「Dグレオリジナル小説♪」もついに「7」まできました!
ほぼ雑談しかしませんが楽しく小説を書いていきましょう!
初めての人も大歓迎♪
Dグレオリジナル小説♪7
ウォーカー>>お疲れサマ!!!
・・・ヒイラーー!!消えちゃったよ消えた!?
でもヒイラすげェ。自分を犠牲に仲間を助けるなんて・・・さw
リア>>えー??いーじゃねェかよ、別にww
編集:2007/07/31 21:13:01
(No.746)
ラビ「お、ラッキー♪ルミ、ありがとうさ!」
アレン「助かりました!!」
次の瞬間、ルミ達はなにかの気配を感じた。
それはアクマでもノアの気配ではなく、とてつもない殺気だった。
伯爵「これはこれは・・・v我輩のお気に入りのアクマ達をよくも壊してくれましたネvルミ」
ルミ「せ・・・千年公・・・!どうして・・・」
伯爵「ルミがちゃーんと仕事をしてるか確かめに来たのですヨvジャスデビによると裏切ったとか何とか言っていたもんデv」
(No.878)
ルミ「!!! そ、そんなことないわ」
伯爵「そうですよネェvルミが我輩達を裏切るわけありませんよネvそれでは、ここでひとつ命令でスvここにいるエクソシストを皆殺しにしてくださイv」
ルミ「! な・・・っ」
伯爵「ルミならこんなこと簡単ですよネv?さぁ、早くやりなさイv」
ルミはしばらく黙り込んでしまった。
ルミが心配になったのでアレン達はルミに近寄ってきた。
アレン「ル、ルミ。そんな命令無視しましょう?」
(No.880)
アレンが声をかけてもルミは黙り込んだまま。
次の瞬間、ルミはアレンにナイフのようなもので攻撃した。
アレンはギリギリ避けて頬にかすっただけですんだ。
アレン・ラビ・シキ「「「!!!」」」
アレン「・・・ルミ・・・?」
ルミ「うるさい。」
ラビ「ルミ!一体どうしたんさ!?」
シキ「姉ちゃん!なに考えてんだよ!!!」
ルミ「忘れたの?私はノアよ。千年公は私の家族。家族を裏切るわけないわ」
そう、ルミは言った。
(No.881)
その声はとても冷たく、感情を持っていないような声だった。
アレン達をそれを聞くと唖然としてしまった。なぜならこんなルミの声を聞いたのは初めてだったから。
いつもいつも自分達に優しくしてくれたルミだ。みんな嘘だと思っているのだろう。
でもルミは冷たい表情のままだった。
それを見た千年伯爵はとても喜んだような声でルミに言った。
伯爵「さすがルミv相変わらずの演技ですネvここまでエクソシスト達を騙せるとワvさぁ、早く殺してやりなさイv」
(No.882)
ルミ「そう。私はノア。千年伯爵の見方。家族を裏切るわけがない。・・・でも・・・みんなを裏切るほうが・・・もっと辛い」
さっきまで冷たい表情だったルミの目に涙がこぼれた。
伯爵「・・・なにを言っているんです・・・?v」
伯爵はちょっと驚いたような表情(?)でルミに問いかけた。
するとルミは伯爵の方を向き、微笑んだ。
ルミ「千年公。私、みんなを殺せないよ・・・。そんなことするぐらいなら私は・・・自分を殺す」
そういうとルミはナイフを自分に向け始めた。
アレン「ル・・・ミ・・・?」
ラビ「バカッやめろ!!!」
ルミ「バイバイ。」
ドスッ
(No.883)
ルミは自分にナイフを刺した。
するとルミは口から血を吐いて倒れこんだ。
アレン達は倒れたルミを抱き上げた。するとどんどん手などが冷たくなっていくのがわかる。
それを見た伯爵はなにも言わず、そのままその場から消えてしまった。
アレン達は泣きながらルミの名前を呼んだ。
けれど、返事が無い。
シキ「姉ちゃん!姉ちゃん!!お願いだから目を開けよ!!冗談キツイって・・・ルミっ!!!」
シキが何度も大声で叫んでいるといきなりルミの体が温かくなってきた。
編集:2007/07/31 23:05:54
(No.884)
ルミ「さっきからうるさいよ、シキ。眠れないじゃん」
ルミはそういって目を開けた。
アレン・ラビ・シキ「「「!!!???」」」
そんなルミを見た3人は思わず、
アレン・ラビ・シキ「「「お、おお、お化け!?もしくはゾンビ!!??;;;」」」
ルミ「失礼な(怒)ちゃんと生きてるわよ」
ラビ「で、でもどうしてさ!?確かにルミの体がどんどん冷えていって・・・」
ルミ「あぁ、あれ演技よ。どう?わかんなかったでしょう?」
とルミはにぱっと笑う。
もちろんそれを聞いた3人は「笑い事じゃない!!!」とルミに激怒した。
よっぽどきつく言ったのかルミは苦笑いで「ご、ごめんなさい・・・;」と3人に謝った。
(No.885)
シキ「でも・・・死ななくてよかった・・・ホントに・・・」
シキは泣き声でルミに言った。
ルミ「・・・ごめん」
そんなシキにルミは優しく言う。
この感じ。優しくて暖かくって、安心する感じがしてシキはルミが元に戻ってると感じ、嬉しくなった。
安心できたせいか、シキはいきなり眠ってしまった。
仕方ない。とルミはシキをおんぶした。
ルミ「さ、戻りましょう」
千年公、家族(ノア達)。貴方達はとても大切。
だけど、私は教団(ホーム)を選んだ。
ごめんなさい。でも、こんな私でもまだ、家族と認めてくれますか?
終わり
つ、疲れた・・・;
あら~なんかシリアスネタになっちゃった?
そして終わり方微妙・・・;
・・・もういいや!!(ぇ
誰かいるのなら感想プリーズ!!!
・・・誰もいない・・・
まぁ、コレ見た人は感想書いて。ついでにできればアドバイスも。
でゎでゎ落ちまっす!さいなら♪
編集:2007/07/31 23:35:57
( ゜Д゜)⊃旦 < 茶飲め
すっげーよかった!!!
流石リア
家族かぁ…
アレ?ルミは何故冷たくなっても生きてたんだ?演技にしても変なのでは?
ま、いいか
月〉〉感想ありがとう!!(←何気にまだいた奴)
ルミは「癒」を持ったノアなので(?)体の機能を一時停止することができるのです!!!(えぇ∑0□0;
う~ん、つまり・・・死んだフリ?(テキトー
…馬鹿。(なぜ?!)普通テンション上がるかよ;俺なんか…今眠いんだからな…ギャーギャー言われちゃ俺困る。(来た理由の一つとして、リアが一人じゃないかと心配してきた。)
馬鹿!?ヒドッ
別にオレなんかの為に来なくてもいいのに・・・
今はただ単にクレイモア見るまでヒマだからいるだけなんだぞ?
今宵も見るぜ!クレイモア!!みたいなテンションで。
つーワケで、クロス寝ていいぞ?
編集:2007/08/01 00:24:06
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