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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたい人のためのトピ

No.作成者
2007-07-05 20:04:45

・・・なんて言ってますけど、皆で小説を書こう(考えよう)!ってトピです。
ここでは1人が1つの小説を考えるのではなく、きてくれた人皆で1つの小説を完成させていきます。
小説が書きたいと思っている方、ぜひここで小説を書きませんか?

No.361
2008-04-11 18:27:37

二十一話

歌奈が…,あいつらの仲間…?
嘘…だよね…? 私達,一生友達でいるって約束したよね…?
「歌奈…,これは何の遊び…?」
「はぁ? 遊びなわけ無いでしょ? これは遊びじゃないの。」
「じゃぁ,なによ…?」「そんなこと…,自分で考えなさいよ!」
「言いたいことはもうないわね? みんな,やってやって! やりまくって!」
 バシャッ
「やめて!」「やめるもんか!」
私の服はもっとびしょ濡れになった。
「歌奈,話を聞いて!」
歌奈が水を掛けなくなった。
「…なによ。」「私達…,約束したよね…?」
「はぁ? 約束?」「夏の日に約束したじゃない!」
「あー,思い出した。」「あの約束…守ってよ…。」
「えー? あんな小さい頃に約束した事を守るやつっていないよー?」
「…嘘つき!」「意味分かんないし。あんなチビだった頃の約束なんか覚えてないしー。」
酷い…。歌奈…,酷すぎるよ…。

続く

No.362
2008-04-11 18:35:53

二十二話

「………。」
「みんな! あいつ,弱まったよ!」
「今日は許してやりますぅー。」「帰ろ。」
「帰ろー。帰ろー。あんなやつなんかほっといて帰ろー。」
みんなはクスクス笑いながら帰った。
 ズキンズキン
何…? 痛い…。心が痛い…。
締め付けられるような感じ…。
苦しい…。誰か助けて…。
…こんな時,歌奈がいつも助けてくれたよね…。
いつも歌奈は私のそばにいた。隣にいてくれた。
でも…,今はいないんだ…。
私のそばに…歌奈がいないんだ…。
これは遊びでも何でもないんだね…。
これが…恐ろしい,本当の…いじめなんだ---…。

続く

No.363
2008-04-11 18:45:09

二十三話 ~歌奈視点~

愛花の事,嫌いなわけじゃないのに。
どうしてあんな事言っちゃったんだろう。
愛花とは約束したのに…。
あたしだってちゃんと覚えてるよ。あの日の約束。
あたし,弱いね。
いじめられるのが怖いからって愛花をいじめてる。
いじめられてるのは愛花の方なのに…。辛いのは愛花の方なのに…。
でも,私は愛花に水を掛けたとき思った。
いじめってこんなに楽しいものなんだって。
誰かを犠牲にするのはすごく嬉しいって。
でも,本当はそうじゃないかもしれない。
ただ,自分が辛い思いをしたくないからかもしれない。
どっちなんだろう…?

続く

No.364
2008-04-11 18:47:53

連レスごめんねヽ(´Д`)ノ
急に思いついちゃって///
これからも,連レスしちゃうかもしれないよぉw
みんな,我慢してねッ♪(自分が直せよ!

No.365
2008-04-11 18:48:24

りず>
ひよこの言う通りだよ!
りずが居なくなったら
小説が出来上がんないよ!

ひよこ>
小説は次は俺だよ・・・
レイラはもう書いたんだよ・・・
ごめんね・・・この後書くから!!

No.366
2008-04-11 19:18:46

第6話~~絶交の危機Ⅲ~~
えっ?ひどい!!どして、そんなこと言うの??まったく理解できないよ・・・。
「冷夏っ!!ひどいって思ってるでしょ!?でも、うちだって好きなの!!大吾くんのこと好きなのっ!!お人好しでいようっ!って思ったけど、でも・・・、じぶんの本当の気持ちに負けた・・・。」「じゃあ、今までの瑠璃は嘘だったの?あんなに優しくて恋応援してくれたのも嘘なの!?ひどい!!ひどすぎるよっ!!」「別にすべてが嘘なわけではないっ!!でも、冷夏が思ってるうちと本当のうちは違うのっ!!!」何よ・・・。それっ!!
「瑠璃・・・ごめん・・・こんな事言いたくないけど・・・絶交しよう?」「うん♪OKで~す♪♪」///!!!

No.367
2008-04-11 19:49:49

第6話~瑠華視点~

何で私が・・・
「おはようございま~す」
「ん」
こんな事・・・
「おはよございま~す」
「ん」
しなきゃなんないのよ!!
~ただいま風紀委員長のお仕事挨拶をしています~
そろそろ時間ね。
「遅刻した奴は一週間殴り遊んであげるわよ」
私がそう叫ぶと、
『ズサァァァ!!!』生徒がすべりこんできた。
「後は・・・朝宮千歳だけね」
私はこの学校の生徒全員の顔と名前を覚えている。
「朝宮千歳は殴り遊び決定ね」
『ガシャンッ!』校門を閉めた。

続く

No.368
2008-04-11 20:51:53

え,レイちゃん柿仔してた!?

あ,あった! ごめん! 見てなかった!
次は私の番だねっ♪

No.369
2008-04-11 21:04:27

第7話 ~瑠華視点~

「ちょっと待ったぁー!!!」
誰かが叫んでいる。
私は後ろを振り向いた。
「開けろよーッ!」
朝宮千歳が走ってきた。
「はいっ,遅刻ー。」「えー!? そんなのズルイぜー!?」
「ダメなものはダメなのよ。」「じゃぁ,これならどうだー!」
朝宮千歳が校門を登った。
「フフッ 無理よ。」
 ドゴッ
「痛ッ! 何すんだよ!?」「遅刻したヤツは殴り遊んであげるの。」
「遅刻した事を素直に認めたら許してくれるよな?」「一応ね。」
「…すいませんでしたぁ! 遅刻しましたぁ!!!」
「ふふふっ ちゃんと言えたわね。でも,これからも殴り遊んであげる。」
「はぁー!?」

続く

No.370
2008-04-11 21:14:43

二十四話 ~愛花視点~

~翌日~
「おはよう…。」「おー,愛花っ 元気ないな。」
「まー,ちょっとね…。」
 ガラララッ
「おはようございまーっす!」「……はよ。」
元気に歌奈が来た。南祐希も一緒に。
 ガラララッ
「おはよう。」「おはようですぅ。」「おはよー。」
幸川アイラと柴崎奈々と新居真菜が来た。
どうしよう…。気まずい…。
5人とはあまり,話さない方がいいね…。
~放課後~
「では,今日の事業はここまで。礼っ」
「「「ありがとうございましたー。」」」
「あ,そうそう。桜は後から職員室に来てな。」
「あ,はい。」
なんだろう? 用事でもあるのかな?

続く

No.371
2008-04-11 21:23:14

二十五話

~職員室~
「失礼します。曹先生に用事があってきました。」
―――ギロッ―――
誰かに睨まれてる?
げッ! 幸川アイラ…。何でこんな時に…!
「お,桜。こっちだ。」
 とことことこ…
「あの…。なんですか?」
「あのな,文化祭の話なんだけどさ,学校代表で言葉を言ってくれないか?」
「言葉…ですか?」「あぁ。始めに『言葉』ってあるんだよ。って言うか知ってるな?」
「はい。3年間この学校でいますからっ」「それで,言葉を言ってくれないか?」
「はい! 重要な仕事,ありがとうございますっ!」
「お前は,学年トップの成績だからな。まぁ,よろしくな。」
「はい!」

続く

No.372
2008-04-11 21:51:04

第8 今日はペース早くない!?笑

「はぁぁ~…ウザかった」まだ頭が痛い…。ちっとは手加減しろよな!!
「みんな座って。早速だけど、今日は転校生が来てます」
クラス全体がざわめく。「誰だろな」隣の席の綾橋高斗が喋りかけてきた。
はっきり言って俺は興味ないけどな。
「自分で自己紹介できるかしら?」「はい…」
扉越しに先生と転校生が会話する。話し方から見ると、女の子だな。
「転校生のリーサス・メルディアさんよ」
「リーサス・メルディアです。仲良くしてくれれば嬉しいです」
オー!!と男子が声を上げる。もちろん俺は違うぞ!?
「それでは…朝宮君の隣ね」「何故!!先生意義あ「黙って!!」
リーサスさんが俺の隣に座る。よく見るとお上品だなぁ…。って、見すぎた…。
「…よろしくね(ニコッ」「あ…ども」
…もうどうなってもいいや。(←
「次の時間は魔法演習です。体操服に着替えたら運動場へ集合です!」
・・・って何だっけ?(←馬鹿だね
続く

No.373
2008-04-11 22:13:02

<span style="color:green;">削除しました。</span>

No.374
2008-04-11 22:45:16

☆次回予告☆
こんばんわ(*^_^*)♪次回予告の時間です♫
う、う、最近感想だれもくれないんですぅ〜(+o+)○。○。。
誰かこんなみじめなアゲハに、感想ください〜。
さてさて!!次回予告といきましょうか。

次回 「運命の恋」
桜は先生のことをどう思ったのでしょう。
やっと桜のモヤモヤはカイケツ?
それは見てのおたのしみに☆
それでは、さようなら!

No.375
2008-04-12 10:46:14

第7話~~絶交の危機Ⅳ~~
「瑠璃っ!!どうしてそんな簡単に言うのっ?!」
「だって、絶交したらずっと大吾君にアタックできるっ!!姉さんだってそう言ってたっ!!」
「瑠璃…。分かったっ!!冷夏、新しい友達作るし!!でも、大吾君は諦めないからっ!!!」ドタドタ!!
冷夏は、音楽室から出る。
=授業中=
「遅くなったが今日は転入生がいる!」クラスがざわつく。
「紹介する。」ドアが開き、女が入ってきた。ってえ?!あれ夏穂(かほ)と奏華(そうか)じゃん!!
「美並夏穂です。美並冷夏の従姉妹(いとこ)です!」夏穂の自己紹介。
「美並奏華ですぅ。夏穂と双子で冷夏とは従姉妹でぇすぅ♪」
おおぉぉ!!

No.376
2008-04-12 11:14:15

第じゅうはちわ 奈津視点

「さぁ…金を渡してもらおうか」こんなときに…。
あたしが…ッ!!
今私に銃を向けている奴は油断している。ユウハの方ばっか見て、
私なんか全く見ていない。…これはチャンスというものだろうか。
「スキあり!!」ドゴッ!!「ぐぁ!!…この…╬」
私は、奴の顎めがけて膝をぶつけた。
「ユウハ!!後は大丈夫よね?」「…ぁあ、ナイスだ」
後は、ユウハが殴るは蹴るはで借金取りは帰って行った。
「アハハ☆超スッキリしたね☆」「ぁあ…んだな」
借金取りは帰っていったものの、ユウハは戻らない。
一体…何が・・「痛ッ!…」「ユ、ユウハ!?傷痛む…??」
ユウハは静かに頷いた。私は、家にユウハを運んだ。

No.377
2008-04-12 11:16:26

次の小説リレーって俺?
俺だったら今か夜にかくけど・・・
間違えてたらごめんね。

No.378
2008-04-12 11:20:03

第8話~~夏穂・奏華登場!~~
「じゃあ、お前等空いてる席座れ!美並の席が空いてるぞ!」
「じゃ、奏華はぁ、あのぉちょっとイケメンの三浦君の隣がいいなぁぁ♪」「じゃあ、お前はあそこに早く行け。夏穂は、冷夏の席行け!」「はいっ!!」
=隣に夏穂が来た=
「ちょっ!夏穂!何でここに居んの??」
「美奈(冷夏の母)さんから、こっちに住まない?って言われたからさぁ、もちろん莉奈(夏穂の母)さんもいいっておっしゃったわ。」
「え?架恋(かれん)さんは?雅人(まさと)君は?雅(みやび)は?」
「みんな、あなたのお家に泊まるわ。ていうか、住むわ。よろしく!^ロ^」
「うん!分かった!ってぇぇ??!!」

No.379
2008-04-12 11:39:44

☆次回予告☆
夏穂と奏華、そしてその家族は冷夏の豪邸に住むことになった。
奏華と夏穂に付きっ切りで大吾とはあえない日々。
そんな中、兄の慎があるアドバイスをくれた。
★次回登場人物★
美並冷夏
美並由梨香
美並知華
美並美奈
美並慎
☆★
美並奏華
美並夏穂
美並利奈(母)
美並隼人(父)
美並架恋(姉)
美並雅人(兄)
美並雅(妹)
★☆

No.380
2008-04-12 12:19:20

海斗>
次はりずだよ(^ω^)てかうち順番間違えたカモ…。
うち→海斗→ひーchan→りず だよね?
ぎゃー!!!思わずうちだと思って柿コしちゃった…。
もも、、も、、削除できない・゜・(ノД`)・゜・

ってことで次はりずね!!うちの番は飛ばして、ひーchanにいっちゃっていいからね!

No.381
2008-04-12 12:41:36

あ、やっぱり
なんかおかしいと思ったんだなぁ
やっぱ抜かしたのだな(笑)
まぁええよ
リーサ出してくれたから♪
許したげる
つぎは海斗ぢゃん
また02レイラ最近アンポンタンになってるょ
まったくぅう

No.382
2008-04-12 15:55:29

そうだよね
俺もびっくりしたよ・・・
じゃぁ
りずが書いたら俺だよね!
りずよろしく!

No.383
2008-04-12 16:17:10

第九話 千歳視点ッ
ザワ…。
あいつ、何て魔法がうまいんだ?魔法番号1桁は
そう軽々とできるものじゃないのに…
先生も、女子も男子もみんなメルディアに目をとられている。
「魔法0番 出でよ!わが武器!」
いきなり、メルディアは術の名を唱えた。
〔メルディアさん。ちょっと、メルディアさん。授業ではそんな今年ませんよ。〕
先生は、必死に止めようとしている。しかし、もう遅い。術は発動してしまった。
あいつの武器は魔法銃。さすがに、1桁の魔法番号のものを使えるだけあるな。
キッ!
あいつはみんなを睨んだ
「私のじゅつを、ずっと見ているなんて皆さんさぞかし力が強いんじゃなくて?この中で誰か一人私と勝負してくださいな?あなた方の代表一人勝てばわたくしの負け。私が勝った場合はあなた方、二度と私の術に期待しないでくださる?」
メルディアは、いきなりそう申し込んできた。しかし、誰か出るよな。
間違っても俺は出ない…絶対に。だって負けるし♪
しかも、俺5番までしか使えないし・・。出るなら愛沢じゃ・・・
って休みだし!!どうすんだよ。
†:;:;:;;:;:;;続く:;:;:;;:;:;:;;†
かいとたのんだょ

編集:2008/04/12 16:24:27

No.384
2008-04-12 16:24:52

マメ知識
今回の魔法番号とは
200~0まである魔法の種類を分ける番号
200~150までは単に物を浮かせたり、花を咲かせたり単純な魔法(誰でも使える)
150~50までは空を飛んだりといかにも魔法使いらしい魔法
これは、習わないと使えないょ
50~0は戦闘だったり、願いを叶えたり、変装とかいつもは使わない魔法。
習っている人の中でも100人中4人しか使えない魔法番号

以上マメ知識でしたあ★☆★☆

No.385
2008-04-12 16:31:29

第十話 瑠華視点 (十話突入!

私はいつも授業をさぼっている。
だって、そんなもんしなくても私は頭がいいから。
ピピッピッ・・・
『私のじゅつを、ずっと見ているなんて皆さんさぞかし力が強いんじゃなくて?この中で誰か一人私と勝負してくださいな?あなた方の代表一人勝てばわたくしの負け。私が勝った場合はあなた方、二度と私の術に期待しないでくださる?』
ピピッピッ・・・
風紀委員長室はテレビで溢れている。
「まったく・・・何言ってんのかしら。はぁ」
私は立ち上がり運動場に向かった。
ザッッッ!!!
「ちょっとそこのアンタ!何言ってるのよ!」
「愛澤・・・瑠華!?」
「朝宮千歳!風紀委員長と呼びなさい!」
「は、はい!(こ、怖ぇぇ~)」
「あなた・・・私が相手してあげるわ!」

続くww

No.386
2008-04-12 16:33:33

りず>
へぇ~そうなんだ~
じゃぁ、瑠華は0でいいのかな?
塚、りずってよくそうゆうの考えられるね!
俺なら絶対思いつかないよ・・・
考えてくれてありがとうね!

No.387
2008-04-12 16:42:26

う~ん
ここに書いとくよ
千歳…5まで
リーサ…0まで全て使える
愛澤瑠華…6まで
アル・サランデス…0まで全て
てことなので瑠華は6までしか使えないのでしたぁ
終わり(まだだろ

No.388
2008-04-12 16:49:49

あ、そうなの・・・
瑠華って0まで使えるかと思った・・・
塚、なんで千歳が瑠華より上なの!?不思議
次はひよこだよね?
ひよこ~よろしくぅ~

編集:2008/04/12 16:51:08

No.389
2008-04-12 16:53:10

じ・つ・は
瑠華のほうが使えなかったらウケルじゃん
どんまい!
だから、瑠華はヒガンデタリシテ

No.390
2008-04-12 17:03:53

そ、そうなの・・・
でも、日に日に成長してくから
魔法番号も上がるよね?
別にあがんなくても魔法番号の事が
ツンデレになるからこのままでもいいんだけどね!

じゃぁ瑠華の魔法番号の設定↓

瑠華は6までしか使えないから
皆に秘密で隠れて色々練習してるのだ。
魔法が出来ない時がツンデレになる。

これでいいかな?反対意見言ってもいいよ!

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