Dグレオリジナル小説♪はとうとう3になりました!
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Dグレオリジナル小説♪3
(No.48の続)
そんな会話をしている時に息を切らしたアレンが現れた。
アレンはラビ達がいたことに気付き、急いでラビ達の方へ駆け寄ってくる。
アレン「ラビ!ルミ!!」
ラビ「よぉアレン!」
アレン「うわっすごい傷・・・ルミ、大丈夫ですか!?」
ルミ「うん、大丈夫よ。それよりアレンくん、どうしたの?」
アレン「あ!そうだった!!早くここから逃げてください!!」
ルミ「へ?」
すると奥から機械の音がどんどん近づいてくるような音がした。
ラビ「・・・なぁ、なーんかイヤな予感がすんだけど?」
アレン「そうですね」
ルカ「コムリンⅤ早く来ないかなー」
アレン「そうですよね・・・いつもより遅いです」
ラビ「きっとでかいと思うさー」
アレン「そ・・・そうですね」
ルカ「今どの編にいるか調べてみる・・・魔法陣・・発動(ポウ)千里眼でコムリンを映し出せ!」
アレン、ラビ「おーーー」
アレン「すごいですねルカ・・・」
ラビ「あっここにいた」
ルカ「ここって修行場じゃない?」
アレン「本当です」
ラビ『!!!』
アレン「ラビどうかしましたか?」
ラビ「お・・俺の・・・大切な・・・」
ルカ「大切な・・・」
アレン(何だろう・・・アクセサリーかなー・・・それか服とか・・・)
ラビ「俺が、大切にしていたブロマイドが、コムイが見てるんさー」
ルカ、アレン『!!!』
(えっ・・・何・・・お前大切にしているのが、違うぞ・・・)
ラビ「俺の・・・俺の秘蔵品がー」
バタ
アレン「ラビが、死んだ・・・」
ルカ「今魂が、出ていなかった?」
レオ「出ていたよな」
アレン「うん」
ガシャン
ルカ「コムリンだ」
アレン「コムリンですね」
レオ「コムリンだね」
コムイ「みんな驚いてよー」
レオ「おどろかねーよ」
ルカ「驚けねーよ」
アレン「驚けません」
コムイ「みんな酷いよーコムリンⅤやってしまえ」
コムリン「排除します」
ラビ「やべーさーこのままだと」
ルカ「僕にまかせて」
アレン「頼みましたよ」
レオ「たんだ」
(No.155の続)
ラビの予感が的中し、奥から巨大なロボットが出てきた。
アレン「きたぁ・・・」
ルミ「コムリンーーー!!?」
ラビ「今回のはいつも以上にでかいさ~・・・」
コムイ「そのとーーり!!」
そこにどこからともなくコムイがえばりながら現れた。
コムイ「今回のこのコムリンⅦは大大大フンパツして頑丈かつでかいという最強のロボなのだよーー!!どうだい?すごいだろう!!」
ルミ「で、今回暴走した理由は?アレンくん?」
アレン「それがですね・・・」
コムイ「おいおいそこのキミ達ー!人の話はちゃんと聞きなさーーい!?」
ラ(やっぱ、怖ぇー)
ア(ミクと兄さんがいるときは、殺気に満ち溢れてる…)
リー「アレン、ラビ、ミク!10分で飯を食って、室長室に来てくれ」
三人「はーい。(へーイ)」
室長室…
コムイから、任務の説明を受けた三人。
コ「近くにノアがいるっていう情報もあるから、気をつけて」
ミ(ノア…)
ア「分かりました」
コ「それじゃ、いってらっしゃい」
現場…
ラ「ハックシュン!」
ミ「さ、寒い!」
ア「イノセンスの奇怪現象?」
ミ「そう願いたいくらいだよ…」
ラ「今の季節って夏だよな?」
ア「そうですよ」
ミ「ここの地域って夏でも寒いってことはないよね?」
ラ「いや、南極でもあるまいし」
ア「そうですね」
ドドドッ!
ミ「こういうときにアクマ…」
ラ「体が温まるならいいさ」
ア「そうですね。体が温まるなら…」
ミ(何か、嫌な予感がする…)
数分後…
ラ「はー、これで体が温まったさ」
?「きゃはは!やっぱり対応が早いね。エクソシスト」
ア「ロード!」
ミ「兄さん…?」
ミクの見た光景は、ロードの隣にいるミクの兄の姿。
ミ「何で、兄さんがノアなんだ…?」
兄「教団にスパイとして、入っていたんだよ」
ラ「スパイだって!?」
ミ「そう…なんだ…」
ア「ミク…」
ミ「敵なら、やらなくちゃならない…」
兄「?」
ミ「発動…」
ラ「アレン!俺らもミクを手伝うさ!」
ロ「君達の相手はこっちだよ~」
ア「アクマの足止め…」
ラ「こんな、肝心なときに!」
ミ(もう、ノアじゃないときの兄さんじゃないんだな…)
兄「そんな、ボーっとしてていいのかよ?」
ミ「ボーっとなんかしてないよ」
兄「?」
ミ「全部見えてる」
兄「いない…」
ミ「こっちだよ…」
兄「!」
ミ「さようなら…、兄さん…」
ザシュ!
ラ「やっと、終わったさー」
ア「ロードは?!」
ラ「いないさ…」
ミ「二人もそっちの方終わった?」
ラ「ミクの方は…?」
ミ「…、終わったよ…。さ、帰ろう」
ア「はい…」
敵だと分かっていても、兄さんを失うのはやっぱり一番辛い…。さようなら…、兄さん…。
終わり
そろそろ落ちる。じゃあねー。
~小説通信~
♪完成♪
ウォーカーの作品 兄さんに嫌われていた日々
完成!
今まで書かれた作品 30作品
その中で今書かれてるの作品 8作品
以上!小説通信でした!
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