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ゲームの紹介・体験談 - 殺意の階層

殺意の階層

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ゲーム機FAMILY COMPUTER発売日1988-01-07メーカーHAL研究所
通常価格6,195円Amazon新品在庫なしAmazon中古980円価格情報について

3pt俺には無理だったんだよ!2006-06-18チキンソテーさんの感想

俺はこういう頭を使うゲームは苦手です。
ですから、メモなどを駆使して必死に4,5回ほど頑張りましたが、
不完全なエンディングしか見ることができませんでした。
あとで攻略情報を参照して完全なエンディングを見ましたが……。
まあ、俺には難しすぎてクリアできなかったわけです。

さて。このゲームの肝は、「コマンド総当りができない」という点ですね。
このゲームには時間制限があり、まず3日間の時間が与えられ、
その間に調査をしなければならないのですが、
このゲームは1コマンドを行うごとにゲーム内時間で3分経過してしまいます。

意味がお分かりいただけたでしょうか。
総当たりだと、時間切れのほうが早くなるんですね。
そして、ゲームオーバー、と。

よって、必要な行動は何か、事件解決に必要な情報は何か、
きちんと考えてないとクリアできない、という仕様になっているのです。
仕掛けは単純ですが、秀逸なシステムだと思います。

ただ、「何が悪かったのか」に対してほとんどヒントが与えられないのが困りものです。
まあそれは、該当箇所で主人公がいきなりアホになるので気づく人もいるでしょうが、
それを解消する方法も自分で考えろというスパルタ仕様ですので、
犯人を追い詰めるシーンから、などでいいですから、
何かしらヒントを出してくれてもバチは当たらなかったと思います。
容量的に無理だった、という可能性もありますけどね、お店に出たのはコレですから。

推理系ADVの中ではいまだに本作を(いろんな意味で)ナンバーワンと推す人も多い本作。
腕に自身のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

ひとつだけヒントを。
調査開始日に必要な行動を済ませていないと、結果的に詰みます。

では、ごゆるりと……。

5pt文句なく傑作2006-05-30g・ばいぶれーしょんさんの感想

 本作は推理ものゲームでは最高傑作です。
発売されてから相当の年月が経過していますが、
シナリオの緻密さが何と言っても秀逸で
真犯人を追求し、エンディングを迎えたときの
戦慄は未だに忘れられません。
有名なのか、イマイチ無名なのか分かりませんが
シナリオ作成者およびゲーム作成関連の方を賞賛します。

4ptソフトハウスが題材のアドベンチャー2005-07-05a-beeさんの感想

数あるファミコンのアドベンチャーゲームの
中でも特に良くできた作品だと思います。

ソフトハウスが題材なところなんかも
ファミコンにしてはニクい演出です。

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