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ゲームの紹介・体験談 - アウターワールド

アウターワールド

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ゲーム機SUPER FAMICOM発売日1992-11-27メーカービクターエンタテインメント
通常価格9,240円Amazon新品19,800円Amazon中古2,000円価格情報について

5pt選ばれし者だけが楽しめる2006-06-06おひけぇなすって87さんの感想

先がどうなるか知りたくなるACTゲームだ。なまじテキストがないだけに想像力をかきたてられる。とは言えゲキムズ仕様なので選ばれし者にしか堪能できない。
僕がもっとも好きなシーンはコレ。主人公が敵に襟首を捕まれて宙吊りになり、その窮地から脱する所だ。一瞬の隙を突いて相手に金的蹴りを見舞い、転がりざま、床に落ちている銃を拾って撃ち倒す。この一連の流れが簡単操作で再現でき、決まった時には自分に酔えること請け合い。肝心の謎解きも難解を極めるが自力で解いた時の解放感は今時のヌルゲーでは味わえまい。SFC屈指の名作。

5ptマゾゲー2005-11-23bitwinさんの感想

当時の映像技術の最高峰(だと思う)のゲームソフト。
そして難易度が殺人的に高いゲーム。
しかし、それが素晴らしくおもしろい要因でもある。

このゲームを楽しむために、まず気をつけねばならないことが一つ。
それは、ミスを失敗だと思わないこと。
ミスは次につながる糧だと思わなければ、正直やってられないし、
おそらくそう思わなければ楽しむことも無理だろう。
というのも、このゲームの内容を例えるならば
奇跡的なアクションムービーを演じるために、なんどもNGを繰り返しながらも、
より完璧な演技が求められるといった内容だからである。
しかも演技の指示をしてくれる監督もいないため、
プレイヤーは、どのような演技をすれば良いのかも分からない。
プレイヤーは試行錯誤しながら、その演技の正解を、手探りで探す。
何十、ひどいときは何百ものNGを繰り返しながら。
ゆえにゲーム自体はアクションだが、謎解きのようなスタンスのゲームでもある。

ゲームオーバーの概念はなく、あるとすればプレイヤー自身が諦めたとき。
最後まで挑戦できるかどうか、忍耐力とセンスも問われる。
とにかくプレイヤーを選ぶゲームだが、
ツボにハマリだすと、これがすごくおもしろい。

3pt映画的演出を使ったカルトな洋ゲー2003-09-10さんの感想

当時としては珍しいポリゴンを使った(ゲーム画面は3Dではない)洋ゲー・アクション。

攻撃的な種族の支配する謎の異世界に迷い込んでしまった主人公を操作して、何とか脱出方法を探す(逃げてるだけ?)……というストーリーなのですが、操作方法や台詞など、説明的なヒントが一切ないので、解法を発見しない限り兎に角、死にまくります(レーザー銃のシールドと攻撃の使い分け方が分かれば、後は楽かな?)。

しかし、それだけに解法を見つけて突破した時の快感はひとしおなので、サポート万全な日本的ゲームに辟易している人などは、一度プレイしてみても良いのではないでしょうか。
「次回に続く」的なEDで幕を閉じてしまいますが、「2」はリリースされませんでしたね……。

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