と思ってます。
ここに来た人はタメ&呼び捨てで^^
ちなみに姫絽は ひいろ って読むよ^^
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Dグレオリジナル小説♪
ラビ「・・・。」
アレン「・・・。」
ラビはもちろん。いつもラビを驚かしているアレンさえも手を止めてしまった。
なんせあのミランダがすごい勢いで食べているではありませんか。
しかもまったく顔色を変えず、余裕すら見られる。
ミランダ「ごちそうさまでした。ここの料理はすっごくおいしいですね!
・・・あれ?アレンくん、ラビくん、食べないの?」
ミランダの言葉に二人ははっと意識を戻った。
アレン「え!あ、いや、食べますよ?ね、ラビ?」
ラビ「お、おう・・・;」
アレン・ラビ(女の人であんなやせてるのにどこに入るんだ?)
アレンとラビはすんごく不思議に思った。
そこへリーバーが大量の本を持ってやってきた。
リーバー「おーいそこの三人!室長が呼んでるぞー!」
アレン「なんだろ・・・行きましょうか」
三人は室長室に向かった。
ごめん・・・夕飯のため、いったん落ち!!
ラビ「コムイーなんの用さー?」
コムイ「いや実はね。ミランダのイノセンスを見せてもらうのを忘れてたんだよ。あはは。」
ラビ「なんじゃそりゃ」
コムイ「ミランダ、キミのイノセンスを見せてくれないかな。」
ミランダ「は、はい・・・よいしょっと」
ドン
どこからともなく大きな古時計が置かれた。
コムイ(一体どこに隠してたの!?)
コムイは唖然としてしまった。それはコムイだけではなく、
それを見ていた人はみんなポカーンとしている。
コムイ「そ、それじゃあちょっと見せてもらうよ」
コムイは古時計を調べ始めた。
コムイ「ふむ。イノセンスに間違いなさそうだ。ミランダ、本当にエクソシストになるんだよね?」
ミランダ「はい!」
コムイ「それじゃあこの古時計を武器化させてもらうよ♪」
コムイはなにやら怪しい機械を取り出した。
ミランダ「いやあああ!私の友になにする気ですか!!?」
ミランダは古時計にしがみついた。
コムイ「いやだから、武器に改造しないと戦いにくいでしょ?」
アレン「ミランダさん大丈夫ですよ。別に壊すわけじゃないですから・・・;」
ミランダ「ほ、本当に・・・?」
「あ…はい。今日からこの学園に入学アレン・ウォーカーです。」
「そうなの?じゃあ私たちのことは知らないか…」
「え?」
「私たち学園の生徒会なの」
「そうなんですか」
「(だからさっき「生徒会なんだから」って言ってたのか)」
「とにかく自己紹介するね。私はリナリー・リー」
「俺はラビさ!あっちでへばってんのがユウ」
「へばってなんかねぇーよ!!それより俺をファーストネームで呼ぶんじゃねぇ!!刻むぞ!!」
「うぅ…怖いさぁユウ」
「とにかく今あそこで騒いでるのが神田よ」
「は…はぁ…」
「(なんか気が合わなそうな人だなぁ)」
「あ゛何見てんだ!!モヤシ!」
「((ムカッ)モヤシ!?)」
「ちょっと神田!アレン君のことなんて言い方するのよ!」
「ふん」
「(やっぱり気が合いそうにない)」
「あ!そうだアレン君!」
「はい?」
「もしよければ生徒会に入らない?」
「え…?」
「ほら!アレン君だってまだこの学園のことよく知らないでしょ?それに私たちが会ったのも何かの縁よ!」
「はぁ…」
「(確かにこれは何かの縁かもしれないなぁ。でもあの人は…)」
そんな事を考えてるアレンにラビが話し掛けてきた
「それよりもアレン!入学式はいいのか?」
「あ!」
「そうだった!もう入学式始まってるし!大変だわ!」
「うわ~どうしよ~」(汗)
「とにかく体育館へ向かうさ!ほらユウも!」
「チッ」
4人は体育館へ向かった
編集:2007/06/21 20:25:45
こんばんわ~ww来たよ♪
や~・・・ここにぎやかになった・・・♥嬉し―――!!! !!!(号泣)
提案!!!小説の最初に、「No.○○○の続き」みたいな事書かない??
皆の意見を聞かせて下さいww
コムイ「うん。本当だとも♪」
するとミランダは不安ながらも古時計から離れた。
コムイ「それじゃあ今から始めるからみんな外に出て」
そしてコムイ以外は部屋から出された。
コムイ「GO♪」
ドガガガ バキイ ドルルル バキ ガッシャーン
ミランダ「ねぇホントに大丈夫なの!!?すごい音してるけど大丈夫なの!!!??」
アレン「あはは、大丈夫ですよ。・・・たぶん;」
ラビ「今はコムイを信じるさ・・・;」
――数分後――
コムイ「さて、もう終わったから入っていいよ。」
ミランダ「あ・・・あの・・・時計は・・・?」
リア>>賛成・・・と見ていいんかな??
ありがとね♪♪
んじゃオレ続き書こ♪
っと思ったけど ちょい落ちま!!
また来るよォww
編集:2007/06/21 20:40:57
(No,464の続き)
コムイ「大丈夫だよ。ほら・・・」
コムイが差し出したのはひとつの円盤のようなものだった。
ミランダは円盤を受け取った。
ミランダ「これが・・・あの時計・・・?」
ラビ「なかなかいいじゃん!」
コムイ「名前は、そうだな・・・時間を操れるから・・・「刻盤」なんてどうかな?
気に入らなかったら変えてもいいよ」
ミランダ「タイム・・・レコード・・・これが・・・私の対アクマ武器・・・」
コムイ「・・・気に入ってくれたかな?」
コムイはミランダの顔をのぞきこむと、ミランダは大粒の涙を流して泣いていた。
コムイ「!!!」
アレン「ミランダさん!?;」
ラビ「どうしたんさ!?」
(No,467の続き)
コムイ「も、もしかして気に入らなかった?だったら作り直すよ!?」
コムイはすっごく焦ってしまった。
ミランダ「ごめん・・・なさい・・・違うの・・・すごく・・・すごく嬉しくて・・・ありがとうございます」
ミランダは深く頭を下げた。
コムイ「それじゃあ改めて、ようこそ。そしておかえり」
ミランダ「え?」
アレン「おかえりなさい。ミランダさん!」
ラビ「ミランダ、おかえり!」
ミランダ「・・・た・・・ただいま・・・」
そしてミランダはエクソシストになることができた。
(No.460の続き)
「お!来た来た!お前ら遅いぞ!」
「すみませんリーバー副校長」
「副校長?」
その人をよく見ると今朝門のところに立っていた人だった。
「あ…(副校長だったんだ。)」
「ん?あぁ!お前は今朝遅刻してきた新入生!」
「なぁリーバー俺らもうすぐ出番だからアレンを席に連れてってくんない?」
「おっおう!いいぞ!あ!そうそう!おまえら新入生の前で恥かくことすんなよ!」
「はい」
「イエッサー!」
「チッ」
「よし!んじゃえーと…」
「あ!アレンです!」
「そうか!そんじゃアレン!おまえの席のとこに連れてってやるよ」
アレンは自分の席に座った。
(No.472の続き)
アレンが座ったとたん周りがざわついた。
「なんだアイツ?白髪だぜ?」
「遅刻者よ。恥ずかしい子」
言われて当然だと思った。
ただでさえこの頭で目立つのに遅刻のせいでもっと目立っている。
「オイ新入生!静かにしろ!」
リーバーが割るように入った。
「えーではこの学園の生徒会を紹介する」
ステージにリナリー・ラビ・神田が上がってきた。
「始めに生徒会長のリナリーからだ」
「生徒会長のリナリー・リーです。皆さんよろしく」
「次に副会長のラビ」
「副会長のラビっす!よろしく!」
「最後に庶務の神田だ」
「チッ」
「なぁユウ~頼むから名前だけでも言ってさ~(小声)」
「…神田だ」
「えーとこれで入学式を終わる。各自解散」
戻って参りましたァァ・・・あはは・・・のぼせたァww
リア>>お疲れ様♪凄くおもしろかった&感動したよw
ネタ思いついたら書いてね!!楽しみに待ってます♪
愛>>いいなァ・・・ここの学園行きたいww(笑)
オレも、小説の続き書く!!!・・・久しぶりだなァ(汗)
編集:2007/06/21 21:39:25
(No.477の続き)
体育館から生徒たちが帰っていく。
「さてと!僕も帰るかな?」
アレンが帰ろうとした時だった。
「あ…あのぉ~」
後ろから声がした。
振り向いてみると女の人がこっちに向かって来る。
「あ…あなたがアレン・ウォーカーく…」
「ズベッ!」
鈍い音がした。
目の前で女の人がこけていた。
「あ…あの…大丈夫ですか…?」
「う…うぅ…大丈夫よ…いつもことだから…」
「(いつものこと?!)」
「それよりあなたアレン・ウォーカー君よね?」
「あ…はいそうです」
「よかった~会えて。私ミランダ・ロットー。あなたのクラス1-D担任よ」
「あ!そうなんですか!」
「(すっかり自分のクラスの事忘れてた)」
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