こんにちわ、こんばんわwはじめましての方ははじめまして♪
ココももう4つめに突入ですぅッ☆☆
楽しく小説を書きましょうねぇ~~♪♪
はじめましての方も、もちろん大歓迎ですよぅ!!!
Dグレオリジナル小説♪4
ゴンッ!ドサッ!
飛んできた物体は木にぶつかり地面に落ちた。
「イッタ~」
「…バカ」
「う゛…バカって言わなくたっていいじゃんよぉ~」
飛んできた物体は地面から起き上がりティアの方へトコトコと歩いてきた。
飛んできた物体の姿にアレン達は驚いた。
身長推測30cm、エルフのような耳、途中たら2つに別れたシッポ、体の半分ぐらいの大きさの翼、白く綺麗な体、
その姿はまるでドラゴンのようだった。
「あれ?そこの人たちは?」
「この前助けた子とエクソシスト」
「へぇ~もうティアのことはエクソシストの耳に入ったんだぁ」
「「「・・・」」」
「ん?」
「あー…おまえの姿に驚いてるんだろ」
「あ!なるほど!フィーに驚いてるのか!」
ハッ!!!
アレン達は我に返った。
「あ!思い出したさ!フィーグリフォンさ!」
「フィーグリフォン?ってなんですか?」
「ああ。ずーと前にジジイに聞いたことがあるさ」
「小僧。「フィーグリフォン」を知っておるか?」
「「フィーグリフォン」?なんさそれ?」
「それはドラゴンだ」
「ドラゴン?そんな神話じゃあるまいし」
「よく聞け小僧。教団の裏エクソシストは知っておるな?」
「ああ。実行派じゃないエクソシストのことだろ?」
「そうだ。その中にフィーグリフォンが一員としている」
「え?!そうなんさ?!」
「ああ。イノセンスの適合者は人意外でもなれるらしい」
「へーんじゃさフィーグリフォンの特徴教えてくれさ」
「特徴か?あえて言うならエルフのような耳、途中たら2つに別れたシッポ、体の半分ぐらいの大きさの翼、白く綺麗な体、じゃの」
「ふーん」
「あと人の言葉を話すらしいぞ」
「すごいんさね」
「憶えといて損はないだろ?」
「そうさね。ドラゴンか…いっぺん会って見てみてえな」
「未熟者が!気が早いは!!!」
ゴンッ!!(パンダパンチ)
「イッテェ~なにすんさ!このパンダジジイ!言ってみただけさ!」
「うるさい!未熟者は黙れ!」
ゲシッ!!(パンダキック)
「あのあと喧嘩になってジジイにコテンパにやられたな…」
「へ…へぇー…(大変だっただろうな…)」
「うわー…無視ですか…」
「「え?」」
キルとティアとフィーグリフォンがこっちを見ていた。
「「あ…(き…気まずい(さ)…)」」
「あ…そういえばお前なんでこっち来たの?」
「え?あぁ~なんかつまんなかったから!」
「…バカ」
「あぁ~!!またバカって言ったぁ~!!!」
「…」
「また黙るぅ~なんでそんな無く…!!」
「…何体だ?」
「う~ん…レベル1が20体くらい」
「わかった」
「え?ティアどこ行くの?」
「キル…ちょっとここで待っててね。フィーここは任せた」
「OK!」
「ちょっと待ってください!何が来るんですか?」
「何ってアクマに決まってるじゃん」
「「!!」」
「なら僕達も行きます!!」
「そうさ!俺らはエクソシスト!アクマ退治専門さ!」
「…勝手にしろ」
「「(なんか神田(ユウ)みなたな人(奴)だな…)」」
2人はティアについていった。
キル達をおいて森の中を少し進むとティアが止まった。
「どうしたんですか?」
「来る」
「お!奴さんのお出ましか?」
目の前からアクマがやって来た。
「イノセンス発動!」
「大槌小槌満満…満!」
2人が攻撃に備える。だがただ1人ティア平然と立っていた。
ドッドッドッドッドッ!!!
アクマ達が弾丸を撃ってきた。
当たり前のようにアクマの攻撃から身を守る2人。ティアは土煙が立って見えない。
ドオォンッ!!
ものすごい音が前の方からした。
土煙がおさまってくる。
目の前を見てアレン達はビックリした。
目の前にはティアとアクマの残骸があった。
「いつの間に…」
「さてと…フィー達のところに戻るか」
ティアが何事もなかったようにアレン達の横をとうりもと来た道を歩いていった。
「あ!ちょっと待つさ!」
「お…おいてかないで下さいよ!」
「あ!ティア!」
「アレン!ラビ!」
「早いねぇ」
「レベル1ならもうちょっと早くてもいい気がするが…」
「「(もっと早く!?)」」
「そうなんだぁ~」
「!」
ティアは空を見上げた。
「どうしたのぉ?」
「…雨だ」
「え?」
―ポツッ
「ん?」
「ちべてっ!」
「雨だ」
「…ついて来い」
「「「え?」」」
「来ればわかる」
「え…どうして?」
「まあまあついて来なって!」
しかたなくアレン達はティア達について行った。
「あ…あのどこへ行くんですか?」
パルドナへ行くとしてもここからだと遠い。
「…ついた」
「あ!洞窟だ!」
目の前に洞窟があった。
「雨宿りには丁度いいだろ?」
「え?」
「なんだ?それともこの雨の中アクマと戦いながら村に戻る気だったか?」
「あ!いえ…」
雨はもうどしゃぶりだった。
こんなんじゃアクマと戦いながらキルを守るもは難しい。
「…」
ティアが洞窟に入っていった。
「俺らも入るさ」
「はい」
アレン達も洞窟に入った。
洞窟は薄暗い。
「う~ん…中がよく見えねぇさ」
ボゥ
洞窟の奥の方で火が見えた。
洞窟の中がやっと見えてきた。
洞窟はそれほど大きくなく4・5人が寝泊りできるくらいだろう。
奥の方にティア達がいた。
火をつけたのはティア達であろう。
「こっちこっち!火にあたりなって!風邪ひくよぉ!」
「お!ありがてぇさ」
「うわー!暖かい」
アレン達が火にあたる。
「フィーもあた…!」
ティアの肩にのっかっていたフィーが何かの気配に気がつき洞窟の入り口を見つめた。
「どうしたフィー?」
フィーはエルフのような耳をピンッ立てて言った。
「…レベル1が30体くらい…レベル2が20体くらいかな?」
「…ふーん」
するとアレンも気がついた。
キュインッ!
「はっ!!」
「どうしたさアレン」
「アクマがこっちに向かって来てます」
「「!?」」
「それじゃぁ早く行くさ!」
「お~とその必要はないよぉ~」
フィーはアレンの頭にのっかった。
「え?なんでですか?」
「だってもうティアが行ったもん!」
「「「え?!」」」
アレン達は洞窟を見渡した。
確かにティアの姿はなかった。
「ほんとさ…いつの間に…」
「それよりさ~白髪の君~」
「あ…僕ですか?」
「君さ~アクマ探知できるのぉ~?」
「あ!はい。僕の左眼は呪いをうけてアクマを探知できるんです」
「呪い…ねぇ…アクマにでしょう?」
「え?!あ…はい」
「(なんでわかったんだ?)」
「やっぱりねぇ…どうもアクマのようでアクマじゃない気配がするわけだ」
「「え!?」」
「な…なんでそんなことがわかるんですか?え…えーと…」
「あ!フィーのことはフィーでいいよ!」
「フィーなんでそんなことがわかるんですか?」
「フフフ…知りたい?」
「は…はい…できれば…(なんか怖い)」
「あはは~そんな怖がんなくたっていいよ!教えるからさ!」
「(だったらじらさないで教えてくださいよ!!)
「あ~!その前にその子寝かしてあげようか?」
「「え?」」
フィーの目の前でキルがうとうととうたた寝をしていた。
「あらら…疲れちまったんさね」
キルを寝かしやっとフィーの話が始まった。
「えーとなんの話だっけ?」
「なんで僕の呪いのことがわかったか!」
「あ!そうだったね!」
「(忘れてたんだ)」
「うーん…実際フィーにもよくわかんないんだよね」
「え?」
「だからわかんないの!」
「え?でもアクマって…」
「あーなんでかわかんないけどアクマの気配はわかるんだよね!」
「なんでかわかんないんさ?」
「そう!わかんない!」
「あ!でもこれ便利なんだよね!アクマが近くにいるとか人の皮を被ってるとかわかるから!」
「へ…へぇーそうなんですか」
「それにアクマのレベルによって感じる気配違うし」
「どう違うんさ?」
「うーんとねぇ~例えばレベル1!レベル1はもうすぐわかる!」
「ではレベル2だとしたら?」
「レベル2だとちょっとわかりにくいけど気配は感じるよ!」
「便利なんさね~」
「まぁね!半径10メートルぐらいにアクマが来れば確実にわかるし」
「あ!そういえばティアって何者ですか?」
「んー?あぁティアはねぇ~…」
「人のことをペラペラしゃべるな」
アレンの後ろから声がした。
「あ!ティア!」
アレンの後ろにはアクマと戦ってきたというのにかすり傷どころかマントに汚れすら付けずに帰って来たティアがいた。
「おかえり~早かったね~」
「…寝ちゃったのか」
「あ~その子~うん!寝ちゃった!」
「…」
「あ!それ何~?」
「え…あ…いちを食べ物」
ティアは手に果物を持っていた。
「わぁーい~食べよ~おなかすいてたの~」
「…のんきな奴」
グウゥゥー
ものすごい音がした。
音のした方を見るとアレンが顔を赤くしていた。
「あ…あんた達も食べていいよ」
「え?いいんですか?」
「別にいいよ」
「やった~!僕おなかすいてたんです!」
「やっぱりすいてたんさね…」
「「いっただきっまーす!!」」
「いただきます」
「…どうぞ」
モグモグ…
―夜―
皆食事を終え寝静まっていた。
「う…うーん…」
その中でアレンが目を覚ました。
「あ…まだ朝じゃないのか…ふぁ~」
アレンは洞窟の中を見渡した。
さすがに真夜中であってみんな寝ていた。
「やっぱり誰も起きてないか…ん?」
でもその中でティアの姿がなかった。
「あれ?どこへ行ったんだろう?」
アレンは洞窟の外へ出た。
外は雨は止み、空には月が綺麗に昇っていた。
「綺麗だな…」
アレンが月に見とれているとわずかだが何かの音が聞こえてきた。
「…?…なんだろう?」
アレンは音のする方に向かった。
進んでいくと木々が生い茂る中川が見えてきた。
「あ!川だ!」
はい!終わり~…って
No.581からNo.613ってどんだけ場所取ってんだ―――!!!
あれ?神田?いる?
千歩も?(千歩は雑談にいるの知ってるけど)
編集:2007/07/10 17:02:07
愛>>うん、一様書くわ・・。
第三章 おまけ
前回までのあらすじ
(レ「じゃあそろそろ本部へ帰ろうか・・うっ!」ズキッ
レンナが立ち上がった時、傷の痛みがはしった。
神「・・・ったくしょうがねえな。」
すると神田がレンナを背負ってくれた。
レ「ちょ・・なにやってんの!おろしてよ!」
神「うるせぇ!」
神田は強く言ってレンナをおろさなかった。
レ「・・・ありがと。」
神「・・・フン。」
神田の顔は少し赤くなっていた。二人は黙りながらも教団に帰った。)
ー教団への帰り道ー
レ「・・・。」
神「・・・。」
レ「・・・神田もういいよ、下ろして」
神「・・・。」
レ「下ろしてっていってるでしょ」
神「・・・ダメだ」
レ「傷は治ったっからもういいよ」
神「・・・ダメだ」
レ「・・・」
レ(いちいち腹立ってくるな・・)
レ「とにかくおろして。」
神「うるせぇ」
レ「もういいか・・」
神「だまれ。」
言い終わる前に言われてしまった。
レ「・・・」
編集:2007/07/10 17:50:34
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