ついにここも「11」まで来ました~!
これからも雑談・小説をどんどんやって行きましょう!
初めて、見てるだけって方も大歓迎♪
ただし荒らしの人は回れ右♪
例え来ても完全無視しましょー☆
でゎでゎ、どうぞお楽しみください!
D・G学園 2時限目 ~D・G学園生徒会~
ピピピッピピピッピピピッ
目覚まし時計の音が鳴り響く。
「う…う~ん…」
時計を止めようと時計に手をかける。
時刻を見たとき思わず目覚し時計を投げ飛ばした。
そしてアレン・ウォーカーは飛び起きた。
「うわ――!!寝過ごした―――!!!」
アレンが投げ飛ばした目覚し時計は八時三十分を指していた。
アレンは急いで制服に着替え学園へ向かった。
―学園―
その頃アレンのクラス1-Dは出席をとっていた。
「―…君…アレン・ウォーカー君…」
出席をとっていたミランダ・ロットーがアレンを呼ぶ。
もちろん返事はない。
「あら…また遅刻かしら…?」
その時…
バンッ!
「ヒッ!」
ドアが勢いよく開けられミランダが思わず悲鳴をあげる。
「すみません!遅れました!!」
アレンが息を切らしながら教室に入ってきた。
「あ…アレン君…ビ…ビックリしたぁ…」
「あ…すみません…」
「とにかく席に座って」
「…はい」
アレンが席に座る。
「あの子って入学式も遅刻してたわよね?」
「恥ずかしい奴~」
――う…まただ…
アレンは気まずいまま座っていた。
出席をとり終わりそのまま1時限目が始まる。
「でっでわ昨日話していた自己紹介をします。まず自分の名前を言ってから何か一言皆に言ってくださいね」
――自己紹介か…なんて言おうかな…
アレンがぼんやりしながらも何を言うか考えていた。
「えーと…出席番号順だと…アレン君からよ」
「え?」
アレンは一瞬戸惑った。
――どうしよう…なんて言おうか…普通でいいかな…?
しぶしぶ前へでる。
「アレン・ウォーカーです。みっ皆さんよろしく…」
少しでもいい印象を持ってもらいうため笑顔を見せるアレン。
――遅刻以外の印象は持ってもらえるかな…?
教室に数人の拍手が聞こえる。
――大丈夫…だよね…?
その後アレンはうつむきながら他人の自己紹介を聞いていた。
1時限目が終わるとアレンはほっとした。
――終わった…でもこのクラスで1年間過ごすのか…気まずいなぁ…
アレンは溜息をつこうとした時いきなり背中を強く叩かれた。
「い゛っ?!」
「よ♪俺はお前の後ろに座ってるんだ!とにかく1年間よろしく!」
背中をバシバシ叩かれる。
――あ…なんとか仲良くできそうだな…
「よろしく」
「あ。ウォーカー君!私隣の席なの!よろしくね!!」
「はい。よろしくお願いします。」
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