モンハンの小説を書きたいな~、と思う人は誰でも来てください。
私だけっていうのは若干寂しいです。
モンハンがらみならギャグからシリアスなどジャンルは問いません。
ルール
・荒らしはしない
・見るだけでも良いですができるだけ感想をかこう
・他人の考えを否定しない
以上です。
それでは楽しみましょう!
モンハンの小説を書きたいと思う人来てください
グシャッと嫌な音がなり相手は即死だった。
「やっぱり、楽勝だな!」
といい、剥ぎ取ろうとすると崖の方面の上空から
「グオオオッ!」
と聞こえ急いで振り返るとティガレックスだった。カルロは
あの男が言っていたのはこいつか?普通にティガじゃん!
と思っているとティガはこっちに降りてきそうだった
「やばい!!逃げねーと!」
と思い逃げようとするとティガの後ろから何か他の鳴き声が
「キューーーキュキューー」
と聞いたことのない声が聞こえたティガの後ろをみると何か鳥?
のようなものが飛んできていてその泣き声を聞いたティガは
おびえたように降りるのをやめてエリア8方向に飛んでいった
そして、後ろからきた何かが自分の目の前に降りてきたカルロは
怖くて動けなくなっていた。
「なんだよ・・・こいつ・・・。」
外見は鳥のようで白く羽毛の太さがホースほどもあるそして何よりも
ギザギザのついたくちばしが怖かった。
そして、近寄ってきた。カルロの臭いをかいでいる。
そして、翼を振り上げたかと思うと翼でカルロを横に吹っ飛ばした
「ぐはっ!」
それほど、攻撃は強くなかったが少しフラフラしてしまう
すると、相手はドスファンゴに近づいていってドスファンゴを
食べ始めた。クチャクチャと食べている。カルロは命の危険を感じ
走ってにげたそしてキャンプまで思いっきり逃げた。
キャンプについてクエストをクリアしたことを報告した。
カルロは迎えが来るまで震えていた。
2話はこれで終了!ずいぶん長くなってしまいました。
短くするにはどうすればいいでしょう?
感想または質問に答えてくれるとうれしいです!
編集:2009/10/29 21:37:31
無理に短くする必要は全くないので大丈夫です。
文の区切り方とかうまく―や…をうまく使えていれば長くても気になりませんよ。
後、?とか!のあとは、一つスペースを開けるのが正しい使い方なので覚えておくと便利ですよ。
例
あの男が言っていたのはこいつか? 普通にティガじゃん!
こんな感じで。
内容はとても面白いです。
何かこう、ドキドキさせられます。
気楽に頑張ってください。
PS
私の小説とかなぶさんの小説とかに感想を頂けたら嬉しいです。
では(^O^)ノシ
きのさん
ルシエド強っ! 逆にブリザノスがぁ可愛そうだZE…
モンスターハンター☆さん
ハンマー使いが主人公とは、良いセンスだ!(ス○ーク風)
自分も明日書く予定です!
~3話 帰還~
迎えが来たので怯えて乗ったらまたなめられるかもしれないと思い
元気を出して馬車? に乗った、乗ると座席にさっきの男が座っていた。
「どうだった? あれは飛竜か鳥竜。どっちだった?」
いやみったらしく聞いてきた。しかし、カルロは負けず嫌いな
ところがあるので
「牙獣だった!」
と言った。男は少しきょとんとしたがその後「クスッ」と笑い
こう言った。
「僕が思うにはあれは古龍に入ると思うんだ。」
「何でそう思うんだよ」
「古龍っていうのは甲虫・魚竜・甲殻・獣人・牙獣・鳥竜・飛竜、 全ての種に当てはまらないモンスターを古龍っていうんだ。鳥竜 に入るとも思えるが鳥竜にしてはデカすぎる。あれは、どれかに 当てはまるか?」
カルロは意地を張るのをやめて
「当てはまらね~よ!」
と言った。そして、カルロは考えた俺こいつと組んで狩って
みたいな~と。
「それと、もう1つ話がある!」
「何だよ。」
カルロは少しどんな話が出て来るのかとワクワクしていた。
「俺と一緒に組まないか?」
編集:2009/10/31 14:14:02
カルロは驚いたこんなに弱い俺を自分から誘ってくるなんて。
カルロは考える間もなく
「いいぜ!いっしょに組んでやるよ。」
と答えた。
そんな話をしているうちに村に着いた。帰ってくるまで1時間は
かかっているというのに親父はいまだに、酒を飲んでいた。
そして、親父が。
「息子よ~~!帰ってきたか~~!!」
と言いながら抱きついてきた。
「たくっ、親父すげ~酔ってやがる家に帰してやるか・・・ハア。」
「俺も手伝うよ!」男は言った。
「おっ、おう。ありがとうな!」
そして、親父をベッドに寝かせた。カルロは男に
聞きたいことがあった
「名前なんていうんだ?」
いまさらだが、名前を聞くのを忘れていることに気がついた。
「俺の名前はガイだ!使う武器はお前と同じくハンマーだ!」
それを聞いてカルロは
「まあ、俺の使う武器は本来はボーガンだけどな。」
「そうだったのかよ!まあ、とりあえず、これから先もよろしくな!」
「おう!だけどよ、何で俺なんかと組みたいなんて思ったんだ?」
「さぁな、なんでだろうな。秘密だ!」
「はぁ?何だそりゃ・・・まぁ、これからもよろしく!」
二人は組むことを決意した。
3話終了!次回は二人で何か狩りに行く内容にしたいと思います。
~4話 再戦! ~
組むことを誓った二人は何かクエストに行こうという話になった。
「よし!じゃあ、レウスとかいってみるか!」
ガイは言った。しかし、それを聞いてカルロはあわてて
「ちょっと待てよ!俺はまだレウスなんて無理だぜ!」
「う~ん、じゃあドスファンゴ行くか!」
「それは、弱すぎ!」
それを、聞いたガイは「クスッ」と笑った。何かをたくらんでいた
かのように。そして、言った。
「それなら心配ない!ドスファンゴはドスファンゴでも複数存在して いるクエストだ。」
「複数? どういうことだ?」
「まぁ、ようするにドスファンゴが大量発生してるって訳だ。
このまえ、酒場でそのクエストを見つけてな。今度、行ってみよ うと思ってたんだ。」
少し心配そうな顔をしたカルロだったが顔を上げて
「よし!行こう!早速、酒場にいくぞ!」
そして、酒場に行き。ガイがクエストを受注して出発した。そして、二人は馬車に揺られながら話していた。
「そういえば、ガイはG級まで倒せるのか?」
「いや、まだ上位の途中だよ、アカムトルムという飛竜に苦戦して いてな。」
カルロはそれを聞いて笑って言った
「じゃあ、俺。強くなったら一緒に行ってやるよ!」
編集:2009/10/31 14:15:16
ガイは笑って言った。
「あぁ、頼んだぞ!」
すると、カルロは聞いてきた
「あのさ、さっきの話だけどだ、ガイは「飛竜にしてはデカ
すぎる」って言ってたよな?」
ガイは不思議そうな顔をして言った
「何でだ?」
「俺はそんなにでかくなかった気がしたんだけど。」
「いやいや!デカかっただろ。レウスの一まわり、いやっ二まわりは 大きかったぞ。」
「俺が見たのは、ティガレックスと一緒ぐらいだったんだよ。」
「えっ、どういうことだ?」
すると、前にいる馬車を走らせているポポに命令を出していた老人がこっちを向いて
「違う、個体を見たんじゃろ。たぶん、そこのチビが言っているのが 子供、そっちの兄さんが言っているのが親じゃ。どうせ、ここ最近 噂になっている‘氷鳥竜ブルポック’の話じゃろ。」
それに動揺した二人だったがすぐに
「知っているんですが?それと、子供、大人というのは?」
「そりゃあ、そのモンスターの話題で村は大騒ぎじゃろ。それに、 ワシはそいつの生態を研究している。」
ガイはすぐに
「教えてください!」
と言った。
編集:2009/10/31 14:16:25
「良いじゃろう。では、知っている限り話そう。ブルポックはな大人と子供で姿形が変わるんじゃ子供は鳥竜のような外見で毛は太く
巨大なクチバシがついている。そして、よく見ると翼に足の
ような物がついていてその足で攻撃したり敵を捕まえたりする。
そして、次は大人じゃ。大人になるとまずクチバシが取れる
そして翼の先の足が大きくなりそれで、地面を駆けるようになる
例えるならティガレックスのような外見になる。
そして・・ブルポック特有の能力があるそれは・・・何と相手の
した攻撃や行動を覚えて自分も使うようになるのじゃ。
ワシが知っているのはこのくらいじゃ。」
カルロとガイは二人で顔を見合わせて言った。
「強そうだな。それと、なんでクチバシが取れるんだ?」
「それは、子供のときは歯が弱くてクチバシで肉噛み切ったりするのじゃ。大人になると必要がなくなり邪魔になるのでポロリと
落ちる。それと、口が弱点だから口を守るという役割もある。
おっ、もう着いたぞ!」
二人は馬車から降りてお礼を言った。すると、老人が。
「一つ忠告しておく、ブルポックはあんたらのクエスト中に現れるかもしれん。」
そう言い残して来た道を戻っていった。
編集:2009/10/31 14:20:25
モンスターハンターギルド 第4章
「ヒャハハハ!! どうした!? 俺を本気にしてくれよ!!」
「グルァァ…!」
ここは樹海エリア4、そこでエンはナルガと死闘を繰り広げていた。
「す、すごい…」
そんなエンの様子を同じエリアで見守る一人の女性がいた。
彼女の名は「ジャンヌ・ベルンカステル」 今回のクエストの以来主である。
ジャンヌは「ノロシ殿の紹介する人は人離れしているな…」などと言っている。
このようになったのは、先日のことである。
先日。エンは決心してノロシの家を訪ねた。
エンは今ノロシの家の前にいる。そして中に入ろうとして呼び鈴を押そうとした時、
不意に後ろから声をかけられた。
「中 に 誰 も い ま せ ん よ」
「ヒャアァァー!!」
エンは驚いた!そう、そこにいたのは目の瞳がどこまでも黒く、しかも黒髪でナナストレートの
いかにもヤンデレ代表を連想させる女性がそこに居た!
「ノロシ様は集会所に居られますよ…」
そう言い残すと女は5mほどエンから離れて、スッと消えた。
エンはしばらくボーっとしていたが、しばらくするとハッとなり、
「集会所、行くか…」
と、あの女が言った通り集会所に足を進めていった…
「うまく行きますように、ノロシ様…」
エンが立ち去った後、先ほど女が消えた所から不気味に声だけが聞こえた…
同時刻。集会所でノロシは困っていた。目の前には若い女性が自分に土下座している。
幸いなことにこの村は田舎で今ここには受付嬢やギルドマネージャーくらいしか
居なかった。
「私の名はジャンヌ・ベルンカステル!生涯この剣一本のみと誓った身ながら、恥を承知で頼む!
どうか助太刀願いたい!」
「いや、とりあえずクエスト内容を…」
ノロシは慌てるジャンヌを宥めると、本題に移った。
「…すまなかった。それでは本題に移る。私は樹海で悪魔をみた。影さえついて来ないほどの素早さ…」
その「樹海」「影さえついて来ない」のキーワードに、ノロシは目を輝かせた!そう、
まるで自分よりも強い奴を見つけた時の地球育ちのサ○ヤ人のように!
ノロシは小さくガッツポーズを取ったが、次の瞬間「あ!しまった!」と言った。
そしてノロシはジャンヌに向かって本気(マジ)の眼差しを送りながらこう言った…
「ジャンヌ…、悪いがそのクエストは俺が紹介する人に任せてもらえないか…?」
「何故だ!?受付嬢の言うことに貴方はその樹海の悪魔のスペシャリストと聞く!その貴方が何故!?」
「何故かって?理由は簡単だ!何故なら今日は『魔法少女リリ狩ルなるが』の放送日だからだ!」
集会所全体が沈黙に包まれた…。はっきり言わせてもらうとドン引きだ。作者も何故こんなことを
ノロシに言わせたのか分からない… この沈黙を破ったのがジャンヌの次の一言だった。
「ふ、ふざけるなっ! 魔法少女? なにを言っている!?」
しかし、そういうジャンヌの顔が赤い。以上に赤い。ノロシはそのことを指摘した。
「お前、顔が赤いぞ…、以上に…」 「!?」
ノロシはこのとき知らなかった。ジャンヌもリリ狩るなるがの隠れファンということに(どうでもいい設定
「…どちらにしろ今日クエストに行くのは無理だ。だから先ほどもいったが代わりを紹介する…」
「この際だから誰でもいい…。だが代わりはどこにいる?」
「そろそろ来る頃だ。ほら言っているそばから…」
「…ノロシ居るかー、って居た居た。探したぜノロシ」
「…エン、ギルドナイトに入りたければこのクエストをクリアしろ!」 「はぁ!?」
今までエンはここに居なかったため(当たり前)会話の内容は知らない。なのでいきなり
「このクエをやれ!」と言われて驚いた。
今日はここまで!
「……で、見たい番組があるから俺にやれと?(怒)」
エンは怒っていた。何故ならギルドに入るための試験が即席で作られたクエで、しかも本来なら
ノロシがこのクエの担当だったからだ。
「まぁ堅いことは言うな…」
と言いつつも、ノロシはナルガSシリーズで顔は見えないが「ニヤッ」という効果音を立てて笑った(?)
「それにさっきも言った通り、クリアすればギルドに入れるぜ…」
「事情は分かった!! とことんやるぜぇ!!」
ノロシは「…分かりやすいな」と思いつつも、密かにエンに期待の眼差しを送っていた。だが
納得していない女性が一人…
「ま、待てノロシ殿! このような何処の馬の骨とも分からん奴を私に同行させる気か!? 私は
ノロシ殿を指名したのだぞ! しかも私のクエストを試験の代わりにする気か!?」
「俺じゃ不満か? とりあえず落ち付けって…、というかそんなに怒ると血圧上がるぜ?乳酸菌取ってる?」
まるでこの二人は兄弟だなとノロシは思ったが、これ以上時間を喰うと『リリ狩ルなるが』が
見れなくなるので、とりあうず二人に思い切り捕獲用麻酔玉を投げた。
ノロシは寝ているエンとジャンヌを担ぎ樹海行きのネコタクに乗せ、手紙などをエン達のポーチに入れると
ネコタクは「ニャアニャア」と言いながら樹海の方角へと消えていった…
「……と言うことが俺らが寝ている間に起こったらしい」
ノロシの手紙を読み終わると、ジャンヌはクエストの紙をみた。
絶影 クエスト時間 50:00 ナルガクルガ0/1頭
ジャンヌは「クエスト時間までゲームと同じにしなくていいだろ…」と思ったが、とりあえず
目の前にいるエンと今回のクエストのことについて話し合った。
「エン、といったか? やるからには最後までやらねばな。まあよろしく頼むぞ。」
「あぁ…、よろしくねー (俺こういう高貴なお嬢様タイプは苦手なんだよね…)」
と適当な返事を返してその場から足を進めた。
現在はエリア6。次は4に行こうと足を動かした瞬間、いきなり周りの空気が変わった。
殺気を帯びた視線を感じた。しかし、誰 も い な い。
さすがにこの殺気はジャンヌも驚いたが、何度も辺りを見渡しても誰もいない。
「おい、エン。これは…」
「馬鹿か!喋るな!!」
その瞬間、また空気が変わった。
「全く…、大きな音出すからバレちゃったよ…」
エンの台詞に、ジャンヌは首を傾げた。何故ならジャンヌは『囁く』程度で喋った。なのにエンは
その囁きを『大きな音』と言ったからだ。
「あぁ…、そういえばアンタはナルガクルガ初めてなんだよな? お節介かもしれないがアイツは
聴力と視力がパネェからな。どんな囁き声でもアイツにとっては大きなものなんだぜ!」
ジャンヌは『貴様の声の方がデカイ!』と思い、エンを蹴り跳ばそうと思ったが、目の前に
黒い何かが落ちてきた! その黒い何かはジャンヌに真っ先に突っ込んできた!
「ハッー」
気が付いたときには自分の体がさっきまでいた所から5mほど跳ばされていた!
「ぐあっ……!」
我ながら情けない悲鳴をあげつつ、ジャンヌは2回、3回とナルガの攻撃を喰らっていった…
速すぎるー ジャンヌは一度も反撃も出来ない自分を情けないと思った。そして今にも途切れそうな
意識の中で、影さえ付いてこれないほど速いモンスター ナルガクルガを睨みつけた。
そして、ジャンヌの意識が途絶えた。
「…あの迅竜がっ!!」
意識が戻ったとき、ジャンヌはキャンプにいた。あの後は大体予想がつく。
やられる→ネコタク→キャンプにドサッ☆
「ハァ………」
自分の情けないところを想像するとついため息が出てしまった。
「さて、…ん? ペイントの臭いか?」
ジャンヌはわずかだがペイントの臭いに気づいた。
「あいつが? いや、まさかな…」
その臭いはエリア4からしたのでジャンヌはエリア4へ行くことにした。
時間は同じくしてエリア4。
「ヒャハハハ!! 爆弾くらいなっ!!!」
「グルアアァァァ!!」
ドオオォォォン……
すさまじい爆発音とともに、ナルガクルガのブレードが破壊され、ナルガクルガは今にも
力尽きようとしている。
「アハハハ! ナルガ爆☆殺!!」
エンは爆炎の中、狂気の笑みを満面に浮かべながら出てきた。
「嘘だろ…」
ジャンヌはその残酷な一部始終だけを見てしまった…
「ガアアァァ…!」
一方ナルガクルガは最後の力を振り絞り、エンに攻撃を仕掛けようとしていた…
「グルアアアァァ!!!」
その瞬間、あの巨体がものすごい速さで右、左と移動し、エンとの距離を縮めていった!
そして次の瞬間、ナルガクルガはエンに飛びかかった!!
「お前はそれで勝ったつもりかぁぁぁ!!!」
しかしエンは飛びかかってくるナルガの攻撃は避けようともせず、真正面から立ちはだかった!
そして愛剣、海賊Jソードを構えると飛びかかってくるナルガクルガを
斬 り 刻 ん だ!
「ヒャハハハ!! どうした!? 俺を本気にしてくれよ!?」
「グルァァ…!」
「す、すごい…」
今この瞬間、樹海からナルガクルガというモンスターが『消えた』
気がつくともう夜明けだった。エンに破れたナルガクルガは破壊できる所は全て破壊され、
無惨な姿になっていた。
「お前、いったい何者だ? 普通の人間はあのような無謀な真似はせずに逃げているぞ?」
ジャンヌは疑問に思った。普通あの状況なら誰でも逃げている。しかしエンは逃げずに立ち向かい、
挙げ句の果てには自分の勝利は見えていると言わんばかりに切り刻むなど、人間とは思えない行動をした。
「ハッ、逃げるのは諦めるときだけ、俺は諦めなかった!! ただそれだけだ!!!」
エンは熱くそれを語ると、
「まぁ、これで依頼も終わったしそろそろ帰るか!」
と、先ほどの台詞を言ったときの気迫とはまた違い、今度はお互い信頼し合えるような勢いで
ジャンヌに迫った。
「あ、あぁ!(分からぬ奴だ…)」
そしてエンは帰りのネコタクを呼ぶと朝焼けに向かって
「よっしゃあぁぁ!! これで俺もギルドナイトだぁぁ!!!」
と叫んだ。ちなみに隣にいたジャンヌはいきなり叫ばれてかなり驚いた…
そんな二人を朝焼けは より美しく照らし出していた…
モンスターハンターギルド 第五章
今日は猛吹雪。別に古龍が攻めてきた訳でもないのに外出禁止令だ。
一頭の古龍は狩れても一回の自然現象に人間は刃向かえない。
ギルドになるための手続きは以外と簡単だった。はっきり言えばギルカを作る過程と同じだったので
二分もかからず終わってしまった。
この村のギルドナイトは指折り数える程度しかいないので、ギルドマスター(以降ギルマス)等は
快く歓迎してくれた。
と言うわけで、今日はノロシの家でギルド入隊歓迎パーティをやるらしい(ちなみに発案者はノロシ)
もちろん家は隣だが家同士がくっついている訳でもないので一回エンは外に出てノロシの家に入ることになる。
「外出禁止令…、まぁいいさ! …って、ん?」
エンはノロシの家に行く途中で何か人影のような者をみたが、目をこすり改めて見たがそこには
何も無かった。
考えてもラチが明かないので思考回路を遮断し、エンは真っ直ぐノロシの家へと向かっていった。
「カレーパーティーのはじまりだー!」
「「「………」」」
エンはノロシの家に入ったとたん、その一斉によってこの沈黙が起こった。
「………」
ノイはさっき来たばかりの俺に『同情するよ、可愛い後輩…』と目線だけで語ってきた。
何故目線だけでそこまで会話ができるかは謎だが……
「の、ノロシ? パーティってカレーパーティのことだったの?」
何故か姉貴も居たがツッコミきれないため無視した。
しかし、沈黙の一番の理由はノロシが用意したカレーにあった…
そのカレーは真っ赤で、しかも臭いを嗅いだだけで鼻の奥がツンとするくらい辛そうな臭いだった。
しかも…
ボコボコッー 「「「 !!? 」」」
一同は驚いた。さっきまでただの赤い液体だったカレー(?)がいきなりマグマのような
泡を出した!そんな料理を人は料理とはたして呼ぶのだろうか?
ある人は『これは料理に対する暴騰だっ!』と叫び食べた瞬間、人は『このカレーを作ったのは誰だっ!』
と怒鳴り散らすかもしれない。
「「「ゴクッ…」」」
一同は生唾を飲んだ…
「こ、この料理は何という名ま「カレーだ」 「………」
この沈黙を真っ先に破ったのは姉貴だった。どうやらついにこの空気に耐えれなくなったらしい…
しかし、無情にもノロシはこの液体を『カレー』と言った。
一応ここに居る人間は全員ハンターなので『食』に関するありがたみは人一倍知っているつもりだ。
元の食材や作ってくれた人に一度たりとも感謝の二文字を忘れたことはない。
しかし、今回は特別だった…
作った人はたぶん気持ちを込めて作ったのだから感謝はしている。‥‥一応。
問題は食材の方だ。
「しょ、食材は何なんだ!? ノロシ!」
「材料なんて普通と同じだ。普通と。」 「「「 え!? 」」」
一同は『普通の食材で!?』と心の中で思った。そして…
「まぁ、ゴチャゴチャ言っても時間が過ぎるだけだ。そろそろ食べようか?」
その悪魔の一言により、三人は顔を青ざめたのであった…
コトッー 謎の料理が入った皿を目の前に置かれたとき、エンは吐き気がした。
まるで血のように赤く、『それを口の中に入れるのは自殺行為だ』と己の生存本能が叫んでいる…
「「「い、いただきます…」」」
そうは言ったがなかなか誰も口を付けようともしない…、と思った瞬間フランが思わぬことを口にした。
「そ、そうだっ! これはノロシが作ったんだからまずノロシがカレーを食べてよっ!!」
「「 !!? 」」
その時、エンとノイは驚いた。しかし冷静に考えればそうだ、自分等が食べないのであれば、
まず作った人に食べさせればいいのだ! そして自分の料理の腕を自覚してもらうー フランは
一瞬にしてここまで考えたのだった! しかし、次のノロシの放った言葉でこの計画は駄目になった。
「ああ、いいよ」 「「「 !!? 」」」
そう言いながらノロシは自分の皿にカレー(?)を盛り、そして勢いよくー
それを口の中に入れ込んだ!
「うん、辛くてうまい! 会心の出来だ!」
珍しく感情のこもった台詞を言うとノロシは 「ごちそうさま」と言い、
自分の食器を片づけに台所の奥へと消えていった…
タイトルタイトル「☆モンスターハンターBrave☆六 黒龍の少女」
――死んでしまえ。弱者に生きてる価値なんて無い。
――消えれば良いんだ。いつか死んじゃう者なんて。
かき消そうと思っても、何度もよみがえるこの激情。
目の前にあるのは、弱者の集まり――イーオスの群れ――。
その中央に鎮座するその中で最強の弱者――ナルガクルガ――。
「邪魔なんだよ……弱いくせにウロチョロして……目障りだ。」
弱者どもがこの言葉を理解したとは思えないが、イーオスの群れが突撃してくる。
実に滑稽な、愚かな行動。
「お前達みたいな弱者どもに、生きる価値なんて、存在価値なんて無い。」
目の前に迫ってきた雑魚の群れに向かって、私は愛刀ミラザーゲスパノンを一閃させる。
飛びかかってきた雑魚の群れの首を切り落とし、胴を切り裂き、肉を剔り、骨を断つ。
その感触が鮮明に腕に伝わってきたが、今の私にとっては快感だ。
一拍遅れて、髪や頬、全身にイーオスの血が飛び散る。肉片が飛び散る。
頬に付いた血を嘗め、異常なほどに口の端がつり上がる。
ふと、黒曜の指輪の裏に掘られていた言葉を思い出した。
『漆黒は全てを否定し、全てを滅ぼす』
否定、滅亡。
今の私にはぴったりの言葉だ。
今の私は、弱者を否定し、また、滅ぼそうといている。
――目の前の弱者どもの動きが止まる。
恐れているのだ。大きな存在であるはずのモンスターが、小さな存在のこの私に。
――今度は、こちらから。
ミラザーゲスパノンを構え、舞い踊るようにして敵陣につっこむ。
切り刻み、剔り取り、断ち切る。
死の乱舞。死の嵐。なんとでも表現できるであろうこの光景。
それを巻き起こす私の顔は、嗤っていた。
血が、土砂降りの雨のように降り注ぐ。
もはやなんだったかも識別できないほどに踏みつぶされ、グチャグチャになった組織が樹海の濃い緑を怪しげな色で染め上げている。
普通の人間がこの光景を見たならば、吐き気を催すだろう。
しかし、私にとってのこの光景はやり遂げた証でしかない。
私はきっと、人間として大切な何かを、失ってしまったのだろう。
私がこの乱舞を――殺戮行為を止めた頃には、辺りに生き物の姿はなかった。
ナルガクルガも、僅かに爪の欠片や尾棘を残すのみ。
文字通り消滅していた。
「ふふ――あはははっあははっ――また、また殺っちゃった。あははっふふふっきゃはははっ!!」
嗤った、大声で嗤った。大粒の涙を流しながら。
――これが、私が仲間をほしがらない理由の一つでもある。
狂ってしまった私は、人畜関係なく殺してしまう悲しい狩人。
ただ単なる殺戮兵器。
殺して殺して殺して殺して、取り返しが付かなくなるぐらいまで殺し続けて、そして壊れて止まるのだろう。
――いつの日にか、他の誰かの手をどす黒い血に染めて。
怪しい月明かりの中、真っ黒な防具を身にまとった少女の笑い声が響き渡った。
しかし、それは決して楽しげな物ではなく、深い悲しみと、狂気に満ちていた。
六話、かんけtおぇぇええっ
すんません。書いてる本人が気持ち悪くなりました。
ぐろいですよね、御免なさい。
ジェラルドさんが何でこうなったか、推理してみてください。
黒龍だけのせいではないですよ?
とりあえず一言。
ナルガクルガアァァァ!!!
…コホン、ジェラルドの狂気怖いなぁ…
しかしそれもキャラの魅力! だと思っていますよ!
次作も期待しています! 自分はテストが終わらない限り更新は無理かな…
何故ノロシ様はナルガSキャップをつけながら食べることが出来たのだろう?
私の頭にはその疑問が浮かんでいた。
ん? ああ、私ノイですよ。最近出番が全く無くて…(泣)
…おっと! そんな事言ってる場合じゃない! 今は目の前にあるカレーをどうにかしなきゃ…
さぁて、誰が最初の生け贄になることやら… 忍耐力が全くないフランさんか、
それとも期待の新人(エン)か…? どっちみち犠牲は出したくありませんし…
…とか思っている間にフランさんがスプーンを片手に! えっ、何? 「明るい未来の家庭を築くため?」
何言ってるんですかっ!? 意味が分かりませんよ! ちょ、エン君止めさせて!!
え? 「あのヘヴン状態の姉貴はさすがに?」 Σあぁ! こう言ってる間にフランさんが完食…
うわぁ… フランさん顔真っ青ですよ… え? ごめんなさい? 何でいきなり謝っちゃうんですか?
え? 何で片手に凶器(カレー)を持っているんですか? 何でこっちにジリジリ迫ってきてるんですか?
え? 「俺だけでも生き残るために?」
ハッ! まさか!? シャレになりませんって! ちょ、それはダメ…、アーーー!!
このトピックスには続きがあります。
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