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オリジナル小説掲示板

2009-02-26 開始

小説を書きたぃ人のたmのトピⅡ

No.作成者
2008-08-19 12:39:39

みんなで小説を柿仔するトピです♪
前回のトピ主のあみサンに変わって私が作りました。

皆でどんどん小説書いちゃぃましょぅ♪♪
Ⅰが終わってから来て㊦サィ!!

荒らしサンゎぉ断り!!
きてもムシUましょぅ♪♪

No.692
2011-02-11 12:08:24

BOOSさん>ありがとうございます。頑張ります。

私はえりか…。生まれつきから聴こえない。私は洞性不整脈 持ちで霊感が強い。今までどんな生活を暮らしたのか語ります。

No.693
2011-02-11 13:35:45

えりか>実話…だと…。
 私実話で辛いこととか人と違うこと何も無いから書けないんだよね。
 えりかたん頑張って!

No.694
2011-02-11 13:49:24

男子校で何やら事件が起きた様です。
レポート1-4・もうやだこの子…。

 鎖に群がっていた生徒達は、騙された、というような失望の表情をして、徐々に散らばって行った。
「君たち三人さ」
 鎖は亘と双子の方に寄って来た。
「えっと…後ろ結びの二人は双子か何かかな、似てるし。君らさ、俺が男って分かってたの?」
「ううん、違うよー?どうしてそんなこと聞くの?」
「いや、だって寄ってこなかったから、勘違いしてないのかなーって思ってさぁ」
 リンは、グリードに「違うよね」、と小声で問いかける。
 まあ、実際は違う。確信していた訳ではない。何かが違うと思っただけだ。
「なんとなくだけどね、何か違うなーって、違和感があってさ」
 リンはニコニコとしたまま答える。
「ふーん。ねえ、君…双子ちゃんさ。もしかしてさぁ」

 「恋人同士だったり、しない?」

 鎖は笑ったまま、衝撃発言をぶちかました。
 リンは少し眉を寄せ、グリードは顔を顰める。
 その表情の変化を読み取り、鎖は尚のこと表情を楽しそうに歪ませた。
「やっぱり、そんな感じ?いいなあ、面白い!同級生に萌えがあるなんて、俺、本当にツいてる!ねえ、どっちが攻め?どっちが受け?俺的には、そっちの糸目君が受けだと思うんだけどさ!」
 鎖はぱっと目の下部分を赤らめ、きゃいきゃいと騒ぎ出した。
 三人は、何かその反応に見覚えがあった。
 雅灯奈達と一緒に帰路についていたとき、すれ違った女子の何人組かの会話と似ていた。
 そして、三人ともその反応を示す人間についての知識を多少持ち合わせていた。
「…腐…男子?」

No.695
2011-02-12 17:39:28

男子校で何やら事件が起きた様です。
レポート1-5・やっぱりどうしようもなかった。

「もう、疲れた…」
 下校時間。玄関のドアにもたれて、ずるずると膝を折る。
 やたらと双子が遅い。
 亘や雅灯奈達はとっくに帰る準備万端で玄関に居るのだが、一向に双子が来る気配がない。
 再度下駄箱を確認してみるが、やはり双子の下駄箱の中には外履きが入っている。
「遅いですね、居残りでもあったんですか?」
 物腰の柔らかい口調は、咲哉のものだ。
 後輩にも敬語というのは、咲哉の癖。だからと言って、小心者と言うわけでもない。
「いえ、多分無かったと思うんですけど…」
 殆どの生徒がもう帰ってしまっている。
 玄関は静まりかえって、亘達の声だけが響いた。
 すると、複数の必死で走る足音が聞こえた。
 必死、は少し言いすぎかもしれないが、かなり急いでいる感じだ。
 こちらへ向かってくる。
 ちょこちょこ、「いい加減にしろ」とか、「着いて来るな」とか、怒ったような声が聞こえた。
 グリードの声だった。
 それに気づくと同時に、双子と問題の転校生、腐男子の鎖が下駄箱に突っ込んできた。
 三人とも一瞬のうちに靴を履き替え、玄関を出る。
「なっ、てめっ、何でついてくんだよッ!!さっさと一人で、帰ればいいだろッ!!」
 相当長い距離を走っていたらしく、双子は息を切らせていた。鎖は殆ど息を乱していなかったが。
「だってさ、君らの家、あっちの方向でしょ?俺も帰り道、あっち側。君らと同じ」
「…っはぁあぁ?」
 一気に脱力したように、諦めたような情けない声が喉から溢れた。
「見たとこ、まだ君ら以外楽しそうなのいっぱい居るし…一人で帰っちゃ、このご時世危ないじゃん?俺、こんな容姿だからさぁ」
 そんなことを言われては、どうしようもない。
「俺、松永鎖です。双子とそこのオールバックと同じクラス。よろしくお願いします」

No.696
2011-02-13 08:17:48

『黒狐様の汚名返上』 第八話
 
 守り狐は立ち上がり、大仰な身振りで一礼した。瞳の色は変わり続ける。今は左目が銀、右目が緑だ。
「契約を果たすまで、敬太サマの身を守るのがワタクシの役目でございます」
 彼の口元にはずっと笑みがはりつき、口調も丁寧だ。だが、彼の全てが作りもののように嘘臭い。本音を見せない仮面の笑みと、感情を表さない機械の声だ。
「えっと、守り狐様……」
「様などと呼ばれるような者ではありませんよ。ワタクシは名もない、ただの狐です」
 守り狐とは主を守る狐のこと。名ではないのだという。敬太はどう呼ぼうかと迷った末に、こう尋ねた。
「じゃあ、僕が名前つけていいですか?」
 呼び名がないのは不便だし、守り狐と呼ぶのもおかしい気がした。
「どうぞお好きなように」
 敬太は少し考え、思いついた名を告げた。
「キョウ。キョウさんって呼ばせてください」
 守り狐はわずかに目を見開いたが、素直に頷いた。口を開く気はないようなので、さっさと知りたいことを尋ねる。
「キョウさん、黒狐様の名前って呼んじゃいけないものなんですか?」
「敬太サマが知ったのは、黒狐様の真名の一部。力ある名であり、同時に最大の弱みでもあるのです。迂闊に漏らすのは危険すぎます」
 よくわからないが、どうやらずいぶん重大なことを教えてもらっていたらしい。
「何が可笑しいのですか?」
「……え?」
「何故、笑っておられるのですか?」
 敬太は思わず口元を覆った。知らないうちに笑っていたのだ。
 嬉しかった。もしかしたらあの金の瞳の神は、何もかも知っているのかもしれない。
「黒狐様って……兄さんみたいだ」
 敬太に兄はいない。だが、兄のように慕っていた人と、黒狐様はよく似た雰囲気を持っていた。いつも敬太の支えだった、あの人と。
 しかし、キョウの顔を見て、敬太の笑みは消えた。嘘臭い笑みが、初めて冷たい感情を湛えていたのだ。キョウが吐息のように漏らした声は、生々しい感情を含んでいた。
「人間が、あの方を兄のようだと言うのですか。黒狐様の御兄弟を殺したのは、この村の人間だというのに」
 キョウが覗かせた感情の片鱗。それは嫌悪――いや、憎悪だった。

No.697
2011-02-13 11:58:36

BOSS!さん>
その小説、私も知ってます(^_^)
短い文章で面白い小説を書くってすごいですよね。とても真似できません(^_^;)
なんだか星新一の小説が読みたくなってきました……。
えりかさん>
はじめまして。こんな駄文を褒めていただき、本当に嬉しいです!
小説、がんばってくださいね!
三日月>
まさかの展開……

No.698
2011-02-14 02:14:38

今現在、中1。私は今まで健聴者の友達、居なかった。いや、一回居た。今でも忘れられない。そう…アイツのせいで私は変わってしまった…。
小学5年生までね…。小学5年生までの私は泣き虫で性格がよかった。とても寂しがり屋で乙女みたいだった。今では、ちょっとクールでボーイッシュな性格。二重人格。すぐキレる。友達から不良かとよく言われる性格が悪かった。本当にガラッと変わった。アイツのせいなんだ。アイツとは私の同じ年で他の学生。ちょっと不良だった。小学生くせにピアス、していた。不良と見えないがやんちゃで性格が…超悪かった!!思い出すだけでイラッとする。アイツが出会ったのは小学2年生の頃ー………

No.699
2011-02-14 02:15:59

かなさん>ありがとうございます(^-^)

No.700
2011-02-14 20:59:31

一話『アイツとの出会い』
私が小学2年生の頃、公園でアイツと出会った。学校の友達が居るが他の学校の友達は居なかった。初めて友達が出来た。それがとても嬉しかった。アイツはせいしょうと言う男の子だった。最初から私の悪口を言ってふさげていた。そう、『いじめ』だった。でも私はいじめの事が知らずに遊んでいた。パシリをされて何も気にしなかった。お母さんといとこの姉はいじめだと分かって私に訴えた。しかし、私は信じなかった……。

No.701
2011-02-16 16:33:01

かなたん>鎖は自重しない子←
 本気出せば薄い本とかも書く子(殴

No.702
2011-02-16 16:52:37

男子校で何やら事件が起きた様です。
レポート2-1・双子の兄行方不明事件。

「出欠の確認取るぞー。えーっ…と、居ないのは…リンか」
 担任の教師、ロイドが言った。
 グリードは出席していたが、その前の席に座っているはずのリンは居なかった。鞄もない。
「グリード、何か聞いてるだろ」
「あー…風邪気味だから、遅刻するって言ってたと思います」
 面倒くさそうに答える。
 鎖の方を見ると、やはりにやにやと笑っていた。
「あいつが風邪気味なんて、珍しいな」
 亘は何となしにそう言った。
 リンはよく遊んで、走って、とにかく小さいころから元気で、子供は風の子という言葉がしっくりくるような子供だった。
 もちろん、今でもそれは変わらない。グリードもリンと同じくらい足は速いが、体力は劣る。グリードの体力が無いのではなく、リンがずば抜けているのだ。
 中学の時は三年間で2,3回程しか休んだことは無いと言うほどに風邪を引いたりすることは少ない。
 本当に珍しいことだ。それに、今は風邪が流行っているわけでもない。
「…そうか、来るといいな」
 ロイドまで珍しく他人をいたわるように言って、教室を出た。
「んだよ、余計なお世話だっつーの」
「おいグリード、リン、来られるのか?」
「大丈夫…だろ。あいつだって、道端で倒れる程体力無い訳じゃねえし。それに、そんくらい酷いなら来ねえよ」
「まあ、そう…だけどよ」
「………多分」
 二人がこれほどにリンが信用できないのには、理由があった。

No.703
2011-02-16 17:38:21

理由何だろうーー
気になりますね
リンがずば抜けているからかなー?
続きありますか?
小説家になれますね
それとも
小説家ですか
何歳ですか

No.704
2011-02-16 19:38:10

かなさんすごいですね
僕ははじめ知りませんでした
皆さんやっぱり凄い
これからもがんばって
僕は見るしか無理ですけど

No.705
2011-02-16 19:51:53

はじめまして♪私も参加させてください!

ぐだぐだになってしまう、かもしれませんが頑張って書きますのでよろしくお願いします♪

No.706
2011-02-16 20:24:30

『未来で会いましょう』

~プロローグ~

「未来で会おう?」 

昔あなたに言われた言葉………。
 
ずっと、その言葉を信じていた
 
永遠に………信じているつもりだった、しかしいつの日か忘れてしまった………。
 
あなたとの約束も………あなたの顔も、声も………。

 
しかし、あなたの言う通り未来で私達は再開した………しかし私はあなたを知らない、覚えていない………。
 
あなたは、私を知っている?あなたは、いったい………誰?

No.707
2011-02-18 19:37:18

ルリさん>はじめまして!
 恋愛系かな?そういうのも大好きです!
 頑張ってください!

BOSS!さん>小説家になれる…ならなりたいですね、小説家では無いですー(^^)
 まだ中学一年で13歳です。
 もうちょっとで中二ですね!
 お褒めの言葉ありがとうございます!

No.708
2011-02-18 19:51:59

男子校で何やら事件があったようです。
レポート2-2・あれ、繋がらないなあ、おかしいなあ。

「大丈夫…だよな…」
 そんなことを何度もつぶやいていた。
 双子の弟で、いつも一緒に居て、誰よりもリンのことを理解していると言うのに、どうしても不安だった。
「そんなに不安?」
 歩くKYの塊、鎖が話しかけてくる。
「おー…まあ、…うん」
「何でさ?この前の体育、滅茶苦茶活躍してたよ?道端で倒れる様な奴じゃないんでしょ?」
「そう。けど、あいつ、風邪引くととことんやる気失くしちまうタイプ。だから、歩く気力放棄したらそんで終わり。通学路で下校時間までずーっとベンチに座って、一緒に帰ったこともあったし」
「何それ、惚気?アツアツですねー、いいですねー」
 鎖はニマニマと情けなく笑う。
「…そんなんじゃねえよ」
 そんなんじゃない。リンがどうしても心配なのは、そんな理由じゃない。あいつだって、いくら気力が無くても自己防衛だけは怠ったりしない。
 すこぶる展開が急過ぎる時以外は。
「あいつ、…一回だけ、攫われて監禁されたことがあってさ」
 この嫌味しか言えない腐男子にこんな話を持ちかけるのも気が引けるが、分かってくれる奴は一人でも多い方がいい。
「…は?え?マジ?」
「マジ」
「すげえ…って言いたいところだけど、グリードも亘も怒りそうだからやめとく。…それ、いつ?」
「中学一年の秋。…ちょっと電話かけてみる」
 グリードは携帯のリストから兄の名前を見つけだす。携帯を耳に当て、兄が出るのを待った。
『おかけの電話は、電波の届かない所にあるか、電源が切ってあります。ピー、と言う音がしてから…』
 女の人の声が、電話からした。
 リンは、電話に出てくれなかった。

No.709
2011-02-19 11:48:15

皆様、お久しぶりです。ピンショルです。覚えていらっしゃいますでしょうか?しばらくこのサイトに来てませんでした…また近いうちに更新すると思います。

No.710
2011-02-19 15:10:00

ピンショル>お久しぶり!
 また小説読めるなら楽しみにしてるよ!

No.711
2011-02-19 16:10:04

男子校で何やら事件が起きた様です。
レポート2-3・思い出したくもない。
~グリードside~
「…おかしい。…リンの奴、出ねえ」
 可笑しい話だった。几帳面なあいつなら、電話がかかって来たらほぼ確実に出る。
 むしろ、一人で居るのが寂しいとか言って電話してくるのもしょっちゅうだ。
 胸騒ぎがする。どうしようか。怖い。少し連絡が取れないだけで、これほどまでに不安になるものだろうか。
「先生に頼んで、家見に行けば?」
「……おお、そうする」
 職員室に走った。こんなことは初めてだった。何故か冷や汗が流れ始める。そうと決まった訳ではないと言うのに。
「失礼します、ロイド先生…」
「ああ、なんだ、お前もか」
 ロイドは入って来たグリードに言った。
 どうやら、ロイドもリンの所に向かおうとしていたようだ。
「早退の許可を出す。リンが居たなら、お前は一緒に居てやれ。居なかったら、紫乃原や春風…楓達にも伝えるぞ」
「話が分かる担任で助かるよ」
 どうしてロイドがグリードと同じ程にリンを心配しているのか、というのは、その一度だけリンが攫われたのを目撃したからだ。
 下校途中、双子は一緒に下校していた。リンは、グリードに飲み物を買ってきてほしいと頼み、グリードはそれを了承してリンから少し離れたのだ。
 戻ってくると、リンは居なかった。リンの鞄だけが傍にあったベンチに放ってあった。
 グリードが戻って来たのは、リンが連れて行かれた後。それをロイドは目撃し、グリードに報告した。
 数人の男が、リンをワゴン車に乗せて連れ去って行ったこと。
 抵抗したものの、殴られていたこと。
 乗せられるまで、弟の名を叫んでいたこと。
 男子中学生誘拐、監禁事件は、何カ月にも及んだ。

No.712
2011-02-19 16:21:23

ピンショルはじめまして
最近来たBOSS!です よろしく
ぼく小説書けないけど皆さんの作品を楽しみにしています

No.713
2011-02-19 16:22:53

二話『裏切り』
私は小学5年生の頃、人生で初めて、裏切られた。苦しくて泣いた。初めていじめの意味が分かって、本当に後悔した。自分の耳が聴こえない事…虐められて裏切られた事が憎んでいた。
私はアイツの家の前に居る。私はお父さんの声を聞こえ、はっと気付いた。目の前はお父さんが怒鳴っている。お母さんもいる。アイツのお母さんは頭を下げている。アイツは私を見つめる。そして、私もアイツを見つめる。ゆっくり、夜空を見上げる。私は決意した。『もう友達は作らない。』

No.714
2011-02-19 16:33:24

男子校で何やら事件が起きた様です。
レポート続行。

 警察には連絡しなかった。
 そこまでに頭が回らなかった。
 両親は、そのころにはもう居なかった。随分前に、二人とも事故で死んでしまい、以来二人だけで生きてきた。
 いつも一緒だった。
 それ故に、弟は酷く動揺していた。
 警察には言わなかったものの、それを目撃したロイドが連絡し、その事件は爆発的に広まった。
 近辺には多数の警官が闊歩し、グリードの周囲にはいつも警官の目が光っていた。苦痛だった。
 自分などどうでもいいから、早く片割れの兄を助けて欲しかった。
 事件から二週間して、身代金要求の電話がかかってくる。直接住んでいるアパートにかけられ、そこには警官数人がいた。
 要求された身代金の量ば莫大なもので、両親のいない双子には到底払えない。
「…うちには親がいない。そんな金…到底払えない」
『ふざけんな!!さっさと払わねえと人質ぶっ殺すぞ!!』
 理不尽な答えが帰ってくる。
 幸い、警察と銀行が補助してくれ、身代金の件は収まった。犯人は公衆電話からかけていたらしく、逆探知では所在を掴むことが出来なかった。
 が、それが原因で犯人の足がつく。
 ロイドが、公衆電話をかけた男の乗って来ていた車のナンバーを見ており、すぐさま警察に連絡した。
 すぐに犯人を所在を知ることが出来、警察は万全の対策を練ったうえで突撃に乗りこんだ。
 グリードとロイドも同行していた。
 犯人とリンの居場所は、安そうな集合住宅の内一部屋だった。
 警察が乗り込んだときに、銃声が一発だけ響いた。
 銃弾は、リンの肩を掠めた。
 警官は犯人をどうにか取り押さえようとするが、犯人はろくに体力の残っていないリンを無理矢理立たせ、こめかみに銃口を突き付けて必死に反抗した。
 グリードとロイドは、それを見ていた。
 リンが弟の名前を切羽詰まって叫ぶと、男が半狂乱状態で部屋の窓を撃ちまくる。
 半狂乱はリンも同じだ。何カ月も犯罪者と一緒に居れば、平静さも失ってしまう。
 リンは理性を欠いていた。普通ならそれは欠点になりうるが、その時は違っていた。
 犯人は既に思考を失っていたのかもしれない。
 人質であるリンに銃を取られても、数秒間反応を示さなかった。
 リンは銃を奪い取り、警官がそれを止めるのも聞かぬまま、犯人に向けて撃った。

No.715
2011-02-19 17:08:56

小説の作りがわからないまま思うままに書きました

ある日○△銀行で強盗がありました
その犯人はずっと人質をもって立てこもっていました
警察は人質がいるうえに犯人の顔がわからないので突入できませんでした
だが警察は突入しようと考えているとき
人質をつれ犯人が逃げました
だが警察は取り逃がしてしまい
いなくなりました
その犯人は以後罪を犯さずにいました
と思われていたのだが
人質の一人が警察に来ました
それで
人質は逃がされていたことが分かり
警察は調査をしました
その真相は
金で人質を雇い
警察を突入しないようにしていたことがわかりました
そして犯人は自殺を図り、立てこもっていた建物で自殺しました
そこに紙があり
まだ人生は終わっていない。と書いてありました

これはフィクションです
今考えただけです
頑張りました

編集:2011/02/19 17:09:22

No.716
2011-02-19 17:17:33

BOSS!s≫初めまして。
「詩を書きませんか?」に書かれた作品も見せてもらいました。
どちらも作品も私は好きです。

この強盗の話もとても面白かったです。
この強盗の話を元に色々な話が思いつきそうですね。

No.717
2011-02-19 17:48:03

―花武勇伝― 第9本

旅も森の道が終わり、とうとう海の近くに来た。そこの村では漁が盛んに行われている。そこでは一見問題がないように思われたのだが―
「最近、不漁続きで困ったもんだよ。ま、不漁と言っちゃあ不漁だけど、最近海に出られないもんだから…」
「なぜ出れないのです?」
「最近海がおかしいんだよ。船を出すとその船は決まって海にのみこまれる。まるで生きてるみたいだ。」
この村でもやはり問題が起こっていた。観察しに浜辺へ向かう。見ても変わりのないいつもの海だ。しかし、次の瞬間だった。1匹の魚が飛び跳ねた。その時、ザン!海の水が魚を飲み込んだ。さっきまであれる様子もなく静かな海だったのに。潮風も緩やかで、荒れ狂う様子もなかった。菫はこれに違和感を覚えた。
(…水自体が妖怪ということか…それともどこかで操っている?…どちらにしろ、この海には問題がある。今晩、様子を見てみるか…)
そうして夜―岩陰に隠れ様子を見ていた。
(・・・1度札を海に向かって投げてみるか・・・)
すみれは札を1枚取り出し、海に向かって投げた。札はまっすぐ海に向かう。その時だった。海の水が竜の形に変え、札を切り裂いたのだ。そしてそのまま海へと戻って行った。
(・・・どんな形にも自由自在・・・ということか・・・)
すみれは間違いないと確信した。しかし、攻略法が思いつかない。相手は水―水は捕まえることさえ難しい。すみれは宿に戻り考え込んでいた。
(・・・氷の力さえあれば…氷の札はある…これをどのタイミングで投げるか・・・)
今回の妖怪はどうやら困難のようだ―

No.718
2011-02-19 18:32:32

三話『私の担任』
アイツとの友達を辞め、また一人になった。ずっと、親から新しい友達を作ったらと言われる。私は断った。
夏休み、私の担任は家庭訪問で私の家に来た。私はあんまり教師とか信じなかった。何て言うか嫌いだった。でも、今までの担任と私の担任は違ってた。

No.719
2011-02-19 18:52:04

三話『私の担任』の続き
担任は私に優しく話しかける。『えりか。気持ち、分かるよ。えりか、大丈夫だよ。友達、居るじゃないか?聾学校の友達。えりか、いとこの姉、誘ってるじゃないか?姉、お前の事を心配しているじゃないのかな?フッ、えりかは優しいだからね。』と言われた。その後、他の小学校との交流、するか?とか喋っていた。私は初めて見た。担任は生徒の事をよく考えていた。ごくせんのヤンクミみたいだった。

No.720
2011-02-20 08:39:46

サナさん
ありがとうございます
小説を書くのは初です

No.721
2011-02-20 11:57:25

ピンショル>菫が…可愛い…グハッ(吐血
 私は女の子キャラの好き嫌い激しいんですが菫ちゃんは好きだかわええのうかわええのう(殴

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