39夜ぁ~★☆
新メンバぁ~ゎ大歓迎~♪♪
荒らしの方ゎご退場ぉ~!!
雑談したい人来て来てぇ~☆
注意!!ココのメンバぁになったら、質問コーナーのメンバぁにもなるからョロしくねぇッ♪
「仮面舞踏会」
今アレン達は研究室にいた。
コムイ「皆ー!ちょっと集まってー!」
アレン「なんですかコムイさん?」
ラビ「なんさコムイ?」
リナリー「何兄さん?」
神田「何だコムイ。」
コムイ「実はね、明日仮面舞踏会をやるんだ♪」
アレン、ラビ、神田、リナリー「「仮面舞踏会!?」」
コムイ「うん!団員は用事がない限り絶対に出てもらうことにしてるんだ♪あと普通の仮面舞踏会じゃあつまんないから、エクソシストの皆全員違う名前を名乗ってもらうことにマース♪仮面舞踏会なんで、ちゃんと仮面かぶってきてね~♪」
というとアレンだけ残して後の全員は部屋の外に出した。
は?契約?契約してなきゃいけないのか。難しいな。
先輩、ここに来たことあるの?名前なんてーの?
ユゥ>何だと…怒 リナリーのヤツ!!守られてばっかりでさ。何の役にも立ってないじゃん。そのせいで…そのせいでアレンはボロボロに…泣 チャオジーっている意味あんの?<span class="BBSEditStyle">編集:2007-05-08 17:23:35</span>
あたしリナリー大っ嫌い!!
アレンに優しくされるはぁラビにお姫様抱っこされるはで…
今我慢の限界なんだよ!!なんだってんだよ!
それにラビがロードの空間につれてこられた時だって…
リナリー大っ嫌い!!
コムイ「アレン君は、すぐにばれちゃうから・・・」
コソコソ・・・何か話しているようだが聞こえない。
アレン「・・・わかりました。それでは明日お願いしますね。」
コムイ「喜んで♪あと、このことはリナリー達には内緒だよ!」
アレン「わかりました。」
と言い、アレンも部屋の外に出た。
ラビ「アレン!お前コムイと何話てたんさ?」
アレン「秘密です。」
ラビ「えー。気になるさ。」
アレン「コムイさんとの秘密ですから、言えません。」
ラビ「そう言われるともっと気になるさ・・・。」
アレン「明日のお楽しみです。で、聞きますけど明日皆出ますよね?」
ラビ「もちろん!楽しそうだからな!」
リナリー「あたしも出るよ。神田は?」
神田「俺は出ねぇーからな。」
アレン「ですよね・・・。じゃあ明日!」
リナリー「またねー!」
ラビ「またなー!」
と言い、皆部屋へ戻っていった。
クロス<<ちょいショックだね・・泣
ごめんよォ~塾そろそろなんで~メンド~
神田死んだら・・ギャーーー!!
クロス元帥がなんかやってるかも・・
では落ち~~バイバイ~★
ーーー仮面舞踏会当日ーーー
とうとう仮面舞踏会が来た。それをすごく楽しみにしていたラビは、その舞踏会の行われる場所へ行った。
ガチャ・・・
扉を開けると、大勢の人が集まっていた。当たり前に、仮面はかぶっている人たちばかりだ。
ラビ「す・・・すごいにぎわいさ・・・。」
ラビの格好は、黒のタキシードでかっこよく決まっている。そんなラビのところに一人の男が近ずいてきた。
???「お前・・・もしかしてラビか?」
聞き覚えのある声・・・この声はリーバー班長の声だ。
ラビ「・・・もしかしてリーバーさ?」
リーバー「ああ。そうだ。」
ラビ「・・・と言うよりも、俺の名はディックさ!」
リーバー「・・・バレバレだっつの。」
それもその筈。ラビの赤い炎を思わせるこの髪はかなり目立つ。
ラビ「そうか?・・・?アレって誰さ?」
リーバー「?」
千歩>きぃやぁぁあ!!ならあたしはその隣で更に「アレン…アレン…」て呟いていよう♪
ミナ>何!?ロードの空間つれてかれてリナリーどしたの!?そこ読んでないヵラわからない!!てかジャンプ買ってない!!教えてPlease
アルス>バイバイ~<span class="BBSEditStyle">編集:2007-05-08 17:30:43</span>
げっ・・・リナリー登場するんや・・・。
テレビにリナリーが出てくるっていうことだけでも許されやんのに、男の子に近づきまくってるーーー!何なんあの仔・・・。
アルス>>ばいばぁい!また会ったら宜しくね☆
編集:2007/05/08 17:27:30
ラビが指差している方向には、一人の少年がいた。青い髪に金色の仮面。白いタキシード。まるで王子様のような少年だ。見たこともない。
ラビ「あんなやつ・・・団員にいたさ?」
リーバー「いや。見たことないな。」
ラビ「誰だろな。あ!あいつの所に女の子がいっぱい集まってきたさ!うらやましいさ~。」
確かに少年の所に女の人が集まってきた。
ラビ「ほんとに誰さあいつ。ちょっと声かけてみるさ!」
皆は気づいていなかった。あの少年はあの人だと・・・。
皆さんはわかっただろうか?あの少年が・・・アレンだと言うことを・・・。
アレン(うわぁ!なんかいろんな人が集まってきちゃった!やっぱ目立つかな?この格好。)
この派手な格好が目立たないなんて無理すぎる話だ。この格好は、コムイが選んだ格好だ。
女性団員A「あなたは誰なんですか?」
アレン「僕は・・・クラウンです。」
女性団員A「クラウンさん・・・変わった名前ですね。」
アレン「よく言われますよ。」
と、このようにいろいろと聞かれたりしていた。その時・・・
アレン「・・・!」
アレンの目の先にいた人は、綺麗な仮面に白くて綺麗な肌。ちょっと派手なドレスを着ている女の人がいた。
アレン「あの人綺麗だな~。誰だろう?」
と、アレンはその女性に見とれていた。皆さんはわかっただろうか?その美人の女性の正体は、リナリーだということを。
リナリー(かなりにぎわってるわね。!!・・・すごくカッコいい人がいる。誰かしら?・・・あんな人教団にいないと思うけど・・・。)
そしてそのカッコいい人(アレン)が、リナリーに近づいてきた。そして・・・
アレン「あなたのお名前は?」
リナリー「私は・・・ソラです。あなたは?」
アレン「僕はクラウンと言います。僕と一緒に踊りませんか?ミス、ソラ。」
リナリー「喜んで。」
といい、踊り始めた。その踊りは、とても華麗だ。そーんな二人を見ていたのは、ラビだ。
ラビ「・・・ほんとに誰さあいつとあの人。」
リーバー「さあな・・・。」
てかさラビ絶対リナリーに惚れてるよね(自分で自分を傷つける)
何号だっけ?ラビが「リナリーそんなんじゃもてないさよ~」
「ラビには関係ないでしょ!!」
「いや、関係ないけどさ…」
の会話…↑ここ注目…ラビ絶対惚れてるよね!!
アレンが『下心丸見えですよ。ラビ』
ともいってたから(言いたくないけど)
きっと惚れてるんだねぇ~(いじける
いいもん(プイ
あたしの頭にはいつもラビがいるから!!
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