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ゲームの紹介・体験談 - コーエー定番シリーズ 信長の野望・天翔記

コーエー定番シリーズ 信長の野望・天翔記

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ゲーム機PlayStation発売日2002-11-07メーカーコーエー
通常価格2,079円Amazon新品在庫なしAmazon中古1,490円価格情報について

4pt信長シリーズ初期の傑作2005-11-30山科さんの感想

今でこそ新鮮味がなく、内政や人材育成は作業的な感じがするかもしれない。
後半に行くに従い、内政の必要性がなくなることや、単調な城攻めを繰り返すことになるのかもしれない。
しかし、だからと言ってこのゲームが面白いわけではない。
たくさんの盛り上がる要素や、熱中してしまう要素が詰まっているのである。

登場したての武将はどれもパラメータが低くいきなりの実践投入は難しい。
だが何度も先頭に繰り出し、教育を繰り返して武将を成長させていくというシステムは今でも面白い。
内政面ではさして突出すべき点はないが、戦闘の際に周囲の城(領土)が巻き込まれるというシステムは斬新であり
委任していた軍団が次々と敵領を蹂躙していく様を見ているのは非常に痛快であると言える。

菅野よう子氏の手がけた音楽も重なってゲームを盛り上げていることも忘れてはならない。
色々と不満な点などもあるかもしれないが、購入しやすくなった分、ぜひとも一度はプレイして体験していただきたいゲームであると言えるだろう。

5pt暗殺無しの縛りプレイが出来れば良作2005-11-18milibalさんの感想

・合戦
野戦マップ上に城があり、そこに入ると築城戦になる。築城戦は堀を越えたり、城門を破壊したり本丸に立て篭もる部隊を倒す。どうやって城を攻略するか考えるのが楽しかった。

・合戦
攻め込んだ城の周囲8城を巻き込んで合戦が行われる。攻められる当事者でなくても参加可能、不戦・中立・攻守どちらかの勢力につくか選べる中立になり戦況を見守り潰しあいをさせ終局に合戦に参加という事も可能。情勢に応じてどちらの勢力につくなど駆け引きが楽しい。

・合戦での戦闘参加人数が多い
戦闘参加人数は一つの城につき8人。複数の城を持てば、そこそこの数の武将を参加させる事が出来る。戦闘に参加させられないというストレスは少ない。

・調略・暗殺
合戦で使わなければ、失敗もそこそこする。大名は、その城にいる武将の人数で失敗率があるようで、そこまでバランスを崩すとは思わないが、それでも強力ではあると思う。自分は武将が2名などの小国のみ暗殺対象という縛りプレイをやった。そうそう暗殺武将を仲間に出来ないとは思うが縛りプレイが出来ない人には簡単な内容になるかもしれない。

・外交
共敵コマンドで対戦国と第3勢力の友好関係を削いだり、貢いで友好を上げたり外交が楽しい。外交コマンドではないが調略に誘発と言い、他国同士を争わせる事が出来る(城を指定出来る)

・軍団制(委任システム)
禁止行為があるので、無闇な合戦を防げる。しかし、攻略城を指定出来るも合戦は禁止ではないので戦線を無視して攻めまくってしまうので、ある程度戦力は同じが多いぐらいでないときつい。

・感想
謀略・外交・合戦・家宝集めなどバランス良かった。内政は前半は価値があるが後半は必要性がなかったが、さくさく進んである意味楽でよかった。CPUもそれ程馬鹿でもなく歯ごたえがあった。現在でも充分楽しめる内容だった。

3pt暗殺ならこの1本2005-09-24boositeさんの感想

大名を暗殺するとグラフィックがでます。データてきにも風魔小太郎が1番だと思います。ふだんもできるのですが、城攻めされたときに真価を発揮します。敵武将が果敢に攻めてきてもコマンドひとつであの世行きです。それも何人もです。あと斉藤道三、宇喜多直家、ほか暗殺武将が勢ぞろい。あなたのワニの脳みそを鎮めるにはこの1本。

3ptPCとそれ以外(PSやSFCなど)では違う!2005-04-28剣山さんの感想

PC版なら☆は間違いなく5つです!!!

SFC版をPLAYした事がありますが、戦闘の仕方がかなり違うのでマウスで操作できない他の機種で発売された天翔記は違うゲームだと思った方が良いと思います。PC版のwithパワーアップキットが最も快適に楽しめると思います。特に待ち時間を選べるためコンピューター側の時間は一瞬で終わるのが良い所です。(通常版はPK版ほど早くはないです。)ちなみにOSが2Kだと音が出ません。

PCのPK版について言えばかなり面白いと思います。やり方次第ではどの時代のどの大名でも全国制覇ができます。ただ、暗殺と内応の成功し易さが目に余るので使用しない方がより楽しめます。
戦争中心のゲームなので内政が好きな方は違う信長の野望を勧めます。

4pt待ち時間は調節できます。2005-03-15さんの感想

説明本を読めば待ち時間を変える機能がついてます。環境ボタンを押せば数字がありますので0だと速過ぎですが(笑)
天翔記を5年以上やりこんだ私には色々発見があったので一応付け足しますと戦闘は自分以外を委任にすると(最近やってないので自分以外の選択できたかな?)血縁関係がある場合個人個人口喧嘩をしたりして面白いですよ。詳しく知らなかった武将の親戚もわかる発見もあります。
指輪物語でも使われたアルゴリズムなのでプレイしている自分の戦闘方法や
日頃の武将に対する接し方によって個人個人考えて動くので日頃の人間関係を良くしておくと戦闘中助けてもらえる。
まず昔買うきっかけとなったのはアルゴリズム(人工知能)という画期的なものだったので95年に買いました。
光栄さんのプログラム通りというよりも人工知能なので勝手に思考します。
あとは自分次第 贔屓している武将以外むかついて裏切ったりするので注意です(笑)意外と可愛がってもひたすら・・・の吹き出しがでて裏切られたりも(笑)
団体戦の擬似人間関係が楽しいなと初めて思ったゲームです。
色々環境というボタンを押すと機能があります
死に易いにするとすごく死んでしまって困る事がありますが
パワーアップキット付きもお奨めします。
・・が画面を256色にしなくてはいけないので面倒ですが私的にはこの頃のイラストレータ方のタッチが好きです。
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