ここは、ポケモンの小説を創るところですっー!
キャラクター達の日常を、勝手に考えて書くのも良し、
オリキャラ等を使って、お気に入りのキャラとの、恋愛物にしてもいいです♪
他の人が小説を創り終わったり、途中まででも書いていたら、感想も言い合いましょうね★
小説は、「ダイヤモンドパール」に限らなくてもOKですっ☆
(※ポケモンに関係のない小説はやめてください。)
極めしさん>
ピエロはテンション高いけどディンはなんかテンション
妙に低くてわらけたw
そしてその低いテンションで言ってることが面白い(థ౪థ*)
ゴロちゃん以外、このころの手持ちが全部おなじなのがキセキ+。*
クイズは難しいけど、一問正解でポケッチなんていいな…
なんか…個人的なことばっかり書いてゴメンなさい(汗
☆登場人物☆
名前:市ノ瀬 あゆむ
[いちのせ あゆむ]
性別:女
年齢:14歳
性格:優しくて甘えぼうで寂しがり屋ちょっとドジ…ι
容姿:すこし童顔で黒色の髪に黒色の目スカートズボンをはいていてリュック
備考:あゆむのお父さんはポケモンレンジャーお母さんはポケモンセンターのジョウイさんだった
隣の家の北上 蓮は18歳であゆむは一人っ子なので蓮を兄のように慕っている。
名前:北上 蓮
[ほくじょう れん]
性別:男
年齢:18歳
性格:面倒みのよいが多少やんちゃι?容姿:茶色の目で
髪の一部を銀色で染めている。全体は赤黒色のキャップをかぶっていて
手提げかばん
備考:親は両方ともポケモン警察をしていた
第13話
13回の節目・・・。それは何か起こる。
そりゃ金曜日は何かあるよね。
203番道路。ディンはここでポケモンの育成を始めた。
「クラウド!でんこうせっか!サンダーはたいあたりだ!」
野生のポケモンとダブルバトル。
「レイン、どろかけ!」
いや、トリプルバトルだった。
そこに、見た目がかなり怪しいおじさんが現れた。
「やあ、君熱心だね」
おじさんはディンに話しかけた。
「は?」
振り返って目の前におじさんがいると、
「うわあ!」
驚いてしりもちをつくものである。
「おじさん、誰だよ!?」
そして、決まったセリフを言う。
「私は卵の研究家、リンガイだよ」
第14話
「卵の研究家?」
「そう。詳しくはタマゴワザの研究」
「なにそれ」
何も知らないディンはそう聞いた。
「ポケモンは、レベルアップや技マシンで覚える技のほかに、契約技とタマゴワザがあるんだ」
「へえ」
説明が長いので、簡略化すると、
契約技は、何かと交換して覚えさせる技のこと。
タマゴワザは、親のポケモンが覚えていた技を子のポケモンにも覚えさせられる技のこと。
「・・・で、タマゴワザがどうしたの?」
「それを、生まれてからでも覚えさせられるんだ」
「すごいね」
一言で感想を言った。
「・・・それで、そのコリンクとムックルにもその技が存在するんだけど・・・、やってみる?」
「遠慮しとくよ。あとで金とろうって考えだろ」
「いやいや、先に払ってもらうよ」
「そういう問題じゃない。そういうの、詐欺っていうんだよ」
疑わしい目で見たディンに対して、
「まあ、払うっていうのは嘘で、無料だよ」
そう言った。
第15話
「なぜさっきから俺はこんなにもらえるんだ?」
「それは、君がフロンティアブレーンの息子だからさ」
「ばれていたのか」
そりゃあ、黒く青みがかった髪はこの世にディンとパルヤ以外にいないだろう。
「なるほど、名誉か」
そうディンは呟いた。
「何かいったかな・・・それより、やってみるかい?」
「じゃあ、やってみるか」
パルヤのおかげ、というのは嫌だったが、パルヤに勝つためということで自分を納得させた。
「コリンクだけでいいのかい?」
「うん。こっちは十分だから」
「コリンクに何を覚えさせるかな?」
コリンクは、ほのおのキバ・こおりのキバ・かみなりのキバ・
でんこうせっか・とおぼえ・とっしんが覚えられるらしいが、2つまでしか覚えさせられないという。
「でんきの技はいらないから・・・。こおりとほのおのキバで」
「お安いご用さ」
不思議な装置をおじさんはカバンから取り出した。
すると、いつの間にかコリンクはこおりのキバを使っていた。
ここでポケモンの整理
・レイン(ミズゴロウ)Lv10
技:たいあたり、なきごえ、どろかけ、みずでっぽう
・クラウド(ムックル)Lv9
技:たいあたり、なきごえ、でんこうせっか
・サンダー(コリンク)Lv9
技:にらみつける、じゅうでん、こおりのキバ、ほのおのキバ
今後は、リオルやフカマル、ミカルゲといった特殊なポケモンを仲間にしていこうと考えています。
タイトル「高みを目指して其の七」
「ルールは3Vs3のシングルス、勝ち抜きでいいよな?」
氷沙が聞く。
「はいです、じゃあいくです!」
こうして、バトルが始まる。
「いっけぇ、モウカザル!」 「いくですっハヤシガメ!」
ヒカリと氷沙は同時にポケモンを、繰り出した。
火Vs草、氷沙の方が圧倒的に有利だ。
モウカザルの火炎車がハヤシガメにヒットするが、ハヤシガメも負けてはいない。
「ハヤシガメ、葉っぱカッターですっ」
辛うじて戦えるハヤシガメは、葉っぱカッターで、少しでもモウカザルの体力を減らそうとしてくる。
「モウカザル、避けて火炎車!」
モウカザルは間一髪のところをよけ、火炎車でトドメをさした。
「よく頑張ったです、ハヤシガメ、ポッタイシ、ハヤシガメの敵をうつです!」
そういってポッタイシが、繰り出される。
炎タイプにとって、水タイプは天敵だ。
「波乗りで一気に決めるです!」
モウカザルはいきなりの攻撃に対応しきれず一発KOになってしまった。
「よくやったなモウカザル、後は任せたぜ、スボミー!」
氷沙は水タイプのポッタイシに対し、草タイプのスボミーを繰り出した。
「スボミー、メガドレインだっ!」
スボミーのメガドレインはポッタイシにクリティカルヒット。
一撃で戦闘不能にした。
「や、やるですね、でも負けないです。いくです、ゴウカザル!」
ヒカリ繰り出したのは何とゴウカザル。
「ゴウカザル、火炎車です!」
スボミーは火炎車に耐えることは出来ずに、戦闘不能になってしまった。
「よく頑張った、スボミー、いけっムクバード!」
双方共に残りの1体。
「ゴウカザル、オーバーヒートですっ!」
ムクバードは避けきる事が出来ずに食らってしまったが、何とかKOは逃れたようだ。
「ムクバード、燕がえし!」
ムクバードの攻撃はゴウカザルに当たりはしたがさすがに1撃では倒せない。
「ゴウカザル、マッハパンチでトドメです!」
「ムクバード、避けてもう1度燕がえしだ!」
ムクバードは、ボロボロの身体に鞭打って、ゴウカザルのパンチを避けた。
そして、最後の力をふり絞って燕がえしをゴウカザルに叩き込んだ。
ゴウカザルはあまりの威力に弾き飛ばされる。
まだ、戦おうとするが、もうその力は残っておらず、ついに力尽きてしまった。
「よく頑張ったです、ゴウカザル、しばらくは休むです。
強いですね、氷沙クン、ポケモンとの絆が感じられすです。」
ヒカリはそういってゴウカザルをボールにもどした。
「あっぶなかったー。ゴウカザル持ってるなんて。ヒカリも強いよな」
そう言ってムクバードをボールに戻そうとした。
そのとき、ムクバードに異変が起きたのだ。
ムクバードは白い光に包まれ、姿を変えていく………進化だ。
「ム、ムクバードが、ムクホークに進化した!?」
「凄いです!おめでとうです!」
………。
自転車でサイクリングロードを抜け、テンガン山を抜け、ヨスガシティの手前まで来た。
「相変わらず遅いわねぇ、氷沙。」
ヨスガシティの入り口には鈴華が立っていた。
第七話終了。
意味不過ぎるこの話もついにラッキーセブン、イエイ!(黙ってろ!
色違いの秘密は次に延期となりました。
ムクホークを手に入れた氷沙の勢いは止まらない!
編集:2009/04/04 17:13:50
タイトル「高みを目指して其の八」
「鈴華!何でここにいんの?」
空を飛んで言ったものだからもっと遠くに行ったものだと思っていたのだが予想は外れてしまった。
「待ってたのよ。氷沙を。」
鈴華は意外な事を言った。
「お、俺?」
氷沙はすっとんきょうな声を上げてしまった。
「そうよ。ちょっと渡すものがあってね。」
そういうと変わった形の石の様なものを差し出した。
「なんだよ、これ。」
氷沙は、石をうけ取ると、しげしげと眺めた。
「かなめ石。これは209番道路にいる珍しいポケモンに会うために必要な物なの。
崩れかけた塔があるから、まあ、よっぽど鈍くなきゃすぐ分かるわ。」
鈴華はかなめ石についての説明を終えるとたちさろうとした。
「な、なあ、そんな貴重なもん、貰っちまっていいのかよ?」
氷沙は、聞きたい事がいろいろとあるので急いでひきとめた。
「いいわよ、別に。氷沙だから。」
鈴華は振りむかずにいいはなった。
「俺………だから?」
氷沙は、気になって聞いた。
「あっ…べ、別に、あんたのために探してきたって訳じゃないんだからっ
偶然、そう、偶然見つけたけど、別に興味無いからあんたに押し付けるってだけなんだからっ!」
鈴華は何故か焦って、そして何故か顔を赤くして怒ったように言った。
氷沙もそんな鈴華のことを可愛いと思ってしまうのだが。
「へぇ~?まあいいや。
そんな事より、黒リザードンなんてどうやっててにいれたんだよ!」
氷沙は、あの日からずっと気になっていた事を聞いた。
「え?ああ、盗んだ。」
鈴華はキッパリと言い放った。
「えっと……ぬ、ぬす………!?」
氷沙はかなり驚いている。
「プッ冗談に決まってるでしょ、私がそんな事すると思ってるの?。」
鈴華はからかうようにいった。
氷沙は、コクリとうなずいた。
その瞬間ゴツッと嫌な音が鳴り響いた。
「お、思いません。」
そういった氷沙の頭にはたんこぶが出来ていた。
「この子ね、お父さんから貰った(押し付けられた)卵から孵ったヒトカゲをそだてたらね、黒いリザードンになったの。」
「えっ、マジかよ、凄いなそれ、俺も一匹でいいから欲しいぜ、色違い。」
氷沙は、正直な感想を漏らした。
編集:2009/04/04 19:35:57
色違い、フレイアだけじゃないわよ。
白っぽいグレイシアとか、青いエルレイドとか、銀のメタグロスとか、金のチルタリスとか色々。」
氷沙は驚きすぎて口をあんぐりとあけている。
「なっ、何でそんなに色違いもってるんだよ!」
氷沙は、単刀直入に聞いた。
「メタグロスは頑張ってダンバル探したのよ。それ以外は全部お父さんから貰った卵から孵ったのを育てたの。
そういや、ポケモンの突然変異種の遺伝子がどうのこうのって言ってたっけ?」
それを聞いた氷沙は思った。
「すげーな、お前も、お前の父さんも。」
第八話、急いで書きました。
鈴華にとって色違いは普通!?贅沢な!!(←書いた本人
それにしても鈴華父(陽介)………。
2人のこれからの展開が………(ニタリ←何かを企んでいる。
第16話
「こおりのキバ・・・!」
続けてコリンクはほのおのキバを野生のコロボーシにあてた。
「どうやら、成功したようだね。では、私はこれで失礼するよ。パルヤさんには、よろしく言っといてくれ」
そう言って卵おじさん(省略)は帰って行った。
「親父って、そんなすごいやつだったのか・・・。いつも家では食っちゃ寝の繰り返しなのに・・・」
そう言いながら、ディンはこのお得感に喜んでいた。
そのとき、
「1日ぶりか?ディノ」
振り返るとプラティがいた。
「あ、プラティ。俺はディンだから」「そうそう。ディム」
「ディン!!」「そんなことより、勝負だ!ディン!」
やっと覚えたか、と思いながら、
「よし、かかってこい!」
ディンはそう言った。
「3vs3だからな!」
自信ありげにプラティは言った。
「ボシコロ!倒してしまえ!」
そういってプラティが出したポケモンは、さっき野生で倒したポケモンのコロボーシだった。
「コロボーシは、さっき倒したからな・・・。そいつにはサンダー!いけ!」
見る限り、レベルは同じでも、明らかにコリンクが有利なバトルだった。
第17話
「サンダー!ほのおのキバ!」「がまんだ!ボシコロ!」
コロボーシは真っ赤になり、何かの闘志をむきだしにしていた。しかし、ほのおのキバは命中。効果は抜群だった。
「あれ?あのコロボーシ、何やってんだ?」
意味が分からなかったが、少し怪しんで、
「にらみつけるだ!」
2度目はしなかった。
「ディン、お前の負けだ」
「何?」
コロボーシのがまんがとかれた。真っ赤に燃える闘志はコリンクにぶつけられた。
コリンクはたおれた。
「え?・・・サンダー!!」
コリンクをボールに戻すと、
「進化だ!コロトックだぜ!」
プラティのコロボーシはコロトックに進化していた。
「くっ・・・!クラウド!がんばれ!」
ディンはムックルを出した。
「つばさでうつ!」
さすがにコロトックはたおれた。
「よくやった、ボシコロ!次は、CK!出番だ!」
第18話
プラティの割には洒落た名前だと思ったらケーシィ(KC)で、実に単純な名前だった。
「たしか、ケーシィってテレポートしか覚えないんじゃ・・・?」
「ところがどっこい、でんげきは!」
でんげきはは確実に命中する技で、ムックルはでんこうせっかをあててから倒れた。
「ばかな・・・。ケーシィ、半端ねえな。レイン!最後は頼むぜ!」
「CK、今度はエナジーボール!」
「何ぃぃ!?」
エナジーボールはミズゴロウに直撃。しかし、急所は避けた。
「みずでっぽう!」
みずでっぽうはケーシィの急所にあたり、ケーシィは倒れた。
「よっし、あぶねえ」
「まさか、こんな接戦になるとはな。サルヒコ!タイプをくつがえせ!」
ヒコザルは、すでにモウカザルに進化していた。
「へ?もう進化してんの!?」
「マッハパンチ!」
勝負はあっという間に決着がついた。
「今度は勝ったぜ!じゃあな!次も負けねえぜ!はっはっは!」
偉そうにプラティはハクタイのほうに向かっていった。
「もうクロガネジム終わったのかよ・・・」
第1話:許し
蓮にぃが旅立ってから2年がたとうとしていた。
私も一緒に行きたかったけど親にあっさり反対された。
それは2年前のことそして私は14歳になった。
でもまだ反対されている
でも私は諦めない
今夜こっそり町をでる準備をして明日遊びに行くと言いながら町をでるんだ!
そして私は準備をして眠りにおちた
次の日
最悪のことに完璧だった計画のはずなのに親にばれた。
「あゆむ。どこに行くの?」
と言うママ
『……ママ。私蓮にぃのようにポケモンと旅したい!』
しばらくの間沈黙が続く。そしてママが口を開いた。
高みを目指してキャラ設定2
今回は氷沙のポケモンと、そのうち出てくる陽介の紹介です。
滝沢陽介(たきざわようすけ)46歳男
鈴華の父で、伝説のポケモンや色違いについて研究している。
研究といっても研究所があるわけではなくフリー。
研究の成果である色違いの卵を度々娘に押し付けている。
氷沙の手持ち
モウカザルLv28♂
せっかちな性格で、ポケモン研究所でLv5のときに出会った。
気が強く辛いものが好き
技、火炎車、マッハパンチ 、みだれひっかき 、フェイント
ムクホークLv34♂
勇敢な性格で、201番道路でLv2のときに出会った。
血の気が多く、何でも良く食べる。
技、インファイト、翼で打つ、電光石火、燕返し
スボミーLv30♀
臆病な性格で、204番道路で、Lv4のときに出会った。
とても几帳面で、甘いものが好き。
技、くさむすび、いあいぎり、メガドレイン、しびれごな
高みを目指してキャラ設定3
鈴華の手持ち(☆は色違い)
☆フレイア(リザードン)Lv52♀
勇敢な性格で、陽介からもらった卵が孵ってであった。
力自慢で、辛いものが好き。
技、火炎放射、ソーラービーム、エアスラッシュ、炎の牙
☆ガイア(サイドン)Lv51♂
やんちゃな性格で、陽介からもらった卵が孵ってであった。
食べるのが大好きで、辛いものが好き。
技、地震、ストーンエッジ、アームハンマー、10万ボルト
☆ルチル(チルタリス)Lv56♀
頑張りやな性格で、陽介からもらった卵が孵ってであった。
我慢強く、甘いものが好き。
技、竜の波動、火炎放射、ついばむ、空を飛ぶ。
☆シェリー(グレイシア)Lv54♀
無邪気な性格で、陽介からもらった卵が孵ってであった。
逃げるのが早く、甘いものが好き。
技、冷凍ビーム、水の波動、霰、氷の牙
カノンさん>
フフフフ!! ツンデレがいるお!(^▽^)ゝ♥♥
ww カワイすぎですよ; 「べっ別にあんたのためじゃないんだからね!!//」
っていうかとおもった!(は?
うほw 二人に何が!!? でへへへww(థ౪థ*)なんかドキドキするわv
極めし者さん>
あ~~ww 負けちゃった! 塚もうバッチ手に入れてるって、強いっ!
黒くて青味のかかった髪…コウキ!? 手持ちポケモンが似てるんで
つい比較しちゃうところがあるけど
どんどん抜かれて行ってるような…ww 炎の牙とか、反則じゃん!!い~な~(黙
ゼンさん>
ぜひ、書いてください!^^ マンガもほとんど持ってるんですか…。
うらやましい>< わたしはゲームしかやってないからなぁ…
クッキーさん>
…………! 続きが気になるところで「つづく」なんですね!!
めちゃくちゃ気になるよ・・(´・ω・`)
主人公の口調がかわいいw あゆむちゃん♥(ヤメレ(`・ω・´)モキュ
タイトル「高みを目指して其の九」
「鈴華、バトルしようぜっ」
氷沙は、鈴華のとんでもない話を30分ほど聞いてからそうきり出した。
「無理無理、今のあんたじゃ私には勝てないわよ。」
自信たっぷりにそう言う鈴華に対して氷沙は、少しムッとしていった。
「な・ん・で・だ・よ!やってみなきゃ分かんないだろ!」
そうわめく氷沙とは対照的に鈴華はクールに言い放つ。
「バッジ2個しか持ってない人に、バッジ7個持ってる人を倒せると思う?」
勝ち誇ったように鈴華は笑っている。
「お前、もうそんなに手に入れたのかよ!?」
それを聞いた鈴華は、ニタリ、と笑ってこういった。
「もちろん、当たり前でしょ、34日も経ってるんだから。」
鈴華は何事も無いように言った。
「………図鑑、ちゃんとうまったのかよ。」
やっぱかわいくねぇ、あれはさっかくだと思いながら氷沙はきくのだった。
その問いに対し、鈴華は、とんでもない事をくちにした。
「もう全国まで行ってるわ、お父さんがかってにデータ、インプットしちゃったから」
氷沙は頭がいたくなるようなはなしを聞いてしまった。
「マジかよ………」
せこいだろ、そう続けようとした氷沙のお腹がグゥ、と鳴った。
「あ、」
「何、お腹すいてんの、これでも食べる?ポフィンだけど」
そういって鈴華が取り出したのはどす黒いピンク色の物体だ。
お世辞にも美味しそうとはいえないっつうか食べ物とも思えない。
「え、こ、断る!!」
氷沙は食べたく無い一心でそういったのだが。
「何よ、文句なら食べてからにしてよねっポケモンは喜んで食べるんだから!」
「ちょ、やめ、俺はポケモn……!!?!?!」
そういって口に押し込まれてしまった。
「う………うまっ!!」
見た目とはかなり違い、甘く滑らかで、とても美味しかった。
「でしょ、何せ私の自信作なんだもの♪」
そういって鈴華は今まで見たこと無いような輝かしい笑顔になる。
「あ、そうだ、次ジムに挑戦するならノモセかトバリがいいわよ。」
「な、なんで?」
氷沙は当然の疑問を口にする。
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