Dグレオリジナル小説♪もとうとう『5』ですねぇ~
ココでも今までどうり楽しく小説を書きましょう!
初めての人でも歓迎です!
コムイ「まさかこんな可愛い子がイノセンスの
持ち主とはねぇ~。」
と言った。可愛いと言う反応に少し照れた。
照れちゃって可愛いね~。とリナリーにいって
ふふ。そうね。と答えた。 ・・
コムイ「で、神田君はなんで誘拐してきたの?」
ッて答えたら神田が
神田「なんで兄妹揃って同じこというんだよ!!!」
と突っ込んだ。やだなぁ~冗談だよ~、と
ふざけた感じでいった。はははとコムイは笑ってる。
「あら、ラビ。さっき杏里が泣いてたけどどうしたの?」
「あ、リナリー。さっき・・・(中略)とゆーわけなんさ。で、さっき。全然平気って言ったら泣かれてさぁ~」
「ラビ知らないの?杏里昨日寝てないのよ?ラビ大丈夫かなっ
て言ってて。ずっと心配してて。なのに杏里のところに何も言いに行ってあげなかったの?それは・・・泣くわ。」
「そーだったんさー・・・悪い!俺ちょっと行くとこあったさ!!」
そういってラビはかけて行ってしまった。
後に残ったりナリーとアレンは、初々しいねぇ・・・といっただけだった・・。www
一区切り・・・。
んじゃ、オレは頑張って小説作ってくる!!
リアルタイム空間へGOーー!!!(なんか久々だな、このセリフ・・・)
愛〉〉オレは読んだww(知ってるよ
編集:2007/07/14 17:18:22
謎の双子
ある大きな木の一番高いところにある枝。
そこに小さな少年と少女が座っていた。
少年と少女は遠くから来る列車を眺めていた。
「…来るね」
「…うん。エクソシストだ」
「さっさとやっちゃおうよ!」
「でもいいの?千年公のシナリオ変わらない?」
「大丈夫だよ!ロードお姉ちゃんが言ってたもん!エクソシストと会うことはちょっとしたシナリオの飾り付けみたいなものなんだって」
「そうなの?じゃあいいけど…簡単にやっちゃうのもつまらなくない?」
「そうだね。どうやろうか?」
「う~ん…」
「おい!お前ら何してるんだ?」
木の下から声が聞こえた。
「「あ!ティッキー!」」
声の主はティキ・ミックだった。
少年と少女は木の下へ飛び降りた。
そして二人同時に着地し二人同時にティキの前へ来た。
「おいおい…またオレは呼び捨てかよ…」
「「じゃあティキぽん!」」
「あ…いやそうじゃなくて…」
「「…じゃあホームレス!」」
「…もういいよ…オレのことはティッキーで…」
「じゃあ最初から用件だけ話せばいいのに」
少年の方がティキに言った。
ティキが少しよろけた。
どうやら少年の言葉は少しティキを傷つけたらしい。
「そういえばティッキー。僕たちに何の用?」
少年がティキに用件を尋ねた。
「ん?ああ。特に用って用はねーだけどお前達が見えたからさ何してんのかなって思って」
「特に用がないのに話し掛けるなんてティッキーらしいねー」
「ねー」
ティキは一瞬言葉が詰まった。
まるで本当の事を言われたかのように。
「…もうオレのことはいいよ。それよりお前らこんなところで何してたんだ?」
ティキがそう聞くと二人は顔を見合わせにこりと微笑み
「「ティッキーにはひ・み・つ」」
そう言うと少年と少女は煙のように消えていった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
こほんとせきしてからコムイが朱魅零に言った。
コムイ「とりあえず。朱魅零ちゃんついてきてくれるかな?」
と言われたのではい、と答えてコムイの後を追った。
*** *** *** *** ***
エレベーターで下へ降りていった。
ガコンと止まると右側がパッと明るくなった。
コムイ「彼らは大元帥というんだ。
まー簡単に言えばここの・・黒の教団のボスてとこなんだ。」
朱魅零はへーっと納得する。
番外編 変身!?
シキの歓迎会があった次の日の朝。今日も平凡な朝をむかえた。
……はずだったのだが・・・
「「「うわああぁあああぁぁ!!?」」」
突然、教団内で叫び声が響いた。
その叫び声を上げた人はいっせいに自分の部屋を飛び出した。
すると偶然にも三人はバッタリ会ってしまった。
最初に喋ったのは赤髪で眼帯をしたひとりの・・・女性。
ラビ「も、もしかして・・・アレンとユウさ!?」
アレン「そういうあなたは・・・ラビ!?」
次に喋ったのは白髪で髪が肩よりちょっと長い、顔に傷がある・・・女性。
三時間経過。
ばぁんっ!!
ドアをはずす勢いで叩きつけて入ってきたのはラビ。
その大きな音に、何事かと振り向く杏里。
その目は真っ赤になっていて、頬はぬれていた。
今まで自分のために泣いてくれていたのか。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「え?ちょっ・・・ラビ?どーしたの?」
「杏里・・・ごめんな・・・」
ナディ
じゃーねー
コムイ「ヘブラスカ。この神の使徒は
君にお気に召すかな?」
とどこかに向かっていった。
するとコムイの向いていた方から白くて細い
ロープみたいなのが出てきた。
白くて細いものは朱魅零の体に巻き付いた。
ふわっと浮いて大きな顔が
朱魅零の顔に近づいてきた。
そしてヘブラスカと言われる大きな顔が
朱魅零の顔に近づいてきた。
「え?いや・・・こっちが悪かったんだよ・・・私が・・・弱かったから・・・」
そういってまた泣き出した。
自分が弱かったからと思い込んで。自分を責めて---
「杏里は悪くないさ・・・俺が勝手に飛び出して行ったから・・・。」
あぁもう、何でこんなに愛しいのだろうか。
「杏里ぃ・・・わるか・・・った・・・さ」
それだけ言うとラビは優しく杏里を抱きしめた。
書いてて赤面。
朱魅零「(怖い・・・。なにこれ・・
なんなのよこれえぇぇえぇ!!)」
と心の中で叫んだ。
額と額が付いたときに朱魅零は冷たい、と思った。
ヘブラスカというもの(人?)が口を開いた
ヘブラスカ「・・・15・・・34・・・」
なにかを測っているようだ。
ヘブラスカ「・・・43・・それがお前のシンクロ率だ」
コムイ、朱魅零「!!!」
そおう言われたらそっとコムイの隣におろされた。
朱魅零「あの・・コムイさん・・シンクロ率って何ですか?」
(No.589)
神田「チッ・・・どうなってるんだ・・・」
最後の一人は黒髪で腰まである、これもまた・・・女性。
アレン・ラビ「「・・・神田(ユウ)はあんまり変わってませんよね(ないよな)・・・」」
と、アレン(?)、ラビ(?)は疑問の目をした。
神田「うるせェ!!!///」
神田(?)は、少し顔を赤くして怒った。
ラビ「と、とにかく!どうしてオレら、女になっちまったんさ?」
とコムイに向かって聞いた。
ゆっくりと口を開いて説明した。
そしてシンクロ率の話しは終わった。
コムイ「というわけ。わかった?」
とそう聞かれると首を縦に振った。
だいたい話しはわかったようだ。
コムイ「でもこんなに低いとは・・・
イノセンスとバランスよくとれてないのかもしれないね」
とコムイに言われると一気に不安が増した。
このトピックスには続きがあります。
掲示板への投稿は最後のページから行えます。
