ゲームファン

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール

2006年09月28日 (木) 発売

ポケモンの小説を書きませんか?

No.作成者
2008-05-11 08:15:53

ここは、ポケモンの小説を創るところですっー!
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し、
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしてもいいです♪
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょうね★
小説は、「ダイヤモンドパール」に限らなくてもOKですっ☆
 

(※ポケモンに関係のない小説はやめてください。)

No.172
2009-04-02 15:44:47

第6話
ヒコザルのひっかくは命中。ダメージをくらいながらも、ミズゴロウはなきごえをし、ヒコザルの攻撃力をさげた。
「そんな回りくどいことしてっと、お前のミズゴロウ、やられるぜ!」
「う、そうなのか・・・。じゃあ、レイン!たいあたりだ!」
「サルヒコ!ひっかく!」
ひっかくはまたしても命中。たいあたりのダメージは急所に当たり、ほぼ互角の状態になった。
「大丈夫か、レイン!」
「今だ、ひっかく!」
ヒコザルは隙を突いてミズゴロウに襲いかかった。
「レイン、よけてくれ!」
ミズゴロウは何とかよけられたものの、そこからたいあたりはできなかった。
「レイン!たいあたりだ!」
ミズゴロウは動けない。
「もうだめか・・・」

りこsありがとうございます!
確かに、プラティは黄色い髪というイメージです。
プラティのヒコザルとディンのミズゴロウは、
ヒコザルlv6、ミズゴロウlv5です。

唯一の男子ですが、よろしく

編集:2009/04/02 15:45:52

No.173
2009-04-02 16:07:11

りこs
どこかで会いましたっけ??
すみません、会ってたら…
……う~ん、どっかで会ったけぇ??

No.174
2009-04-02 16:07:59

第7話
「俺の勝ちだ!」
そうプラティが言ったとき、
「レイン!」
ミズゴロウは俊敏によけ、ディンが命令する前にたいあたりを決めた。
「サルヒコ!どうした!?起きろ!」
「ヒコザルに無理をさせるな、プラティ」
ナナカマドがプラティを止めた。
「この勝負、ミズゴロウの勝利!」
「やった・・・、勝ったーーー!!」
自然に両手をあげてしまった。しかし、初めてのバトルで勝ってうれしがらない者はいない。
「悔し~、覚えてろよ!」
「プラティこそ俺の名前忘れるなよ」
プラティはヒコザルをボールに戻し、コトブキのほうに走って行った。
「勝ったんだ~、俺」
ディンはその言葉を何回も言っていた。すると、
「ポケモンセンターに運んであげなさい、ディン」
「あ、そうだった。レイン、お疲れ様」
ミズゴロウをボールに戻し、すぐにポケモンセンターで回復してもらった。終わったころにはもう午後3時を過ぎていた。

No.175
2009-04-02 16:41:43

第8話
「はい、ミズゴロウは元気になりましたよ!それと、レベルアップして、”どろかけ”を覚えたようです」
「ありがとうございます」
lv6へとレベルアップしたミズゴロウはとても嬉しそうに見えた。
「さて、出発するか」
持ち物の確認。
・モンスターボール×5
・キズぐすり×5
意気込んでから、ディンは202番道路を進み始めた。
「いっぱいポケモンがいるなあ・・・」
その中でも、ディンは「コリンク」と「ムックル」に興味を持った。
「まずはムックル・・・」
静かにミズゴロウを出し、ムックルに気づかれないようにしたつもりだったが、ムックルはディンに気づき、警戒していた。
「気付かれたか~」
ムックルはたいあたりをしてきた。
「レイン、どろかけ!」
ムックルはそれに驚き、ひるんでしまった。
「たいあたり!」
たいあたりはムックルに命中した。ディンは、すぐにボールを投げた。

No.176
2009-04-02 16:43:32

すみましゃ~ん!!
小説書くのをやめて、感想だヶでイィでしょうか??
すみません!

No.177
2009-04-02 16:47:55

一気に8話までいってしまいました。
夢中になると止まらなくて・・・。
かなりこの話は続きそうなので、感想などあったらぜひお願いします。
由梨菜s、かなり面白そうな話なので、今後も見逃せないですね。

No.178
2009-04-02 16:48:39

あ、そうですか・・・。残念ですが、仕方ないですね

No.179
2009-04-02 17:06:23

第9話
「頼む・・・おとなしく捕まってくれ・・」
こういう祈りはたまに通じる。
さっきまで激しく揺れていたボールがおとなしくなった。
「捕まったーーー!!」
大声で言ってしまい、周りのポケモンが睨みつけてきた。
「あ・・・れれ・・・?」
コリンクがいない。睨みつけてきたポケモンを完全に無視し、
コトブキシティへと走っていくと、コリンクが町に入りかけていた。
「まって~コリンク~」
コリンクが振り向いた。しかし、コリンクはディンを”にらみつける”でディンの足を止めた。
「え・・・怖っ、しかし諦めんぞ!さっき捕まえたムックル、いやクラウドで・・・」
そして、ムックルを出した。
「クラウド!たいあたり!」
コリンクは気付かずに当たってしまい、頭を打って混乱していた。
「モンスターボール!」
投げたものの、すぐに弾き飛ばされた。コリンクはたいあたりで反撃し、ムックルは倒れてしまった。
「クラウド!・・・レイン、こっちもたいあたりだ!」
見事に命中し、コリンクは今度こそ弱っていた。
「3つめ!」
しばらく揺れた後、ボールはおとなしくなった。

No.180
2009-04-02 17:12:13

極め者さん、
えっ、面白そうでしたか?
だったら、ちょっと書いてみようかな…??

頑張ってみます!!

No.181
2009-04-02 17:23:56

第10話
「ふう、危なかった。名前は、そうだなあ・・・サンダーにしよう。伝説のポケモンと勘違いされるかもしれないけど」
2連続でポケモンをゲットし、ミズゴロウは疲れていた。
「うん、そうだね。もう夕方だし、ポケモンセンターで回復しよう」
今までのポケモン
・レイン(ミズゴロウ)Lv6
・クラウド(ムックル)Lv4
・サンダー(コリンク)Lv5

今日の旅は終り。明日は、何が待っているんだろう?

翌朝。ポケモンセンターの仮宿で寝ていたディンの目が覚めた。

No.182
2009-04-02 18:04:39

極めし者s
極めし者sの小説は本物っぽくて好きです。
一匹ずつ(?)ニックネィムがあるしレベルもあるし…!アニメに入ったみたいです!!

ディア、頑張れ!!

No.183
2009-04-02 18:35:55

タイトル「高みを目指して其の六」
「くっそー、首と肩イテェ……。」
鈴華の黒リザードンを目で追い続けた結果がこれだ。
首を回すとバキッ、ボキボキっと音が鳴った、どうやら肩こりのようだ。
ここから先に進むにはサイクリングロードを抜けなくてはいけないのだ……。
「自転車、10万か……無理無理。」
財布を覗くと入っていたのは3600円、お話にならない。
どうするか、と考えていたときのこと。
「おーい氷沙クーン!久しぶりですー!」
見たことのあるような無いような少女が駆け寄ってくる。
「えーっと……誰?」
氷沙はストレートに聞く。
「ひどいです!私です!ヒカリですヒ・カ・リ!」
かなりむっとして答えたヒカリ。
それに対しても氷沙はまじめには答えない。
「あー、はいはい、ピカソな。」
ヒカリは完全に怒ってしまう。
「ヒッ、ひどいです……氷沙クン…。」
ヒカリは仕返しとばかりに嘘泣きをする。

No.184
2009-04-02 18:36:32

横から見ればすぐにわかるが、正面からでは完璧だ。
女の子に泣かれるのが大の苦手な氷沙は、オロオロしながら謝った。
「じ、冗談、冗談だって、アメリカンジョーク、本気にすんなって」
氷沙が完璧に参ってしまったころに、
「嘘泣きでーす」
ヒカリは顔を上げた。しかも笑顔で。
「なっ…テメ………。」
しかし、最後まで言わせてもらえず、
「ねぇ、氷沙クン、図鑑はどれだけ埋まったですか?」
いきなりヒカリがいうものだから氷沙は図鑑を差出た。
「結構集まったぜ」
ヒカリは氷沙の図鑑に目を落とす。
「すごいです!この辺のポケモンはもうばっちりですね!」
「ま、俺の手にかかりゃこんなもん楽勝だぜ。」
氷沙は驕り高ぶっていった。
「じゃあこの、自転車引換券をあげるです」
氷沙は、ヒカリから引換券を受け取ると。
「えっマジ?いいの?サンキュウ!」
自転車をもらうために店に行こうとするが、
「ちょっとまつです、私と勝負してからいくです。」
ヒカリに宣戦布告をされた。

No.185
2009-04-02 18:37:04

「受けてたつぜ、そのバトル!」
こうして、ヒカリVs氷沙のバトルが幕を開けた。

この意味フな物語、どこまで行く気だ?
ヒカリVs氷沙、勝つのはどっちだ?
りこさん>
それは第7話で明らかになります……多分。

No.186
2009-04-02 18:49:44

あの、質問なんですけど、これって本当にポケモンに限るんですか?
えっと、どういう意味かというと架空の建物などを作ってもいいか?ということです。

No.187
2009-04-02 18:52:50

私の場合思いっきりそれに当てはまりますよ。
ポケモンがメインであればいいんじゃないんでしょうか?
アニメでもなんか怪しげな町ができてましたし。

No.188
2009-04-02 20:29:01

カノンs
お答えありがとうございます
だったら、本当に変っちゃうかも知れませんよ!?ブククク(怪しい笑)

No.189
2009-04-02 22:16:39

初めまして
ポケモン大好きっ子のクッキーです!
皆様の小説はいけんしました
とてもうまくて尊敬しました
それで私も書いてみたいと言うか
書かせてください!

No.190
2009-04-02 22:26:52

158りこさん>
すみません
157のカキコは私の従兄がやったものなんです…
その他のカキコはその従兄の友達がカキコしたものなので
許してやって下さい

他の皆様にもご迷惑おかけしました

No.191
2009-04-03 10:33:30

わぁ、クッキー!!
久しぶりー??
クッキーも書くんだねー
頑張れっ♪

No.192
2009-04-03 10:33:51

由梨菜s、ありがとうございます!
こちらもがんばっていきますよ~

No.193
2009-04-03 10:36:23

今日は午後から書き始めようっと

No.194
2009-04-03 11:01:42

極めし者s
すみません、ディンなのにディアって書いてました。
ごめんなさい…

No.195
2009-04-03 11:11:53

由梨菜>>>
書いてみようかなって
話の内容は
ポケモン大好きな女の子がイーブイ進化系や可愛いポケモンを捕まえていくお話です。
ちゃんとバトルもするから

No.196
2009-04-03 16:59:33

ゼンさん>
そうなんですか!ゼンさんも、書いてみてはどうですか??
きっと、ゼンさんもおもしろい話書いてくれるでしょうし♫
あ、でもポケモン知らなきゃ無理か(汗

極めしさん>
おお!!勝ったですね!絶対負けると思ったw(ぇ

レベル5とレベル6…このときは、一つレベルが違うだけでも、
レベル高い方が有利ですから、水でっぽうとか使えないレインが勝つのは
すごいですw でも、勝つまでのバトル内容がまたおもしろいです!

午後からまた書いてくれるんですねw(今午後だけど
楽しみにしてます!

カノンさん>>
7話がすごく気になります!!
氷沙は、女の子に優しい☆ ヒカリ小悪魔だなw 気を引こうとする
発想がカワユス(´∀`) バトル…ヒカリのポケモンが、すごく弱かったりして!?
いや、失礼ですね;;; でもやっぱり氷沙に1票!(酷い

No.197
2009-04-03 17:17:24

(続き)→カノンさん
ヒカリの喋り方は、想像と違って、可愛い♡
でも鈴華のほうがツンデレ(!?)で好きです(黙れ

由梨菜>
さいですかー・・・;
忘れてしまいましたか(涙
まぁ、名前変えたのもあるけど・・・; あ、名前変えたから!?
私は、元「幸子」だよっ!ど、思い出した!!?MOKA♥だったころにも話したじゃん!

クッキーc>
こんにちわ!って知らないかもですね^^;(ポケモンなりきりにいましたw
小説書くんだったら、がんばってください!
読んでみたいです♫ イーブ系好きなんですね!

No.198
2009-04-03 17:21:53

りこ>>>
覚えてますよ!
イーブイ系大好きです
パールを持ってるんですけど
イーブイで最初に進化したのがエーフィでした。
今は8匹全部進化させました!
7匹は一日で難しかった

No.199
2009-04-03 18:18:35

ずいぶん遅れました。すいません。
194>気付かなかった・・・。
さあて、書き始めます。

No.200
2009-04-03 18:40:37

第11話
「サンダーとクラウドの育成をしなければ・・・」
その日、ディンは何やら考え込んでいた。
「そうすると、レインのレベルが遅れるか・・・。じゃあどうしようか」
とりあえず、コトブキシティに出てみることにした。
コトブキシティをしばらく歩いていると、「ポケッチカンパニー(自営)」という看板が立ててある建物を見つけた。
「噂には聞いてたけど、ポケッチって面白そうだな」
と、ディンが言っていると、
「そこの少年!今ポケッチがほしいと言ったね!?」
ピエロ姿の大人が後ろに立っていた。
「近いことはいったけど」
「今月のキャンペーンは、なんとポケッチが無料でもらえちゃうんだね~」
「それはほしいね」「でしょ!?」
(・・・何でこんなにハイテンションなんだ・・・?)
ディンはそう思いながら、
「今からクイズに挑戦して正解すればもらえるよ~」
ピエロの言葉を聞いていた。
「受けて立つ」
「では問題。オーバーヒートときあいパンチ、どっちが威力が高い?」「・・・知らん」「まあとりあえず答えて!」
頭を抱え、悩み、迷い、答えが決まった。
「オーバーヒート!」

No.201
2009-04-03 19:11:57

第12話
「・・・残念」
「ええ!?」
「オーバーヒートは140、きあいパンチは150なんだよ」
「そうだったのか」
「ほかの問題、やってみる?」
「もちろん」
ディンは即答した。
「次の問題。キリンリキのタイプはノーマルと何?」
「それは簡単。エスパーだ!」
「当たり~。おめでとう、これがポケッチだよ」
左腕に取り付けて、しばらく眺めていた。
「では、これで失礼」
ピエロは、ポケッチカンパニーの方に帰って行った。
ディンはその後もコトブキシティを歩いていた。
テレビコトブキ、トレーナーズスクール、GTS・・・。
「探索終りっと・・・。じゃあ、203番道路に行くか。そこからクロガネにいこう」
203番道路へと足を進めていったディン。

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