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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

リレー小説作りませんか??

No.作成者
2008-06-15 14:33:41

題名どおり、リレー小説書きましょう(^^)

ちゃんと、順番は守ってください。

連続で書く場合は、2日待たなきゃダメ、という事で。

ちゃんと感想も書きましょう 

No.210
2010-09-22 00:47:07

サナ:釣りますかwww

ウチんとこは人間不信が逃亡しましたwww
次誰のとこ行こう...

No.211
2011-03-30 02:14:13

久しぶりに投稿します!
―――
くるみは、それから少し考え、次に誘う人を決めた。
「そう・・・だな。
次は・・・竜弥、でも誘ってみるか。」
どうやら直感で決めたようだ。
「山羽・・・先輩。」
姫乃は、瞳に少し不安が映る。
「あぁ。
・・・まあ、大丈夫だ。オレがいるじゃないか。」
くるみは唇のはしを上げ、ニッと笑う。
「あ・・・うん!」
「・・・しかし、竜弥は何処にいるだろうな。」
「・・・教室・・・じゃないの?」
「・・・いや、今は放課後だぞ?
部屋、か・・・。」
「あ、そっか!」
忘れていた、と姫乃は素っ頓狂な声を出す。
「寮なら・・・入れないからなあ。
兄貴に呼び出してもらうか。
と、同時に兄貴も誘えばいいからな・・・。
・・・お、これ結構いい考えじゃないか?」
と、くるみが少し子供らしい笑みで笑いかけてくる
・・・可愛いなあ、なんて思いながら、姫乃は、あ・・・うん!、と返事をした。

No.212
2011-03-30 17:08:44

漆黒狼≫あ!久しぶり、漆黒狼
あ、続き……ありがとう。
じゃあ私も続けて久しぶりに更新しようかな

じゃあ連レスになると思いますが
次で小説の続きを

No.213
2011-03-30 17:15:14

サナ:わわーっ!
サナ来てくれた!w
ホントに久しぶりだねー、会いたかったー♪
久々なのに、短くてgdgdでごめん!

No.214
2011-03-30 17:31:56

「黎君、実はもう一つお話があるんですが……良いですか?」
紫苑は黎の読んでいる本を軽く掴むと
黎の手から抜き取り、机へと置いた。
本を取られた黎としては”何だよ”と言わんばかりの顔で
紫苑へと目を向けた。
「何、もう一つの話って……」
少々怒りの滲んだ黎の声に紫苑は
早く早くと意味を込め、雷華の肘を突いた。
ハッと気が付いたように雷華はプール掃除の話を黎へと話始めた。

「で、そう言う理由で今人を集めてる訳。だから……どうかなーっと」
明後日の方向を見ながら説明する雷華へ、黎は更に眉間に皺を寄せる。元々運動に関してそこまで興味の無い黎としてはプール掃除等、もってのほか……。
それに加え先程、紫苑が本を取った事に関しても
黎の怒りゲージは上がりつつ、あった。
「……絶対に俺じゃなきゃダメなの?」
「いや、偶然会ったからも理由で……「じゃあ嫌だ」
雷華の言葉を遮ると黎はガタッと図書室の椅子から立ち上がった。
片手には紫苑から借りた本を忘れずに……。
その瞬間、待ってましたと言わんばかりに紫苑の瞳が輝いた。
サッと紫苑は鞄からもう一冊の本を取り出した。
「黎君、この本分かりますか?」
優しい笑顔を向け、紫苑は黎の改造された制服の袖を掴む。
片手には先程黎に渡した本よりも古そうな本が握られている。
渋々振り返る黎はその本を目にした瞬間、目が見開かれた。
「これって……」
「私が探した中で一番古い、星の本です。黎君、この本を貸す代わりにプール掃除、手伝ってくれませ……「プール掃除、引き受けた」
「マジで!?」
雷華の声が静かな図書室に響く。
周りの人のギロッとした睨みは喜ぶ雷華には見えなかった。
さすがの黎も星については弱い。
それを利用した紫苑のお陰で、黎はプール掃除への参加を了解してくれた。

No.215
2011-03-30 17:33:53

連レスすみません!

漆黒狼≫本当に久しぶりだよね!
いやいや、小説の長さは気にしないで。
私も内容が食い違ってないか心配で……

編集:2011/03/30 17:34:11

No.216
2011-03-30 17:40:35

サナ:前言ってた通り物で釣ってるwww

・・・俺も書かなきゃな。

No.217
2011-03-30 18:17:23

―――
それから、くるみは制服の腰ポケットを探り、携帯を取り出した
「んー・・・と。」
カチカチカチ、とボタンを押して、次に携帯を耳の方へ持っていく。
それから、4コール程音がした時だった。
『はい、もしもしー』
と、くるみの兄、和の声がした。
「兄貴。唐突ですまないが、少し用事があるんだ。」
『ん、なんだい?
可愛い妹からのお願いだ、引き受けてあげるよ。』
と、和は内容も聞いていないのに、プール掃除を引き受けてくれた。
「そうか、助かる。
・・・プール掃除、なんだがな。」
『・・・プール掃除?』
和は、先ほどの姫乃と同じく、素っ頓狂な声を上げた。
『今年は君達がやる予定になっているのかな?』
和は不思議そうに、優しく問いかけてくる。
「・・・まあ・・・そんなものだろう。」
少し悩んで、戸惑いながら、返事をする。
『そうか。・・・まあ、いいよ。
男に二言はない、っていうからね。
・・・ところで、手伝うのは、オレだけ?』
「・・・いや、他にもいるんだ。
そいつ等も誘っておいてほしいんだが・・・。
これも頼んでいいか?」
少し遠慮気味ながらも、聞いている側にとっては、少し命令のようだ、と思う姫乃だった。
『・・・OK。
で、誰を誘っておけばいい?』
くるみは、持っていた紙を見ながら答える。
「柊稀の方の兄貴に、竜弥、越規に夜鬼、堂織 捺に玄。」
・・・すると、少しの沈黙。
『・・・それは・・・一部、ムリがあるかもね』
と、ハハ、と和の苦笑いが電話口から聞こえた。
―――

なんか設定色々間違えてたらごめん!

No.218
2011-04-05 19:38:56

漆黒狼≫また続きが遅くなったけど
書いとくね。多分、メチャ短いと思う……

―――

「で、俺以外には誰と誰が参加を了解したの?」
紫苑から受け取った本を嬉しそうに抱きながらも
淡々とした口調で黎は雷華へと問いかけた。
だが、黎の了解が決まり嬉しそうにはしゃぐ雷華には
黎の言葉が耳には届かず、その代わりに紫苑が黎へ答えた。
「今は姫乃さんが一人で参加してくれる人達を探してるそうですよ」
「姫乃って……あの、転校生の?」
「はい、転校して来たばかりの鈴白姫乃さんですよ」
笑顔を向けて紫苑が言葉を返すと
”ふ~ん”と、軽い返事を黎は返した。
「黎君は知っているんですか? 姫乃さんのこと」
「知ってるって言うか……三年の先輩達が色々言ってたから」
その言葉にはしゃいでいた雷華が突然
二人の会話へと首を突っ込み始める。
そんな雷華の行動に黎はイラッきつつも、そのまま会話を続けた。
「色々……とは?」
「しーちゃん、決まってるよ。姫ちゃんが可愛いって噂だって」
首を傾げる紫苑の横、雷華がぴょんぴょんと跳ねる。
「可愛いって噂もあったけど、怖いってのも聞いた」
”怖い”その言葉に雷華と紫苑は驚いた。
何て言ってもあの”姫乃”が怖いなんて噂が立つ筈が無い。
三年の高野未来のような人物ならともかく……。
雷華にとっても紫苑にとっても姫乃が”怖い”と言われる
理由がサッパリ分からなかった。
「それ、本当に姫ちゃんの噂?」
「先輩達は”転校生は怖い”って言ってた。……それよりさ」
「ん? それよりさ……で、何?」
「次の人、誘いに行かないの? 俺達だけじゃ少ないよ」
黎のその言葉に三年の先輩達の噂も忘れ
雷華は紫苑の手を引っ張り、慌てて図書室を出て行った。
取り残された黎はと、言うと……一人図書室で本を読んでいたそうな

編集:2011/04/05 19:40:43

No.219
2011-04-05 19:44:28

連レスすみません!

内容がプール掃除から微妙に逸れたかも……。
何故か出て来た転校生の噂話……それで逸れてしまった!
スミマセン……。これとしては多分、黎がくるみちゃんの方の噂を
姫乃の噂と勘違いしてるとか、オチだと…思う。

続きも遅れた&内容も逸れてすみません!

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