Dグレオリジナル小説♪もとうとう『5』ですねぇ~
ココでも今までどうり楽しく小説を書きましょう!
初めての人でも歓迎です!
コムイ「あぁ。大丈夫。訓練さえすれば
もっとシンクロ率は上がるから。」
そういわれてほっと一安心してから
またコムイに質問をする。
朱魅零「あのイノセンスってなんなんですか?」
と聞いた。
コムイ「イノセンスっていうのはね・・・」
とまたイノセンスの説明をし、終わった。
朱魅零「じゃイノセンスというのは
特別な人間しかもてないってことですか?」
と聞き返す。
コムイ「まぁそんなとこ。とりあえず説明はおしまい。
これからお互い頑張っていきましょ。」
そう言われてはい!、と返事をして握手をした。
(No.598)
アレン「たぶん昨日、何かされたはずですよ。こんなことする人は・・・」
……コムイか・・・
三人は犯人はコムイだと即座に決めつけた。
だが、問題はここから・・・
ラビ「一体コムイはオレ達をどうやってこんなことをしたんさ・・・?」
神田「昨夜、コムイが俺達にしたことは・・・」
三人が昨夜のことを思い出していると、ひとつ気になることがあった。
部屋からでると、バンダナのお兄さんと
神田がたっていた。
待っていてくれたのか、と思うと
朱魅零は楽しくなってきた。
バンダナのお兄さんと目が合って
最初の一言目が
バンダナ少年「ストライクvVwW!!!」
いきなり意味不明なことをいいだした。
それに少し動揺した。
いや。かなり動揺してしまった。
で、抱きつかれた。
バンダナ少年「っとすまないさ!つい癖(?)
でやっちまったさ。」
というが実際は・・・
神田「ゆってることとやってることが違うだろ!!」
といってべりっと離した。
神田は朱魅零の肩を抱く(ひゅーひゅー
バンダナ少年「あっなにするんさ!!ユウ!!」
っていうと神田は切れて
神田「てめぇ切り刻まれたいか?(怒」
(No.604)
アレン「・・・そういえば・・・昨夜、コムイさんから飲み物もらいましたよね?」
ま、まさか・・・!!!
そう!そのまさかだった・・・
アレン「そういえば、確かルミも飲んでましたよね!?」
ラビ「そうだ!ルミが危ないさ;;」
アレン「急いでいきましょう!!」
アレン、ラビ、神田は急いでルミの部屋に向かった。
ラビ(……にしても、アレンとユウ、ちょっと可愛いさ・・・///)
∑(おいおい!ラビさん!!何考えてんですか!!)(←作者の声)
編集:2007/07/14 18:27:07
(No.581の続き)
ポッポー!
汽笛の音がする。
リズミカルな振動。
ココは汽車の中。
汽車のある特別個室。
そこにアレン・ウォーカーはいた。
アレンは数時間前教団の科学班室長のコムイ・リーに渡された資料を見ていた。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
~数時間前~
「ノア…ですか?」
アレンが疑問の声を上げる。
「そう。ノアだよ」
向かい側に座っているコムイがそうだと言うばかりの顔をしていた。
「今回任務に行ってもらうところは「ノストの森」という森でね。そこにノアとアクマが出現したという通信が探索部隊からあったんだ」
「…」
アレンは黙り込んでいた。
「?…どうかしたのかい?」
「あ…いえ…なんでもないです…」
「…それならいいんだけど…まあ気を付けていってきてくれ」
「はい」
編集:2007/07/14 18:54:10
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