みなさんこんにちは、こんばんはww
はじめましての方は、はじめましてっ!
速いもので・・
もう15まで来ちゃいましたww
まぁココも、今までと同じく
小説書いたり、雑談したりで
盛り上げていきましょーっっ!!
新メンバぁさんも
もちろん大歓迎***
「~笑顔~」
昨日の事だった。
ラビ「…最近、俺が心底から笑ってんのか…わかんなくなってきた…。」
はっきり言ってビックリした。
だっていきなり悲しそうな顔をして言ってきたからだ。
励ましたくなったからなにか言おうとしたけどなにも言えなかった。
ただ、じっとしているしかできなかった。
だから今日は、なにかしてあげたいと思ったアレンは息抜けで考えていた。
そこへ、リナリーが通りかかった。
リナリー「なにか考え事?アレン君。」
アレン「えぇ、ちょっと。」
リナリー「私でよければ話してくれない?」
リナリーならなにかいいヒントをくれるかもしれないと思ったアレンはわけを話した。
リナリー「なるほどね…。…んー…デートしちゃえばいいんじゃない?」
アレン「デートですか~…ってデートォ?!」
デートと言うとは思わなかったらしく、アレンは思わず大声を出してしまった。
リナリー「まぁ~デートってほどじゃないかなぁ~?遊園地とかに行って笑わせるとか…どこか静かな所に連れてってみればいいんじゃない?まぁ、頑張って♪」
と言い、リナリーは行ってしまった。
アレン(遊園地とかかぁ~…ラビが行ってみたいところってどこだろ?)
と、考えているとラビが通りかかった。
ラビ「よぉアレン。なに考え事してんさ?」
アレン「おはよございます、ラビ。…ってラビぃ!?」
まさか通りかかったのがラビだとは思わなかったらしく、びっくりしてしまった。
そのあと、ラビの顔を少しみた。
アレン(元気そう。よかったぁ~。)
ラビ「な、なんさいきなり!?びっくりしたぁ~;」
ラビはびっくりされるとは思わず、びっくりしてしまった。
ラビ「で…なに考えてるんさ?」
アレン「い、いえ。なんでもありませんよ?」
ラビ「そうさ~?…まぁいいけど。…あ、そうだ。アレン、お前まだ朝食食ってねぇ?」
アレン「え?えぇ。まだ食べてませんけど…。」
ラビ「ラッキ~♪じゃあいっしょに食堂行って食べようさ!」
アレン「そうですね。いっしょに食べましょう。」
そしてアレンとラビは食堂へ行き、ジェリーに注文し、注文した料理を持って食堂の席に座った。
アレン「いっただきまーす♪」
モグモグ…
ラビ「…にしてもすごい量さね~。俺じゃ食べきれねぇさ…;」
アレン「そうですか?僕にとってはちょろいもんですよ~^^」
ラビ「へ~…;」
アレン「あ…そうだ。」
ラビ「ん?どうかしたさ?」
アレン「ラビ、今行きたいところってどこですか?」
ラビ「なんさいきなり;…まぁ…行きたいところといえば…遊園地とか…図書館とかだな。」
アレン「…じゃあ…明日行きませんか?」
ラビ「へ?」
アレン「…簡単に言えばデートのお誘いみたいなもの…ですよ。」
ラビ「え?マジ?いいんさ?ヤッター♪」
ラビは大喜びした。
まあさかこんなにも嬉しがってくれると思わなかったらしく、少しアレンは笑った。
アレン「嬉しがってくれるなんて嬉しいです。」(ニコ)
ラビ「そうさ~?ま、それより早く休みもらって行こうさ♪」
丁度ご飯を食べ終えたところだった。
アレン「そうですね。」
と言い、コムイに明日だけ休みをもらった。
アレン「休みももらったことですし…最初にどこに行くことにするんですか?」
ラビ「んー…じゃあ最初にシルマーの遊園地にしようさ♪」
アレン「いいですよ。(やっぱりなんか幼い感じがするなぁ~…。まぁ、ラビらしくていいんですけどね。)その前に…団服で行くのは止めましょうね。」
ラビ「なんでさ?」
アレン「…言っときますけど、任務で行くんじゃないんですよ?団服じゃ、目立ちますから…だから団服で行くのは止めましょうって言ったんですよ。わかります?」
確かに団服は目立つ。
ラビ「なるほど~。じゃあ、そうするさ~^^」
アレン「待ち合わせ場所はシルマーの遊園地の入り口前。待ち合わせ時刻は午前の10時。それじゃ、明日会いましょう。」
ラビ「じゃあな~^^」
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