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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

ポケモン世界の小説を作ろう

No.作成者
2010-05-29 09:22:30

ポケモンの世界が舞台の
小説を作りましょう!
舞台がポケモンの世界なら
どんな物語でもOKです
ただし、ポケモンからの世界から
話が離れてはいけません

No.531
2011-03-30 19:12:50

BOSS》やっほ♪こっちにも来てくれたんだ♪ありがとう♪

No.532
2011-03-30 19:17:34

~十三話『影の正体』~
 
ミラが、振り向いた先には一匹の♂のグレイシアがいた
グレイシアは、ミラを知っているらしく再会を喜ぶように、ミラに駆け寄った

「ミラ!久しぶりだね、今まで何処にいたの?」

「あっ……ユキ!?久しぶり!それは……ちょっとね」

「ちょっと」何かがおかしい
ミラは隠し事が、得意な方ではない。なので、何かを隠しているとすぐにユキにバレてしまった。しかし………

「そっか、ミラも色々とあったんだね?無理には聞かないから安心して?」

「あ、ありがとう♪ユキは優しいなぁ~」

「そ、そんな事ないよ………」

ユキは、照れているのか顔を赤くしている

「所で……ミラ、一人なの?」

「ううん、ロイもいるよ♪」

「ロイ」その名前を、口にしたのは久しぶりだった
ミラ達は、ある理由からお互いを名前で呼ばなくなっていた。その、話はもう少ししたらお話ししよう

「そうなんだ………ロイに会うのも久しぶりだな」

「じゃあさ………一緒に、ロイの所に行く?案内するよ♪」

「本当に?ありがとう♪じゃあ、久しぶりに会おうかな♪」
 
こうして、ミラとユキは一緒にロイの所へ戻って行った

No.533
2011-03-30 19:21:33

ヨウヨウ》久しぶり!
そうなの?(汗)でも、私もあるよ(笑)

ロイ「お前は、書かなすぎなんだよ!だから、忘れるんだよ」

ひ、酷い………(泣

ロイ「ば~か」

No.534
2011-03-30 19:24:29

最近の買ってないから
わからないかもしれないけど
よろしくってこと
言うの忘れてた

編集:2011/03/30 19:24:42

No.535
2011-03-30 19:25:27

ネタがないから雑談タ〜イム・・
(ルリ姉すみません!)
二人「はい!?」
いや・・はい!?じゃなくて雑談するぞ!
チェレン「いや!ちょっとまてい!」
何?何か不満でも?
チェレン「ツッコミたい箇所が二十個ぐらいあるぞ!」
どこ?
モン太「三話でいきなり雑談かよ!?」
まあね
チェレン「しかもパクリだし」
だから予め謝ってるだろ!
二人「ルリsすみませんm(__)m」
よし!雑談だ!
二人「(呆)」
なんやねん!
二人「なんでも・・(呆)」
ま、いいや何話す〜?
あ、そうだ!二人のポケモンを見せてよ!
あ、次回へ!
二人「え〜!?」

No.536
2011-03-30 19:29:31

ごめん落ちてた
なんでも広場6来て

僕見るだけになると思う
ごめん

編集:2011/03/30 19:29:51

No.537
2011-03-30 19:58:23

~雑談タイム~
 
ロイ「で?何で、雑談なんだ?」

いや、ヨウヨウが雑談だったのでチェレン達に絡もうかと………

ロイ「ハァ?アホか?ふざけんな、俺は絶対に嫌だね」

相変わらず、君は人間嫌いだね………(汗

ロイ「うるせぇ!!あんな、クズ共と喋ってられるか!!てか、言葉が通じる分けねぇだろ」

酷いなぁ~………(汗

大丈夫!この、翻訳こん……((殴

ロイ「ア・ホ・か!」

うるさいな………(泣

あっ、ヨウヨウ!私は別に平気だから安心して~♪

ミラ「ヨウヨウさん、気にしないでくださいね♪」

ロイ「だから、俺らの言葉わからねぇって………」

ミラ「あっ……(汗」

ロイ「アホ」

ではでは、今日はこのへんで……

No.538
2011-03-31 11:02:49

友という名の絆 第一話 「出逢い」

*「・・キミ・・君!大丈夫かい!?」

僕(・・?・誰・・?)
 
 僕はそっと目を開けた。

*「!良かった~気がついた」

僕「・・ここは・・」

*「えっ?ここ?ここは海岸だよ」

 こんな所があったのだろうか。この世界に・・
 僕は、目の前に立っている人の顔を見てみた。が、

僕(・・!?・・)
 
 僕の目の前に立っている人は、人間ではなかった。
 ポケモン『ポッチャマ』がいた。

僕(そんなはずは・・)

 目をこすってもう一度見ても、やはりポッチャマだった。

*「・・君、『ピカチュウ』っていうポケモンだよね・・」

僕「ポケモン!?僕が!?」

*「えっ!?だって君、どこからどう見てもピカチュウだよ?」

 僕は、急いで海面に顔を映した。・・・ポケモンだ!!!
 
僕「え・・そ、そんな・・僕、僕・・・
 ポケモンになっちゃったー!!!」

*「なっちゃった!?じゃあ、前は・・」

僕「人間。人間だったんだ・・」

ポッチャマ「何だかわからないけど、僕、ポッチャマ。宜しく。良ければ詳しく話してくれる?あと、名前はどうするの?」

僕「うーん・・シンプルにピカチュウでいいよ」

 そう言った後、僕は、記憶をたどった。

No.539
2011-03-31 12:12:43

ピカチュウ? 「僕ピカチュウ」

ピカチュウの顔→http://t2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRtcwAj_7spYsniKtOSg3hrWiCU96ROqvBnM4038hg-c-eb0DF-Ig

太郎さん 「いや違うでしょ」

ピカチュウ? 「ピカチュウなの」

太郎さん 「いやいやいや」

太郎さん 「ピカチュウはもっとかわいいし」

ピカチュウ? 「じゃ僕は…」

太郎さん 「ごめんごめん」

智志 「ピカチュウだよ」

太郎さん 「なんで?何処から見たらピカチュウなの?」
 
智志 「どっから見ても」

太郎さん 「こいつギャラドスでしょ」

智志 「一応ギャラドスだけど」

太郎さん 「名前が変なだけか」

智志 「ピカチュウがいなかったらさみしいし」

太郎さん 「なるほど」

太郎さん 「でももっとましなやつにピカチュウって付ければいいのに」

智志 「無視無視 バイバイ」

No.540
2011-03-31 14:11:54

BOSSさん、上の書き込みなかなか面白いです!最後に「無視」と書いたところが上手いです!!

No.541
2011-03-31 14:14:41

ありがとうございます
僕は
ピカチュウの顔→http://t2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRtcwAj_7spYsniKtOSg3hrWiCU96ROqvBnM4038hg-c-eb0DF-Ig
が面白いと思うんですが…

No.542
2011-03-31 16:39:00

ああ!!見ました!・・・私が見るからにギャラドスでした・・
私、ポケモンのお話になると興奮してしまって・・(イッシュポケモン以外)

編集:2011/03/31 16:39:17

No.543
2011-04-02 18:41:39

『感想』
レンs》面白いです!続きが楽しみです♪質問ですが、主人公の名前はあるんですか?

No.544
2011-04-02 19:58:42

538>
これは…
確か…
ゲームソフトのGMで
同じような内容を放送
していたような気が…?

編集:2011/04/02 20:00:58

No.545
2011-04-03 09:38:30

*「いけーエンブオー」
エンブオー「ブオー」
ほのおのうず
ぼワー
*俺を焼くなよ

No.546
2011-04-03 16:39:19

~十四話『約束』~

―ロイsid―

アイツが、外に行って30分が経過した。
俺ら……いや、俺が追われている理由、それは俺の事を邪魔だと思っている連中がいるって事だ……

つまり、俺は命を狙われている。めんどくせぇ話だがな………俺が、何故命を狙われているのかは、わからねぇがな……だけど、一つだけわかることがある。「逃げる」俺は、逃げて生きなくちゃいけない………それが、アイツとの……ミラとの約束だからだ………

No.547
2011-04-04 08:59:21

僕の見てチョ
おネガ
感想もできれば…

編集:2011/04/04 08:59:38

No.548
2011-04-04 20:00:51

544番のノック博士さんに書き込みます。538番の私のお話では、ゲームソフトの一部を出すことがありますけど、オリジナルの所をなるべく多く書くつもりです。まるまる書いたりはしません。ご安心を。

No.549
2011-04-13 11:35:15

友という名の絆 第二話 「記憶」

僕は、コウタ。十二歳のポケモントレーナーだ。相棒はジュプトル。旅を続けて二年になった。たまには母のところに帰ろうと思い、山を歩き始めた。

コウタ「険しいな。大丈夫か?ジュプトル」

ジュプトル「ああ。俺は平気だ」

コウタは、ポケモンの言っていることが分かるトレーナーだった。

コウタ「ん・・?雲が怪しくなってきたな・・」

ジュプトル「どうする?コウタ?」

コウタは、ニヤッと笑みを浮かべて、

コウタ「走る!!」

と言った。ジュプトルも一緒にかけ出した。少し走ったら、

コウタ「雨・・?ジュプトル!雨が降ってきたぞ!気をつけろ!」

ジュプトル「ああ!コウタもな!」

険しい山道を走っているところに雨が降ってきた!最悪のコラボだ!
その時

コウタ「あっ!!」

ジュプトル「コウタ!?」

コウタは足を滑らせてしまった。が、ジュプトルが自慢の足で、コウタをかばった。

コウタ「ジュプトル!!」

ジュプトルは、もう谷に落ちる寸前だ。コウタはジュプトルの手をつかみ、上に引っ張ろうとした。だが、雨で手が滑り、ジュプトルが深い谷に落ちてしまった。

ジュプトル「うわぁぁぁ・・・」

コウタ「ジュプトルぅぅぅ!!!」

コウタは頭が真っ白になった。ジュプトルが・・・たった一人の相棒が・・・

コウタ「僕のせいで・・・」

ジュプトル・・・ ジュプトル・・・ ジュプトル・・・
そう思っていたら、目の前まで真っ白になってきた。そして、目が覚めたらここにいた。

ポッチャマ「辛かったね・・」

涙が止まらない・・今、ジュプトルはどうしているだろう・・無事・・? ポッチャマにこんなところを見せたくないのに・・

僕「ジュプトル・・ジュプトルぅぅ!!!」

いつか、きっと会えるよね。ね?ジュプトル・・・

編集:2011/04/13 11:36:28

No.550
2011-07-10 16:02:12

ALL)お久~
長い間お留守にしてました~

色々とめんどいのが終わったので再開できそうです

いないと思いますが俺なんかの小説モドキを楽しみにしてる方はまだもう少しかかりそうなのですみませんが気長にお待ちください~

俺の小説モドキが目障りだと思う方も申し訳ありませんが完結までお付き合いください

長々とすみません。。

では ノシ

No.551
2011-07-31 13:19:26

ALL)っしゃ!

携帯から入りこめた!

つーことで明日から更新します

よろしくお願いしますっ!

No.552
2011-07-31 14:49:27

一話見たが…

最早黒歴史www

今すぐ消してぇww

いや、書き直してぇww

No.553
2011-08-01 15:02:07

LINK 256話

…どこからか大きな音がする
「…なんだ?戦闘か?」
「イッツアバトル?」
「…デオキシス」
呼びかけに応えるようにデオキシスは体を大きく反らせた
そして、自らの倍ぐらいのエネルギーの塊を一瞬にしてコアの前に出現させた
「…サイコブースト」
その言葉を待っていたようにデオキシスはエネルギーの塊を打ち出した
「…遠すぎてよく分からないな」
オパールはそう呟くとジャスパーの方を一目見て移動を促した
音をたてないよう近づくとようやく人が判別できる距離になった
「あの人は…まさか…、ホッポウチャンピオン…レイ…?」
「ザッツライトっ!」
「バカ…、大声だすな…」
「オー…ソーリー…」
ジャスパーはそれっきり黙ってしまった
「逃がした…」とだけ呟くとレイはどこかへ走っていった
「なんだったんだ…?」
ジャスパーとオパールは顔を見合わせて互いに首をかしげた

No.554
2011-08-01 15:08:28

LINK 257話

なにはともあれチョウジジムに着いた二人
「TANOMOー!」
ジャスパーが勢いよく扉を押して入ろうとする
…が
「………」
「………」
どうやら開かないようだ
不思議に思い、オパールは扉を引いてみる
キィィィ…
少し凍った扉は甲高い音をたて、開いた
「………」
「………」
「…開いたぞ」
「………」
ジャスパーは何も言わずにジムへと入っていった
「…あんたがヤナギ…か…?」
「ジムバトル、キボー!」
ヤナギと呼ばれた男(老人?)は静かに頷いた

No.555
2011-08-01 15:16:59

LINK 258話

「ポケモンも人も生きているといろいろある。
私も色々辛いことを味わった。
人生の先輩としてそれを教えてやろう。
…君たちが生まれる前からポケモンといっしょにいる。
おいそれと負けたりはせん。
…さて…冬のヤナギと呼ばれるその実力、見せてやろうかの」
「スピードイノチ!
ゴー!モンク!!」
ジャスパーはモンスターボールを投げた
…うむ、良いフォークだ
「ゆけっ!トドグラー!!」
「モンク、かわらわりっ!」
トドグラーはかわらわりを丸まって防御する
「トドグラー、あられ」
トドグラーが動きをみせた途端、ジム内にたくさんのあられが降り始めた
「…かなり、大きめだな…」
と、オパールは屋根のある観客席に避難した

No.556
2011-08-01 15:26:39

LINK 259話

「モンク!かわらわりっ!」
モンクは少し大きめのあられをかわしながらトドグラーに近づく
「トドグラー、まるくなる」
トドグラーは尾を体に巻きつけ球体のようになった
そこに辿り着いたモンクが拳を手刀のようにしてふりおろす
ゴッ…
鈍い音が静かなジム内に響く
トドグラーは力を失ったように仰向けに倒れた
つまり、瀕死だ
「ほうほうなかなか…」
そう言ってヤナギはトドグラーを戻し、次のポケモンを用意する
「ゆけっ!パルシェン!」
みるからに固そうな殻を持つポケモン、パルシェンが飛び出した
「ブレイクしてやんよ!モンク!」
呼びかけに応え、モンクはパルシェンの元に走り出す
「かわらわりっ!」
先程と同じように手刀を降り下ろす
パルシェンは防御のため、殻で受け止めようとする

No.557
2011-08-01 15:35:09

LINK 260話

「くっ…ハード…」
降り下ろされた手刀でパルシェンにダメージを与えることはできなかった
「さすがはパルシェン…か。
…硬いな…」
「バット!ミーもパワーつけてきた!」
その叫びに反応するようにモンクの体が白く光りだした
「…進化…か」
モンクはかくとうのモンクストに進化した
「…ほう」
「モンクスト…」
モンクストは一旦パルシェンから離れ助走をつけパルシェンに近づく
「ドレインパンチ!」
モンクストは回していた腕を狙いを定め一点に集中させた
パキィィン…
なにかが割れた音がした

No.558
2011-08-01 15:43:28

LINK 261話

「ふむ…。
少し警戒して薄い氷の膜を張っておいたのだがな…」
そう言うとヤナギはパルシェンの元へと歩みを進めた
パルシェンの殻にはヤナギの言ったように薄い氷の膜が張られていた
…割れてはいたが
「さすがはジムリーダーか…
目だけでポケモンに的確な指示をだすとは…」
オパールは感心したように首を縦にふった
「じゃがな…」とヤナギはある一点を指した
「な…!割れてる…?」
「正確にはヒビじゃ」付け足した
「ナパーム弾でも傷をつけれないパルシェンの殻にか…!?」
オパールは驚愕の表情のまま固まっていた
「なんちゅうバカぢからじゃ…」
ヤナギはそう言って向こう側でジャスパーとハイタッチしているモンクストを見つめた
ジャスパーは「ヘーイ!」とか言ってモンクストと何回もハイタッチをしている
「うむ…次じゃ」
ヤナギはパルシェンを戻した

No.559
2011-08-01 15:50:12

LINK 262話

「ゆけっ!グレイシア!」
「チェインでゴーだゼ!
モンクスト、かわらわりっ!」
モンクストはグレイシアを狙いかわらわりをするが全く当たらない
「…!…ゆきがくれ…!」
「その通りじゃ」
「そのためにあられを…」
「あられは他にも使えるぞ」
「…他にも?」
「グレイシア!」
モンクストのかわらわりを避けてたグレイシアは立ち止まりモンクストに向き合った
「隙アリ!かわらわり!」
「…ふぶき」
グレイシアに突っ込んでいったモンクストはそのままの体勢で凍りついた
「あられ時、ふぶきは絶対当たるのじゃ」
「流石は冬のヤナギ…雪に関してはエキスパートだ…」
「じゃが炬燵(こたつ)はまだまだ必須じゃ」
「………」
「………」
ヤナギによるふぶきでジム内は一瞬で凍りついた…

No.560
2011-08-01 16:14:16

LINK 263話

「オパールサンは知らないポケモンデース!ミンミ!」
「…ミンミ…?」
「ノーマルタイプデース!」
「なんか弱そうだな…」
オパールは可哀想な子を見る目でジャスパーとミンミを見比べる
「ダかラ!進化!」
ミンミはドラゴンのガストニアに進化した
「まぁまださっきよりはマシだけどな…」
オパールはため息をもらした
「ガストニア!ドラゴンクロー!」
ガストニアは素早く動きグレイシアに攻撃を当てた
グレイシアは倒れた
「さっきので疲れておったのだな…」
「…おぉ!…やるじゃん」
「イェー…」
ジャスパーがイェーィとVサインを出そうとした瞬間、
大きなあられがガストニアに直撃した
ガストニアは倒れた
「………」
「………」

「気をとり直して…」
「ゆけっ!イノムー!」
大きな音をたてイノムーが飛び出す
「ゴー!コンライン!」
「相性が悪かったな…小僧
イノムー!じしん!」
イノムーがとびはねて揺れを起こす
それに気づいたジャスパーは
「でんじふゆう!」と叫ぶ
コンラインは揺れが来る直前に地面から離れた
「よい反応だ」
「コンライン、ラスターカノン!」
ジャスパーはズビッ!という効果音が似合いそうなくらいに人差し指をイノムーへと向けた
イノムーはまだ跳んだり跳ねたりしている
コンラインが打った時にイノムーはやっと状況を理解しようとしたが時既に遅し
バゴッ!
イノムーは壁へと叩きつけられた
「お疲れさま」
ヤナギはイノムーを戻すと少し色の違うボールを取り出した
そして…
「ゆけっ!ツンベアー!」
二人は驚愕した
それはそうだ
まだイッシュでしか確認されていないポケモンが目の前に出てきたのだから
「力比べといこうじゃないか…」
ツンベアーは腕を振り回し始めた
「こちらはれいとうパンチだ」
「コンライン!かみなりパンチ!」
コンラインも腕を回し肩をならしはじめる
「………」
オパールは固唾を飲んで見ていた

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