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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

ポケモン世界の小説を作ろう

No.作成者
2010-05-29 09:22:30

ポケモンの世界が舞台の
小説を作りましょう!
舞台がポケモンの世界なら
どんな物語でもOKです
ただし、ポケモンからの世界から
話が離れてはいけません

No.202
2010-08-24 10:28:30

第96話 集合はトバリシティ

「ショウコ、なぜここに?」
「あんたこそバハムルはどうしたのよ」
「ちょっと事故で」
「とりあえずトバリに行くわよ」
マクイスは水・ノのマティウスに進化した

「…一番乗り…ジム戦」

「使用ポケモンは?」
「…二匹で」

「アサナン!」
「…ティアマス!」
「ヨガのポーズ!」
「…ライジングジェット!」
「空腹を越えることにより高められる!ヨガの力は最大まで!!かわらわり!!」
こうかはいまひとつだ!
「…オーディアを出さなくて正解…つばめがえし!!」
こうかはばつぐんだ!
アサナンは倒れた!
「次!リオル、しんくうは!!」
こうかはいまひとつだ!
ティアマスは倒れた!
「意外にダメージがたまってたみたいですよ」
「…ラムラーン!!」
「勝負はこれからですよ!」

No.203
2010-08-24 10:38:45

第97話 決着、トバリジム!

「リオル、みやぶる!」
「…ラムラーン、でんじは!」
「しんくうは!」
「…かいでんぱ」
かいでんぱ…まひじょうたいが直るかわりに倍のダメージになるゴーストタイプのわざ
「たとえ戦闘不能寸前でも三つの山と二つの谷を一晩で越えられる私のリオルが簡単に負けたりは…」
「…のろい」
リオルは倒れた!

コボルバッジをゲット!

「全員集まったみたいだな」
「次の目的地はナギサシティね」
「…そうだな」
「では…参りましょう!」

No.204
2010-08-24 22:36:29

第98話 ナギサシティ、停電

「ジムが動かない!?」
「そうなんだ…すまない」
「なんか盗まれているみたいなんだよ、未来のレジェンド」
「俺のジムのためにも…調べてきてほしい」

「灯台にでも行ってみるか?」
「そうね…」

「な~んか怪しい奴発見」
「…Gマーク」
「ギンガ団!」
「あ、見つかっちゃった!…めんどくさ」
「ランターンにサンダース…ちくでんか!」
「そう。谷間の発電所の電気だけじゃ足りないからね」
「そんなに電気が必要なのか!?」
「ちょっと言えないわ…でもバレちゃったなら逃げるしかないわね」
「逃がすか!」
「マルマイン、だいばくはつ!!」
「やべ…」

「わたくしの四体目…」
「ニョロモのしめりけか!」
「…だが…煙に紛れて逃げられた」
「そうね…」

No.205
2010-08-24 22:52:50

第99話 スペシャルバトル!

「電気が戻った!ありがとう、未来のレジェンド!!」
「街を救ってくれた君たちだ…すぐに勝負しよう!」
「六体でどうだ!」
「ああ…かまわない」
「バハムル!あんた六体いないでしょうが!!」
「俺に考えがある」

「この四人で最強チームをつくる!」
「相手はシンオウジムリーダー最強…いい考えですわ!」
「さっそく考えよう!」

「準備はいいかい?」
「もちろんだぜ!」
「レントラー!」
「タイルタン!!」
「私のポケモンね!」
「ウッドハンマー!!」
「でんこうせっか!」
「…避けられた」
「かみつく!」
「ひるむな、じしん!!」
こうかはばつぐんだ!
レントラーは倒れた!
「やるな…オクタン!」
「対策もバッチリ…か」
「バハムル、あと五体よ!」

No.206
2010-08-24 23:13:44

第100話 いや~ついに百話ですね~

「オクタン、れいとうビーム!!」
「タイルタン、グラスショット!!」
「…相打ち?」
タイルタンは倒れた!
「きあいのハチマキ!?」
「バハムーン、きりさく!」
「ハチマキが!」
「ラスト…「ドスッ」しんそく」
オクタンは倒れた!
「わざを言う前に決まった…みごとですわ」
「次だ!エレブー!!」
「バハムーン、メガフレア!!」
「エレブー、かみなりパンチ!」
「ウィングブレイク!!」
こうかはいまひとつだ!
エレブーは倒れた!
バハムーンは倒れた!
「残りはバハムルが四体」
「デンジが三体ですわ」
「ライチュウ!!」
「ハシュマリ!!」
「ボルテッカー!」
こうかはいまひとつだ!
「トリックルーム!そして…だいちのいかり!!」
こうかはばつぐんだ!
ライチュウは倒れた!
「電気タイプにトリックルームはきついわね」
「…残り二匹」
「マルマイン!」
「連続だ!だいちのちから!!」
マルマインは倒れた!
「残り一体!」
「いいペースだぜ!!」
「エースだ!エレキブル!!」
「…こっちは四体」
「勝てそう…」

No.207
2010-08-26 21:51:08

■第一三話■
○ライバル登場!○

【チクホウ地方】
〈コムダ タウン〉
《ノナック博士研究所》

???
『博士!ポケモンを
渡せないって
どういう事なのよ!?』
ノナック博士
『まあ、そう怒るな…』
???
『いーえ! 怒るわ!
だって今日は
アタシがポケモントレーナー
として最初の1日ですもの!』
ノナック博士
『アスハ…
黙って私の話を聞きなさい…』
アスハ
『イヤよ!説教なんか
聞きたくないわ!』
ノナック博士
『いや別に説教する気は
…ないから…』
アスハ
『…じゃあ聞いて あげる』
ノナック博士
『じつは…渡すポケモンは
本当は三匹いて
その中の一匹を
あげるハズなのだが
その三匹の中の一匹を
ミカンという女の子に
あげたから
今日はアスハが選べる
ポケモンが一匹
たりないから渡せないのだよ…』
アスハ
『別に構わないわ
で?…そのミカン
とか言ったかしら?
そのコは、どんなポケモンを
もらったのかしら?
ノナック博士
『…え~と…
炎タイプのシャクネツだよ…』
アスハ
『そう…じゃあ…
アタシは…
このポケモンにするわ!』
ノナック博士
『ふむ…水タイプの
【カイル】にするのだな!』
アスハ
『ええ、そうよ…
ミカンは炎タイプ…
私は水タイプだから
アタシが強いの…
いつかバトルで
泣かせて
やるんだから!』

続く…

編集:2010/08/26 21:54:29

No.208
2010-08-26 22:06:53

かなり遅れての更新です
今回はミカンの視点では無く
別の視点からの
おはなし でしたね
このアスハというキャラは
疾風が考えた名前を採用して
誕生したキャラなのです
アスハはミカンの
ライバルとして
今後も出番を
考えていく
つもりですので
主人公のミカンだけで無く
アスハの事も応援して
くれればと思います…

編集:2010/08/26 22:13:23

No.209
2010-08-26 23:31:47

ノナ)
俺の案採用だ~!わ~いわ~い。
女子ばっかり…。
というか俺の今後の展開どうしよ~。
リーグを先か、
ギンガ×アイス団が先か、
ファイトエリアが先か、
あそこ行っちゃうか、
あいつ出しちゃうか、
あれ使うか、
も~分からん!

No.210
2010-08-27 01:21:51

・・・その話の内容はどこから出てくるorz

ぜんっぜん浮かばないんだよねー・・・だから止まっているというw((

1話だけ書いたやつはシリアスにするつもりだったんだが・・・;

なんか擬人化でも書こうかな・・・(ぇ

No.211
2010-08-27 01:32:45

闇C)
軽く妄想に入ってるからね。
シンオウ編が落ち着いたらホッポウに戻ろうと思う。
もう一個地方つくろうかな~。

ちなみにアスハはカガリ・ユラ・アスハから。
↑ガンダム。

No.212
2010-08-27 01:46:14

第101話 続ナギサジム

「エレキブル、ほのおのパンチ!!」
「…トリックルームで…ハシュマリの方が…はやい」
「ハシュマリ、だいちのちから!!」
こうかはばつぐんだ!
「やった…?」
「いや、まだですわ!」
「れいとうパンチ!」
こうかはばつぐんだ!
ハシュマリは倒れた!
「残りは三体ね」
トリックルームの効果がきれた!
「イクスエス!!」
「ほのおのパンチ!!」
こうかはばつぐんだ!
イクスエスは倒れた!
「…連続」
「くっ…カオス!!」
「クロスチョップ!!」
「だいばくはつ!!」
カオスは倒れた!
「…戦闘不能寸前」
「ラスト!オーディア!!」
「終わりだ!クロスチョップ!!」
「素早さで負けてる!」
「フッ……」
「なんかカッコつけてる!」
「ライジングショット!」
こうかはいまひとつだ!
エレキブルは倒れた!

ビーコンバッジをゲット!

持っているバッジ、16個

No.213
2010-08-27 02:02:02

第102話 ‘しょるい’の内容

「そういえばコレはなんだったのかしら?」
「…タタラのアレか」
「なんで知ってんの!?」
「…一部見てた」
「で、なにが書いてあんだ?」
「え~と…ですわ…」
「ちょ、シヴァ!取らないでよ!!」
「えーっと…」
【ギンガ爆弾 バージョン2作成について
爆弾数 3個
大きさ 5m
届け先 ギンガトバリビル
責任者 ホクウド】

「ホクウド!?」
「なんで博士の名前が!?」
「…奴らは…一年前の事件を再現すると言っていた」
「一年前って…アカギの!?」
「まずは、ギンガトバリビルに…」
「いいえ、そこにはなかったわ」
「…シロナ」
「リーグチャンピオン!?」

「それじゃあ、各自指定場所に向かって」
「了解!」
「解決したらヨスガで合流、いい?」
「分かりましたわ」
「じゃあ、解散ね」

No.214
2010-08-27 10:41:24

第103話 番外編『伝説の鳥ポケモン』

ここはホッポウ地方
「あれは伝説の鳥だ!」
炎・飛のバーニング
水・飛のセイバーン
草・飛のラソーラー
電・飛のガイエレキ
『災いに立ち向かいし者よ、なんじ力を求めるか?』
「求める!」
「もちろんですわ!」
「欲しいわ!」
「…力、必要」
『ならばその力、我らに見せてみよ』
バハムルvsバーニング
「バハムーン!ドラゴンダイブ!!」
『やるな、だが!ゴットバード』
「メガフレア!!」
『ゴッドバァァーード!!』
「ウィングブレェェイクゥゥ!!!」
バハムーンは倒れた!
バーニングは倒れた!
『このバーニング、なんじの翼となろう』

No.215
2010-08-27 11:13:59

第104話 番外編2『伝説の鳥ポケモン2』

『ふむ…ぬしらの力…よくわかった…。
このラソーラー、ぬしの足となろうて』
「なんか私だけあっさりと…」

『我は姫君と戦いたい』
「こちらこそ…ですわ!フロライン!!」
『ハイドロポンプ!』
「ハイドロアイス!」
『ハイドロカノン!』
「ハイドロリーズ!」
………
『姫君の力はよく分かった
このセイバーン、姫君のためならば全力を尽くそう』

『なにも言うな…ただ拳を交えるだけでよい』
「…オーディア」
『ボルテッカー!』
「…ボルテッカー」
………
『同じ技でもここまで威力が違うとはな…参った…共に歩もう』
「…あぁ」

No.216
2010-08-27 11:37:43

次回予告!
湖での決闘が開始されま~す。
待っているのは!?

補足
・ハイドロアイス…
タイプは氷。
威力・命中共にハイドロポンプと同じ。
氷に結晶化する水を放つ。
・ハイドロリーズ…
タイプは氷。
ハイドロポンプと同じ。
放たれた水が相手に当たる時空気中の水分もろとも凍りづけになる。
はんどうがある。
・ライジングアロー
タイプは電気
アクアジェットと同じ
・グラスショット
タイプは草
アクアジェットと同じ
・メガフレア
タイプはノーマル
使うととくこうががくっと下がる。
威力、命中共にオーバーヒート・リーフストーム・りゅうせいぐん・サイコブーストと同じ。

No.217
2010-08-27 21:02:39

第105話 番外編3『助手のホック』

「こんちわ~!」
バハムルがおもむろに研究所のドアを開ける
というかおもむろってどういう意味か知らないけど
「やぁ!君たちか」
「あなたは…?」
「僕はホクウド博士の助手をしているホックというものだよ」
「そんな話は置いておいて…」
「…だいじなはなし」
「実はかくかくしかじかで…」

「えぇ~!博士は影の悪者!?」
バハムルはかくかくしかじかとは便利な言葉だな~っと改めて思った
「で、ここからが本題ね」
「こいつら」
「…ポケモン、だよね?」
「あぁ…博士から最近もらった」
「…博士が妙な行動をしだしたのは…最近」
「確かにね」
「だからこの博士の息がかかったポケモンたちを預かってほしいの」
「分かった、僕の手で立派にふつうのポケモンに戻してみせる!ね、博士?」
「ホック君、私たちのことは内密にと」
「ナナカマド博士!?…とハマナさん」
「失礼だよ…」
「とりあえず、君の元にハマナ君を置いていく。なんとかしてくれたまえ」

ジバコイル、モジャンボ、ニョロモ、ついでにリザードン、マスキッパを預けた

No.218
2010-08-27 21:17:32

次回予告!
忘れられていたホッポウ地方ジムリーダー参戦!
そして初登場のホッポウリーグ四天王・チャンピオンも参戦!
さらにレッド、「俺は…神を超えるっ!!」宣言をする少年も参戦!

俺的には人気キャラ投票とかしたいな~

手持ち!
・バハムル
バハムーン(炎・ド)、カオス(炎・闘)、イフリーク(炎・岩)、バーニング(炎・飛)

・シヴァ
フロライン(水・氷)、ファムフリ(水・鋼)、マティウス(水・ノ)、セイバーン(水・飛)

・カタスト
オーディア(電・悪)、ティアマス(電・飛)、ラムラーン(電・ゴ)、ガイエレキ(電・飛)

・ショウコ
イクスエス(草・エ)、ハシュマリ(草・毒)、タイルタン(草・地)、ラソーラー(草・飛)

No.219
2010-08-28 20:17:54

第14話 チクホウのワルイ奴

■チクホウ地方■
【102番道路】

ミカン
『さーて、ポケモンも
少しは強くなったし
先に進もうかな…』
【ミカンは次の町
レイセンに向かい
旅をする事にした…】
男の子
『返せよ!僕のポケモン!』
怪しい人
『誰が返すかよ!
色違いポケモンなんて
めったに手に
はいらねーからな!
…あばよっ!』
【怪しい人は男の子を
突き飛ばして
走って逃げたのである…】
男の子
『うわーん!(泣)』
???
『どうしたの?』
男の子
『…?
キミは誰?』
ミカン
『私はミカン
君は?』
ミノル
『僕はミノル
さっき邪悪団の団員に
僕の大事なポケモンを…
とられたんだ…』
ミカン
『それで、その団員は
どこへ逃げたの?』
ミノル
『あっちの方向に逃げたよ…』
ミカン
『じゃあ私がミノル君の
ポケモンを取り返して
あげるからね!』
【ミカンはミノルに
そういうとダッシュで
その場から
走り去ったのであった…】
続く

編集:2010/08/28 20:23:32

No.220
2010-08-28 20:37:48

という訳で14話
無事完成しました
さっそくチクホウの
悪の組織の団員が
登場して悪い事を
してましたね~
そして今回登場した
ミノルというキャラは
漆黒狼が考えた名前を
採用して誕生したキャラです
それでは
次回15話お楽しみに!

No.221
2010-08-29 12:49:13

第106話 バハムルinリッシこ

「いよっし!全員ぶっ倒すか!!」
「それは無理だナ」
「ウガンダか!いいぜ、バトルだ!!」
「ドラピオン!!」
「じゃあ…イフリーク!!」
「このドラピオン、だいしつげんでとったばかりだゼ」
「知らねえな…イフリーク、ステルスロック!!」
「かわらわりッ!」
「当たるかよ!ストーンエッジ!!」
「くそがァ!」
「フレアドライブ!!」
ドラピオンは倒れた!
「ちィっ!ダイノーズ!!」
「ばくれつパンチ!!」
「まも…くそッ岩が邪魔だァ!!」
こうかはばつぐんだ!
「いわおとしっ!!」
「こんらんしてるぜ」
わけもわからず自分をこうげきした!
ダイノーズは倒れた!
「こいつ…前より強くなってやがる」
「どうする?ウ ガ ン ダ ?」
「オニゴーリ!!」

No.222
2010-08-29 13:17:49

第107話 ショウコinシンジこ

「やっぱり空を飛ぶとはやいわね!ありがと、ラソーラー!」
『礼には及ばぬ』
「さてと…マーズ、あんたが相手ね!」
「めんどくさ…ゴルバット」
「イクスエス!サイコブースト!!」
こうかはばつぐんだ!
イクスエスのとくこうががくっと下がった
イクスエスのとくこうがぐーんと上がった
ゴルバットは倒れた!
「とくせいがめんどくさ…」
「いいでしょ?」
「チャーレム、れいとうパンチ!」
「りゅうせいぐん!!」
チャーレムは倒れた!
アップダウンにより変動なし
「ブニャット!」
「連続よ~!リーフストーム!!」
変動なし
「耐えられた…」
「ノーマルは体力が多いのよ」

No.223
2010-08-29 13:27:04

第108話 シヴァinエイチこ

「あっという間ですわ!」
「あんたは…」
「アイス団のアリエッティ!」
「アリエスよ!三文字しかあってないじゃない!」
「全体の75%ですわ」
「そんなこと知るか!ルージュラ!!」
「フロライン!」
「メロメロ!あくまのキッス!てんしのキッス!」
「ぜったいれいど」
いちげきひっさつ!
ルージュラは倒れた!
「ルナトーン!」
「交代!ファムフリ!」
「コスモパ…」
「アイアンヘッド!」
こうかはばつぐんだ!
ルナトーンは倒れた!
「あんた、強くなったね…」
「当たり前ですわ!」
「ジュゴン!!」

No.224
2010-08-29 13:36:50

第109話 四天王参上!

「すべてが一年前と同じじゃないみたいね」
「…ギンガハクタイビル」
「そこよ!いったんここから出ま…」
「…囲まれた」
「アブソル、かまいたち!」
「あのアブソルは!?」
「…カンナギ」
「俺はホッポウリーグ四天王のフェイ!」
「ここはフェイと私たちで足止めをするわ!カタスト君、先に行って!」
「いかせないわ!」
「…ジュピター」
「全員足止めよ」
「バンクス!アストラ!イレース!」
「四天王バンクス、四天王アストラ、四天王イレース」
「…四人揃った」
「カタスト!先にいけ!」
「……」
こくりと静かに頷いた

No.225
2010-08-29 13:52:19

第110話 湖の結末

リッシこ
「だが…目的は果たした」
「?」

エイチこ
「我らの本当の目的は」

シンジこ
「時間を稼ぐこと」

リッシこ
「爆弾、投下だ!!!」
「くそおぉぉ!!」

シンジこ
「みずうみの三体が」

エイチこ
「奪われた…」

リッシこ
「あばよ!」

ポケギアで通信中
「トバリシティに行くしかない!」
「そうね」
「そうですわね」
「…みんな…聞いてるか?」
「カタスト!」
「どうしたんだ!?」
「…すべてが…一年前と同じではない」
「どういうこと!?」
「…トバリではなく、ハクタイ」
「了解しましたわ!」

同時刻トバリシティ
「ガブリアス、げきりん!!」
ズバットは倒れた!
「アブソル、だましうち!」
ニャルマーは倒れた!

No.226
2010-08-29 14:04:39

第111話 ギンガハクタイビル

「もう来やがったのか」
「はかせ…いや、ホクウド!」
「あかいくさりは出来た。こいつらは用済みだ」
「てめぇ…」
「いいのか?既にやりのはしらにパルキア、ディアルガ、ギラティナが出現しているぞ?」
「くそっ!」
「…俺がジュンサーに届けてから合流する」
「頼んだぜ!行くぞ、ショウコ、シヴァ」
「ええ!」
「分かりましたわ!」

「事件が一つだと思うなよ」
「…なんだと」
「ククク…」

一方トバリシティ…

No.227
2010-08-30 15:14:28

第112話 トバリの攻防1

「バンクス、いくぜ!ドサイドン!!」
「ズバット!」
「マタドガス!」
「グレッグル!」
「マユルド!」
「ドサイドン、じしん!」
グレッグルは倒れた!
マユルドは倒れた!
「続いていわなだれ!!」
ズバットは倒れた!
マタドガスは倒れた!
「出番もっていかれそうね」
「イレース、お前やる気ねえだろ?」
「ちょっとは働くわよ!」
「ちょっとってなんだよ!」
「フェイ、イレース…働け」
「…アブソル」
「…エーフィ」
「私もチャンピオンとして負けてられないわね」
「この四天王最強、アストラの力を見せてやろう!ハッサム!シザークロス!!」
ドクケイルは倒れた!
「ちっ…スカタンク!!」
「大将さんのおでましだ」

No.228
2010-08-30 15:24:17

第113話 テンガンざんの道のり

「ここにもアイス団とギンガ団がいやがる!」
『…みんな、聞いてるか』
「カタスト!」
『…そこに援軍を呼んだ…雑魚は無視していけ』
「援軍…?」
「あれじゃねえか!?」
「ヒーローは遅れて登場するもんだ!」
「ホッポウジムリーダー!?」
「…俺もいる」
「カタスト!」
「あたいらが足止めする」
「君らは早く!」
「了解!」

やりのはしら
「遅かったな…」
「全くですよ」
「サターン、ザムスト」
「二人じゃないよ」
「ホクウド!?」
「あんなやつら、逃げやすかったよ」
「くっ…」
「いけっ!ユキノオー!!」
「ドクロッグ!」
「フハハ!トリプルバトルじゃ!!!」

No.229
2010-08-31 10:10:33

第114話 やりのはしらI

「こっちは四人だ!」
「カタストがいませんわ!」
「マジかよ!?」
「ユキノオー!」
「ドクロッグ!」
「バンギラス!!」
「三対三か」
「イクスエス!!」
「フロライン!!」
「バハムーン!!」
「イクスエス、サイコブースト!!」
「フロライン、ハイドロアイス!!」
「バハムーン、ウィングブレイク!!」
「ドクロッグ!かげぶんしん!!」
「避けられた!?」
「ユキノオー…」
「バンギラス…」
「ゆきなだれ!!」
「いわなだれ!!」
「フロライン!ハイドロリーズ!!」
「とくせいブリザードの効果、ピンチの時氷技の威力が上がる…か」
「イクスエス、りゅうせいぐん!!」
「避けきれない!」
ドクロッグは倒れた!
「耐えろ、ユキノオー」
「無理!バハムーン、メガフレア!!」
こうかはばつぐんだ!
こうかはいまひとつだ!
ユキノオーは倒れた!
「しぶとい…」
「まだやられんわ!!」

No.230
2010-08-31 10:21:41

第115話 やりのはしらII

「バンギラス、はかいこうせん!!!」
バハムーンは倒れた!
とくせい、ドラゴンソウルで復活!
「インファイト!!」
こうかはばつぐんだ!
バンギラスは倒れた!
すなあらしが吹き荒れる
バハムーンは倒れた!
すなあらしがおさまった
「倒された…か」
「…遅かった」
「カタスト!遅かったな!」
「…そういうことじゃ」
グオォォォオオオォォォン!!!
ゴアァァァアアアァァァン!!!
オガァァァアアアァァァン!!!
「なんだ…?」
「三体が叫び始めた…」
「まるで…なにかを呼びよせるかのように」

No.231
2010-08-31 10:43:35

第116話 やりのはしらIII

「どういうことだ!?カタスト!」
「…時間稼ぎだ…アルセウスを光臨させるための」
「アルセウス!?」
「やばいな…」
「まずはあの三体を落ち着かせましょう」
「…そうだな」
「カオス!!」
「ファムフリ!!」
「ティアマス!!」
「ハシュマリ!!」
「まずはパルキアからだ!」
「ティアマス、でんじは!」
パルキアのあくうせつだん!
「ファムフリ、まもる!」
パルキアのりゅうのいぶき!
「まもる!」
「ファムフリのとくせいはぜったいぼうぎょ!」
「まもるが必ず三回まで使え、フェイントを受け付けない!」
「この間に!」
「…ティアマス…じゅうでん」
ティアマスのとくせい、はつでんはじゅうでんの効果が二倍。
また電気技を受けるととくこうが上がる。
「…ティアマス、かみなり!!」
「カオス、インファイト!」
カオスのとくせいダウンバーストは防御系の能力が下がると攻撃がぐーんとあがる。
ぼうぎょが下がった!
こうげきがぐーんと上がった!
とくぼうが下がった!
こうげきがぐーんと上がった!
「そのままインファイト!!」
「ハシュマリ、ハードプラント!」
「ファムフリ、まもる!」

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