・・・なんて言ってますけど、皆で小説を書こう(考えよう)!ってトピです。
ここでは1人が1つの小説を考えるのではなく、きてくれた人皆で1つの小説を完成させていきます。
小説が書きたいと思っている方、ぜひここで小説を書きませんか?
小説を書きたい人のためのトピ
第六十八話
---―――---―――
理科の授業が終わり,私は教室にいた。
「お前ってさぁー」
喋り掛けてきたのは島尾だった。
「キャラ違うよなァー?」「………」「だって,急にキレだすしさぁー…。」
う゛ぅ…。
あたしは島尾の方へ向いて言った。
「あのー…それだけは言わないで下さい!!!」「へ???」
「『キャラが違う』って言わないで…下さい!! それは私は一番気にしてる事…なんですよォ…。」
「…あははッッ!!!」
島尾は急に笑い出した。
「コイツおもしれェ!! 急に敬語になるしさぁ,キレるしさぁ!! ったく,最高だぜ!!」
「………」「…やっぱりクールだな!」
島尾を一言,言って,私の頭を撫でてどこかへ行った。
「頭…撫でられちゃった」
私はそう呟いた。
少し---…,ドキドキした。
続く
第六十九話
---―――---―――
『キーンコーンカーンコーン♪』「はい,席についてー」
チャイムが鳴り,いつも通りに先生が言う。
いつもと変わらない。
普通に平和で楽しい授業ができると思ってた。なのに---…。
「今日は,大事なお知らせがあります」
「えー,なんだろう??」
いつものように慾や葱が言う。
「松田ぁー,前に出て」
この時は,知らなかった。
保育園の時からずっと一緒で,仲のよかった來斗が…私の前から居なくなるなんて---…。
「はい,松田,言って」
「実は,明日,転校する事になりました」
『えぇ---!?』
みんなが大声で言う。私は,その時,声が出なかった。
來斗が…私の目の前から居なくなると思ったら,怖くて怖くてたまらなかった。
続く
。・*第16話*・。
何で拓海がこんな所にいるの―――…??
「拓海じゃんッッ!!確か梓の元カレだよね??」「う…うん…」
オイ!!美優!!そんな痛いトコ…((泣
「でも!!今は全然そんなんじゃないから!!もう全然関係ないっていうか…」
関係ない…私と拓海はもう全然関係ないんだから…!!
「っていうかサ、いきなりなんなワケ??梓は私たちと遊んでんの!!」
…綺羅……!!?!
「だから!!早くあっち行ってよ!!目障りなの!!」「ちょっと綺羅…!!」
「はいはい。邪魔者は退散しますよ――だッッ」
拓海は人ごみの中に消えていった。
「ちぇ――ッッせっかくの生芸能人だったのに!!」
綺羅…何であんなに怒ったんだろ…(美優と紗雪はがっかりしてるけど)
でも…ちょっと…助かっちゃった…
「梓、困ってたでしょ??アイツが来た時。」「え??」
「峰拓海が来た時だって!!昔なんかあったんでしょ??」
「うん…ちょっと…いろいろ…」
「ふwwん…まぁまた何かあったら言えよ??」「…うん」
綺羅…ありがとぉッッ
第七十話
-家-
私はその日,ショックで來斗になにも喋れなかった。
私は宰の事が好きだけど…來斗がいなくなるって聞いて…苦しくなった。
今まで気付かなかったけど…。
多分,保育園の時から…來斗の事が好きだったんだと思う。
でも…もう,遅い。
「來斗ぉ…ッッ」
私は哀しくて哀しくて…,何もかも嫌になった。
-学校 6時間目-
「松田ぁー,そろそろ行った方がいいと思うぞー」
「じゃぁ…行きますね,先生」
お別れの時が…来たんだ…。
來斗は私に近づいてきた。
「翡翠,バイバイ」
「…うん,バイバイ」
來斗の『バイバイ』を聞くと…涙が零れそうだった。
続く
最終話
---―――---―――
私は六年生になった。
六年生で來斗と同じクラスになれると思っていたのに。
來斗と楽しい時間が過ごせると思っていたのに。
「はぁ………」
私は深い溜息を吐いた。
「翡翠,どうしたの?」
琥珀が喋り掛けてきた。
「なんかさぁ…,楽しくないんだ…。あいつがいないと…。」
「そっか…。ずっと仲がよかったもんねェ…。」
でも…,ずっと落ち込んではいられない。
「翡翠,松田は諦めて新しい恋したら…どうかな?」
新しい…恋…。
「琥珀,ありがとう。私…新しい恋してみるね」
この時,新しい恋をしようと決心した。
二度と…,後悔をしないように---――…。
終わり
瑠璃>
切ないよね…。
私の恋は,そういう風だったんだもん…。
でも,新しい恋を見つけるネ!!
頑張るぞッ!
魅恋チャン>
どうぞ,どうぞ!!
ぜひぜひ,柿仔してくださいな!!
私,楽しみにしてますんで!
~ひよこc・琉璃s~
アリガトウ御座いますッ!
…ヘタですケドね…↓↓
ホント馬鹿丸出しの作品なんで!
後…、小説の間にちょくちょく詩、入れます!
それではぁ!
魅恋s>>
ぅちゎ呼びタメOKだょ↑(●^Д^●)乂(●^Д^●)↑
【魅恋】って呼んでィィ??
ひよこ>>
そぉなんだ……
ぅちゎひよこも応援するヵラねッッ+*:;;;:*(σ→ˇ∀←)σ♪♫♬
。・*第17話*・。
あの日から―――…
私は綺羅と2人でいるようになった。
「梓ッッ帰ろww」「うん。ちょっと待ってぇ…」
「ねぇねぇ綺羅って好きなひといるの??」「な…何で!?!」
「え…何となく。」「そ…それは………白木祐樹…君…」
だ…誰…??
「まぁッッそんなコトはもういいから!!」
ふーーん…
嫌って好きな人いたんだ…
っていうか…
綺羅カワイイッッ♥♥
ゴメンナサィ(。・人・`。))ゴメンネ
訂正デス…(*´[]`)=3 はぁぁぁ㊦㊦
×嫌って好きな人いたんだ…
○綺羅って好きな人いたんだ…
↑です。
間違ぇた…㊦㊦
第10話
俺って、ばかみたい。あんなキレなくてもいいのにな。
沙紀、怒ってたな。明日、誤りに行こう。
俺は、次の日沙紀の病院に行った。
病室へ行くと聞いたことのない人の声。
「沙紀、お前が退院したら東京に引っ越すことになる。準備は終わった。早く、病気を治せ!いいな?」
「う…ん…。」
「どうした??」
「ん…。別に…。あの、わたしだけここいちゃだめかな??」
「何言ってんだよ!!無理に決まってるじゃないか!!」
「だったら、だったらわたし、芸能人やめる!!」
「こらっ!!ふざけたこといってんじゃない!!」
ひよこ>>
ぅざくなぃょ૪૪♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
むUろ、楽UみにUてもらってるヵラぅれUぃ(*^□^*)♪ルン②♪
ひよこゎ次の小説書かなぃの??
。・*第18話*・。
「あの…好きなんだけど…付き合ってくれない??」「……」
…なぜでしょうか…私は今告白されてます。
しかも!!白木祐樹に…!!!
―――さかのぼる事30分前―――
「綺羅ッッ早く行こうよぉ!!」「待って!っていうかヤダ!!ハズい!!」
「大丈夫だってぇ♥♥」
今から隣のクラスの白木祐樹に話しかけに行きます!!
もちろん綺羅が!!
なのにこんなに恥ずかしがっちゃって……綺羅カワイイんだから♥♥
「イヤだってば!!!」「でももう教室の前だし…」「あ…」
よしッッムリヤリ連れて来た甲斐があった!!
「あのぉ!!白木君いますかぁ!!」「ちょっと梓…!!」
白木祐樹ってどれだろ…ちょっとワクワク…
「白木って…俺だけど??」「……」
デカッッ!!デケェよ!!身長何㌢だよ!?!!
「で…何??」「あのぉこの仔がメアド教えてほしいそうです!」「はッッ!?!!」
「ふーん…いいけど。」「え…!?あ…ありがとうございます…」
よし!!作戦(?)成功!!
編集:2008/07/31 12:30:01
。・*第19話*・。
「カッコ良かったぁぁ!!!」
白木のメアドを無事(?)GETして満足そうな綺羅。
ニコニコしながら二人で教室に戻っていた。
「つーか、いつまでケータイ持って――-「中島さんッッ」
いきなり大声で名前を呼ばれた私は振り返った。
そこにいたのは―――…、
「白木君!?!!」
白木だった…
「ちょっと…話あるから…いい??」「う…うん…」
振り向くと、綺羅が悲しそうな目でコッチを見ていたから、
【心配Uなぃで!!多分なんでもなぃヵラ(。´▽`。) 】
っていうメールを送っておいた。
綺羅を失うのはイヤだから―――…
編集:2008/07/31 12:39:35
瑠璃>
わ,わ,わ…
すごい展開だ!!
梓チャン…モテモテだぁー♡
小説は考えてるんだけどー…
休憩中だから,今は書かない☆
由梨菜>
だ,だ,だ…誰だ!?
部屋の中にいるのは!!
続きが気になる~(> <)
。・*第20話*・。
と…今に至っている訳です。
「え…白木君が…私…を…好き??」「そう、だから付き合ってほしい。」
つまり【綺羅―♥―→白木―♥―→梓(私)←―★友★―→綺羅】というわけ。
「――それは…ゴメン。私、アナタと付き合う気は無いから。」「…」
「でも、なんで私なの??もっといい人いるじゃない。…綺羅とか(ボソッ)」
「…最近、明るくなってた。」「??」
「前まで、滅多に笑わなかったのに、最近になってよく笑う様になってて、
その笑顔がスゴクまぶしくて…いつの間にか好きになってた。」
「――その笑顔をくれたのは綺羅かもしれない。」「??」
「綺羅に出会って、仲良くなって、私は心の底から笑えたような気がする。」
「…綺羅はわたしの心の太陽だから―――…!!!」
「ソレ、俺にその前田(綺羅)と付き合えって言ってるような気がする。」
「そうかも。そうかもね…でも、きっとアナタが綺羅を好きになってくれるのを信じてるから。」
そう、信じてる。
いつか、白木君が綺羅を好きになってくれるのを待ってる。
待ってるから―――…
↑何かキモくなった…汗
結局何が言ぃたぃの??
みたぃな…
ひよこ>>
ってかぃつも感想ぁりがとね↑(●^Д^●)乂(●^Д^●)↑
ぅちも感想トヵぃっぱぃ書くように心がけるょ♡♥(。´▽`。)♥♡
感想もらったらぅれUぃU!!☆:*・゜(●´∀`●):*・゜☆
由梨菜>>
ってなヮヶで…
感想デッス♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
部屋の中にぃるのゎ誰!?!!
もUかUて…??笑
ぅちの予想当たってるとィィなぁ(*^□^*)♪ルン②♪
続きが気になるょぉ♡♡♡(0^□^0)♡♡♡
。・*第21話*・。
「梓ッッどぉだったの!?!!」
「…告白されちゃった…だけどちゃんとフッたから!…安心して??」
「良かったぁ!!…梓を白木君にとられちゃうかと思って…心配だったんだから!!」
綺羅……
「確かに私は白木君の事好きだけど梓のほうがもっともっと好きだからね!!」
「当ッッたり前!!」
綺羅…ありがとう!!!
「おはよう!!梓!!」「おはよう太陽♪」
「は??太陽??」「いやいや。こっちの話。」
「何??教えてよぉ!!」
「何でもないってば!!」
綺羅と出会って毎日がすごく楽しくなった。
この幸せがずっと続くといいな―――…
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