・・・なんて言ってますけど、皆で小説を書こう(考えよう)!ってトピです。
ここでは1人が1つの小説を考えるのではなく、きてくれた人皆で1つの小説を完成させていきます。
小説が書きたいと思っている方、ぜひここで小説を書きませんか?
小説を書きたい人のためのトピ
二十一話
歌奈が…,あいつらの仲間…?
嘘…だよね…? 私達,一生友達でいるって約束したよね…?
「歌奈…,これは何の遊び…?」
「はぁ? 遊びなわけ無いでしょ? これは遊びじゃないの。」
「じゃぁ,なによ…?」「そんなこと…,自分で考えなさいよ!」
「言いたいことはもうないわね? みんな,やってやって! やりまくって!」
バシャッ
「やめて!」「やめるもんか!」
私の服はもっとびしょ濡れになった。
「歌奈,話を聞いて!」
歌奈が水を掛けなくなった。
「…なによ。」「私達…,約束したよね…?」
「はぁ? 約束?」「夏の日に約束したじゃない!」
「あー,思い出した。」「あの約束…守ってよ…。」
「えー? あんな小さい頃に約束した事を守るやつっていないよー?」
「…嘘つき!」「意味分かんないし。あんなチビだった頃の約束なんか覚えてないしー。」
酷い…。歌奈…,酷すぎるよ…。
続く
二十二話
「………。」
「みんな! あいつ,弱まったよ!」
「今日は許してやりますぅー。」「帰ろ。」
「帰ろー。帰ろー。あんなやつなんかほっといて帰ろー。」
みんなはクスクス笑いながら帰った。
ズキンズキン
何…? 痛い…。心が痛い…。
締め付けられるような感じ…。
苦しい…。誰か助けて…。
…こんな時,歌奈がいつも助けてくれたよね…。
いつも歌奈は私のそばにいた。隣にいてくれた。
でも…,今はいないんだ…。
私のそばに…歌奈がいないんだ…。
これは遊びでも何でもないんだね…。
これが…恐ろしい,本当の…いじめなんだ---…。
続く
二十三話 ~歌奈視点~
愛花の事,嫌いなわけじゃないのに。
どうしてあんな事言っちゃったんだろう。
愛花とは約束したのに…。
あたしだってちゃんと覚えてるよ。あの日の約束。
あたし,弱いね。
いじめられるのが怖いからって愛花をいじめてる。
いじめられてるのは愛花の方なのに…。辛いのは愛花の方なのに…。
でも,私は愛花に水を掛けたとき思った。
いじめってこんなに楽しいものなんだって。
誰かを犠牲にするのはすごく嬉しいって。
でも,本当はそうじゃないかもしれない。
ただ,自分が辛い思いをしたくないからかもしれない。
どっちなんだろう…?
続く
りず>
ひよこの言う通りだよ!
りずが居なくなったら
小説が出来上がんないよ!
ひよこ>
小説は次は俺だよ・・・
レイラはもう書いたんだよ・・・
ごめんね・・・この後書くから!!
第6話~~絶交の危機Ⅲ~~
えっ?ひどい!!どして、そんなこと言うの??まったく理解できないよ・・・。
「冷夏っ!!ひどいって思ってるでしょ!?でも、うちだって好きなの!!大吾くんのこと好きなのっ!!お人好しでいようっ!って思ったけど、でも・・・、じぶんの本当の気持ちに負けた・・・。」「じゃあ、今までの瑠璃は嘘だったの?あんなに優しくて恋応援してくれたのも嘘なの!?ひどい!!ひどすぎるよっ!!」「別にすべてが嘘なわけではないっ!!でも、冷夏が思ってるうちと本当のうちは違うのっ!!!」何よ・・・。それっ!!
「瑠璃・・・ごめん・・・こんな事言いたくないけど・・・絶交しよう?」「うん♪OKで~す♪♪」///!!!
第6話~瑠華視点~
何で私が・・・
「おはようございま~す」
「ん」
こんな事・・・
「おはよございま~す」
「ん」
しなきゃなんないのよ!!
~ただいま風紀委員長のお仕事挨拶をしています~
そろそろ時間ね。
「遅刻した奴は一週間殴り遊んであげるわよ」
私がそう叫ぶと、
『ズサァァァ!!!』生徒がすべりこんできた。
「後は・・・朝宮千歳だけね」
私はこの学校の生徒全員の顔と名前を覚えている。
「朝宮千歳は殴り遊び決定ね」
『ガシャンッ!』校門を閉めた。
続く
第7話 ~瑠華視点~
「ちょっと待ったぁー!!!」
誰かが叫んでいる。
私は後ろを振り向いた。
「開けろよーッ!」
朝宮千歳が走ってきた。
「はいっ,遅刻ー。」「えー!? そんなのズルイぜー!?」
「ダメなものはダメなのよ。」「じゃぁ,これならどうだー!」
朝宮千歳が校門を登った。
「フフッ 無理よ。」
ドゴッ
「痛ッ! 何すんだよ!?」「遅刻したヤツは殴り遊んであげるの。」
「遅刻した事を素直に認めたら許してくれるよな?」「一応ね。」
「…すいませんでしたぁ! 遅刻しましたぁ!!!」
「ふふふっ ちゃんと言えたわね。でも,これからも殴り遊んであげる。」
「はぁー!?」
続く
二十四話 ~愛花視点~
~翌日~
「おはよう…。」「おー,愛花っ 元気ないな。」
「まー,ちょっとね…。」
ガラララッ
「おはようございまーっす!」「……はよ。」
元気に歌奈が来た。南祐希も一緒に。
ガラララッ
「おはよう。」「おはようですぅ。」「おはよー。」
幸川アイラと柴崎奈々と新居真菜が来た。
どうしよう…。気まずい…。
5人とはあまり,話さない方がいいね…。
~放課後~
「では,今日の事業はここまで。礼っ」
「「「ありがとうございましたー。」」」
「あ,そうそう。桜は後から職員室に来てな。」
「あ,はい。」
なんだろう? 用事でもあるのかな?
続く
二十五話
~職員室~
「失礼します。曹先生に用事があってきました。」
―――ギロッ―――
誰かに睨まれてる?
げッ! 幸川アイラ…。何でこんな時に…!
「お,桜。こっちだ。」
とことことこ…
「あの…。なんですか?」
「あのな,文化祭の話なんだけどさ,学校代表で言葉を言ってくれないか?」
「言葉…ですか?」「あぁ。始めに『言葉』ってあるんだよ。って言うか知ってるな?」
「はい。3年間この学校でいますからっ」「それで,言葉を言ってくれないか?」
「はい! 重要な仕事,ありがとうございますっ!」
「お前は,学年トップの成績だからな。まぁ,よろしくな。」
「はい!」
続く
第8 今日はペース早くない!?笑
「はぁぁ~…ウザかった」まだ頭が痛い…。ちっとは手加減しろよな!!
「みんな座って。早速だけど、今日は転校生が来てます」
クラス全体がざわめく。「誰だろな」隣の席の綾橋高斗が喋りかけてきた。
はっきり言って俺は興味ないけどな。
「自分で自己紹介できるかしら?」「はい…」
扉越しに先生と転校生が会話する。話し方から見ると、女の子だな。
「転校生のリーサス・メルディアさんよ」
「リーサス・メルディアです。仲良くしてくれれば嬉しいです」
オー!!と男子が声を上げる。もちろん俺は違うぞ!?
「それでは…朝宮君の隣ね」「何故!!先生意義あ「黙って!!」
リーサスさんが俺の隣に座る。よく見るとお上品だなぁ…。って、見すぎた…。
「…よろしくね(ニコッ」「あ…ども」
…もうどうなってもいいや。(←
「次の時間は魔法演習です。体操服に着替えたら運動場へ集合です!」
・・・って何だっけ?(←馬鹿だね
続く
☆次回予告☆
こんばんわ(*^_^*)♪次回予告の時間です♫
う、う、最近感想だれもくれないんですぅ〜(+o+)○。○。。
誰かこんなみじめなアゲハに、感想ください〜。
さてさて!!次回予告といきましょうか。
次回 「運命の恋」
桜は先生のことをどう思ったのでしょう。
やっと桜のモヤモヤはカイケツ?
それは見てのおたのしみに☆
それでは、さようなら!
第7話~~絶交の危機Ⅳ~~
「瑠璃っ!!どうしてそんな簡単に言うのっ?!」
「だって、絶交したらずっと大吾君にアタックできるっ!!姉さんだってそう言ってたっ!!」
「瑠璃…。分かったっ!!冷夏、新しい友達作るし!!でも、大吾君は諦めないからっ!!!」ドタドタ!!
冷夏は、音楽室から出る。
=授業中=
「遅くなったが今日は転入生がいる!」クラスがざわつく。
「紹介する。」ドアが開き、女が入ってきた。ってえ?!あれ夏穂(かほ)と奏華(そうか)じゃん!!
「美並夏穂です。美並冷夏の従姉妹(いとこ)です!」夏穂の自己紹介。
「美並奏華ですぅ。夏穂と双子で冷夏とは従姉妹でぇすぅ♪」
おおぉぉ!!
第じゅうはちわ 奈津視点
「さぁ…金を渡してもらおうか」こんなときに…。
あたしが…ッ!!
今私に銃を向けている奴は油断している。ユウハの方ばっか見て、
私なんか全く見ていない。…これはチャンスというものだろうか。
「スキあり!!」ドゴッ!!「ぐぁ!!…この…╬」
私は、奴の顎めがけて膝をぶつけた。
「ユウハ!!後は大丈夫よね?」「…ぁあ、ナイスだ」
後は、ユウハが殴るは蹴るはで借金取りは帰って行った。
「アハハ☆超スッキリしたね☆」「ぁあ…んだな」
借金取りは帰っていったものの、ユウハは戻らない。
一体…何が・・「痛ッ!…」「ユ、ユウハ!?傷痛む…??」
ユウハは静かに頷いた。私は、家にユウハを運んだ。
続
第8話~~夏穂・奏華登場!~~
「じゃあ、お前等空いてる席座れ!美並の席が空いてるぞ!」
「じゃ、奏華はぁ、あのぉちょっとイケメンの三浦君の隣がいいなぁぁ♪」「じゃあ、お前はあそこに早く行け。夏穂は、冷夏の席行け!」「はいっ!!」
=隣に夏穂が来た=
「ちょっ!夏穂!何でここに居んの??」
「美奈(冷夏の母)さんから、こっちに住まない?って言われたからさぁ、もちろん莉奈(夏穂の母)さんもいいっておっしゃったわ。」
「え?架恋(かれん)さんは?雅人(まさと)君は?雅(みやび)は?」
「みんな、あなたのお家に泊まるわ。ていうか、住むわ。よろしく!^ロ^」
「うん!分かった!ってぇぇ??!!」
☆次回予告☆
夏穂と奏華、そしてその家族は冷夏の豪邸に住むことになった。
奏華と夏穂に付きっ切りで大吾とはあえない日々。
そんな中、兄の慎があるアドバイスをくれた。
★次回登場人物★
美並冷夏
美並由梨香
美並知華
美並美奈
美並慎
☆★
美並奏華
美並夏穂
美並利奈(母)
美並隼人(父)
美並架恋(姉)
美並雅人(兄)
美並雅(妹)
★☆
海斗>
次はりずだよ(^ω^)てかうち順番間違えたカモ…。
うち→海斗→ひーchan→りず だよね?
ぎゃー!!!思わずうちだと思って柿コしちゃった…。
もも、、も、、削除できない・゜・(ノД`)・゜・
ってことで次はりずね!!うちの番は飛ばして、ひーchanにいっちゃっていいからね!
あ、やっぱり
なんかおかしいと思ったんだなぁ
やっぱ抜かしたのだな(笑)
まぁええよ
リーサ出してくれたから♪
許したげる
つぎは海斗ぢゃん
また02レイラ最近アンポンタンになってるょ
まったくぅう
第九話 千歳視点ッ
ザワ…。
あいつ、何て魔法がうまいんだ?魔法番号1桁は
そう軽々とできるものじゃないのに…
先生も、女子も男子もみんなメルディアに目をとられている。
「魔法0番 出でよ!わが武器!」
いきなり、メルディアは術の名を唱えた。
〔メルディアさん。ちょっと、メルディアさん。授業ではそんな今年ませんよ。〕
先生は、必死に止めようとしている。しかし、もう遅い。術は発動してしまった。
あいつの武器は魔法銃。さすがに、1桁の魔法番号のものを使えるだけあるな。
キッ!
あいつはみんなを睨んだ
「私のじゅつを、ずっと見ているなんて皆さんさぞかし力が強いんじゃなくて?この中で誰か一人私と勝負してくださいな?あなた方の代表一人勝てばわたくしの負け。私が勝った場合はあなた方、二度と私の術に期待しないでくださる?」
メルディアは、いきなりそう申し込んできた。しかし、誰か出るよな。
間違っても俺は出ない…絶対に。だって負けるし♪
しかも、俺5番までしか使えないし・・。出るなら愛沢じゃ・・・
って休みだし!!どうすんだよ。
†:;:;:;;:;:;;続く:;:;:;;:;:;:;;†
かいとたのんだょ
編集:2008/04/12 16:24:27
マメ知識
今回の魔法番号とは
200~0まである魔法の種類を分ける番号
200~150までは単に物を浮かせたり、花を咲かせたり単純な魔法(誰でも使える)
150~50までは空を飛んだりといかにも魔法使いらしい魔法
これは、習わないと使えないょ
50~0は戦闘だったり、願いを叶えたり、変装とかいつもは使わない魔法。
習っている人の中でも100人中4人しか使えない魔法番号
以上マメ知識でしたあ★☆★☆
第十話 瑠華視点 (十話突入!
私はいつも授業をさぼっている。
だって、そんなもんしなくても私は頭がいいから。
ピピッピッ・・・
『私のじゅつを、ずっと見ているなんて皆さんさぞかし力が強いんじゃなくて?この中で誰か一人私と勝負してくださいな?あなた方の代表一人勝てばわたくしの負け。私が勝った場合はあなた方、二度と私の術に期待しないでくださる?』
ピピッピッ・・・
風紀委員長室はテレビで溢れている。
「まったく・・・何言ってんのかしら。はぁ」
私は立ち上がり運動場に向かった。
ザッッッ!!!
「ちょっとそこのアンタ!何言ってるのよ!」
「愛澤・・・瑠華!?」
「朝宮千歳!風紀委員長と呼びなさい!」
「は、はい!(こ、怖ぇぇ~)」
「あなた・・・私が相手してあげるわ!」
続くww
りず>
へぇ~そうなんだ~
じゃぁ、瑠華は0でいいのかな?
塚、りずってよくそうゆうの考えられるね!
俺なら絶対思いつかないよ・・・
考えてくれてありがとうね!
う~ん
ここに書いとくよ
千歳…5まで
リーサ…0まで全て使える
愛澤瑠華…6まで
アル・サランデス…0まで全て
てことなので瑠華は6までしか使えないのでしたぁ
終わり(まだだろ
あ、そうなの・・・
瑠華って0まで使えるかと思った・・・
塚、なんで千歳が瑠華より上なの!?不思議
次はひよこだよね?
ひよこ~よろしくぅ~
編集:2008/04/12 16:51:08
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