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ゲームの紹介・体験談 - 時空の旅人

時空の旅人

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ゲーム機FAMILY COMPUTER発売日1986-12-26メーカーコトブキシステム
通常価格5,145円Amazon新品在庫なしAmazon中古91円価格情報について

2pt理想にシステムが追いついていない2005-05-07馬牙さんの感想

映画原作ということですが、その映画を見たことはありません。
ゲームシステムは、ほとんど会話だけで進めるアドベンチャーゲームで、選択肢は「YES/NO」のみ。
会話によってストーリーが変わり、パラレルワールドを体験できるというコンセプトはよいのですが、なにせ内容が薄く、数度の会話で次の時代へ進む上、用意されたシーンが少なく、ボリューム不足にもほどがあります。
しかも、何度も時代を戻される為、同じ会話を繰り返さざるを得ず、進めるのがかなり苦痛になります。
PC向けアドベンチャーゲームにも短いストーリーのものがありましたが、その分謎解きにひねりを加えているとか、ストーリー時代が面白いとか、画像を見て楽しむとか、何らかのセールスポイントがありました(ないものもある)。
これはYES/NOで進める以上、謎解きもなく分岐も少ないので、全パターンをメモして全ストーリーを見るのも簡単です。
こんなゲームブック以下のゲームソフトを定価で買ってしまった人は、お気の毒としか言いようがありません。
今になって格安で入手してプレイしてみると、バカゲーっぷりが結構面白く感じられます。
バカゲー好きにはお勧め。
現在、大容量メディアを使ってフルアニメーションに生ボイスで表現された、声優人気で売っているようなゲームがありますが、コンセプトそのものはこのゲームが目指していたものと大差ありません。
このゲームは、あまりにも時代を先取りし過ぎて失敗したのです。

2pt歴史を変えてやる!…何度も斬られながら。2003-06-01tabayan2kさんの感想

 1986年上映の同名角川映画がモチーフ。
 クダジマ・トシトになり、自分の目指す未来になるように歴史を変えるべく日本の歴史上の重要人物(織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など)と会談をして行く。
 ゲーム内容は至極簡単。出てきた問題に4択で答える。その答えによって歴史が変わる。選択を間違うとクダジマ・トシトは殺されるので注意(笑)。

 この当時では珍しいマルチエンディング(6種)。
 「1度やればあとはいいよ」ってタイプのゲーム。

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