ここは、ポケモンの小説を創るところですっー!
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し、
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしてもいいです♪
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょうね★
小説は、「ダイヤモンドパール」に限らなくてもOKですっ☆
(※ポケモンに関係のない小説はやめてください。)
第6話
ヒコザルのひっかくは命中。ダメージをくらいながらも、ミズゴロウはなきごえをし、ヒコザルの攻撃力をさげた。
「そんな回りくどいことしてっと、お前のミズゴロウ、やられるぜ!」
「う、そうなのか・・・。じゃあ、レイン!たいあたりだ!」
「サルヒコ!ひっかく!」
ひっかくはまたしても命中。たいあたりのダメージは急所に当たり、ほぼ互角の状態になった。
「大丈夫か、レイン!」
「今だ、ひっかく!」
ヒコザルは隙を突いてミズゴロウに襲いかかった。
「レイン、よけてくれ!」
ミズゴロウは何とかよけられたものの、そこからたいあたりはできなかった。
「レイン!たいあたりだ!」
ミズゴロウは動けない。
「もうだめか・・・」
りこsありがとうございます!
確かに、プラティは黄色い髪というイメージです。
プラティのヒコザルとディンのミズゴロウは、
ヒコザルlv6、ミズゴロウlv5です。
唯一の男子ですが、よろしく
編集:2009/04/02 15:45:52
第7話
「俺の勝ちだ!」
そうプラティが言ったとき、
「レイン!」
ミズゴロウは俊敏によけ、ディンが命令する前にたいあたりを決めた。
「サルヒコ!どうした!?起きろ!」
「ヒコザルに無理をさせるな、プラティ」
ナナカマドがプラティを止めた。
「この勝負、ミズゴロウの勝利!」
「やった・・・、勝ったーーー!!」
自然に両手をあげてしまった。しかし、初めてのバトルで勝ってうれしがらない者はいない。
「悔し~、覚えてろよ!」
「プラティこそ俺の名前忘れるなよ」
プラティはヒコザルをボールに戻し、コトブキのほうに走って行った。
「勝ったんだ~、俺」
ディンはその言葉を何回も言っていた。すると、
「ポケモンセンターに運んであげなさい、ディン」
「あ、そうだった。レイン、お疲れ様」
ミズゴロウをボールに戻し、すぐにポケモンセンターで回復してもらった。終わったころにはもう午後3時を過ぎていた。
第8話
「はい、ミズゴロウは元気になりましたよ!それと、レベルアップして、”どろかけ”を覚えたようです」
「ありがとうございます」
lv6へとレベルアップしたミズゴロウはとても嬉しそうに見えた。
「さて、出発するか」
持ち物の確認。
・モンスターボール×5
・キズぐすり×5
意気込んでから、ディンは202番道路を進み始めた。
「いっぱいポケモンがいるなあ・・・」
その中でも、ディンは「コリンク」と「ムックル」に興味を持った。
「まずはムックル・・・」
静かにミズゴロウを出し、ムックルに気づかれないようにしたつもりだったが、ムックルはディンに気づき、警戒していた。
「気付かれたか~」
ムックルはたいあたりをしてきた。
「レイン、どろかけ!」
ムックルはそれに驚き、ひるんでしまった。
「たいあたり!」
たいあたりはムックルに命中した。ディンは、すぐにボールを投げた。
一気に8話までいってしまいました。
夢中になると止まらなくて・・・。
かなりこの話は続きそうなので、感想などあったらぜひお願いします。
由梨菜s、かなり面白そうな話なので、今後も見逃せないですね。
第9話
「頼む・・・おとなしく捕まってくれ・・」
こういう祈りはたまに通じる。
さっきまで激しく揺れていたボールがおとなしくなった。
「捕まったーーー!!」
大声で言ってしまい、周りのポケモンが睨みつけてきた。
「あ・・・れれ・・・?」
コリンクがいない。睨みつけてきたポケモンを完全に無視し、
コトブキシティへと走っていくと、コリンクが町に入りかけていた。
「まって~コリンク~」
コリンクが振り向いた。しかし、コリンクはディンを”にらみつける”でディンの足を止めた。
「え・・・怖っ、しかし諦めんぞ!さっき捕まえたムックル、いやクラウドで・・・」
そして、ムックルを出した。
「クラウド!たいあたり!」
コリンクは気付かずに当たってしまい、頭を打って混乱していた。
「モンスターボール!」
投げたものの、すぐに弾き飛ばされた。コリンクはたいあたりで反撃し、ムックルは倒れてしまった。
「クラウド!・・・レイン、こっちもたいあたりだ!」
見事に命中し、コリンクは今度こそ弱っていた。
「3つめ!」
しばらく揺れた後、ボールはおとなしくなった。
第10話
「ふう、危なかった。名前は、そうだなあ・・・サンダーにしよう。伝説のポケモンと勘違いされるかもしれないけど」
2連続でポケモンをゲットし、ミズゴロウは疲れていた。
「うん、そうだね。もう夕方だし、ポケモンセンターで回復しよう」
今までのポケモン
・レイン(ミズゴロウ)Lv6
・クラウド(ムックル)Lv4
・サンダー(コリンク)Lv5
今日の旅は終り。明日は、何が待っているんだろう?
翌朝。ポケモンセンターの仮宿で寝ていたディンの目が覚めた。
極めし者s
極めし者sの小説は本物っぽくて好きです。
一匹ずつ(?)ニックネィムがあるしレベルもあるし…!アニメに入ったみたいです!!
ディア、頑張れ!!
タイトル「高みを目指して其の六」
「くっそー、首と肩イテェ……。」
鈴華の黒リザードンを目で追い続けた結果がこれだ。
首を回すとバキッ、ボキボキっと音が鳴った、どうやら肩こりのようだ。
ここから先に進むにはサイクリングロードを抜けなくてはいけないのだ……。
「自転車、10万か……無理無理。」
財布を覗くと入っていたのは3600円、お話にならない。
どうするか、と考えていたときのこと。
「おーい氷沙クーン!久しぶりですー!」
見たことのあるような無いような少女が駆け寄ってくる。
「えーっと……誰?」
氷沙はストレートに聞く。
「ひどいです!私です!ヒカリですヒ・カ・リ!」
かなりむっとして答えたヒカリ。
それに対しても氷沙はまじめには答えない。
「あー、はいはい、ピカソな。」
ヒカリは完全に怒ってしまう。
「ヒッ、ひどいです……氷沙クン…。」
ヒカリは仕返しとばかりに嘘泣きをする。
横から見ればすぐにわかるが、正面からでは完璧だ。
女の子に泣かれるのが大の苦手な氷沙は、オロオロしながら謝った。
「じ、冗談、冗談だって、アメリカンジョーク、本気にすんなって」
氷沙が完璧に参ってしまったころに、
「嘘泣きでーす」
ヒカリは顔を上げた。しかも笑顔で。
「なっ…テメ………。」
しかし、最後まで言わせてもらえず、
「ねぇ、氷沙クン、図鑑はどれだけ埋まったですか?」
いきなりヒカリがいうものだから氷沙は図鑑を差出た。
「結構集まったぜ」
ヒカリは氷沙の図鑑に目を落とす。
「すごいです!この辺のポケモンはもうばっちりですね!」
「ま、俺の手にかかりゃこんなもん楽勝だぜ。」
氷沙は驕り高ぶっていった。
「じゃあこの、自転車引換券をあげるです」
氷沙は、ヒカリから引換券を受け取ると。
「えっマジ?いいの?サンキュウ!」
自転車をもらうために店に行こうとするが、
「ちょっとまつです、私と勝負してからいくです。」
ヒカリに宣戦布告をされた。
「受けてたつぜ、そのバトル!」
こうして、ヒカリVs氷沙のバトルが幕を開けた。
この意味フな物語、どこまで行く気だ?
ヒカリVs氷沙、勝つのはどっちだ?
りこさん>
それは第7話で明らかになります……多分。
158りこさん>
すみません
157のカキコは私の従兄がやったものなんです…
その他のカキコはその従兄の友達がカキコしたものなので
許してやって下さい
他の皆様にもご迷惑おかけしました
ゼンさん>
そうなんですか!ゼンさんも、書いてみてはどうですか??
きっと、ゼンさんもおもしろい話書いてくれるでしょうし♫
あ、でもポケモン知らなきゃ無理か(汗
極めしさん>
おお!!勝ったですね!絶対負けると思ったw(ぇ
レベル5とレベル6…このときは、一つレベルが違うだけでも、
レベル高い方が有利ですから、水でっぽうとか使えないレインが勝つのは
すごいですw でも、勝つまでのバトル内容がまたおもしろいです!
午後からまた書いてくれるんですねw(今午後だけど
楽しみにしてます!
カノンさん>>
7話がすごく気になります!!
氷沙は、女の子に優しい☆ ヒカリ小悪魔だなw 気を引こうとする
発想がカワユス(´∀`) バトル…ヒカリのポケモンが、すごく弱かったりして!?
いや、失礼ですね;;; でもやっぱり氷沙に1票!(酷い
(続き)→カノンさん
ヒカリの喋り方は、想像と違って、可愛い♡
でも鈴華のほうがツンデレ(!?)で好きです(黙れ
由梨菜>
さいですかー・・・;
忘れてしまいましたか(涙
まぁ、名前変えたのもあるけど・・・; あ、名前変えたから!?
私は、元「幸子」だよっ!ど、思い出した!!?MOKA♥だったころにも話したじゃん!
クッキーc>
こんにちわ!って知らないかもですね^^;(ポケモンなりきりにいましたw
小説書くんだったら、がんばってください!
読んでみたいです♫ イーブ系好きなんですね!
りこ>>>
覚えてますよ!
イーブイ系大好きです
パールを持ってるんですけど
イーブイで最初に進化したのがエーフィでした。
今は8匹全部進化させました!
7匹は一日で難しかった
第11話
「サンダーとクラウドの育成をしなければ・・・」
その日、ディンは何やら考え込んでいた。
「そうすると、レインのレベルが遅れるか・・・。じゃあどうしようか」
とりあえず、コトブキシティに出てみることにした。
コトブキシティをしばらく歩いていると、「ポケッチカンパニー(自営)」という看板が立ててある建物を見つけた。
「噂には聞いてたけど、ポケッチって面白そうだな」
と、ディンが言っていると、
「そこの少年!今ポケッチがほしいと言ったね!?」
ピエロ姿の大人が後ろに立っていた。
「近いことはいったけど」
「今月のキャンペーンは、なんとポケッチが無料でもらえちゃうんだね~」
「それはほしいね」「でしょ!?」
(・・・何でこんなにハイテンションなんだ・・・?)
ディンはそう思いながら、
「今からクイズに挑戦して正解すればもらえるよ~」
ピエロの言葉を聞いていた。
「受けて立つ」
「では問題。オーバーヒートときあいパンチ、どっちが威力が高い?」「・・・知らん」「まあとりあえず答えて!」
頭を抱え、悩み、迷い、答えが決まった。
「オーバーヒート!」
第12話
「・・・残念」
「ええ!?」
「オーバーヒートは140、きあいパンチは150なんだよ」
「そうだったのか」
「ほかの問題、やってみる?」
「もちろん」
ディンは即答した。
「次の問題。キリンリキのタイプはノーマルと何?」
「それは簡単。エスパーだ!」
「当たり~。おめでとう、これがポケッチだよ」
左腕に取り付けて、しばらく眺めていた。
「では、これで失礼」
ピエロは、ポケッチカンパニーの方に帰って行った。
ディンはその後もコトブキシティを歩いていた。
テレビコトブキ、トレーナーズスクール、GTS・・・。
「探索終りっと・・・。じゃあ、203番道路に行くか。そこからクロガネにいこう」
203番道路へと足を進めていったディン。
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