なんと…
Dグレオリジナル小説♪はとうとう「12」になってしまいました!
早いですネェ~
とにかく…今までどうり小説書いたり雑談したりしましょう!
初めての方!大☆歓☆迎です!見てるだけでもOKですヨォ~
Dグレオリジナル小説♪12
ビリーズブートキャンプ?!?!
…変な出しもんだな;…あれは単なるエクササイズをやるのだろ?
普通は…出し物とかに選ばないと思うが…;
…まぁ…頑張れよ;
編集:2007/10/12 15:36:05
・・・頑張りたいよ、ホント
でも後ろのほうでやるならまだしも
うちがやるのは1番前のド真ん中!
嫌になるよ・・・
しかも昨日は隣で練習してた男子に蹴っ飛ばされるし・・・
さらに本番は蹴っ飛ばしてきた奴と手を繋がなくちゃならない
はあああ・・・
へぇ~…ど真ん中…大変だな…;
…注目の的になるの確定したな;
そいつにさ、
「今度蹴ったら問答無用で蹴飛ばすからね。」
って言えばいいじゃん。
で、もし蹴ったら蹴ればいいじゃん。
またな!
編集:2007/10/12 15:47:51
いつかの続き
レ「バク支部長なんかブツブツいってるよ」
ラ「まあいつものことさ。よし、じゃあ俺らはリナリーたちを追うぞ」
レ「・・・うん、わかった」
こうしてレンナ達一行はアレンとリナリーの尾行続けたのであった。
アレン達は疲れたようなので日陰で少し休んでいるところだった。
リ「ふう・・・。風が気持ちいいわね」
ア「はい」
ちょっと離れたところでレンナ達は見ていた。
ラ「お!いよいよかぁ~~?」
レ「何が?」
ラ「だ・か・ら、愛の告白さ~~」
神「お前の頭はそればっかかよ・・」
レ「でも・・・」
ラ「ん?」
レ「本当に楽しそうだよね、アレンとリナリー。あんなに楽しそうな二人の顔、今まで見たことないよ・・」
神「・・・」
ラ「・・・」
レ「・・・ねぇ、やっぱり・・・帰らない?二人の邪魔をするといけないし・・」
神「・・・」
ラ「え~、じゃあもうちょっと・・・」ガン!
ラビが言いかけた瞬間レンナが弓でラビを殴った。
ラ「いった~~、なにするんさ!レンナ!」
レ「も~、デリカシーってもんがないの?」
ラ「だからって殴る事はないさ!」ドガン!
その瞬間、今度は神田がラビを六幻で殴った。
ラ「いって~~~」
神「帰るぞ」
レ「神田・・・」
ラ「お~ま~え~ら~」
二人が帰ろうとするとラビの怒りが爆発した。
ラ「何で二人して殴ってくるんさーー!しかも武器で!こうなったらこっちも!大槌小槌!満、満、満!」
レ「え!?」
神「ば、ばか・・」ドガシャーン!
周りはすごい煙が出た。
リ「きゃ!」
ア「けほけほ・・。なんでしょう、すごい音がしたけど・・」
アレンとリナリーは音がした方へ行ってみた。
ア「あ!」
そこにはラビを止めているレンナと神田の姿があった。
神「バカ!こんなところで暴れるな!」
レ「神田の言うとおりだよ!第一イノセンス発動しなくても・・」
リ「・・・何してるの?三人とも」
レ、神、ラ「・・・」
三人はそばにあった気に逆さに縛られていた。
ア「なんでついてきたんですか?」
レ「そりゃあ・・。デートがみたかったから」
神「おいコラモヤシ!さっさと離しやがれ!」
ア「いやです」
ラ「尾行したのは悪かったさ、だから離して・・だんだん意識が・・」
レ「ら、ラビ!?ちょっと大丈夫!?しっかりして!」
リ「・・・どうする?アレン君」
ア「・・・は!」
とっさにアレンの左目が発動した。
リ「どうしたの?まさかアクマ!?」
ア「はい!」
アクマA「見つけたぞ・・エクソシスト!」
そこにはレベル2のアクマとレベル1のアクマ数体がいた。
ア「くっ!」
リ「イノセンス・・発動!」
ラ「え?ちょ、まて!俺らの縄を解いてから行くさ!」
アクマB「げへへへ・・お前らも死ぬか?」
ラ「げ!」
神「もう一体いやがったのか!」
アクマ「くらえ!」
レ「くっ!」ヒョン!
レンナは手首にあった隠し武器をだして縄を切って、アクマの攻撃を防いだ。
ラ「いつから持ってたんさ!?その武器!」
レ「ずっと昔から!」
神「だったらなんで縛られた直後切らなかったんだよ!」
レ「脳ある鷹は爪を隠すっていうでしょ!」
神「隠してどうすんだよ!」
レ「も~、うるさいな!後で解いてあげるからちょっと待ってて!イノセンス発動!」
アクマB「チッまあいい、お前からかたずけてやる!」
アクマBは武器を振るった。
それをレンナは軽々とかわした。
レ(レベル2ならさっさと片付けた方がよさそうね・・・だったら!)
レ「イノセンス第二開放!二分変化・・氷竜!」
そういった直後矢が氷の竜に変わった。氷の竜はアクマBに直撃し、破壊された。
ラ「はぁ~、助かったさ」
レ「あ、今縄を切るからちょっと待っててね」
レンナはラビと神田の縄を切った。
ラ「ありがとうな」
神「フン・・・」
ラ「ユウ、お礼ぐらいちゃんと言わないとだめさ!」
レ「いいよラビ。そんなこと」
ア「神田ー、ラビー、レンナー?」
リ「大丈夫ーー?」
アレンとリナリーもアクマを倒し終わったようだ。
レ「リナリー!大丈夫よ」
神「モヤシてめぇよくも・・・」
ラ「ユウ、やめるさー!」
神「うるせぇバカウサギ!」
レ「あーもーやめてよ!もう夕方だよ、そろそろ教団に帰ろうよ」
リ「そうね」
ラ「行くさー!」
ア「パッツン男児!」
神「二重人格!」
アレンと神田以外、みんな仲良く教団に帰ったとさ。
終わり
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