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D.Gray-man ~神の使徒達~

2007年03月29日 (木) 発売

Dグレオリジナル小説♪16

No.作成者
2008-02-15 02:11:18

はいっ、こんにちはこんばんわ。
または、はじめましての方ははじめましてッ!!

・・なんだか、早いようで、遅いようで・・・
とにかく、このトピも16まで来ちゃいましたよww
今までどおり、小説書いたり、雑談したり、
楽しくやっていきましょうっ

*初めての方・見学だけの方でも大歓迎*
荒らしさんは回れ右!

No.541
2008-02-17 17:32:53

A「すぐ其処のみずぅ、」
AKUMAの声を遮り爆発音が響く。
神「っ!今度は何だ!?」
其処にはもうAKUMAの姿は無かった。
リ「今、其処の湖って言ってたわよね」
神「・・あぁ」
リ「今まで探してきて湖なんて無かったわ」
神「すぐ其処ってことは、イノセンスか何かで見えない様にしてるって事だな」
リ「何処に行ってみる?」
適当に歩いてみると同じ所を歩いているような気がしてきた二人に、ようやく湖らしきものが見えてきた。
神「あれ、か?」
するとAKUMAに囲まれた一人の少女が見えた。
リ「あの子・・・。AKUMAと居る・・・」
神「あれがこの森の奇怪現象だったのか」
二人は少女の3m前まで近づいた。
?「っっ!?」
少女が目を見開きこちらを見つめてくる。
神「おい」
ビクッと身体を震わしてこちらに泣きそうな顔を向ける。

No.542
2008-02-17 17:33:52

リ「だ、大丈夫よ。私たち貴方に何もしないから。ね?」
ようやく警戒だけは解いてくれた様でAKUMAたちが退いた。
神「このAKUMAたちこいつを守ってるみたいだな」
リ「えぇ。・・・ところで貴方の名前は?」
怯えない様に言ってみる。
しかし、少女は今にも泣きそうに目に涙を溜めている。
AKUMAが、「七世、ト言ウ名前ダ」と答えてくれた。
リ「この子が奇怪現象の子」
神「イノセンスを持っているのか?」
神田が聞いたが誰も答えない。
すると、AKUMAたちが皮を脱ぎ、空へ行く。
リナリーたちがAKUMAに気を取られている間に、七世は走り出した、
神「あっ、待て!」
直ぐに二人は後を追った。

っはぁ、っはあっ。荒い呼吸が聞こえる。
と、不意に七世が立ち止まった。
神田が追いつき見ると、前には断崖絶壁が。
神「おい」

No.543
2008-02-17 17:34:39

ビクッと身体を震わしこちらを見る。
神「もう逃げらんねーぞ」
何を思ったのか、七世が崖に向き直る。
神田が、何するつもりだ、と聞こうとした瞬間に、
跳んだ。
正確には飛び下りた。
神「何、」
神田の言葉を遮り、すごい突風がふいた。
七世は、と探した。
向こうのほうの崖にそれらしき影が見えた。
神「あいつっ」
リ「どうしたの?神田」
神「あいつ、崖の向こうに行きやがった!」

走る。AKUMAの力を借りながら、七世は走った。
少し休憩をとろうとして止まって後ろを振り返り七世は驚いた。
あれだけ振り切ったはずの二人が直ぐ其処まで迫っていた。
リ「居たわ!」
リナリーは叫び、イノセンスを発動させた。

No.544
2008-02-17 17:35:36

一瞬で七世の前に降り立ったリナリーは、逃げないように七世の腕を掴み、何で逃げたりしたの?と、聞いた。
途端に叫び声が上がる。
リ「っ!?」
神「?」
七世は怯えていた。
リ「大丈夫。恐い事は何もしないから」
暫く時間を置き、落ち着いてきた所で、話を進める。
リ「貴女、“イノセンス”って云う、不思議な結晶持ってない?」
すると、服の袖口からイノセンスが4、5個出てきた。
神「っ、こんなにか!?」
リ「まさか。・・・ねぇ?このイノセンス、全部発動できる?」
七世はある1つを指差し、「これ以外は」と聞こえるか聞こえないぐらいの声で答える。
リ「すごいわ。七世ちゃん、黒の教団って所に来ない?貴女なら絶対は入れるわ。」
頭に幾つかクエスチョンマークをつけて、無言になる。
神「どうせ連れてかなきゃいけねぇんだから、早く行くぞ。」
リ「無理矢理連れてくつもり!?」
喧嘩が始まってしまった。
リナリーは昔の自分を思い出したのである。
無理矢理は嫌かもしれない。

No.545
2008-02-17 17:36:07

そう思っているのだ。
神「・・・。ちっ、判った。早くしろよ。」
先に折れたのは神田でした。
リ「AKUMAじゃないのよね?複数のイノセンスの適合者は初めてだわ。また教団に、女の子が増えるわ。」
リナリーが質問や驚きの声などを織り混ぜて話した為に、七世は返答に困る。
リ「で、教団に来るわよね?七世ちゃん。」
気迫に圧され、頷くしかなかった。
七「・・・は、はぃ・・・」

出会い編 終

No.546
2008-02-17 17:37:25

琥珀>>長くてごめむ。
まだ2話在る。
飯墜ち。

No.547
2008-02-17 17:39:04

でわ入れますね。

入れました。

No.548
2008-02-17 17:39:16

白凪>>大丈夫さー。オレなんか番外編も入れて10話続いた話作ってたから(((
またなー

No.549
2008-02-17 17:41:29

全部記入するとこを記入したらなんか
下の方に多分やけど(うろ覚え)仮登録・・・?
かなんかクリックするとこがあって
次にツールとかでたらゆって!!ι(ごめんようろ覚えで・・ι

No.550
2008-02-17 17:43:34

管理ページへログインってやつが在りますけど。

No.551
2008-02-17 17:45:47

あの御免なさい。
お母さんがご飯だと言う事で、6時半に来ますからまた。
居ますか?

琥珀さんも又後で会いましょう。
白凪さんにも伝えておいて下さい。

No.552
2008-02-17 17:45:58

そうそう。
オッケー

編集:2008/02/17 17:47:11

No.553
2008-02-17 17:47:42

黒>>またなー

刹那>>・・・話題!!(白凪がうつった←

No.554
2008-02-17 17:51:00

あーんじゃぁバーチャルドメインって何か分かる?

No.555
2008-02-17 17:52:54

バーチャルドメイン・・・?
知らん;;

あ、オレも飯落ちーー

No.556
2008-02-17 17:55:49

知らんか・・・

いってら~

No.557
2008-02-17 18:03:25

15分で食べきり生☆還!
誰か居る?
さっきの続きで、小説載せるわ。

No.558
2008-02-17 18:05:00

切り立った崖の上、ここが黒の教団総本部である。
門番、アレスティーナ=ドロエ=ギョナサン=P=ルーボーソン=ギア=アマデウス5号と、沢山の黒いティムキャンピーが飛んでいる城門の前に、神田、リナリー、七世の3人が立っていた。
?「神田君、リナリー、その子が例の適合者?」
ティムキャンピーのひとつから、青年と思わしき声が聞こえてきた。
リ「ええ、そうよ。」
?「んじゃ、門番の身体検査受けて。」
リナリーが七世の背中を押し、門番の前に立たせる。
すると、門番の顔が前に出て、目から光を出し、七世を照らした。
《レントゲン検査!アクマか人間か判別!!》
ヴヴヴッヴヴ

ブ―――!!!

突然の警報音が鳴り、
門「こいつ、アウトォォオ!!!」
門番の叫び声が響く。
リ「え?」
神「何っ?」

No.559
2008-02-17 18:06:12

門「こいつバグだ!背中のペンタクルに呪われてやがる!アウトだ!!!」
泣き叫ぶ門番の声を聞き、リナリーは問う。
リ「本当?七世ちゃん。」
コクリと頷く七世。
門「ペンタクルはアクマの印!こいつ千年伯爵の仲間だー!!!」
なおも喚き叫ぶ門番。
?「え?神田君、アクマ連れて来たの?」
神「違ぇよ」
リ「兄さん、この子はちゃんとした適合者よ。」
兄さんと呼ばれた青年が、
兄「リナリーがそう言うなら、開門するよ」

門「か、開門~~~??」
 『入場を許可します。』

コ「どうも~、科学班室長のコムイ・リーでーす。歓迎するよ、七世ちゃん。」
コムイに自己紹介され、
七「・・・麻暗七世、です・・・」
と、自己紹介をする。
逆三角形の形をした浮遊する乗り物に乗って、縦に長い空間を徐々に降りていく。

No.560
2008-02-17 18:07:19

《また、我らはひとつ・・・神を手に入れた・・・》

暗闇の空間に突如スポットライトに照らされた5人の座った人が現れた。
コ「さぁ、君の価値をあの方々にお見せするんだ。」
すると、後ろから白い手の形をしたものに掴まれた。
コ「どうだいヘブラスカ?この神の使徒は君のお気に召すかな?」
ヘ「イ・・・イ・・・イノ・・・イノセンス・・・」
ヘブラスカと呼ばれた白いものは、額を合わせ、数を言う。
ヘ「…4%…32%…41…54…71…91… 97%!!」
数字を言い終えたヘブラスカはスッと顔を引く。
ヘ「どうやら97%が今 お前と武器のシンクロ率の 最高値のようだ・・・」
優しく、あの逆三角形の乗り物に七世を下ろす。
へ「私は ただ・・・お前のイノセンスに触れ知ろうとしただけ・・・」
七「・・・知る?」
頭に幾つかの疑問符が浮かぶ。
ヘ「麻暗七世・・・お前のイノセンスはいつかの未来で「光と闇の狭間の者」を生むだろう・・・ 私にはそう感じられた・・・ それが私の能力・・・」
コ「いやぁ~、始めからあんなに高いシンクロ率だなんて、七世ちゃん、君には期待出来そうだ。」
《戦え それがイノセンスに選ばれたお前の宿命なのだ…》

No.561
2008-02-17 18:08:03

言い終わり、スポットライトが消える。
コ「一緒に世界の為にがんばろ。一銭にもならないけど。」
すっと手を差し出すので、つられて七世も手を差し出す。
コ「ようこそ黒の教団へ!」
 「現在 エクソシストは君で18人となった。ちなみにヘブラスカもエクソシストのひとりだよ。」
七世は少し目を見開くが、すぐ普通の顔に戻る。
ヘ「私は石箱の適合者として…教団の創設時からずっといる イノセンスの番人だ…
  七世…お前に神のご加護があらんことを…

 入団編 終

No.562
2008-02-17 18:08:39

感想お願い。

No.563
2008-02-17 18:09:16

いるよー
てか小説読まして貰ってるvvVV

No.564
2008-02-17 18:10:43

ペンタクルが背中にあるなんてねー
っていうか七世可愛すぎっ!!//∀//

No.565
2008-02-17 18:12:34

おおっ。感想有難う。
続き載せるね。

No.566
2008-02-17 18:13:40

リ「私が黒の教団を案内するわね」
そう言って、談話室、食堂、部屋割りなどの階(フロア)が紹介される。
?「おぉー、リーナリー。誰さ、その子。」
突然、赤毛の青年が現れて驚く七世。
リ「あら、ラビ。新しい子。麻暗七世ちゃんよ。」
ラ「まじ!?可愛い子さ~。俺ラビ。よろしくな~。」
七「・・・宜しく御願いします。」
小さい声で挨拶する。
ラ「可愛いさぁ。ストライクさ。」
リ「駄目よ、七世ちゃんはわたしのよ。」
何故か自分の取り合いをされてるが、リナリーがわたし、を強調している所に疑問だった。
リ「こんな眼帯放っといて行きましょう。」
少し黒い笑顔でそう言われ、先に行くリナリー。
ラ「Σ酷いさ~。まあ、宜しくな七世v」
抗議の声を上げ、何か言われたが、無視して走り出す。
ラ『あっら~、リナリーみたくなっちゃてっさ~。』
酷い事をされてるが慣れているようで・・・。
神「おい、リナリー知らねぇ・・・。」
ラ「ユウーー!!お前も任務帰ってたさ~?」
神「ちっ。失せろ。帰れ。黙れ。刻むぞ。」

No.567
2008-02-17 18:18:07

ラ「Σ酷っ!俺、聞いただけさ。」
神「七世は?リナリーは?」
ラ「無視っすか?ああ。さっき3F行ったさ。」
神「ふん・・・。」
ラ「ちゃんとお礼は言うさ!」
だが、神田はすたすたと歩いて行ってしまった。
ラ「放置さ。まああのユウが人探しとは・・・。」
ニヤリと意地悪い笑みを浮かべ、
ラ「ニュースさ~。」
何処かへ歩いて行ってしまった。

リ「ここが神田の部屋。」
七「え?何で・・・。」
リ「あなたの師匠になるの。」
さらりと、知らない事を言われ、硬直する七世。
神「居た!!!俺の部屋の前で何やってやがる。」
リ「あら、神田。探してくれたの?嬉しいわー。七世ちゃん、あなたの部屋に住む事になったから。文句は無。七世ちゃんに何か在ったら、殺すわよ。」

No.568
2008-02-17 18:21:07

ここまでしか書けてな・・・。
考えながら、書きコするね。

No.569
2008-02-17 18:23:49

おー
それまで雑談でもする?

No.570
2008-02-17 18:24:56

刹那>刹那さんまだ居ますか?
さっきの続きをします?

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