ワタシが勝手に作ったオリジナルの小説です^^
みんなが楽しめるようにしたいな♪と思ってます。
ここに来た人はタメ&呼び捨てで^^
ちなみに姫絽は ひいろ って読むよ^^
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Dグレオリジナル小説♪
ア、ラ「・・・。」
レ「ん?どうかしたんですか?」
ラ「いや、戦うときの目つきの変わりといい、さっきの速さといい、なんかびっくりしちゃって。」
ア「同感です・・・」
レ「・・・」
そこへリーバー班長が来た。
リー「あっいたいた、アレン、ラビ、レンナちょっと室長室にきてくれ・・てなんかあったのか?」
ア「いえ・・・なんでもありませんよ。」
三人は、黙りながらも室長室にむかうのであった。
コ「あっ来たね。レンナさん、ちょっとお話を・・ってなんかあったの?」
ラ「いや、ちょっとね」
コ「ならいいんだけど。それでね、レンナさん、あなた、ちょっと変わった能力あるでしょ?そのことについてお話をうかがいたいんだけど・・」
(No.541の続)
リナリー「バカ!!」
バキイィ
アレン「あ リナリーの愛の鉄拳が・・・」
ピシッ
ロード「あはっは はは ははは ははは キャハハハ ハハハ」
レロ「ロ ロートたま」
ロード「あははは ははは ははは」
アレン「ロード・・・ッ」
ロード「・・・アァ レン・・・」
ギギ
バシュッ
レロ「ロ――トたま!!」
第122夜 equal 終わり
レ「・・・はい、いいですよ。話します。」
レ「私の家は、代々狐神の遺伝子が受け継がれているんです。そのため、普通の人たちと違い早く走れるし、力が無茶苦茶強い。それにけがの回復力が早い。そのために昔から化け物なんて言われて・・。まぁ慣れましたけどね。まぁ早い話狐神の遺伝子があるわけです。」
ラ「へぇ~、だからさっきあんなに早く走れたんだな。」
レ「はい・・怖かったら怖いって言っていいんですよ。」
コ「・・・いや、すごいね~♪狐の神の遺伝し持ってるんでしょ!それならそうと早く言ってくれればよかったのに~♪。」
レ「へ?」
コ「いや~すごいね。狐神の遺伝子ってさ、見た目そんなかんじじゃないのにさ。」
レ「あれ?怖くないんですか?」
コ「もちろんだよ~。」
ラ「ああ、どうりでさっき強いわけだ。」
ア「ええ。なんか心強いですよね。」
レ「??、??」
コ「ま、そうゆーことだから、あんまりきにしなくてもいいよ。」
レ「は、はい・・・。」
(この人たち怖がるどころか喜んでる?)
(No.524の続き)
アレン達はパルドナへ向かった。
―パルドナ―
「ここがパルドナですか」
「なんか普通の農村みたいさ」
確かにその風景は農村だ。
だがアレン達の周りが騒がしかった。
「なぁ聞いたか?また聖職者様が森に入った迷い人を救ったらしいぜ」
「ああ聞いたよ。やっぱすげぇな聖職者様は」
周りはそのウワサをしてる人でいっぱいだった。
「どうやらまた黒い翼を持つ聖職者が森に入った迷い人を救ったらしいですね」
「そうさね。こりゃぁ聞き込みが簡単そうさ」
「でわ聞き込みを始めますか」
「おう!」
2人は聞き込みを始めた。だが…
「…どうでした?」
「…ダメさ…みんな「聖職者様はすごい」とかぐらいしか言わないさ」
「…甘く見てましたね」
「…ああ」
レオ「ごちそうさまー」
アレン、ラビ『早!!!』
ラビ「何分で食べた?」
アレン「1秒くらいかな?」
ファインダーエクソシストは、みんなレオを見て呆然している・・・
レオ「僕、何かしたかなー・・・」
レオは、何がなんだか分かってない・・・自分がとても大食いだと・・・
リーバー「おーい、、そこの三人コムイ室長が、呼んでるぞー」
アレン「ラビ、レオ行きましょ」
ラビ「おう」
レオ「うん」
~司令室~
アレン「コムイさーん起きてくださいー」
ラビ「アレンーそんなんじゃコムイは、起きないさー」
アレン「そうですね」
ラビ「あれやるか?」
アレン「はい」
レオ「あれって?」
ラビ「見れば分かるさー」
アレン「リナリーが結婚しますよー」
(No.552の続き)
その時ある話し声がアレン達の耳に入った。
「そういえばキルの奴はどうしたんだ?」
「ん?ああ。聖職者様に助けられた旅人のことか。あいつならまだこの村に留まってんだろ?」
「そうだ。ホント困るぜ。何日俺ん家に住み付くんだか」
「おまえん家の宿屋に泊まってんのかアイツ」
「ああ。ほんといつまで泊まるんだか」
「「またあの聖職者様に会うんだ!」なんて言ってたしよ。無茶な奴だよな」
「そんな奴を気に入ってタダで泊めてんのがおまえの奥さんだろ?」
「う゛…」
男達が笑いながらその場を去って行った。
「聞いてました?ラビ」
「ああ聞いてたさ。いい情報が聞けたさ」
「ではまずキルって人を探しましょう」
「そうさね。そいつに話を聞けば何かわかるかもしんないしな」
今度はキルについて聞き込みを始めた。
コムイ「リナリーお兄ちゃんに黙って結婚だなんて許さないよー」
レオ「コムイ、抱きつくな(怒り)」
コムイ「あっ・・・」
レオ「離れろ(黒レオ)」
コムイ「あーーー(やばい)」
レオ「おりゃー」
アレン「怖!」
ラビ「レオお前・・・」
レオ「あー僕、武道世界一・・・言わなかったけ?」
アレン「だから強いんだ」
コムイ「そうだったレオ君は、だいだい武道の名門のクルーズ家なんだったんだ」
ラビ「すご!」
レオ「でっコムイ何のよう?」
コムイ「あっそうだった君たちには、イノセンスの回収に行ってもらうよ、資料を見てからいってね・・・あとレオ君少しのこって」
レオ「はーい」
アレン「僕たちは、先行ってます」
レオ「わかった」
コムイ「はいこれレオ君の団服だよ」
レオ「へーかっこいいです」
(No.555の続き)
キルは男達が話していた宿屋にいた。
「ここですね」
「話によるとそうさ」
「でわ行きますか」
「ウッス」
チリンッ
ドアベルか綺麗な音色を奏でた。
「おや?いらっしゃい!お泊りですか?」
元気なおばさんが出てきた。
「あ…いえ。あのここにいるキルって人に会いたいんですが?」
「キルにかい?ああ、いいよ待ってな」
おばさんが階段を上がってった。
「なんか簡単に会えそうですね」
「だな」
「キル――早く来なさ――い!!!」
おばさんの大きな声が聞こえた。
「「でっけぇ声…」」
編集:2007/06/22 21:16:36
(No.557の続き)
トンットンットンッ
誰かが階段から下りてきた。
下りてきたのは10才くらいの男の子だった。
「あの僕に何の用ですか?」
「「え?」」
「あ…もしかして君がキル…?」
「そうですけど?」
「うわ~すっげぇ小さいさ。何才さ?」
「9才です」
アレン達はビックリした。
まさか旅をしてたのが10才にも満たない子供だったからだ。
「あ…あの~…?」
キルの戸惑う声にアレン達は我に帰った。
「ああ…ゴメンゴメン!あの…僕達は黒い翼を持つ聖職者について聞きに来たんだけどちょっといいかな?」
「あ…いいよ」
「まず黒い翼を持つ聖職者に出会った時の話を聞きたいんだけど?」
「うん。聖職者様に会うちょっと前の話からだけど…
最初僕はリークとジョジョって言う2人と一緒に旅をしてたんだ。
(No.560の続き)
―数日前―
「よし!この森を抜ければ村があるぞ!頑張れよキル」
「うん!」
3人はいつものように旅をしていた。
だがその時だった。
ドォンッ!!!
後ろからもの凄い音がした。
振り向いてみると体に大きな風穴を開けたリークがいた。
「リ…リーク…?」
リークの体はみるみるうちに星の模様が浮かびそれが全身に回ったとたんリークは跡形も無く砕け散った。
「うわー!?」
「なっなんなんだ!?」
ドォンッ!!!
またもの凄い音がした。
「キ…キル…」
「ジョジョ!!」
今度はジョジョが体に大きな風穴を開けていた。
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