「Dグレオリジナル小説♪」もついに「7」まできました!
ほぼ雑談しかしませんが楽しく小説を書いていきましょう!
初めての人も大歓迎♪
Dグレオリジナル小説♪7
レ「これってやっぱりコムイさんの仕業かなぁ」
ア「はい・・なんかイノセンスの適合者だけに反応するガスを作っていたそうですよ、でもビンを落としてしまってガスが漏れてしまってこんなことに・・」
ラ「これからどうするさ?」
ア「とりあえずコムイさんのところに行ってみましょう。」
リ「そうね。」
5人はすぐさまコムイのいる研究室に行った。
研究室
ア「コムイさん!」
コ「アレン君!大丈夫か・・リナリー!!どうしたんだい!?その姿は!怪我とかしてない!?」
リ「だ、だいじょうぶよ兄さん、それよりこの耳と尻尾なんとかしてくれない?」
コ「あぁそれね、今調べたら材料間違えて「さまざまな動物の血」を入れちゃったみたいなんだよね・・」
レ(何でそんな物が研究室にあるんだろう・・)
ア「コムイさん、どうやったらこの耳と尻尾とれるんですか?」
コ「あー今薬を作っているんだけどねー、どうも一週間はかかるみたいなんだよ」
ラ「い、一週間!?」
レ「そ、そんなぁ~」
ラ「ま、まぁ考えたって仕方がないさ、とりあえずメシ食おうぜ」
ア「そうですね、そろそろお腹もすいてきたし食堂に行きましょう」
アレン達は研究室をでて食堂に向かった。
食堂
アレン達はいつもより注目されていた。
「おい、何だあのアレン達の尻尾と耳は・・」
「・・・ぷっ神田の猫耳・・ぷぷぷ・」
「リナリーは前よりかわいくなっていいよな」
食堂からこんな声が聞こえる。
ア「なんか・・変な感じしますね。」
ラ「ああ、食欲がうせるさ」
ジェ「お次はだれですか・・アラン!まぁーアレンちゃんかわいいものつけてるわね!」
ア「ど、どうもジェリーさん」
ジェ「今日は何食べる?ラビたちもなんでも言ってよ」
ア「え~と、どうしようかな」
ラ「う~んと・・にんじん!」
ア「え!?」
ラ「あれ?なに言ってんだ俺は」
ア「自分から言って何なんですかあなたは」
ラ「いやぁ・・あはははって笑い事じゃねぇな」
レ「これもしかして・・コムイさんの薬のせいかな」
ア「そうかもしれませんね」
ジェ「まぁいいわ待っててねリナリーと神田とレンナは?」
り「え~っと私は・・・中華料理でいいよ」
神「俺はそばだ」
レ「私は・・おいなりさん!」
ア「・・・」
ラ「・・・」
レ「・・あっじゃなくて狐うどんでいいよ、あははは・・・。」
ラ「・・・」
黙りながらも食事を終わらせる5人だった。
翌日
レ「ふぁぁ・・よくねた・・ん?」
レンナの頬には狐のひげが生えていた。
レ「ぎゃーーー!!!」ドガシャーン!
廊下ですごい音がした。
神「なんだ!」
レ「か・・神田・・ひ、ひげ・・」
神「あ?」
神田も猫のひげが生えていた。
神「なんだこれは!」
レ「だから・・猫のひげでしょ?」
神「くそ・・ぬいてやる!ふぎぎ・・」
レ「ちょ、やめたほうがいいんじゃないの?」
その時ラビがきた。
ラ「レンナ!ユウ!」
レ「ラビ!ひげ・・」
ラ「ああ、気づいてる」
ラビもウサギのひげが生えていた。
ラ「しかしなんでこんなひげが生えるんさ?」
レ「わからない、でもコムイさんの薬だって言うのは明らかだよね」
ラ「だよなーってユウはさっきからなにやってるさ?」
レ「なんか猫のひげを抜こうとしてるんだって」
神「ふぎぎ・・・」
神田はひげと格闘中のようで・・・。
神「くそ!」
神田はひげをひっぱるのをやめたが、そのぶんひげがボヨボヨの歯ブラシのようになってしまった。
ラ「ぷ・・あっはっはっは!!なんさそのひげは~。」
レ「あはは!!」
神「う、うるせぇ!」
レ「あははは・・って笑ってる場合じゃないよね。」
ラ「ああ、ひょっとしたらアレンやリナリーにも動物のひげが生えてるかもしれねぇ」
レ「リナリーの動物のひげ姿・・・」
ラ「・・・。」
神「・・・。と、とにかく室長室に行くぞ。」
ラ「そ、そうさね。」
レ「そうだね・・・。」
三人は不吉なことを考えながら室長室にむかったのであった。
リア参上!
誰かいるか??
・・・誰もいねェな。
でも気長に待つとするか。ついでに小説の続き・・・考えなくちゃな。
編集:2007/07/26 17:28:12
第8話 家族
シキが入団して2ヶ月。シキも教団になれて教団内は前以上に明るくなった。
今回の任務はルミ、シキ、アレン、ラビが行くことになった。
任務先に着くとさっそくアクマが数体出てきた。
Lv1とLv2は力を合わせて破壊できたものの今度はLv3が4体も現れた。
Lv3「あーあ、雑魚達はみんな壊されたか」
アレン「な・・・っ!?」
シキ「Lv3が4体も!?」
ルミ「みんな!気をつけてね!!」
ラビ「んなもん、わかってるさ!!」
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