みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。
皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!
荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪
はいはーい!駄作だよー!
ゴメンねー!
▼トライアングル・シグナル▲
~プロローグ~
「ねぇ、茜ちゃん。『シグナル』ってなぁに?」
「シグナルっていうのはね…」
『信号機のことなんだよ。』
ニコッ
「しん…ごう…き…?」
「そう。あの、三色の。」
「カラフルな?」
「そうだよ。」
「じゃあ、あたし達は、」
「信号機、シグナルだねっ!」
「どうして?」
「だって…」
「いつだって一緒の、青、黄色、赤、でしょっ!」
「…そうだねっ!」
あれから…12年後…
ピンポーン…
「………」
「茜~☆」
ドタバタ…
「…叶恵…!?」
「早く行こっ!」
「いいよ。」
「でも叶恵が遅れたのよ…?」
「気にしなーい、気にしなーい☆」
ーーー
ピンポーン
ガチャ
「ヤッホー☆オッハー★」
「オハヨ☆」
「おはよう。」
「行こぉ~☆」
「ハイハイ。」
「本当に…仲の良い…三人だこと…」
ーでもある日、そんな幸せな日常なんてーー
消えた。
「どうしてっ!?今までこんなコトなかったじゃん!」
「………」
「ちょっと!叶恵!?」
「リミは黙って!」
「…叶…恵…」
「リミ!」
「うっ、うっ、ひっ、う…ふぇ…叶…恵が…うわぁぁぁん!!!」
「リミ!リミ!」
キッ
ギラ
「…叶恵は分かってたでしょ!?」
「うっ、うっ…ケンカ…しないで…」
「!?」
「信号機…なんででしょ…?」
「なぁに?それぇ…バッカじゃなーい?」
フンッと鼻で笑った。そう、叶恵がーーー
「覚えて…ないの…?」
愕然とした顔つきで叶恵を見つめリミ。
「私は…覚えてるよ。」
「茜…」
ニコ
ー茜は微笑んだー
何をキッカケにこうなったのか…
三人は…知らなかった。
これが『策略』ということを。
-星屑恋波- 第49話
◆ ◆ ◆
「れーいー、お腹空いたぁ…」
「そんなこと俺に言われても」
「今日、財布忘れてきた…」
「馬鹿だろ、お前」
「…ごめんなさい」
「……はぁ…。今日はおごってやるよ」
「うっふふー♪ ごはんーごはんー♪」
ある日の昼休み。
みんなは弁当や買ってきたものを教室で食べたり、
食堂へ行って昼食を済ませようとしている。
そんな中、俺…夏目 玲と幼なじみの松田 星凌は平凡な会話をしていた。
星凌はどうやら今日、財布を忘れたらしく昼食を取ることが出来ないらしい。
まあそこで、何故か俺が星凌の分の昼飯代をおごることになったのだ。
…まあいつもお世話になっているし、仕方ないか。
それに、あんなに純粋な子に頼まれて断る方がなんか悪い。
そう自分に言い聞かせて、俺はスキップで食堂へ行く星凌の後について行った。
-星屑恋波- 第50話
食堂へ行き、みんなが並んでいる後に並ぶ。
順番が回ってきて、俺は日替わり定食を、星凌はオムライスを頼んだ。
飲み物は水を2人分くんで、1つを星凌に渡す。
その間に出来た日替わり定食を俺は手にし、星凌はオムライスを手にして机へと運ぶ。
向かい合わせになるように座って、昼食を食べ始める。
星凌は幸せそうにオムライスを頬張っていた。
俺もそんな星凌を見て和やかな気持ちになりながら、日替わり定食を口にする。
…うん、今日も美味い。
俺と星凌が昼食を食べていると、俺の隣に誰かが座った。
「2人で昼飯なんてずるいぞ玲ー」
そう言うのは、男子の中で俺と最も仲が良いとされる、長谷川 瑞樹だった。
瑞樹はとんかつ定食を頼んでいた。
瑞樹は星凌に惚れている今日この頃だ。
「…お前、本当に星凌ちゃんと付き合ってないんだよな?」
「当たり前だよ。何回言ったら分かるんだよお前は」
「ならいいんだが…。お前ら本当に仲良すぎ」
目の前で恥ずかしい話をするが、星凌は全然聞こえてない。
そんなこんなで楽しい昼休みが過ぎていく。
‡†星屑恋波 50話突破記念†‡
『星屑恋波』とは、主人公:松田 星凌を中心に繰り広げられる物語。
物語の中でも1番の本題なのが、秘密にしている青春バンド。
ボーカル…北川 夏希。ギター…夏目 玲。ドラム(ギター)…松田 星凌。
現在はその3人で誰にも気づかれないようにバンドを組んでいます。
その他もろもろ、星凌が送る高校ライフをお届けしています。
その『星屑恋波』がついに50話と突破いたしました!!
ここまでこれたのも応援してくださった皆さんのおかげです!!
(応援してないかもしれませんが)
いつも見てくださっている方、感想を書いてくださってる方、
皆様のおかげです!! 本当にありがとうございます!!
そして星屑恋波50話突破記念といたしまして、
今回は星屑恋波人気投票を行いたいと思います!!
1人2票までとさせていただきます
投票、お願いいたします!!
‡†星屑恋波 人気投票†‡
(1)松田 星凌[マツダ ホシノ](♀)
不思議な普通の女の子。軽音(特にギターとドラム)をこよなく愛する。
自由気ままな性格。背が低いことをコンプレックスに生きている。
ドラム(ギター)を担当。
(2)夏目 玲[ナツメ レイ](♂)
星凌とは幼なじみで、学校の中で唯一星凌のことを一番知る存在。
勉強・運動ともに出来る。バンドではギター担当。
(3)北川 夏希[キタガワ ナツキ](♀)
運動が好きで、恋に燃える乙女な女の子。
ソフト部だったが肩を痛め退部した後、星凌のドラムと玲のギターを聴き、
軽音に惚れ、バンドに入ることに。ボーカル&タンバリン担当。
(4)長谷川 瑞樹[ハセガワ ミズキ](♂)
玲と一番仲が良い。部活はバスケ部に所属。
運動は出来るが頭が…。星凌に惚れた今日この頃。
投票よろしくお願いいたします!!!
(基本的にはこの4人ですが、他の方に投票してくださっても構いません!)
編集:2011/06/20 19:50:49
うっわ~!50話突破おめでとう
最初から読んでないからよく分らないけど…
紹介から見ると、
長谷川瑞樹と北川夏希ちゃんかな?
夏希ちゃんとほしのちゃんを合わせたのがあたしっぽいな
あたしも頑張るぞー!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(=´∀`)人(´∀`=)
制限があってやり辛いな…w
下手でゴメンねー!
2-B
1.麻野圭悟
2.井生彼方
3.崎野叶恵
4.鈴丘イウ
5.鈴丘ハレ
6.関口ノア
7.西野恵斗
8.橋田リミ
9.初音ミクオ
10.葉原ミオ
11.東野亜杜真
12.緑川五木
13.桃川リヨ
14.桃川ミドリ
15.立野茜
▼トライアングル・シグナル▲
ー第一話ー 平和な日常。
ー朝ーー
「ホームルーム始めるぞー」
ー数十分後ー
「次、移動教室だよ~ん♬行こっ☆」
「うん。」
「ちゃんと課題やってきた?」
「今日忘れたら居残りよ?」
「やって…ない…」
放課後ーー
「う″ぇ″~~」
「フフッ、頑張って!」
「リミ…早く終わらせてね?」
「恵斗ォ!!どっちが早く終わるか勝負だ!!」
「いいぜ?俺が勝つけどな。」
「彼方ク~ン☆居残り一緒ダァ♥♥」
「…ウゼェ。」
私、崎野叶恵♥今は放課後★科学室に居るよ♬なんでかっていうとリミちんが課題忘れたから罰として居残り掃除なんだ☆だけどメンバーがね…麻野圭悟、西野恵斗、葉原ミオ、井生彼方とくせ者揃い…早く終わんないかな~…
数十分後…
「よしっ!」
ガラ
「終わったかー?お。」
「麻野、西野、橋田合格!帰っていいぞ!」
「やったー☆」
ーーー
「…ただいま。」
シーーン
静かなのは誰もいない証拠。
「ただいまーー!あれ?姉ちゃん早ぇな。」
弟が遅めに帰って来た。
「…おかえり、宏太。」
「いってきまーすっ!」
バタン ゴシゴシザバー
プルルル…
ん?電話…
ガチャ
「はい、立野です。もしもし?お母さん?」
母からの電話だ。
「…あぁ…そう。お父さんが?うん、分かった。じゃあね。」
ーー
内容はこんな感じ。
『お父さんは一ヶ月出張』
ーーー
「ただいまーーー!」
現在、5時。
「おかえり。お父さんは出張で一ヶ月帰ってこないから。」
「うん、分かった。今回は短いんだね。」
ーーー
「じゃあね~☆お邪魔しました!」
「じゃね~~★」
「おばさんによろしくね。」
「ハイ!では。」
「バァーイバーイ!!!」
「叶恵ちゃんは美人ねぇ~!」
「でしょぉ~?」
ーーー
「あー、楽しかった☆」
あ、皆!久しぶり★叶恵だよ♬
今までリミちんのところに居たんだ☆リミちんのおばさん良い人だよ~♥
ーー
「ごちそうさまぁっ!」
「…ごちそうさま。」
「姉ちゃん、風呂入ってくる。」
現在、7時。早目の、といってもいつも通りの夕食を終わらせ、またもや皿洗い。
と思ったら、
♬世界で1番お姫sブチッ
好きな歌が流れ『さ』が鳴り終わる前に携帯のフタを開ける。
『叶恵』
『こんばんはーっ今日の課題で分らないトコあるんだケド明日早く行けそう?°・>皿<°・
叶恵ョリ』
…ハデなメールだ。
明日何時に行けと。迎えに行くのは結局私なんだし。
ーー
こんばんゎ♥叶恵ダョ★
♬メールト 溶けてしまいs
携帯が鳴ってる!茜からの返信だ!
『茜』
『いいけど、何時位に行くの』
少なッッッ!!絵文字ないし…
ーーー
♬世界で1番お姫様 そういう扱い心得て …よね。
メールだ。
『叶恵』
『絵文字もないメールなんて素っ気ないよぉっ><
明日はねー7時に家に来て
ヨロシク 叶恵』
早すぎるだろ。まっ、いいか。
ーーー
またまた会ったね、叶恵だよ☆
♬ブラック・ロックシューター
dパコッ
おっ!メールだ♥
『茜』
『無題』
『うん、いいよ。準備しておいてね。』
短かッッッ!!
絵文字についてはスルーかい!
まっ、これで終わるか。
訳分らないトコロも多いと思うからそういう時は聞いて下さい!
ほんっとうにごめんなさい!
もう一つあるから見て下さい!
∞ あやとり千歌 ∞
☆速鳥千歌☆
ものすごい不器用だけ頑張り屋の16歳。
一年前、あやとりが好きで上手なお母さんが亡くなってしまい、形見のあやとりで頑張るコトに!
2-Aの和樹とはケンカだらけ!でも最近は…?
☆林崎恋華☆
あやとりが絡まった時のお助け人!!
なんでも、ほどけた時の快感は良いという。
☆飯田薆☆
あやとりの達人で千歌と春のあやとりの先生。
和樹のコトを密かに思ってる、ツンデレ?
あやとりのコトになるとデレなんてない。
☆高崎春☆
関西弁の転入生!明るくて不器用だけど千歌よりかはいい…かな?
☆優夜美緒☆
お菓子作りが大好きな美緒のんこと美緒。
家がお金持ち?
∞ あやとり千歌 ∞
ープロローグー
「恋ちゃぁ~ん!絡まっちゃったよぉ~!!」
「また!?」
私、千歌。速鳥千歌★16歳です!今は何してるかっていうと…
「ほんっと…千歌は不器用!」
「ウチも絡まってもーた!」
「まぁ、落ち着いて!」
そう!気付いている人もいるかもだけど、あやとりしてます!
絡まったのを直してくれる恋華ちゃん。あやとりが上手な薆ちゃん、あたしと同レベルの春ッチ、それに優しい美緒のん!
不器用な私と春ッチにいつもあやとりを教えてくれてるんだ♬
ーー
「あやとり選手権?」
美緒のんが作ってくれたクッキーを食べながら薆は教えてくれた。
「そっ。全国であやとりが誰が1番上手いか競うんだって。あたしは出ようかと思ってるけど。」
「いつあるの!?」
あたしはその話に飛び付いた。
「半年後。」
半年後かぁ…それなら時間はあるかな…?
「あたしも出るっ!」
ーナゾトキ少女ー
ーー貴方にこのナゾはーー
解けますか?
「イヤァァアア!!!」
ー20XX年ー
ある平和な町でー残虐でー世界で…最も謎とされるー事件が起こった。
それは何年経っても、真実は明かされるコトは無かったーー
ハズだったのに。
その事件の、その、数日前ー
平和な町の、遊びゴコロ溢れる、悪戯ー
「ナゾトキ遊び…?」
1人の少女、カヲリは聞き返す。
「そうだけど?」
その少女、カヲリの幼馴染、ユウタは当たり前といった顔つきで返事を返した。
「…何ソレ、くだらない。」
そういうと、カヲリはまた本に向き直った。
「まぁイイジャン♪お前ナゾトキ好きだろ?」
「だから何…」
「コウスケとハナも呼ぶからさ!」
ユウタは手を合わせ、頼み込んだ。
「ハナが来るなら…考えないコトもない…カナ…」
「じゃあ、決定!!!」
「…考えるだけなんだケド。」
…とこの様に、少々、いや、かなり強引にその《ナゾトキ遊び》なるものに付き合うコトになったのであった。
ーーー
「コッチコッチ~♪」
「…!ハナ!」
無邪気に手を降るハナ。それを見て、少し心が和らいだ。
だけど、一つ、心配事があった。
「ウフフ!ナゾトキ遊び、楽しそうダネ♪」
「…私は…嫌な予感がする…」
それは、嫌な予感がしていたからだ。
「エ!?何が言った…!?」
「…いえ、何も。」
この頃、カヲリの予感はよく当たっていたーその為、警戒はしていたーなのに。
あの事件は起こったのだー
ーーー
「んで?何するの?」
いかにも不可解、といった顔つきでカヲリはユウタに聞いた。
「え?あーっとねー…」
言葉を濁すユウタ。この遊びについて何も考えてなかったらしい。
「俺達がナゾを出すからお前達はそれを解いてョ!」
そこにコウスケが助け舟を出した。
「ウンッ☆イイョ♪」
すぐさまスキップしたい、とでも言う様に目を輝かせた。
「じゃ、決まりダネ。」
コウスケはニヤッと笑って見せた。もうナゾは決まっているとでも言うのだろうか。
「早速どんなナゾにするか決めてくるゼ☆」
決めてなかったのかよ、と、カヲリは肩を竦めていた。
「ウン。」
ハナは横で素直に頷いていた。
ーーー
「決めて来たぜ~♪」
「デハ、お願いシマス。」
ハナがふざけた様に頼むと、明るく話し始めた。
「オレが考えた理論系な!」
ーー
ある家で、《殺人事件》が起きました。
4歳の、小さな女のコが、首を締められて、殺されました。
誰が犯人でしょう?
家に居たのは、父(37歳)、母(34歳)、兄(14歳)、姉(12歳)、弟(2歳)でした。
窓は閉められ、勿論、ドアも閉まっている、夜中でした。
誰かが入ってくるコトは不可能な状況です。
女のコは父と母と、弟で寝ていました。
順番は、
母 弟 妹 父
でした。
女のコ達が寝ているのは寝室です。
誰かが入ってくれば、誰かが気付きます。
姉は、隣の部屋で寝ていました。
兄は、下の階の、寝室の真下にある、自室で寝ていました。
無論、階段を上がれば音がばれてしまいます。
ーー
「さぁて、犯人は誰でしょう?」
コウスケは不気味な笑みを浮かべました。
ーー続くーー
∞ あやとり千歌 ∞
ープロローグよりー
「あやとり…たい…かい…?」
「そ。あたしは出るけど、千歌は出ないでしょ。ま、せいぜい私の応援でもしておくことね。」
「むっ…そんなコト言うなんて…だったら…だったら…」
「私も出るっっ!」
「え!?」
「大会…って…あやとりの…よ?」
「出るったら出るのぉっ!」
ーーー
ー2日後ー
「……」
「どしたん?そんな暗い顔して。」
「で…じゃ…た…」
「はぁ?」
「出るとか言うんじゃなかった…」
「えぇっ!?まだ2日目やでぇ!?」
「挫折しました…orz」
「ちょい待ち!何『orz』←こんなん出しとんねん!」
「だって…薆…怖い…」
「まだ半年あるで!大丈夫や!」
「大丈夫ばんです…」
「何か可哀そなってきた!」
「まあまあ…頑張って…」
穏やかな声を響かせ、美緒のんがお盆に何かを乗せてやって来た。
「おっ!?シフォンケーキやん。」
ーー
「うーーむ…解決方ない?」
あたし達はシフォンケーキをパクついていた。
「何でぇ」
「このままやったら過労死する。自殺する、過労自殺する。」
「シフォンケーキ食べながら言うことかいな。」
「でも、死ぬ…」
「死なん言うとるやろ。そん位頑張ってみんかい!薆に負けひん様に大会出るんやろ?」
「…あいさー。」
「返事はちゃんとする!」
ーーー
あたし達はあやとりをやっていたー薆に叱られない為に。
「およっ?やってるねぇ♪」
む、恋ちゃん。のん気なもんだな、あんた達。
「そや。でも朝、もう弱音吐いとったんやでぇ!?」
ちょ、人のコト勝手に暴露すんじゃNeee!!!
「…早っ!早すぎでしょ!」
「やろぉ?千歌はそんな性格とはいえ…一日も経ってないんやで!」
「でもまあ、千歌だし…」
「アンタ等失礼。」
「でも、事実でしょ?」
またまた美緒のん登場。ホントこの子は神出鬼没だな、うん。あたしにしては四字熟語の使い方があってたぞ。ヤタ!
「ほよ?今日のオヤツはシフォンケーキじゃなかったの?お昼食べたんじゃなかったの?」
恋ちゃんが『マナー』を知らずにお盆の中を覗き込む。また持って来たの…どうせお土産もあるのに…
「もう一回作ったの。クランベリーシフォンケーキ♥」
「美味しそぉ♥♡♥」
「いただきまーす。」
ーーー
「ただいまー。」
「お帰りなさい、千歌ちゃん」
「お義母さん!お仕事は?」
「今日は早く終わったの。いつも帰りが遅くてゴメンね。夕御飯、何がいい?」
「…何でもいいや!」
バタン
「いってらっしゃーい。」
ーーー
「遅い!千歌!」
「ゴメンゴメーン」
「ま、始めるよ。」
ーーー
「た…ただいま…」
「あら、お帰りなさい。どこへ行ってたの?」
「薆ん家…」
「あら、薆ちゃんの家。おばさんに挨拶したの?」
「最近仕事始めたらしくていなかった。」
「そう…宿題しなさい。」
「うん。」
ー翌日ー
「おはよー」
恋ちゃんが話しかけてきた。だけど…あたしはそれに答えられる自信がない。
「おはよ…」
「寝不足?」
「寝不足。」
もう恋ちゃんの言葉を繰り返すコトしかできない。
「あ、そう。」
「うん、そう。」
「一体何の会話しとんねん。」
春ッチのツッコミは朝から辛いなぁ。
「あ、春ッチ、オハヨウ。」
「春ッチ、オハヨウ。」
「イヤイヤ、あんた等はオウムかい。」
「そんなコトないよ。」
「そんなコトないよ。」
「繰り返すな。」
ペシ、と春ッチがあたしのコトを叩く。
「あいさー。」
「そればっかりやな。」
ーー
「ねーねー…あたし…明日早く出たーい。」
「何処を?」
「家だよ。」
「ハイハイ、おk。」
「よろしくねー」
うん、第一話はこれ位にしてね。よろしくねー。
~『想い』~
キミは、何で泣いてるの?僕のせいなのはわかってる……僕が、キミを傷つけてる。でも、僕は何をしたの?僕は、キミを愛しているだけなのに……大切にしたいのに、泣かせてしまった。
教えて?何で泣いているの?何で、僕から離れていくの?もしかして、僕がキミを好きなこと自体がキミを傷つけてるの………?
―――
あなたは、悪くないの。私が泣いている理由は自分にある、あなたが好きだから傷つくの。
あなたが、他の女の子と話すたびに嫉妬する。それが、私は嫌なの。こんな、感情知られたくない、醜いから………あなたに、嫌われたくない、好きだから
―好きなのに遠くに行ってしまう―
歌音>>
めっちゃ小説書いてるねん
…あれ、ボカロ知ってる??
なんか『ナゾトキ少女』ってレンが歌った『ナゾトキ』に雰囲気が似てるね
ちょっと言いにくいことなんだけど、ちょっと1つの小説に対して文が長すぎる…というか、
ちょっと読みにくいですι
勝手に変なこと言ってごめんなさい!!
ルリ>>
お久(●´∀`●)
やっぱルリの小説はネ申ですな!!
ルリも『星屑恋波 50話突破記念』に参加してくれないかな??
ALL>>
言い忘れておりましたが、
『星屑恋波50話突破記念』の人気キャラ投票について、
2票までと書いておりましたが、
1票だけでも構いませんし、同じキャラに2票入れてくださっても構いません!!
投票期間は決まっておりません
よろしくお願いします!!
-星屑恋波- 第51話
俺たちは昼食を食べ終え、一息吐く。
星凌は水を飲んで昼食を流し込み、瑞樹はおっさんみたいに爪楊枝でなにかしている。
俺はそんな星凌と瑞樹を見ていた。
「ごちそーさま。ありがとね、玲」
「これからは財布忘れんなよ」
「分かった分かった。今日返すから8時ぐらいにベランダ出てくれる?」
「あーうん、分かった」
俺と星凌の家は隣同士。お互いがベランダに出れば、話せる距離。
「もうどんだけおいしい設定持ってんだよお前ら…!!」
瑞樹が口を噛みしめながらそう言う。
…そんなこと言われても。
「まー昼飯終わったし、教室帰るか」
そう俺は言って立ち上がる。
俺の後に瑞樹と星凌も立ち上がる。
そして食器を戻し、食堂から出ようとして歩いて行く。
俺の後に星凌が続き、その後ろに瑞樹という形になった。
歩いていると、食堂の出口付近である人とぶつかりそうになった。
俺はさっと避けたから大丈夫だったけど、星凌が思いっきりその人とぶつかった。
ぶつかった人はなんともないが、星凌は小さいため、大きな衝撃を受ける。
「あっ、悪りぃ…あれ、星凌じゃん」
そう言ったぶつかった人の顔を見る。
そこには若槻 大和という不良っぽい男の子が立っていた。
-星屑恋波- 第52話
星凌は大きな衝撃を受けたため、ふらふらとしている。
「大丈夫か?」
俺はそう言いながら星凌に近寄って、ふらふらとしている星凌の肩を持った。
すると星凌はふらふらすることなく、真っ直ぐに大和を見つめた。
星凌が大和を見た瞬間、星凌の顔つきが変わった。
「若槻 大和…!!」
奥歯を噛みしめて星凌はそう言った。
この2人にどんな関係があるのかは分からないけど、嫌な予感がした。
「そんなに睨むなよ、星凌」
大和は怪しく笑みを浮かべる。
「お前に名前を呼ばれる筋合いなんてねぇんだよ…!!」
星凌が大和を鋭い目つきで睨んだ。
いつものほんわかとした雰囲気は無くなっている。
俺と瑞樹は何が何だか分からなくて、お互いに顔を見合わせる。
「お前、何度言ったら分かるんだよ! 私のスティック返せよ! あれが1番しっくりきたんだから!!」
「だから俺じゃないって。なんで俺がそんなことしなきゃいけないわけ?」
意味が分からない。
整理してみると、星凌はドラムのスティックを大和に奪われたようだ。
でも、大和がなんでそんなことを…?
「こんなところでやるのもちょっと先公に見つかったらやばいからなぁ」
大和はそう言って、星凌の手を取る。
そのまま2人は姿を消した。
はいはい!
あー…でしょ?長いでしょ?
こう…短くしようとは思うんだけど…どうしても長くなっちゃって…
ゴメンなさい。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
あと、ボカロ大好きだよ!
ボカロ小説も書いてるけど、知らない人が多いと思うから、ていうか、知らないだろうと思って載せなかったんだ!
ナゾトキ聞いてそれっぽいの作りたくなったからかな?
これから短くします!多分!
ーナゾトキ少女ー
ーあらすじー
ある日、ユウタ・カヲリ・ハナ・コウスケは、ナゾトキ遊びなるものをしていた。
そこでコウスケが出したナゾを、
ユウタ・カヲリ・ハナは解けるのでしょうかーーー
「…そんなの、簡単でしょう?」
「え?」
コウスケは一瞬おぞましい顔をしたが、
「犯人は、父。」
「やっぱり分かっちゃったか!」
ハハッと笑い飛ばした。
カヲリは大人しい声で2人に説明した。
「兄、姉が入って来れない。だから、母か父が犯行を企んだ。でも、母親は遠いから無理。たがら父親…でしょ?フフッ…」
「そうか…」
納得した様な、しなかった様な、複雑な表情でユウタは呟やいていた。
「そだねー。」
ニコニコしながら納得したハナ。やっぱり、とした顔つきのコウスケ。
カヲリは、前髪で顔は見えないけれど、口もとは緩んでいた。
「ホンット…貴方が考えそうな茶々なナゾカケね。」
「ソコまで面白いナゾは思い浮かばないんでね。」
「あっそ…それより、ユウタのナゾカケは?」
「あ、うん。俺はコレを探してもらおうと思って!」
そう言うと、ユウタはカバンからウサギのストラップを三つ出した。
ーー
「見つかったよー。」
一番最初にストラップを見つけたのはコウスケだった。
「おっ!コウスケかぁ…」
「あたしもあった…」
「ナイス!後はハナだけだな。」
ー数十分後ー
「遅い。明らかに遅い。」
「探しに行こう!?」
ーー
「おーい!ハナー!」
「…ハナ…どこ…?!」
「ハナァーーー!」
ハナを探して数十分。中々見つからない。
「ん?コレ、ハナのストラップじゃ…」
「あ…ここ…あの…井戸…」
「まさか…っ!!!」
ーナゾトキ少女ー
ーあらすじー
ナゾトキ遊びをしていた四人。
そこでストラップを探すことになった。
だけど、ハナが戻って来なくてーー
「あ…ここ…あの…井戸…」
「まさか…っ!!」
「なっ、何だ!?」
「ここは…」
「数年前ーーここで…ある…女の子が亡くなったのよ…」
「それから…変な噂ばかり経つ様になって…」
微妙に肩を震わせているコウスケの代わりにカヲリが説明をした。
「例えば?!」
「…色々と…ね。」
ユウタは何なのか気になっていたが、その次にはそれが何なのかを理解し、少し離れた。
ガサッ
…と、少し後ろで、物音がした。
「だっ、誰!?」
カヲリは驚いた顔で思い切り振り返る。
「…」
そこに立っていたのはーー
ハナだった。
「な、なんだ…ハナか…」
「良かった、ハナ。無事だったか。」
「もう遅いし…帰ろう、ハナ。」
スッ
三人は胸を撫で下ろし、手を差し出した。
パシッ
だが、ハナはその手を振り切る様に叩いたのだ。
「…!ハナ…!?」
「どうした…?!」
「ウルサイ!!!」
甲高い声だった。
「ハナ…え?」
ユウタは訳が分からず、数分の間、沈黙が続いていた。
すると、何時の間にかハナは消えていた。
「あれ…?ハナ…?!」
「遅いし…帰ろう。」
「え…あぁ…うん。」
(何だったの…?)
ーー
「…おはよう、二人共。」
カヲリがおずおずと挨拶をすると二人は沈み気味に返してくれた。
「…」
だけど、沈黙だった。
ガラ
そこにハナが来た。
「…ォハョゥ」
何故か、片言だった。
「ハナ!ハナ…昨日は…」
そこに真っ先にユウタが飛んで行った。
「待って!そんなに…」
カヲリが忠告したけれど、遅かった。
バシィンッ
あっという間にユウタは飛ばされてしまった。
「…ダメか…」
コウスケが舌打ちしたのに気付いたのか、
「まさか…噂って…」
ユウタが勘付いてしまった。
「…そう。霊が出る…とかもあるけど、そこで彷徨うと…人格が、おかしくなると言われているんだ。」
「今まで、こういうケースはあったから…」
「否、今も…目の前にね。」
カヲリとコウスケは苦しそうに説明をしていた。
「そうか…」
結局その日は朝の一件から、誰も近づくことがなかった為、何もなかった。
ーー
放課後ー
「解決法は…ないの…!?」
カヲリは二人に訴えた。
「ある…ことには…ある。」
すると、コウスケがパソコンを立ち上げながら答えた。
「…これだよ。」
コウスケがパソコンの画面とメモ用紙を見せた。
「…え…!」
編集:2011/06/26 18:39:08
うーん…短くしようと考えながらも
どこで切ればいいか分からず、長くなる…
ゴメンなさい…m(_ _)m
ひよこ(=´∀`)人(´∀`=)
いいなー…ほしのチャン…
家隣とかいいなー…かっこいいわ…玲君…
よし!玲君!家の隣に引っ越しt(黙れ。
スティックと言えば、あたしのお父さん、前ドラムしてたよー
ほしのチャン小っさいのか…
うん、あたしの脳内イメージ超可愛い。
では
ひよこ》久しぶり♪
いやいや!私なんか………あれも、駄作だもん(泣)でも、そう言ってもらえると自信持ててくるよ、ありがとう♪
うん!私でよければ参加させていただきます!そうだな、私は玲くんと夏希ちゃんだな♪
~『最高の一日』~
私には、ただいまか、か、か、彼氏がいます!その人は、カッコよくて、優しくて、強くて……(省略)なんです!とにかく、一言で最高な人です!今日は、そんな彼と………
「わりぃ!待ったか?」
『ぜ、全然!今来たとこだよ!』
デートなのです!!!
―最高な日―
私達が、付き合ったのは一週間前のこと。私から、告白した結果………なんと!OKだったのです!!そして、今日が初デートの日!
「じゃあ、行くか」
そう言って、優しく笑うあなたが、大好きで仕方がない。でも、一つだけ不安な事があります。それは……まだ一度も彼に『好き』と言われたことがない…
「んっ?どうした?」
『ねぇ……私の事本当に好き?』
「はっ?なんだよ、それ………」
どうしよう、怒らせちゃたみたい………そっかくのデートなのに、でもどんどん言葉が溢れてくる。
『だって、一度も好きだって言ってくれたことないじゃん!私の、こと本当は……』
一瞬頭が真っ白に、なった。だって、今私は彼とキスをしてしまったからだ………
って、えぇぇぇ!!!??き、キス!?私と、彼が!?
「好きだ、好きじゃなかったらこんな事しねぇよ、それに俺は………」
今日は、最高の一日でした!デートも最高だったし………えっ?彼があの後なんて、言ったかって?それは……
―俺は、お前にコクられるずっと前から惚れてたんだよ―
ルリさんへ
はじめまして!歌音です
駄作ばかり書いてますけど、よろしくお願いします!
最高の一日、読まさせて頂きました!←あれ、日本語が…
いいなぁ…デートしたいなぁ…
あたしも彼氏いるけれど…デートしてみたいなぁ…
あ、呼びタメオッケーですか!?
あたしはオッケーですよ
では!(=´∀`)人(´∀`=)
歌音s》はじめまして♪私も、呼びタメOKです!じゃあ、お互い呼びタメでよろしくね♪
私も、駄作ばっかりだから大丈夫だよww
彼氏がいるの!?………リア充爆発しt((殴
ーナゾトキ少女ー
ーあらすじー
ナゾトキ遊びによって人格が変わってしまったハナ。
助けようとするカヲリ・ユウタ・コウスケだが、その方法はーー!?
「何…コレ…?!」
「何だ何だ!?」
「…?!何だよ…コレ…」
「コレしかないんだ…方法は。」
「そっ…そんな…」
「これしか方法ないの!?」
「…残念だが…」
コウスケは申し訳なさそうな顔をしていたが、カヲリはー
「だっ、だったら!私が何とかする!」
「は!?」
「いや…でも…カヲリなら…うん。よし!俺もやるぞ!」
「えっ…そんなの…俺もやるに決まってんだろっ!!」
一度は驚いた様だった二人も、速攻で納得した。
ーー
翌日から、ある作戦が始まった。
「おはよう!ハナ!」
まず、ハナの前に立ちはだかってみる。
「…ゥルサィ」
ドンッ
突き飛ばされた。
ーー
「ハナ…ちゃん?」
カヲリが肩に手を置いてみる。
「ナニカ。」
パンッ
スタスタ
手を払われ、去って行ってしまう。
ーー
「ハナ!」
「…」
コウスケがハナに話しかける。
トスッ
軽いパンチをみぞおちにいれられた。
ーー
「バイバイ!ハナ。」
「…」
手を振ってみた。
パシッ
手を叩かれた。
ーー
その作戦とは、
話しかける→無視。→話しかける→無視…の永遠ループだった。
「ダメ…だった…」
ユウタは一日目で挫折してしまっていた…
「そんなグッタリしない!…でも…話しかけ過ぎも…ダメよね…」
「まだ頑張るわよ!」
だが、カヲリの喝で、やや強制的に繰り返すのだった。
ーー
そんなワケで、
話しかける→ウザがられて何らかの攻撃を受ける。
…と上記の様なことを二週間程繰り返していたカヲリ達。
しかし、何も変わりないように見えたが…!
ーある日ー
「おはよう。」
バシッ
「……ォハョゥ」
「えっ…今…!」
そう。片言だったし、手も払われたけれど、小さな声だったけれど!返事を返してくれたのだ!
ーー
「マジ!?」
「まだ望みはあるってコトだね…!!」
「まだ頑張れる!やるよ!」
「「「おーーー!!」」」
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