ポケモンの世界が舞台の
小説を作りましょう!
舞台がポケモンの世界なら
どんな物語でもOKです
ただし、ポケモンからの世界から
話が離れてはいけません
ポケモン世界の小説を作ろう
第43話 ホッポウリーグ其の参
「いけっ!カイリュー!!」
「交代だ!カオス!!」
「げきりん!」
「やっべ、まもる!」
「まもられたか…」
「そして…だいばくはつ!!!」
カイリュー、瀕死!
「なに!?普通に耐えられた!!」
カオスは倒れた!
「さっきまでの威勢はどうした!」
「いくぞ!バハムーン!!」
「とどめだ!げきりん!!」
「しんそく!!」
カイリューは倒れた!
「負けた…」
「チャンピオンに勝った!」
「…七回戦…博士の勝利…」
「八回戦ですわ!いよいよ私の出番ですわよ!!」
「この試合が終われば残りは八人!そして準々決勝だ!!」
第44話 ホッポウリーグ其の四
「いきますわよ、ファムフリ!!」
「いくぜ!コラッタ!!」
「・・・」
「でんこうせっか!」
こうかはいまひとつだ!
「・・・」
『…シヴァ…どうする?』
「・・・」
「でんこうせっか!」
こうかはいまひとつだ!
「…いきますわ…」
「でんこうせっか!」
こうかはいまひとつだ!
「ラスターカノン!」
コラッタは倒れた!
「さあ、次ですわ!」
「・・・」
「どうしたんですの?」
「オ、オイラ…」
「?」
「オイラ、コラッタ一匹しかもってないんでやんすよ~!!」
「え゛???」
《シヴァ選手のストレート勝ちです!!》
「シヴァも勝ち上がったな!」
「私は落ちたのよ~~」
《ただいまより、ホッポウリーグ準々決勝を開催します!》
「勝ち上がったのは…つりおとこのサザン・ミクリ・カタスト・ツクシ・ダイゴ・バハムル・はかせ・シヴァね!どんな試合になるのかしら!?」
第45話 準々決勝第二回戦
「やっぱミクリが勝ったな!」
《ただいまより準々決勝、第二回戦カタストVSツクシを開始します》
「いけっ!アメタマ!」
「…いけ…オーディア…!」
「シグナルビーム!」
こうかはばつぐんだ!
「…でんげきは…!」
こうかはばつぐんだ!
「まだやられないよ!あまいかおり!」
「・・・」
「ハイドロポンプ!」
「そういうことか…。かまえる…!」
「とどめ!シグナル…」
こうかはばつぐんだ!
「…フッ……」
「空にとどめていたのか!」
アメタマは倒れた!
「いけっ!ツチニン!!」
「ざんてつけん!!」
ツチニン、瀕死!
「とどめ…!」
「ツチニン、進化!!」
「!」
「いけっ!テッカニン!!」
「…速さなら…電気の方が…勝っている…」
「つるぎのまい!!」
「らくらい!」
「遅いよ!れんぞくぎり!!」
「スピードが…上がっている…?」
「テッカニンのとくせいですよ!れんぞくぎり!!」
こうかはばつぐんだ!
「こうげきも…上がってるのか…」
「とどめ!れんぞくぎり!!」
オーディアは倒れた!
「…次だ…」
第46話 ツチニンの進化は…
「…いけ…ティアマス…!」
「一気に決めるよ、れんぞくぎり!!」
こうかはいまひとつだ!
「…くろいきり…」
「能力値が元に戻った…」
「……か…」
「室内なのに…雨雲?」
「…み…」
「違う!」
「…な…」
「雷雲だ!」
「…り!!」
「出てきた瞬間にかみなり!?」
こうかはばつぐんだ!
「ヌケニン、はかいこうせん!」
「…もう一体?参加者は二体までのはず…」
「ツチニンは二匹のポケモンに進化するのさ!」
「でんげきは!」
こうかはないようだ…
「ふしぎなまもりによりこうかばつぐんしか当たらない!!」
「…つばめがえし…!」
こうかはばつぐんだ!
「負けた…」
《カタスト選手、準決勝進出!!》
第47話 ダイゴVSバハムル
「ゆけっ!メタグロス!!」
「いけ、カオス!!」
「だいばくはつ!!」
メタグロスは倒れた!
カオスは倒れた!
「いきなりかよ…」
「ゆけっ!メタグロス!!」
「いけ、バハムーン!!」
「ストーンエッジ!!」
こうかはばつぐんだ!
「じしん!!」
「でんじふゆう!」
「なに!?」
「コメットパンチ!!」
こうかはいまひとつだ!
「メガフレア!」
「させるか、バレットパンチ!!」
バハムーンは倒れた!
《準々決勝第三回戦の結果はダイゴ選手の勝利!》
「バハムートはベスト16ね!」
「お前は初戦落ちだがな!!」
「…喧嘩…するな…」
第48話 準々決勝終了!
《はかせVSシヴァ戦開始!》
「ゆけぇいプートン!」
「いきますわよ、ファムフリ!!」
「ひのこぉぉぉ!!!」
「ハイドロポンプ!!」
こうかはばつぐんだ!
プートンは倒れた!
「ゆけぇぇぃ!!ドンメルぅぅぅ!!!」
「なみのり…」
こうかはばつぐんだ!
ドンメルは倒れた!
《シヴァ選手、勝ち抜け~~!》
《ただいまより準決勝を始めます!》
《準決勝第一試合開始!》
「いけ!ラブカス!」
「…いけ…オーディア…!」
「みずのはどう!」
「…でんげきは…!」
こうかはばつぐんだ!
ラブカスは倒れた!
「次、トトグラーで決めるよ!」
「…こい…!」
第49話 準決勝!
「いけ!トドグラー!!」
「…オーディア…でんげきは…!」
こうかはばつぐんだ!
「反撃!れいとうビーム!!」
「…ラストボルト…!」
こうかはばつぐん!
トドグラーは倒れた!
「…よし…決勝…」
《準決勝第二回戦ダイゴVSシヴァ戦を開始します!》
「いきますわよ、フロライン!!」
「いけっ!メタグロス!!」
「エンドレスアイス!!」
こうかはいまひとつだ!
「だいばくはつ!!」
メタグロスは倒れた!
フロラインは倒れた!
「次だ!」
「いきますわよ、ファムフリ!!」
「メタグロス!!!」
「あまごい!!」
「アームハンマー!!」
こうかはばつぐんだ!
「ストーンエッジ!コメットパンチ!」
ファムフリ、瀕死!
「まずいですわ!」
「バレットパンチ!!」
ファムフリは倒れた!
《ダイゴ選手、決勝進出!!》
第50話 決勝戦!
《ダイゴVSカタスト、はじめ!!!》
「いけ!メタグロス!!」
「…いけ…ティアマス…!」
「だいばくはつ!!」
メタグロスは倒れた!
ティアマスは倒れた!
「…オーディア…!」
「メタグロス!!」
「…かまえる…!」
「アームハンマー!」
こうかはばつぐんだ!
「アームハンマー!」
こうかはばつぐんだ!
オーディア、瀕死!
「…ざんてつけん…!!!」
メタグロス、瀕死!
「バレットパンチ!」
「アームハンマーで素早さが下がってるはずだ!!」
「…しんそく…!」
こうかはいまひとつだ!
「!…せんせいのツメか…!!」
「そうだ!」
オーディアは倒れた!
ホッポウリーグ優勝者はダイゴ!!
ショウコ、初戦落ち
バハムル、ベスト8
シヴァ 、ベスト4
カタスト、二位
「…これは…?」
「チケットみたいだな!」
「シンオウ地方…?」
第51話 シンオウ地方?
「ちげーじゃん!!!」
「場所的にはシンジこの左ね」
「地図ではドーヤこと書いてありますわ」
「まぁいっか!ここから下って…なんだぁ!?」
野生の***だ!
「名前が分からない!?」
「…図鑑が…認証しない…?」
「せっかく博士から新しいポケモンをもらったんですもの、戦いましょう!」
「いけ!ジン!!」
「いくわよ、グランジャ!!」
「…いけ…ラミィ…!」
「いきますわ、マッカリス!!」
はかせのことば………
我が研究所は他とは違う!
四体の初心者向けのポケモンがいる!
そして!
ウィーン
この四体は、上級者向けの四体じゃ!
この四匹をお前たちにやろう。
さぁ…立派に使いこなしてみせよ!
………以上!
「ジン、かえんぐるま!!」
「ラミィ…でんじほう…!」
「グランジャ!リーフブレード!!」
「マッカリス、アクアテール!」
「なかなか倒れないな…」
「認識したわ!えーと…ゾロアーク!!」
ゾロアークのあくのはどう!!
「うぁぁぁーーー!!!」
第52話 バハムル
「いてて…みんな、大丈夫か!?」
しーん
「爆発の衝撃で離ればなれになっちまったか…」
しーん
「とりあえず現在位置は………ミオシティか…」
「おっ!気がついたか!?」
「あんたは…?」
「俺はミナキ!」
「俺はバハムルだ!」
「そうか!でバハムルとやらちょっと付き合ってくんないか?」
「あん?なにかすんのか?」
「ちょっとこうてつじまにな!」
「こうてつじま!?」
「着いたぞ!」
「ここがこうてつじま…」
「中にゲンって人がいるから、その人に詳しくは聞いてくれ!」
「ああ!んじゃ!」
「あんた、ゲンさんか?」
「そうだが…君は?」
「俺はバハムル、ミナキさんの代わりにきたんだ!」
「そうか…。ではバハムル、よろしく!」
「で、なにすんだ?」
「最近この島によからぬ奴が来てると報告があってね…。その見回りだよ」
「よからぬ奴ねぇ…」
「知っているのかい?」
「まぁ、アイス団ってやつらは…」
「アイス団!?」
「違うのか?」
「俺はギンガ団だと聞いているけど…アイス団か…その可能性もあるな…とりあえず行こう!」
第53話 タッグバトル!!
「へへっ…ビンゴ!」
「誰だァ!!」
「俺はバハムル!久しぶりだな…ウガンダ!!」
「ちィ!!サターンとやら…協力しやがれェ!!」
「ギンガ団!?ボスが不在で何を!?」
「ゲンさん…アイス団もボスは不在だ…」
「片づけるぞ、ウガンダ!」
「おうヨ!!いくぜ、サターンッ!!」
「いくぞ、バハムル君!」
「ああ、ゲンさん!!」
タッグバトル!!
「いけっ!ルカリオ!!」
ゲンはルカリオを繰り出した!
「いくぞォ!パルシェンッ!!」
ウガンダはパルシェンを繰り出した!
「いけ、ジン!!」
バハムルはジンを繰り出した!
「いくぞ、グレッグル!」
サターンはグレッグルを繰り出した!
「ルカリオ、はどうだん!!」
こうかはばつぐんだ!
パルシェンは倒れた!
「次だァ!オニゴーリ!!」
ウガンダはオニゴーリを繰り出した!
「ジン、フレアドライブ!!」
こうかはばつぐんだ!
オニゴーリは倒れた!
「俺は逃げるぜェ!!あばよ、ガキ共ッ!!」
「グレッグル、どくづき!」
「ルカリオ、ジンをかばうんだ!」
こうかはいまひとつだ!
「サンキュー、ルカリオ!」
「グレッグル、進化だ!!」
第54話 こうてつじま
「いけっ!ドクロッグ!」
「ダメだ!ゲンさん!!そいつを近づけちゃ!!」
「ドクロッグ!いけ!!」
「奴はやわらかい体で攻撃をかわし、ふところに入り込み、毒の爪で攻撃をするんだ!」
「かまわないよ!」
「でもルカリオが!!」
「相手がふところに来るなら…僕も守りを捨てて攻撃するまでだ!!」
「ドクロッグ、どくづき!」
「ルカリオ!インファイト!!」
ドクロッグ、瀕死!
「ドクロッグ、かげぶんしん!」
「逃げれないよ!ルカリオ、はどうだん!!」
「ドクロッグ、いけ!」
「とどめは君がやるんだ!」
「よし、ジン!ブラストバーン!!」
ドクロッグは倒れた!
「くっ…一度撤退です!」
「さぁ、出口だ!」
「誰か…いるぞ!」
「あれは…トウガンさん!?」
「おお!ゲン!!何かあったのか?」
「いえ、特にはなにも…」
「そうか。隣のは誰だ?」
「俺はバハムル、あんたは?」
「俺はミオシティジムリーダーのトウガンだ!」
「ジムリーダー!?」
「そうだ!」
「じゃあジム戦!ジム戦を頼むよ!!」
「よーし!じゃあミオに戻るか!!」
第55話 ミオジム戦!
「ルールは3対3でいいな!」
「おう!」
「じゃあいくぜ…ドーミラー!」
「いけ!ジン!!」
「ラスターカノン!!」
こうかはいまひとつだ!
「ジン、進化だ!!」
ジンは炎・岩のフレイガに進化した!
「フレイガ!フレアドライブ!!」
こうかはばつぐんだ!
ドーミラーは倒れた!
「やるな!次だ、トリデプス!!」
「もう一匹だ!ブラストバーン!!」
「トリデプス!」
「普通に耐えられた!?」
「アイアンヘッド!!」
フレイガは倒れた!
「いけ!カオス!!」
「来い!!」
「しえんけん!!」
トリデプス、瀕死!
「メタルバースト!!」
カオスは倒れた!
「次、バハムーン!しんそく!!」
トリデプスは倒れた!
「3匹目、ボスゴドラ!!」
「そのボスゴドラ、角が長いな!なんでだ?」
「こいつは群の長だ!ボスゴドラは角の長さが年の長さなんだ!」
「そんだけ長いってことは…」
「どれだけ年とってるか分かるか?」
「年寄りを出すなーー!バハムーン、かわらわり!!」
ボスゴドラは倒れた!
マインバッジをゲット!
「よし、コトブキシティに行くか!!」
第56話 ショウコ
「あいたた…みんな…」
しーん
「誰もいないし…」
しーん
「てかここはどこよ…パルパーク……どこよ!?」
しーん
「とりあえず…近くの町を目指すわよ…」
「案外あっけなく着いたわね…マサゴタウン…」
しーん
「もうついでにコトブキ行っちゃうわよ!」
「バハムル!!」
「?あっ!ショウコじゃねーか!!」
「結局カタストとシヴァの位置は分からずじまいか…」
「そのうちきっと会えるわよ!!」
「そうだな!でどこに行く?」
「クロガネシティとかは?」
「決定!クロガネに出発だ!!」
第57話 雪町と氷嬢
「はぁ…なぜわたくしだけが…キッサキシティまで飛んだんですの!?」
飛んだんじゃないですよ。
あなたは流されたんですよ。
「どうゆうことですの!?」
あなたはこうてつじま付近に飛ばされ、ここまで流されたんですよ。
「まぁ別にいいですけど」
「キッサキジム……」
「おお!?挑戦者だね?」
「そうですわ!あなたをコテンパンにしてやりますわ!!」
「その言葉…そっくりそのまま返してやるわ!」
キッサキジム戦!
「ルールは3対3!入れ替えは自由!…でいいわね!」
「もちろんですわ!」
「じゃあ…始め!」
「いきますわ、マッカリス!!」
「いくわよ…パウワウ!」
「ばくれつパンチですわ!!」
パウワウは倒れた!
「そんな命中の低い技が…なんで…?」
「マッカリスの特性、バーサスアイスは近くに氷・雪がある場合、命中が上がりますわ!!」
「やるわね…!!」
第58話 キッサキジム戦
「二匹目、いけ!」
「はやい!!」
「つじぎり!!」
マッカリスは倒れた!
「次ですわ、ファムフリ!!」
「つじぎり!!」
「つかまえてください!!」
こうかはいまひとつだ!
「捕まった…!」
「マニューラ…!!」
「れいとうパンチ!!」
こうかはいまひとつだ!
「ファムフリ、ラスターカノン!!」
こうかはばつぐんだ!
マニューラはきあいのタスキで持ちこたえた!
「交代!ユキメノコ!!」
「ラスターカノン!」
「みちづれ!!」
こうかはばつぐんだ!
ユキメノコは倒れた!
ファムフリは倒れた!
「三匹目、フロライン!!」
「氷、いいね!マニューラ!!」
「エンドレスアイス!!!」
マニューラは倒れた!
「さっき、ラスターカノンといっしょにトリックルームも使ってたのね」
「そうですわ!」
グレイシャバッジをゲット!
「図鑑つくってるならキッサキしんでんを解放するわ!あそこなら珍しいポケモンも多いし」
「ありがとうございますわ!でも、最上階に穴が空いてますわ…」
「ほんとだ…何かあったのよ!私も行くわ!!」
第59話 キッサキしんでん
「やっぱり…ギンガ団!」
「あれが…ギンガ団…」
「見られたからにはジムリーダーでも許さないぜ…」
「あたしたちと…タッグバトル…する?」
タッグバトル!VSギンガ団
スズナ・シヴァVSしたっぱ・ジュピター
スズナはユキメノコを繰り出した!
シヴァはマッカリスを繰り出した!
したっぱはズバットを繰り出した!
ジュピターはスカタンクを繰り出した!
「ユキメノコ、こおりのつぶて!!」
こうかはばつぐんだ!
ズバットは倒れた!
「すみませんジュピター様、僕は一体しか持ち合わせていません」
「スカタンク、かえんほうしゃ!」
「ユキメノコ、みちづれ!」
こうかはばつぐんだ!
スカタンクは倒れた!ユキメノコは倒れた!
「いけっ!クロバット!!逃げるわ!!」
「逃がしませんわ…マッカリス、ふぶき!!」
「よくぞ私のあられを活かしてくれた!」
こうかはばつぐんだ!
クロバットは倒れた!
「ちっ…あなぬけのヒモ!」
「逃げられちゃったか…」
マッカリス、進化!
マッカリスは水・ノのマクイスに進化した!
ズズン…!
「地震!?」
「上からよ、急ぎましょう!」
第60話 復活のレジギガス!
「あれは…レジギガス!?」
「復活してたの!?」
「スズナさんはこの状況を町に伝えてください!」
「分かったわ!」
「とりあえず、止めるわよ!フロライン!!ファムフリ!!マクイス!!」
レジギガスのにぎりつぶす!
フロラインは倒れた!
ファムフリは倒れた!
マクイスは倒れた!
レジギガスのギガインパクト!
「やばいですわ!」
「…ざんてつけん…!」
「!?」
「…シヴァ…大丈夫か…?」
「カタスト!?」
「…こいつを止めるには…レジロック…レジアイス…レジスチルが…必要だ…」
「そんなもの…ありませんわ!!」
「…もうすぐ…来る…」
「来る?」
「…来た…!」
「待たせたな、カタスト!」
「ジンダイ!?あの、ピラミッドキングの!?」
「そうだ!」
「…ジンダイ…頼む…!」
「レジアイス!レジロック!レジスチル!」
「止まった…」
「…元の…石像…」
「あれ!?もう終わったの!?」
「スズナさん!」
「さて…テンガンざんに向かいましょう!」
「…ああ…」
第60話 クロガネゲート
「じゃああたしはハクタイに行くわね」
「は?なんで?」
「…自転車が欲しいの」
「ふーん。じゃ俺はクロガネに行くわ!」
「クロガネゲート…誰かいる!」
「おやおやこれは…バハムル君じゃないですか…」
「誰だ!?」
「覚えてませんか?氷麗のザムストですよ!」
「ザムスト!!」
「バトルですか?いいですよ…」
VSザムスト!
「いけ!フレイガ!!」
「いくますよ、ニョロボン!!」
「いわなだれ!!」
こうかはいまひとつだ!
「たきのぼり!」
こうかはばつぐんだ!
フレイガは倒れた!
「四倍ですよ!」
「バハムーン!!ブレイブバード!!」
こうかはばつぐんだ!
ニョロボンは倒れた!
「負けましたが!しかし!」
「しかしなんだ!?」
「今回は戦いに来たのではありません!」
「は?」
「忠告しに来ました!」
「何を!?」
「アイス団とギンガ団は手を組みました!」
「!」
「近々ラジル様とアカギ様はとても大きなことをします!それは誰にも止めさせない!以上です」
「クロガネシティだ!!」
訂正です
上記の『第60話 クロガネゲート』は、
本当は『第61話 赤、クロガネゲート』です
見てた人にはご迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げます。
いままでのまとめ!
グランジャ、草・地
フレイガ、炎・岩
マクイス、水・ノ
ラミィ、電・ゴ
第62話 緑、ソノオタウン着
「あ゛~~!!散々な目にあった」
泥まみれのショウコ
「あれたぬけみちってズバットが居すぎよ!!」
ソノオタウンに着きましたが…無視ですね。これは
たにまのはつでんしょですね
「なんか中からすごい音が聞こえるわ…」
入りますか?
「…見逃すわけにはいかないわ…」
気が進みませんか?
「当たり前よ!!なんで自分から面倒事に巻き込まれにいかなきゃならないのよ!!!」
静かにしてください!見つかりますよ!
「あんただってうるさいじゃないの!!」
「誰かいるの!?」
あっ…ばれた…
「マーズさん誰っすか、そいつ?」
「あたしらの話を盗み聞きしてたのよ」
「別に何も聞いちゃいないわよ!」
「小娘が…調子に乗るなよ!!」
VSギンガ団したっぱ
「いけ!ズバット!!」
「いくわよ、グランジャ!!」
「きゅうけつ!」
「当たらないわ!」
「かっ…かわされた!」
「ストーンエッジ!」
こうかはばつぐんだ!
ズバットは倒れた!
ギンガ団のしたっぱに勝った!
「次はオイラっス!」
「待って。あたしが相手をするわ」
「マーズ様…」
「あんた…なかなかやるのね…」
「ギンガ団の幹部…!」
第63話 たにまのはつでんしょ
「報告に受けていた子供とは違うのね」
「?」
「赤い髪の炎使いの少年・黄色い髪の雷使いの少年・青い髪の水使いの少女」
「!」
「あれれ?知り合い?」
「もう一人足りないわよ…」
「なにが?」
「緑の髪の草使いの少女が!いけ!グランジャ!!」
「戦うの?まぁいいけど!ブニャット!!」
「マーズ様、援護します!ニャルマー!!」
「ドガース!!」
「ズバット!!」
「四体一ね…いいハンデよ!!グランジャ、じしん!!」
ブニャットは倒れた!
ドガースは倒れた!
ズバットは倒れた!
ニャルマーは倒れた!
「ドガースとズバットまで!?なんで!?」
「グランジャのとくせい、せいげんなしは相手のとくせい・タイプを無視してこうげきするの!だから私にはこうかはない・こうかはいまひとつがないの!!」
「くっ…撤退よ!」
「君、私の発電所を守ってくれてありがとう!」
「いえいえ…」
「お礼に…」
「じゃあねーー!」
「…ハクタイのもりまで送ってもらっちゃった!」
十二話〈これからの風〉
ミカン
『シャクネツ体当たり!』
〈急所に命中!残り体力5!〉
ミカン
『ここで…モンスターボール!』
〈ミカンはモンスターボールを
野生のポケモンに投げた!〉
… … ……カチッ!…
〈ポケモンの捕獲に成功!〉
ミカン
『やったー!ポケモン
ゲッート!♪』
〈こうしてミカンは
野生のポケモンを
捕獲したのである…〉
編集:2010/08/08 18:17:04
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