Dグレオリジナル小説♪もとうとう『5』ですねぇ~
ココでも今までどうり楽しく小説を書きましょう!
初めての人でも歓迎です!
扉の中にはすごく大きくて青くて神秘的な会場があった。
ア「うわぁ、ここが神の晩餐会場ですか?」
レ「そうだよ、ここで毎年晩餐会を開くんだ。」
リ「きれいね。」
その時、一人の女の人がレンナにちかずいてきた。
ス「おひさしぶりレンナ、お元気で?」
レ「ええ、元気よ。あなたも元気そうね、スイラ」
ス「うん、げんきよ、あれ?その人たちは?」
ア「あ、アレン・ウォーカーです。」
リ「リナリー・リーです。」
ラ「ラビさ。」
神「神田だ。」
ス「こんばんは、スイラです。」
レ「彼女は犬神の遺伝子を持ってるの。スイラ、アレンたちは神の使徒、エクソシストよ。」
ア「へぇ~すごいですね。」
ラ「じゃあレンナみたいに力が強いとか足が早いとかできるんさ?」
ス「いえ私の家、犬神は鼻が利くと治癒が早いしかできないんです。レンナのような狐神みたいにたくさんの能力はないんです。」
リ「そうなんだ・・神様にもいろんな種類がいるんだね。」
神田>>おっと!
ヒョイ(避ける)
危ないなぁ~神田~
今私黒入ってるから下手なことすると危ないめに会うよぉ~
灰音>>ん?メールの内容?それは「もう長電話しないから今までどうり仲良くしよう!」って
フフフ…おろかね…私はいつアイツなんかと仲良くしたかしら?
ただえさえアイツから何かあっただけでもムカツクのに…
編集:2007/07/13 18:20:22
門番「こいつアウトォォォ!!!」
皆「なにぃぃぃ!!!」
神田「おい。どういう意味だ?あ゛ぁ゛?(怒」
と神田舌を上手く回らせ門番に殺気を送りながら聞く。
門番は顔に青筋を通らせる。
門番「え・・・あ・・・えっと・・
なんてゆーか・・その・・」
びびりながら一生懸命口を回らそうとするが
怖くて怖くて話せない。
神田「はっきり言え!!!(怒」
と怒鳴ってしまう。
ついでいうと朱魅零も震えている。
そりゃーもブルブルと。
門番「こいつイノセンス以外にも
なんか変な力持ってるからよぉー」
はぁ~?とみなが思ってしまう。
神田「朱魅零。どう意味か分かるか?」
と話しかける。
朱魅零は首がとれるほど振ったが
あっと何かを思い出した感じだ。
それを言おうかいわまいかキョドってる。
神田や他のみんなもにている。
かなりどうしようかと考え込む朱魅零。
神田は朱魅零の行動で分かった。
なにか知っている、と
神田「なにか思い出したのか?」
今度は縦に首を振る。
言ってみろ、と神田は言うが
朱魅零は言えないと答えた。
その言葉に沈黙は続く。
神田はじーっと見る。
教団の中にいるみんなもじーっと見る。が
朱魅零はとうとう折れてしまった。
大声で
朱魅零「わかった!!!言えば良いんでしょ!!!」
ふぅ~とみんなはため息をつく。
朱魅零「家の掟でホントは言えないけど・・・
ホントに言わなきゃ駄目?」
と神田を見る。が当たり前だ、と答えられてしまった。
朱魅零はふぅ~と一息ついて話し始めた。
朱魅零「うちの一族は水や炎、雷、闇、光、
木、など他にもいろいろな技が使えるの。
でもそれはみんながみんなで使える訳じゃないの。
選ばれた者しかつかえない。
まぁいわゆる魔法みたいなものよ。」
神田やみんなは目を大きく開いた。
少しは?みたいな空気になったけどすぐになったが神田が
神田「は?」
と神田が口に出してしまった。
朱魅零「うん。まぁそれが普通の反応よね。
でもあたしはまだ未熟者だから
完全に使える訳じゃないの。」
口を開けながらだが、みんな静かにしている。
神田「じゃなんで門番に引っかかったんだ?」と聞く。
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