プレイヤーは、戦国時代の大名の1人となり、内政や戦闘、外交をくり返しながら、領土を広げ、日本列島54国135城の統一を図る。本作にて登場する武将数は1300人以上。前作までと大きく異なるのは、ターン制の戦闘方式だったものがリアルタイム制となった点。また、複数部隊の組み合わせによる陣形での戦闘など、新しい合戦システムが導入されている。
グラフィックも凝っていてリアルタイムに戦況が変化するため、陣形を変化させながら部隊が進軍する3D戦闘シーンは、人間くさい合戦模様を感じさせる。用意されている武将のほかにも、「武将エディタ」によって、自由に新たな武将を作り出すこともできる。シナリオは、オリジナルにさらに5本追加した10本を収録。(林田信浩)
素晴らしい出来です。2004-06-06二段階右折さんの感想
素晴らしい出来です。2004-06-06二段階右折さんの感想
はや第9弾!2002-05-16ぷ~太さんの感想信長シリーズは奇数で新システムを導入し,偶数でそれを熟成させていくという形式をとっているように思われます。そのため奇数作品は評価が低く、偶数は評価が高くなりがちです。そう考えると、このゲームはあまり期待できないんですけど、パソコン版の第10作目が発売延期され、その分このXボックス版に力を注がれているように思われます。
実際やってみるとわかりますが、シリーズを重ねているだけあってかなり骨太な内容にになってます。正直、とっつきにくい感もありますが、いったんこのゲームシステムにハマればもう抜けだせないと思います。