こんにちわ、こんばんわwはじめましての方ははじめまして♪
ココももう4つめに突入ですぅッ☆☆
楽しく小説を書きましょうねぇ~~♪♪
はじめましての方も、もちろん大歓迎ですよぅ!!!
Dグレオリジナル小説♪4
神田は公立なんかぁ~
なんか友達が言ってたんだけどさ
ちょっと遠いけど
ゲームも持って行ってもいいし
携帯も持って行って良い高校があるんだって!!
レベルも低いからそこに入ろうかな~って考えてるトコ~
神田が朱魅零に聞く。
そして彼女はゆっくり振り返った。
周りがスローモーションになった。
これもイノセンスの力なのか・・・?
このまま闘っても大丈夫か?
いやあいつはイノセンスの・・・
神の力を持っている。
でもおかしすぎる・・
たった今イノセンスの力を持ったところで
こんなに殺気あ出せるわけがない。
唯今はそんなことしか考えられなかった・・・
俺は・・・彼女を・・・こいつを・・・
恐れている・・のか?
いやそんな筈はない。
俺がこんな餓鬼みたいな奴に恐れるはずがない。
恐れているけど・・・
彼女は振り返って神田に笑い、
また前を見てアクマを壊しにいった。
神田「あっ馬鹿!!」
神田は手を伸ばした、そんなのとどくはずがない・・・
もう少しというとこで捕まえられそうだったのに・・
番外編 「神の晩餐会」
夜レンナはコムイの所に用があってきていた。
コ「僕に何の用かな?レンナちゃん」
レ「ちょっと休暇をもらいにきたんです。まぁ休暇っていっても一晩だけだけど。」
コ「一晩?なんでだい?」
レ「実は・・」
ラ「ふーん♪ふーん♪」
ア「ラビはのんきでいいですね。」
ラビとアレンは教団の広い廊下を歩いていた。
するとレンナが室長室から出てきた。
コ「わかった、じゃあ明日の夜行ってらっしゃい。」
レ「ありがとうございます。」
レンナは一礼してから室長室を後にした。
ラ「あ、レンナさ」
ア「ホントだ、おーいレンナー」
レ「あ、アレン、ラビ。」
ラ「明日の夜がどうかしたんさ?」
レ「いや、ちょっとね・・・じゃあおやすみ!」
触れた筈なのに・・なぜ俺はそのまま・・・
行かせたのだろう・・。
朱魅零「待 。すぐ け から」
神田「!!!」
彼女が言ったことは途切れ途切れだったけど
その言葉には安心感があったのか?
なんで俺はこんな奴を信用したんだ?
俺は闘っている彼女を見ていた。
何度も何度も考えていた。
そして最後に大きな音がなったにつれ
神田は我に返った。
自分の元へ降りてきた彼女は
ほんとうの天使みたいだった。
(No.762)
ヘブラスカ「落ち着いて・・・私は敵じゃ・・・ない。・・・これは・・・!!」
コムイ「どうしたんだい、ヘブラスカ?」
ヘブラスカ「どうやらこの子供は2つのイノセンスを持っているようだ・・・一つは装備型、もう一つが寄生型だ・・・しかも寄生型の方はこの子供の両腕、両足のようだ・・・」
シキ「ヘ?2つも?」
どうやらシキ自体は2つもイノセンスを持っていたとは知らなかったらしい。
ヘブラスカ「もう少し待っていろ・・・。5%・・・ 21%・・・ 35・・・ 40・・・ 59・・・ 83・・・ 89%!!どうやら89%がお前と2つの武器とのシンクロ率の最高値のようだ。遠藤シキ・・・お前に神の加護があらんことを・・・」
(No.797)
シキ「はあ・・・」
シキは少し話が難しくてよく分からなかったのか、微妙な返事をした。
そこにコムイが、
コムイ「すごいじゃないか~きみの歳で89%は高いほうだよ~~♪それに2つもイノセンスに気に入れられてるなんて!シキくんには期待できそうだね」
シキ「コムイさん。一発蹴り飛ばしていいですか・・・?」
コムイ「やだな♪なーんでみんなこういうこと言うのかな~?エクソシストになる人はヘブラスカにイノセンスを調べてもらうのが規則なんだよん♪」
シキ「それを先に言わないからみんな怒るんだよ!!いいから殴らせろ!!」
コムイ「ふふ~ん♪やだよん☆」
思わず手を彼女に差し出してしまった。
気づいたときにはもう遅かった。
彼女は嬉しそうに小さく笑っていた。
力を使い果たしたのか神田の方へ倒れたから
神田は朱魅零を支えた。
可愛い寝顔だなぁと考えていた。
はっと我に返った。
朱魅零を抱き上げ、椅子の方へよって
彼女を椅子の上へおろした。
こいつはいつになったら目が覚めるだろうか?
どんな反応を見せてくれるだろうか?
記憶は消えてないだろうか?
レンナはそのまま行ってしまった。
ラ「行っちゃったさ。」
ア「そうですね、じゃあ僕らも休みましょう。じゃあねラビ」
ラ「おう」
アレンとラビも自分の部屋にもどって眠った。
次の日の夜
レ(よし、誰もいないな・・)
レンナは廊下をきょろきょろみわたし、自分の部屋から出た。
レ(そ~っとそ~っと)
ラ「レンナ、そこでなにしてるさ。」
レ「ひっ!」びくぅ!
ラ「あははは・・ってホントになにやってるさ、そんな格好で・・」
レンナはタキシードを着ていた。
レ「あははは・・ちょっとね・・」
するとアレンとリナリーと神田が来た。
ア「二人ともなにやってるんですか?」
レ「いや、別に・・って遅れちゃう!」びゅん!
レンナはすごい速さで教団の窓から飛び降りした。
ラ「あ、レンナ!どこ行くさ!」
しかしレンナはさっさと行ってしまった。
(No.798)
シキは何度も殴りかかろうとしたがコムイは「ふふ~ん」といいながら避けていた。
シキ(む、ムカツク~~~!!!)
するとそこにアレンやルミがやってきた。
ルミ「シキ!・・・なにやってるの?」
アレン「たぶんまたコムイさんが先に説明しないでヘブラスカを呼んだんでしょう?そうじゃないですか?」
アレンがそうたずねると、シキは首を縦に振った。
それを見た二人はチラッとコムイを見てため息をついた。
コムイ「なんだい二人とも!なんで僕を見てため息するの!?」
ついついそんなことばかり・・・
ついさっき会った・・・
彼女のことを今は考えてしまう・・
俺はこんなんでいいのか?
そう思うとついつい笑みがこぼれてしまった。
第一章~彼女との出会い~終わり
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