お気軽にどーぞ
続き
顔をあげたラビの左目は深い血のような赤色に変化していた。
偽ラ「お、なんさその目?」
ラ「・・・ありゃ、発動、しちゃった、か?」
偽ラ「何?」
ラ「俺の目にはさ、ブックマンになるとき捨てた心、思い出、いろんな物が封じられてるんさ。こいつは、普段右目にあるんだが、なんらかでこう発動するんさ」
落ち、続きは明日。途中でごめん。
とまぁ気にしないまま、その村についた。
藍「あっファインダーの人だ」
と指指すほうにラビも目をやる。
ラ「あっほんとさ。」
ファインダーの方も気づいたのかこっちによってきた。
ファ「お待ちしておりました。ファインダーのリクと申します」
とラビと藍もリクに挨拶をした。
ラ「今はどういう状況なんさ?」
リク「今はイノセンスの結界に守られてAKUMAすら
入ることはできないんです」
藍「そのAKUMA達はどこに?」
リク「ここの村の裏側にいます。
裏側には森があってそこからはいろうとした用です。」
ラ「見た者は?」
リク「みな、殺されました」
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