ついにここも「11」まで来ました~!
これからも雑談・小説をどんどんやって行きましょう!
初めて、見てるだけって方も大歓迎♪
ただし荒らしの人は回れ右♪
例え来ても完全無視しましょー☆
でゎでゎ、どうぞお楽しみください!
こんにちはー…誰もいないから、小説でも書こう♪
『…仲間…』(続き)
アレンは、でかい宝石に触れた。その瞬間…床に穴が開き、アレンは落ちた。
アレン「うわぁあー!!」
ラビ「アレン!」
リナリー「アレン君!」
神田「モヤシ!」
アレン「あ痛たたた…だ…大丈夫です!…うわぁ!」
ラビ「どうしたさ?」
アレン「…あ…いえ…ただ…ここ…人の遺体がかなりあるんで…ちょっとビックリしただけです;」
ラビ「そうだったんか;」
アレン「…;どうやって上に行けばいいんだろう;」
ラビ「俺が今そっちに行くさ。だから待ってろ!」
アレン「はい。」
ラビ「伸!」
ラビがアレンのところまで来た。
アレン「ラビ、ありがとう。」
ラビ「なぁ、アレン。ちょっとこの先、行ってみない?」
ラビが通路みたいなところを指しながら言った。
アレン「え?」
ラビ「もしかしたら、あれはイノセンスじゃねぇかもよ?もしそうだったら、この奥にイノセンスがあるんじゃね?」
アレン「そうかも知れませんね。神田!リナリー!今から僕とラビで、この先に行ってきます。リナリー達は、そこで待っていて下さい!」
リナリー「わかったわ。」
神田「…あぁ。せいぜい迷うなよ。モヤシ。」
ラビ「それじゃあ行こうさ!」
アレン「はい。」
スタスタ…足音が響く。
アレン「それにしても…暗いですね;」
ラビ「そうさね~でも、なんかスリルあっていいじゃん!」
アレン「まぁ…そうですね;」
スタスタ…歩いていくと、明るいところに出た。そこは、砂が一面に広がっていて、柱などが倒れている。そうとう古いらしい。そしてそのまた奥に、なにやら光を放つものが見える。
アレン「?…あれってもしかして…」
ラビ「イノセンスじゃねぇ?」
アレン「行ってみましょう!」
スタスタ…歩いて近づこうとした時だった。
キュイーン…AKUMAの反応がした。
アレン「(さっきまではしなかったのに…。)ラビ…。」
ラビ「どした?」
アレン「近くに…AKUMAがいます。」
ラビ「何体だ?」
アレン「…20体です。」
ラビ「よくまぁこんな狭いところにいたもんだな~。」
アレン「そうですね。」
アレン/ラビ「イノセンス発動!」
アレン「でも…なんでこれほどのAKUMAがいるのに…イノセンスは無事なんでしょうね?」
ラビ「きっと、イノセンスが自分を守るために、なんかしたんだろ…。」
アレン「きっとそうですね。…十字架ノ杭!」
ドカーン…(AKUMAを破壊した音)
その頃リナリー達は…
リナリー「ん?…今、なにかが爆発した音がしなかった?」
神田「…あぁ。」
リナリー「アレン君達の身に、何かあったかもしれないわ。行きましょう、神田。」
神田「…あぁ。」
タタタ…アレン達の所へ向かっていた。
アレン「…!?…Lv3の…AKUMA…。」
ラビ「…雑魚の中に…紛れてたんか…。」
AKUMALV3「…フフフ…エクソシストか…まんまと罠にかかるとは…馬鹿な奴等だ。」
アレン/ラビ(罠!?)
編集:2007/09/11 15:13:58
アレン「…どういうことですか?」
AKUMALv3「さっき言った通り…これは罠。あの光を放つ宝石は、ただの宝石だ。」
ラビ「…それで…ここに来た人達は…AKUMAに殺されて戻ってこなくなる。それを聞いた黒の教団はここにエクソシストを派遣する…これは…俺等をおびき寄せる為の…罠だったんだな…。」
AKUMALv3「その通り。…でも、今気づいても遅い!!なぜなら…お前等エクソシストは…ここで死ぬんだからな!」
…ゾクッ…AKUMAの数が…増えた。
アレン「!?…まだ…これほどのAKUMAがいたのか!…しかも…すべてLv3…。」
ラビ「…すげー数だな…。」
アレン「…そうですね…。」
ラビ「…とっとと終わらせようさ!」
アレン「はい!」
ガキーンッ!ドカーンッ!バキッ!ドカッ!
ー数分後ー
アレン「ハァ…ハァ…。」
ラビ「…ゼェ…ゼェ…クソ…きりがねぇさ。」
アレン「そう…ですね。」
ラビ「…ゼェ…ゼェ…。」
アレン「…ハァ…ハァ…。」
ラビ「…おりゃ!」
ドカッ!バキッ!ベシッ!
アレン「…ハァ…ハァ」
ラビ「ゼェ…ゼェ…」
アレンとラビは限界状態になりつつあった…。
アレン「…きりがない…。」
ラビ「まったくさ…。」
AKUMALv3「終わりだ!」
隙をつかれ、AKUMA達がいっせいに攻撃をしてきた。
ラビ(やられる…)
…ガキィーン!!
アレン「…あれ?…痛くない…!?神田!リナリー!」
神田「こんなとこでへばってんじゃねぇ。」
リナリー「大丈夫?アレン君、ラビ。」
アレン「なんとか。」
ラビ「ダイジョブ、サンキュー!ユウ、リナリー!」
神田「ファーストネーム口にすんじゃねぇ…兎。…それより早く片付けるぞ。」
アレン「はい。」
ラビ「あぁ。」
リナリー「うん。」
アレン「十字架ノ杭!!」
ラビ「劫火灰燼、火判!!」
神田「界蟲一幻!!」
リナリー「円舞霧風!!」
ドンッ!!…AKUMAがすべて消えた。
アレン「…ふぅ…やっと…終わりましたね;」
ラビ「一時はどうなることかと思ったさ;」
神田「…イノセンスはどうした?」
アレン「それが…。」
ラビ「…イノセンスがここにあるってのは嘘。これは罠だったんさ。」
神田「…チッ…。」
リナリー「…そう…。」
アレン「…えぇ。」
ラビ「…さぁ、任務も終わったことだし、町に戻って花祭りに行こうさ!」
アレン「そうですね。」
リナリー「行きましょう!」
神田「…俺は行かねぇからな。」
ラビ「そんなこと言わずに行こうさ~ユウ~v」
神田「…今日だけだからな。」
ラビ「ヤッタ~☆それじゃあレッツラゴー!」
ー小都市グレイドー
辺りは夜になっていた。明かりが灯られ、色とりどりの花がアレン達を迎えた。
アレン「…わぁ…綺麗ですね。」
リナリー「そうね。」
ラビ「ホント…綺麗さ~。」
神田「…。」
歩いていくと噴水がある広場みたいなところに出た。当然の通り、噴水も花で飾られている。
ラビ「…(ニヤリッ)…おりゃ!」
バシャ…ラビが神田に向かって噴水の水をかけた。
神田「…なにすんだ兎!」
ラビ「ごめん!つい手がすべって;」
神田「わざとだろ!」
ラビ「そんな怒るなさ~ユウちゃん!」
神田「俺のファーストネーム口にすんじゃねー!」
リナリー「ラビったら~。」
アレン「アハハハ!」
そうだ…僕は…マナとの誓い…仲間と一緒に戦い、生きていくこと…だから今、僕は生きてるんだ………これからも…生きて行こう…仲間と共に…
END
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