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スーパーファミコンやニンテンドウ64で人気を博した「スターフォックス」シリーズのキャラクターたちが3D空間の中を自由に移動しながら、群がる敵やさまざまな謎に挑んでいくアクションアドベンチャー。
主人公・フォックスが愛機アーウィンを着陸させた惑星「ダイナソープラネット」は、恐竜たちが息づく雄大で凶暴な世界だった! フォックスは棒状のクリスタルスタッフを武器にして、さまざまな謎や敵に立ち向かっていくことになる。
前作までは広大な宇宙空間や地上で、戦闘機アーウィンやいくつかの乗り物を操縦しながら敵機を撃墜するシューティングだったのに対し、今作はフィールド上を探索して数々の謎を解いていくというアドベンチャー要素が前面に押し出されたつくりになっている。ここで注目されるのは、ユーザーの操作のもと、フォックスが画面狭しと動きまわり見せてくれる多種多様のアクションだ。なかでも戦闘のほか、さまざまな用途に使用できるとされているクリスタルスタッフを使ったアクションは見ものである。もちろん、ファン待望のシューティングシーンも用意されているので、アクション、謎解き、シューティングなど、さまざまなゲーム性を満喫できるようになっている。圧倒的なボリュームで展開される手に汗握る冒険をじっくりと堪能したい。(荒木秀哉)
ふっさふさ2008-04-29hacoさんの感想
グラフィックがすごい。 本当にすごい。 フォックスとかクリスタルとか,毛並みがふっさふさしてるのです。
あと,キャラクター達の仕草がいちいち可愛らしい。
あんまり感動してしまったのでレビュー書いちゃいます。
槍で戦うスタフォ,なんだか新鮮です。
システムが異常に中途半端。2008-03-14snow-snowさんの感想
システムが中途半端というより、任天堂が看板のARPGとして発売してきた
「ゼルダ」シリーズがどれだけユーザーにわかりやすく作り込まれているかわかる。
それはともかく、中途半端なシステムも慣れればなかなかおもしろい。
とくに戦闘では、A連打以外にスティック入力方向やXボタンを取り混ぜることで
非常に多彩なアクションが可能で
(相手を気絶させた後に別のコンボを打ち込むことも可能)
コマンド入力式で技が発動する格闘ゲームを彷彿とさせるような面も。
かといってコマンドを覚えなければならない必要は全くなく、
A連打でも普通に勝てる。
助走による跳躍力の差など、微妙なこだわりがあるため
逆に攻略をむずかしくしていたり、
バレル運搬系のトラップの難易度が高すぎて
慣れるまで泣きたくなることも多々あるが、
完全な二度手間などを何度も経験していると
「そういえば一昔前のゲームってそうだっけ」と思わされたりする。
(注:発売された’02年の段階では、明らかにこのゲームは詰め不足)
ただ、珍しくワイド画面(16:9)に対応しており
グラフィックも「アサルト」ほどではないにしろ美麗。
ムービー中を含め会話は全て英語で行われ、字幕が出る形。
フォックスをはじめとするキャラ達の顔もどことなく外国人っぽい。
洋ゲーの日本版と思う方が早い。
気が長い人は、こういうのもいいのではないだろうか。
ただ、フォックスの性格が同シリーズと大幅に違い、
「ちょっと面倒くさがり屋の傭兵」という雰囲気なので
生真面目を絵に描いたような彼の性格が大好きだ!という人は最初ちょっとビックリするかも。
後の作品でフォックスの運命を大きく揺さぶる
彼の恋人・クリスタルとの出会いの作品でもある。
シューティングではないかな・・・2008-02-13にょろさんの感想
結構前にお店で中古で1980円だったので購入しました
スターフォックスが好きでシューティングとか期待してたのですが…いざ始めてみると・・・違う
普通に謎解きアクションです。
私的にはゼルダではなくバンジョーとカズーイを思い出しましたw
しかしラスボスではアーウィンで終わらせるのは気に入らないです・・・
あそこまでやらせといて最後はこれかよ!みたいな
最後で出すぐらいなら最初から最後までアーウィンやランドマスターで済ませておけばよかったのに・・・
だけど別に面白くないわけでもありませんし、好き嫌いが激しいと思います
スターフォックスと思って買わないで、番外編と思っておけばあまり気にならないと思います。
どうにも・・・2007-12-27radさんの感想
先日スターフォックスがなつかしくなって買ってみたんですが・・・。
内容がこんなもんだとは・・・。
まずストーリーが単調で謎もなければ意外性もくそもないです。
ドキドキハラハラなんかひとつもしないです。
マリオ64のようにステージを一つずつクリアしてボスまでたどり着くだけです。
マリオ64はアクション性が売りのゲームであってストーリーはおまけみたいなもんですが、
スターフォックスアドベンチャーはアクション性もイマイチで、ストーリーもイマイチなのでどうしようもないです。
攻撃はAボタンの連打でコンボがでるようになっているので、A連打していれば戦闘終了です。
しかも敵が多数でていても攻撃してくる敵は1体のみで、臨場感もくそもないです。
戦闘中は多数いる敵の中で一体に強制ロックオンさせられて、その敵と一対一で戦う感じです。
標的変更はできません。
しかもアクションもゼルダみたいな動きばっかりです。
前転、Z注目みたいな強制ロックオン、崖での自動ジャンプなど。敵もファイアキースそのまんまがでてきます。敵を全滅させないと開かない扉。物を載せたままじゃないと作動し続けないスイッチ。ひび割れた壁に爆弾設置など、例をあげたらきりがありません。
なぜこれをスターフォックスで出したのでしょうか。
ダンジョンの仕掛けも安っぽいもので、ゼルダのように魅せる仕掛けという感じが全然しません。
劣化ゼルダです。これ買うならトワイライトプリンセス買ったほうが良いと思います。GC版もありますし。
いい作品ですが2007-10-26ルチノーさんの感想
スターフォックスシリーズはこの作品ではじめてやりました。
まず最初に言っておきますが、これはシューティングではありません。
アクションRPGです。これはスターフォックスというかゼルダです。
この作品は最初はレア社がオリジナルのARPGとして製作していて、
途中からスターフォックスになったらしいのですが。(たしかです、違ったらすみません)
そのせいか、やはり全体的に中途半端な感じがどうしてもしてしまいます。
私はレア社の作品が大好きで、
64の「ドンキーコング」みたいなレア社独特の世界観はとても素晴らしいと思うのですが、
これはスターフォックスにする意味はあったのか? と疑問です。
レア社オリジナルの世界観とキャラクターでオリジナルのARPGとしてつくってほしかった。
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